ガソリン高騰時代、日常生活で車が必要な方には、大きな社会問題ですよね。
少しでも燃費が改善・向上するように気になさっている方も多いと思います。
燃費改善・向上のテクニックは、色々とありますが、ひとつのテクニックだけでは、なかなか結果をだす事は難しいので燃費改善・向上のテクニックを多く取り入れてチャレンジすれば、燃費改善への期待も高まると思います。
これから、記述するテクニックも、ほんの少しの変化です。ちりも積もれば山となると言いますので。
例えば、家庭用のエアコンでも、フィルターにほこりがたくさん付くと、冷えが悪くなったり電気代が余計にかかりますよね。
車でもエアクリーナーが汚れると、吸気効率が低下し
燃費悪化やパワー↓
の原因になります。
一般的に4~60000kmでの交換が推奨されてます。
製品仕様や悪路走行での汚れ具合では1~20000kmで交換が必要な場合もあります。お住まいが、都心部や工業地区付近だと、早く目詰まりする傾向にあります。
エアクリーナー交換だけでも燃費向上やパワーアップを図れる場合もありますので、数万km交換していない方はチェックされることをお勧めします。
丁度、車雑誌で検証テストをしていたデーターがありましたので参考にして下さい。
愛読書の オートメカニック
2008.8(内外出版社)によりますと以下のような検証結果です。
車は1.8Lの4気筒エンジン車
走行パターンは、70Km/hまでフル加速さえてから、15~20Km/hで加速減を行う周回ルート。
目詰まりフィルターは、ガムテープで90%面積を塞いだもの
| 項目 | 90%目詰まりフィルター | 新品フィルター |
|---|---|---|
|
最大加速
|
0.478G | 0.480G |
|
走行距離
|
1.041Km | 1.045Km |
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最大速度
|
68.93Km/h | 69.73Km/h |
|
消費燃料
|
154.8cc | 143.2cc |
|
平均燃費
|
6.724Km/L | 7.297Km/L |
以上が検証結果です。
明らかに、目詰まりをしたエアクリーナーを使用した方が、燃費が悪くなっているのがわかります。
エアクリーナーは、簡単にチェックできますので、1回、ボンネットを開けてチェックをお勧めします。
使用の車の説明書に交換方法や交換時期を書いている場合もあります!
交換するだけでパワーアップ&省燃費。
パワーインテークフィルターは交換するだけでパワーアップと省燃費を同時に実現。
抵抗の少ない新素材フィルターの採用に加え、フィルターの折り数やピッチを最適に設定。
燃料消費のムダを抑えながら本来のパワーを発揮させます。
2万5千kmまでメンテナンスフリー
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純正交換タイプの高性能エアクリーナー。
特殊高性能繊維フィルターで吸気効率と集塵性能を大幅にアップ。
スチールネットラミネート構造を採用することにより、高い剛性と耐久性を実現しています。
優れたシール性能のラバーフレームが、隙間から混入するダストもシャットアウト。
高性能と高品質を抜群のコストパフォーマンスで実現しました。
純正フィルターと交換するだけで簡単に取り付けることができます。
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3層構造のフィルターを採用し、吸入空気中のダストを分別・集塵・整流させることでスポーツフィルターに求められるハイレスポンスを実現。
新開発の一次積層不織布が空気中の大きなダストを、二次ポリウレタンフィルターが細かいダストを集塵するため、従来のスーパーフィルターに比べロングライフを実現しました。
また、この製品はエコにも貢献しており、スーパーハイブリッドフィルターは、分割式のセパレートシールドフレームを採用してます。
二回目の交換よりフレームを再利用でき、 フィルターのみの交換
でいいので経済的です。
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交換用フィルター
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純正エアクリーナーケースの特性を最大限活かし、簡単に、しかも確実にパワーアップを実現する純正交換タイプエアフィルター。
エアクリーナーケース内を通過する空気の吸入抵抗を削減するだけでなく、流入空気を整流して吸入空気量を大幅に増大させます。
また、 濾過性能においても優れたパフォーマンスを発揮し、汚れの付着による性能低下も少なく、常に安定した吸入効率を確保しています。
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