フィンとリーフのトラキア博物館

フィンとリーフのトラキア博物館

アカネイア人物図鑑編(1)



最新更新情報:07年11月24日に、No09『セシル』~No11『ロディ』までを取り上げパート1を完成させました。


No01

マルス:20歳:アリティア王国:ロード
恋人:シーダ

大陸中西部にあるアリティア王国の王子で、かつて人類と竜人族が戦った戦争を終結させた英雄アンリの末裔。
蘇ったメディウスによってアリティア王国は壊滅的な打撃を受け、父王は戦死し、王妃も落城した城と運命を共にし、姉エリスはドルーア軍に捕らえられてしまう。落ち延びた東方の島国タリスで王女シーダと出会い恋に落ちる。力を蓄え2年後、タリス城がドルーア軍の手先となったガルダの海賊に襲われたのを機に、共に生き残った宮廷騎士団(テンプルナイツ)と共に蜂起。打倒ドルーアを目指す。
数々の仲間に支えられ、アカネイア王国・アリティア王国を奪回。そして暗黒戦争の諸悪の根源となった暗黒魔道士ガーネフを倒し、行方不明となっていた姉エリスと再会を果たす。
そしてドルーア城にて、蘇った地竜メディウスを神剣ファルシオンで倒し、暗黒戦争は終結させた。
翌年恋人だったシーダをアリティア王妃に迎え、結婚式も目前だった時に、アカネイア国王となったハーディンからグルニアへ反乱討伐を命じられ、一部の騎士団と共にマルスはグルニアに向かった。
だがそれはハーディンの仕掛けた罠であり、手薄となったアリティア城はアカネイア軍に急襲され壊滅されたことを、恋人のシーダから知らされた。これが『英雄戦争』の始まりとなった。
ハーディンの罠を潜り抜け、過酷と言われた『アンリの道』を走破し実力を受けたマルスたちはアリティア王国を奪回すると、アカネイアパレスに進撃し、闇のオーブに支配されたかつての友・ハーディンを倒した。
後にすべてが蘇ったガーネフの策略だということが判明し、マケドニア北部の飛竜の谷にある竜の祭壇に乗り込み、すべての根源となった闇司祭ガーネフを撃破。
さらに行方不明となっていた4人のシスターを救出し、暗黒竜として再び蘇ったメディウスと再度対決。神剣ファルシオンを手にして挑み、苦戦したもののメディウスを倒し、彼を再び封印した。
英雄戦争終結から1年後、再興したアリティア王国にて延期になっていたタリス王国シーダ王女との結婚式を挙げる。そしてアカネイア王家に代わり、アカネイア大陸を統治することになった。

No02

エリス:23歳:アリティア王国:シスター→司祭
恋人:マリク

アリティア王国の第1王女でマルスの姉。弟のマルスと静かな生活を送っているのだが、穏やかで優しい性格から弟を守る気持ちが人一倍強い。
現にドルーア軍の急襲で、アリティア王国が危機に陥ったときも、敵の手の中に身を挺してマルスを逃がした。
後に幽閉されていたテーベ神殿にてマルスと再会を果たし、暗黒戦争終結に力を貸した。
マルスの幼なじみで親友である魔道士マリクに淡い恋心を抱いていたのだが、身分違いからか悩みもあったが、強くなりたいと言うマリクのために優しく彼を見守っていた。
しかし高貴なシスターの血を受け継ぎ、死者をも蘇らせるという『オームの杖』を使えるが故に、再びガーネフに連れ去られ、メディウス復活の生贄にされてしまう。だが、弟マルスと恋人マリクに助けられる。
英雄戦争終結後、マリクと共にアカネイアに魔道学院設立に貢献した後、長年想っていたマリクとついに結婚した。

No03

ジェイガン:57歳:アリティア王国:パラディン
恋人:なし

マルスの父でアリティアの先代の王コーネリアスのときから仕え、アリティア騎士団を統率していた聖騎士。アリティアがドルーア軍によって急襲されたときも、マルスの姉エリスの命に従い、マルスたちと共に東方の国タリスへと落ち延びた。そこでアベルやカインといった若い宮廷騎士団を鍛え上げ、マルスの挙兵と祖国奪回の際に大いに貢献した。
暗黒戦争終結後に騎士団を引退。騎士団長をカインに譲った後も軍師として残り、英雄戦争の際には若きマルス王子の遠征に同行し、数々の助言を与えた。
英雄戦争終結後、マルスとシーダ王女の結婚を見届けた後に、病魔に襲われ後にこの世を去った。

