フィンとリーフのトラキア博物館

フィンとリーフのトラキア博物館

トラキア人物図鑑編(6)



最新更新情報:07年9月19日にコンプリートしました!!

No44
ディーン:26歳:トラキア王国:ドラゴンナイト
恋人:リノアン スキル:なし 支援相手:リノアン・エダ
元トラキアの竜騎士。ターラの危機を知ったトラキア王子アリオーンに密命を受けて、妹エダと共にトラキア軍を脱走。ターラ軍に参加する。不器用でぶっきらぼうだが、優しく気骨あふれる典型的な武人。ターラ危機の時にリノアンがリーフ軍に参加することになり、ディーンたちもリーフ軍に加わった。アルテナ王女にいただいたドラゴンランスを片手に、竜騎士の実力を存分に見せつけ、リーフ軍にとってとても心強い存在になった。
動乱終結後は、トラキアに戻り、竜騎士団の隊長を勤めつつ、なかなかトラキアに戻らないアリオーンを説得し続け、アルテナ王女との仲を結びつけた影の立役者となる。そして数年後、恋人だったリノアンと思いが実り結婚することとなる。
No45
ラルフ:29歳:マンスター地方:マーシナリー
恋人:なし スキル:なし 支援相手:なし
各地を旅する戦士。グランベル帝国の横暴を苦々しく思っている。義理に厚く、困っている人々をほおっておけないようだ。ラルフがソルウッド村で用心棒として滞在していたところ、リーフ軍がこの村に立ち寄り、はびこっていた山賊たちを撃退。グランベル帝国のやりかたに疑問を感じていた彼は、そのままリーフ軍に参加する。2つの武器を巧みに使い分け、リーフ軍の切り込み隊長としての役割を果たした。
動乱終結後はお世話になったソルウッド村にそのまま移住し、共に住むこととなったサラとセイラムとともに、穏やかに過ごしたという。
No46
ホメロス:20歳:出身地不明:バード→セイジ
恋人:なし スキル:エリート 支援相手:なし
各地を旅する吟遊詩人。立ち寄ったターラで、帝国軍との戦いに遭遇する。女好きで軽い一面が強い。実際ナンナが酒場に避難させるために呼んだにもかかわらず、ホメロスは酒を飲んでいた。ナンナに平手打ちを食らい、己の行為を反省しリーフ軍に加わる。魔道士として後方から攻撃支援をした。動乱終結後は再び吟遊詩人として各地を回ったという。
No47
シャナム:24歳:出身地不明:ソードマスター
恋人:なし スキル:値切り・連続 支援相手:なし
イザークの王子シャナンの名を語る不届きもの。確かに容姿は似ていて、一応ソードマスターなのだが偽者なので弱い。シャナンに憧れていたマリータに流星剣を教えて欲しいと懇願され、今更ニセモノだと言えず、見よう見まねで教えた。すると偶然にもマリータが流星剣を習得した。これには教えた本人が一番驚いたようだ。動乱終結後、本物が現れたので、誰に告げることなく去ったという。

No48
ミランダ:16歳:アルスター王国:マージ→マージナイト
恋人:カリオン スキル:怒り 支援相手:リーフ・コノモール
アルスターの王女。アルスター王の死後、暗黒教団によって人質とされ、僧院に軟禁状態に置かれていた。リーフ軍がこの僧院を制圧する際に救出され、仲間に加わる。救出当初は自分の国がこのような形で滅ぼされてしまった要因となったリーフ王子を恨んでいた。勝気でわがままなところはあるが、本心は心優しい少女である。解放軍に加わってから後に、故国アルスターを奪回するようにリーフ王子に懇願するが失敗に終わり、そのせいでリーフ王子の重鎮を失ったことに心を痛める。しかしリーフ王子に慰められたことで改めて帝国軍打倒を誓う。聖戦終結後はアルスターに戻ったものの、戦いの中で恋に落ちた騎士カリオンのことが忘れられず、カリオンがアルスターを訪れた際に駆け落ちを決意する。その後はミーズ城にてカリオンと結ばれ、妻としてまた母として幸せな生活を送っているという。

