タイヤの空気圧
は乗り心地やタイヤの性能を発揮するのに大変重要なポイントです。
タイヤの安全性確保と燃費悪化を防止する為にも、日頃のエアチャックが大切です。
空気圧は高すぎても低すぎてもいけません。
適正なタイヤ空気圧で走行する事は、空気圧過不足で走行した場合に比べ、燃費消費量を
削減する事ができます。だからといって、入れすぎてもだめですね。
入れすぎると、段差ではねたりして乗り心地が悪くなるし、タイヤの接地面積が減って止まりにくくなるので注意が必要です。
空気圧は月1回を目安に点検
し、クルマにあった最適な空気圧に調整します。
空気圧はガソスタでチェックしてくれるので、自分で調整できない方は、給油の際にチェックしてもらうのもいいかもしれませんね。
タイヤの種類やサイズが同じでも、クルマによって空気圧は異なります。そのクルマに適切な空気圧はメーカーがクルマ毎に決めてます。
適切な空気圧を知りたいなら、一般的には、運転席ドア開口部など目立つところに記載されていますので、チェックできます。
ドレスアップなどで、タイヤのサイズを変えたりすると、適切な空気圧も変わってきますのでタイヤ販売店に相談し、最適な空気圧に調整しましょう。車によってちがいます。
参考に↓↓↓ 管理人のタイヤ空気圧(運転席ドア開口部)
愛読書の ベストカー
2008.7.26号(三推社・講談社)によりますと、エリシオンプレスタージで
市街地を約25Km走行した結果が以下です。
| タイヤの空気圧 | 燃費 |
|---|---|
| 2.0 | 5.3km/L |
| 2.4 (指定) | 5.6km/L |
| 2.6 | 5.7km/L |
こちらは、愛読書の オートメカニック
2008.8(内外出版社)によりますと以下のような検証結果です。
テストは、ごくわずかな勾配の路面を周回するようにした
指定空気圧 1.8
| タイヤの空気圧 | 燃費 (往路上り) | 燃費 (復路下り) |
|---|---|---|
|
1.7
|
19.5km/L | 18.3km/L |
|
2.0
|
21.2km/L | 18.9km/L |
|
2.6
|
21.3km/L | 23.4km/L |
|
3.0
|
20.5km/L | 21.5km/L |
両雑誌の結果をみると、やはり、タイヤ空気圧の影響は大きいですね。特に、下の表では、普通は下りは燃費によさそうだと考えますが、エアが少ないと抵抗が増えて車速が伸びず、上りより燃費が悪くなってます。また、空気圧が高すぎても、燃費を悪くするし、安全面からも悪影響をきたします。
1 空気圧は月1回を目安に点検
2 指定空気圧に調整する(指定空気圧より多く空気を入れると、燃費は良くなりますが、快適性が損なわれたり事故へのリスクが高まりますので注意が必要
タイヤの空気圧をチェックする機材はアナログ式からデジタル式まであります。
名称はタイヤゲージ、空気圧チェッカー、エアゲージとか言われてます。
ホームセンターやオートバックスなどでも置いてますので見たことのある方も多いでしょう。
管理人はアナログ式・デジタル式、両方持ってます。
形状が違うので、使う場所に応じて使い分けてます。
タイヤへ空気を自宅でいれるには、さすがに自転車用の空気入れではしんどいです。
自分は、塗装をすることもあり、家庭用電源で使える大型エアーコンプレッサーでいれてますが、
保管場所や持ち運びが大変です。
タイヤ等への空気入れしか使わないのであれば小型のコンプレッサーで十分です。
電源も車のシガレットプラグから供給するタイプが多いので、電源の心配もいりません。
大型に比べると、音が大きいとか空気を入れるのに時間がややかかる等の問題はありますが、我慢できる範囲だと思います。
18) 大橋産業 自動車メーカー純正搭載品と同等の性能です。タイヤの空気入れもこれならエアー...
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