No04

カイン:25歳:アリティア王国:ソシアルナイト→パラディン
恋人:カチュア

アリティアが誇る宮廷騎士団(テンプルナイツ)の1人で、常に先陣を切って相手に対し力強い戦いぶりから『猛牛』との異名を持つ。ドルーア軍によるアリティア急襲の際にマルスたちと共に、タリスへ落ち延びる。
タリスでジェイガン隊長の師事のもと実力をつけ、マルス挙兵の際には同僚でライバルであるアベルと共に、マルスを支え続けた。
暗黒戦争終結後に、これまでの功績が認められ、引退したジェイガンの後を継ぎ騎士団長となる。
アカネイアとの全面対決となった英雄戦争では、マルスの婚約者だったタリスのシーダ王女を逃がし、最後までアカネイア軍に抵抗したもののアリティア軍は壊滅し、やむなくマルスのもとへと急ぐ。カシミア大橋でマルスたちと合流したカインは祖国を守りきれなかったことを悔やみマルスに詫びるが、無事に生き延びたことをマルスは喜んでくれたという。
その後は騎士団長として先陣に立ち、マルスを守り続けた。
英雄戦争終結後は、アリティアに戻り騎士団長として後進の指導に当たったという。
マケドニア天馬騎士団のカチュアとは遠距離恋愛を続けていたが、後に結ばれたという

No05

アベル:25歳:アリティア王国:ソシアルナイト→パラディン
恋人:エスト

アリティア王国が誇る宮廷騎士団(テンプルナイツ)の1人で、同僚でライバルでもあるカインと共に先陣を切り、こちらは技とすばやさに長けた攻撃を得意とし『黒豹』(くろひょう)との異名を持っている。
ドルーア軍によるアリティア侵攻の際に、マルス王子たちと共にタリス王国に逃れ、ジェイガン隊長のもとめきめきと実力をつけた。
マルス王子挙兵の際も、カインと共に先陣に立ち、まわりの戦士たちを勇気つけた。
暗黒戦争の最中に、マケドニア白騎士団の1人エストと恋に落ち、戦争終結後に騎士団をやめ、恋人のエストと共にアリティアに小さな武器店を持つ。
その後『英雄戦争』が勃発。ハーディンによるアリティア侵攻の際、恋人エストを人質に取られたアベルはやむなく、アカネイア軍の軍門に下る。
しかしマルス王子の帰還と、救出されたエストの説得によって、再びアリティア騎士団に合流する。
英雄戦争終結後、突如恋人のエストが失踪し、騎士団を引退。彼女を探す旅に出る。後にエストはここからはるか西にある大陸『ユグドラル大陸』のマンスター地方にて、無事彼女を発見する。そしてユグドラルの地で2人は結婚し、幸せな生活を送ったという。

No06

ドーガ:24歳:アリティア王国:アーマーナイト→ジェネラル
恋人:なし

アリティアが誇る宮廷騎士団(テンプルナイツ)の1人で、カインとアベルとは同期で親友でもある。その巨体を生かし豪快な攻撃を繰り出すアーマーナイト。脚力がないのと魔法には弱いのだが、圧倒的な守備力で、マルスたちから敵の攻撃を守り、文字通り『盾』となって皆を守っている。
その重装備を身に着けた外観とは裏腹に、非常に優しい性格で、ほかの騎士団からの信頼も厚く、ゴードンとは仲が良い。
アリティア陥落の際に、マルスたちと共にタリスへ逃れ、ジェイガン隊長のもと修行を重ねるものの、足の遅さは変わらなかった。
暗黒戦争終結後は軍に残ったものの、グルニアの辺境の地への警護を務めながらのんびりと過ごしていたのだが、後に英雄戦争が勃発。暗黒戦争時と変わらずにマルスたちを、アカネイア軍の攻撃から守り、最後まで戦い抜いた。
英雄戦争終結後は、新しいアリティア王になったマルスの命を受け、グルニアの守備隊隊長に任命され、混乱の続いていたグルニアを終結に導いた。