No49
コノモール:48歳:アルスター王国:パラディン
恋人:なし スキル:突撃 支援相手:ミランダ
アルスター王国の将軍で聖騎士。ミランダ王女を帝国の人質に囚われていたので、やむなく従っていた。リーフ軍によって救われたことを、ミランダ王女から聞かされたコノモールは、これを機にアルスター軍として、リーフ軍の一員に加わった。アルスター王国復興を目指しているが、実効性の薄い計画には手を出さない慎重さも備えている。聖戦終結後は祖国に戻った後に騎士を引退。駆け落ちしたミランダ王女のことを何とかしてくれと重鎮たちに頼まれるが、姫は今まで束縛されていたのだから、自由にさせてあげるべきだと取り合わなかったという。彼自身がミランダ王女に駆け落ちに手を貸していたかどうかは定かではないようだ。

No50
サイアス:24歳:出身地不明:ハイプリースト
恋人:なし スキル:見切り 支援相手:なし
グランベル帝国の宮廷司祭。かつて「ヴェルトマーの魔女」と呼ばれた魔法将軍アイーダの息子。父親は今なお不明であるが、祖父だけは知っているらしい。母親アイーダの死後は、祖父によって保護され成人した後、帝国きっての名軍師とうたわれる。リーフ軍の前にも敵として登場し、その采配力でリーフたちを苦しめた。ロプト教団の勢力拡大をひそかに危惧していた。マンスター城で子供たちを救出した際に帝国軍に追われるが、リーフ軍に救われる。後にロプト教団の地下神殿があることをリーフたちに伝えつつロプト教団打倒のため仲間に加わる。聖戦終結後はブラギの塔に向かい、亡くなったものたちへ祈りを捧げたという。

No51
スルーフ:20歳:出身地不明:プリースト→ハイプリースト
恋人:アマルダ スキル:なし 支援相手:なし
ブラギの神父。アグストリア北西部にあるブラギの塔にて、「バーハラの聖戦」にて生死不明となったクロード神父の声を聞き、その言葉に従って「ツヴァイの光を持つもの」を探し、諸国を旅していた。心優しく見識が高いプリーストである。神父ということもあり、さまざまな悩みを聞いていた。以前立ち寄った村で帝国将軍だったアマルダの悩みを聞いたこともあって、彼女とは面識があった。そして旅をするうちにレンスター西部にあるノルデンライン沿いの村に立ち寄っていたところ、「ツヴァイの光」をもつリーフ王子と出会い、」そのままリーフ軍に加わった。やがてアルスター国境付近の戦いで、偶然アマルダと再会。未だに悩み続けていた彼女の悩みを説き、彼女も帝国軍から脱退させる。その後は後方支援として傷ついた戦士たちを回復の杖で、幾度となく治療し、時には魔法を使って前線部隊を支援し続けた。聖戦終結後は、再び諸国を旅することになる。彼の側にはいつしか恋人になったアマルダの姿があったという。

No52
サラ:14歳:出身地不明:シスター→セイジ
恋人:セイラム スキル:怒り・エリート 支援相手:リーフ・セイラム
ロプト教団大司祭マンフロイの孫娘。父親が、マンフロイの反対を押し切ってサラの母親と一緒になったため、マンフロイに謀殺される。その後母親も死去し、マンフロイに引き取られるが、、彼女はマンフロイを嫌い、その元を飛び出した。そしてメルフィーヌの森でリーフたちと出会い、彼を慕い仲間に加わることになる。普段はおしとやかな娘だが、いざとなれば圧倒的な攻撃力を誇魔道士となる。マンスターの地下神殿で、彼女にしか使えない石化を解く杖「キアの杖」を発見し、この杖の力で石化されていたマリータの義母エーヴェルを救った。聖戦終結後はターラ北部にあるソルウッドの村で、村の子供たちと穏やかに過ごす。彼女の側には恋人となったセイラムの姿があったという。

No53
デルムッド:17歳:アグストリア諸侯連合ノディオン王国:フォレストナイト
恋人:マリータ スキル:祈り・カリスマ・連続 支援相手:ナンナ

レンスターの槍騎士フィンと、ノディオン王国王女ラケシスの息子でナンナの兄。母ラケシスがレンスターに向かった際に別離。イザークにてセリスたちと過ごす。母親譲りの気品にあふれ、ほかのものをひきつける。セリスたち解放軍がアルスター城を解放した際、レンスターの救援に向かい、その際に生き別れとなっていた父フィン・妹ナンナと再会を果たす。その後セリスに懇願しリーフ軍に合流する。同じ軍にいたマリータと運命的な出会いを果たす。同じ剣を扱うもの同士で気が合ったのか、いつしか隣同士で戦うようになる。聖戦終結後、アグストリアの解放のために身を投じるため、一時恋人マリータと別れるが、やがてアグストリアを解放すると、イザークにいたマリータと再会しプロポーズ。その後帰国後に結婚し、ノディオンの国王となる。アレスたちとともに祖国の復興に力を尽くしたという。