No07

ゴードン:22歳:アリティア王国:アーチャー→スナイパー
恋人:なし

カインたちと同じくアリティア宮廷騎士団に所属する弓兵で、英雄戦争に参戦したライアンの兄。アリティアでも数少ないアーチャーの1人で、スナイパーになることを夢見て、日々訓練を続ける真面目な性格。同じ騎士団の一員のアーマーナイト・ドーガとは似ているところがあるからか仲が良い。
アカネイア騎士団に所属するスナイパー・ジョルジュに憧れている。
アリティア陥落の際は、マルスたちと共に東方の国タリスに逃れ、2年間ひたすら弓を打ち続けた。
功績が認められ、スナイパーにクラスチェンジを果たしたものの、暗黒戦争終結後に、まだまだ未熟だと認識したゴードンは、ジョルジュのもとに弟子入りし、さらに弓の腕を磨いた。
翌年、アリティアに戻り弓の腕を磨いているころに英雄戦争が勃発。弟のライアンと共に参戦し、修行の成果を見せた。
英雄戦争終結後はアリティアには戻らず、アカネイアに赴きジョルジュが率いるアカネイア自由騎士団に参加したという。

No08

アラン:28歳:アリティア王国:パラディン
恋人:なし

アリティア北部の村の出身で、暗黒戦争時に、マルス率いるアリティア軍が、祖国解放に戻ったときにマルス王子直々の要請に参戦する。
実力はアリティア騎士団でもトップクラスで、アリティア軍の中でも数少ない大人の騎士として、ジェイガンに頼りにされ、カインと共にアリティア騎士団の隊長に抜擢された。
翌年アカネイア軍によって勃発した英雄戦争には、アリティア騎士団の騎士団長として参戦した。
しかしこのときアランには病魔が体の中を蝕んでいた。しかしアランはそれにもめげず、マルスを守り続け、騎士団長として仲間たちを励まし続け、見事に最後まで戦い抜いた。
しかし、英雄戦争終結後、戦争の激戦がたたってか病が悪化し騎士団を引退。翌年にこの世を去った。

No09

セシル:19歳:アリティア王国:ソシアルナイト→パラディン
恋人:ロディ

暗黒戦争終結後に、アリティア騎士団に志願した、騎士団唯一の女性騎士。マルス王子のグルニア遠征に参加し、見事に初陣を飾った。
俊敏性にすぐれ、スピードを生かした攻撃を得意としており、同期として入団したロディやルークの信頼も厚い。
グルニア遠征後に英雄戦争に突入し、アカネイア軍との戦いにおいても目覚しい活躍を果た、アリティア解放後に聖騎士に昇格する。
竜の祭壇での最終決戦でも、蛮族相手に奮闘し、最後まで戦い抜いた。
英雄戦争終結後にアリティアに帰国した後も、アリティア宮廷騎士団に残り、聖騎士としてマルスに忠誠を尽くした。
同期入団のロディとは恋人同士で、英雄戦争終結の翌年に結婚。さらに翌年に女児を出産するが、騎士団を続けたという。

No10

ルーク:20歳:アリティア王国:ソシアルナイト→パラディン
恋人:なし

暗黒戦争でのアリティア騎士団の活躍を聞いて、終結後にアリティア騎士団に志願した青年。
依然は気ままな遊び人として生きていたが、入団後に同期で入団したロディというよきライバルを得て、騎士の修行に専念する。
マルス王子のグルニア遠征で初陣を果たし、その後アカネイア軍との全面対決となった『英雄戦争』においても活躍は目覚しく、アリティア解放後にロディやセシルと共に聖騎士に昇格を果たした。
竜の祭壇における最終決戦でも、最後まで騎士の役割を果たし見事に英雄戦争を戦い抜いた。
英雄戦争終結後は騎士を引退。再び気ままな遊び人生活に戻るが、有事の際は騎士として活躍を続けたという。

No11

ロディ:20歳:アリティア王国:ソシアルナイト→パラディン
恋人:セシル

彼もルークやセシルと同じく、暗黒戦争でのアリティア騎士団の活躍を聞いて、終戦後にアリティア騎士団に入団した一人である。
同時期に入団したルークをライバルと認め、競い合うように騎士の訓練を続けていたが、マルス王子のグルニア遠征が急に決まり、未熟なまま参戦することとなる。
技やすばやさに長けているものの、攻撃力が弱く不安なところもあったのだが、同期入団したルークと恋人となったセシルの励ましもあり、戦いの中で腕をあげていった。
やがてその功績が認められ、アリティア解放後にルークやセシルと共に、聖騎士昇格を果たした。
竜の祭壇での最終決戦でも、ルークやセシルと協力しながら蛮族たちを倒していき、マルスたちの迅速な進撃に大きな役割を果たした。
英雄戦争終結後、アリティアに帰国。その後もアリティア騎士団に残り騎士の訓練を怠らなかった。
帰国の翌年には恋人のセシルと結婚。女児の父となるが、その後も聖騎士としてセシルと一緒にマルスに忠誠を尽くしたという。

フィン:パート1はここまで!!続きはパート2に移動します。


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