No54
アウグスト:55歳:出身地不明:軍師
元ブラギの僧。その徹底した現実主義ぶりを疎まれ、教団を追われてしまう。
その後シレジア王のレヴィンと知り合い、その後の活動に共鳴する。彼の指示により、レンスター王国王子リーフの行方を捜すため、トラキア地方に来訪。帝国に対抗する勢力を作るべく海賊リフィス団を育て上げ、その軍師に納まった。後にイス村で探していたリーフ王子をたちを発見。リフィス団を無理やり解散させ、今度はリーフたちの軍師におさまる。理想主義者のドリアス卿とは何かと喧嘩も耐えなかったが、それでも彼にとってはよき軍師の一人だったようだ。

フィン:ここからは我らの軍師と、主な敵キャラクターの紹介です。

No55
ケンプフ:27歳:グランベル帝国フリージ公国:マージナイト
帝国軍第12軍団の将軍。オルエンの兄であるラインハルト将軍に敵対心を燃やす、肝の小さい男である。幾度となくリーフ軍の前に現れながら、すぐに逃げ去っていく。しかしノルデンラインでの戦いで、オルエン将軍に罵られ激怒。冷静さを失った彼は、彼女の副官である聖騎士フレッドに敗れ戦死してしまった。

No56
ラインハルト:26歳:グランベル帝国フリージ公国:マージナイト
スキル:連続・待ち伏せ・突撃・大盾
フリージ公国に仕える有能な魔法騎士にして、イシュタルに仕える忠実な近衛騎士。ちなみに既婚者でもあり、一児の息子の父親でもある。リーフ軍に身を投じてしまった妹のオルエンを取り戻そうとするのだが、彼女の意志は堅く、兄妹で戦う羽目になってしまう。しかしリーフ軍の司祭によって眠らされ無力化にされてしまう。その後彼は自分の部隊を率いて撤退する。後にイシュタル公女がバーハラの聖戦で一命を取り留めるとの報を聞き、フリージにむかう。聖戦終結後も彼はイシュタルに仕え、彼女の命を救い。イシュタルの夫となった聖弓イチイバルの継承者ユングヴィのファバル公子にも、近衛騎士として仕えた。この際に彼の妻と子供もフリージから、ユングヴィに呼び寄せたという。

No57
レイドリック:40歳:マンスター地方コノート公国:バロン
スキル:大盾
元はコノートの将軍だったが、フリージのブルームの配下としてマンスターの領主になった男。ロプト教団のベルドと手を組む。フィアナ村に乗り込みナンナとマリータを連れ去った張本人。幾度となくリーフの前に現れては、圧倒的な実力でねじ伏せてきた。しかしマンスター城内での戦いで、3度リーフとの対戦の際、レイドリックの持つロプトの剣の効果を打ち消す、ブラギの剣をリーフが所持していたことで形勢逆転となり、リーフに敗れて戦死。後にベルドの力で魔戦士にもなるが、ここでもリーフに敗れてしまった。

No58
ベルド:55歳:出身地不明:ダークビショップ
スキル:ライブ
ロプト教団の司祭で、マンフロイの忠実の部下。トラキア地方にロプト教団の勢力を広げようとした張本人。彼の持つストーンの魔法は、人を石化にしてしまう恐ろしい魔法で、フィアナ義勇軍リーダー・エーヴェルも彼の魔法によって石化にしてしまう。もとは子供狩りに慎重なフリージ領主ブルームに業を煮やしたマンフロイが、トラキア地方支配のために送り込んだ。しかし解放軍の勢いに押され、マンスターの地下神殿に追い詰められたベルドは、リーフ軍と直接対決。しかしブラギの剣を持つリーフと、風の聖魔法フォルセティを持つシレジア王子セティの連携攻撃の前に敗れ戦死した。

フィン:『トラキア人物図鑑編』はこれにて終了です!!


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