フィンとリーフのトラキア博物館

フィンとリーフのトラキア博物館

アカネイア人物図鑑編(4)



最新更新情報:08年3月11日に、No55『ロレンス』~No57『ユベロ』までを取り上げ、パート4を完成させました。


No42

ガトー:年齢不詳:出身地不明:賢者(暗黒竜と光の剣のみ参戦)

人類とマムクートの戦いを経験した神竜族の一人。
神竜王ナーガの亡き後、人間を守るべく、魔道の知恵を広めるため、カダインに魔道学院を設立する。
しかし、復活した暗黒竜メディウスを封印するためには、あまりにも年をとりすぎていた。。そのため、メディウスを倒す役目を、かつての英雄アンリの血を受け継ぐもの、アリティアのマルス王子に託そうと彼を導いた。
暗黒戦争終結後、暗黒司祭ガーネフを倒すために作った光魔法『スターライト』を酷使したために、バラバラになった星のオーブのかけらを集めさせるため、カダインの司祭ウェンデルに託す。その後、再会したマルス王子との協力もあり、見事星のオーブを復活させ、光のオーブと共にマルス王子に託した。
その後マルス王子の活躍で英雄戦争は終結し、暗黒竜メディウスを封印させることが出来た。
英雄戦争終結後、彼は人知れずに姿を消したという。

No43

バヌトゥ:年齢不詳:出身地不明:火竜

神竜王ナーガの娘チキの世話役の老人だが、彼もマムクートの1人で火のブレスを吐く火竜族である。
眠りについたチキを任されていたのだが、チキの姿に情が移り、覚醒させた張本人。彼がチキを起こしてしまったことで、彼女の運命は大きく変わってしまった。だが、チキは彼のことを『おじいちゃん』と呼んで慕っている。
かなり長い間生きていた所為か、物事の考えが緩やかで、自分の竜石をたびたびなくしてしまい、その都度マルス王子に探してもらっていた。
暗黒戦争終結後、チキを連れて人間の住む村に行き、しばらくは穏やかに過ごしていたのだが、やがてチキを神竜族のガトーに渡す。
後にソウルフル・ブリッジにてマルス王子と再会し、合流。さらに氷竜神殿にてチキとも再会を果たした。
英雄戦争終結後、彼は竜石を捨てて役目を果たしたかのようにどこかへと消えてしまったという。

No44

ニーナ:24歳:アカネイア王国:司祭
恋人:カミュ

大陸最大の国家アカネイア王国の王女。大陸を掌握する国として早くにメディウスによって滅ぼされたが、グルニアの黒騎士カミュによって難を逃れる。
オレルアン平原での戦いで、アリティア王子マルスと合流。
それ以降、打倒ドルーアと祖国奪回に燃えるアリティア軍に同行することとなった。
強気な一面を持つ反面、父の仇である敵将カミュに許されぬ恋をし、マルス王子と共に、最後までカミュとの決戦を避けたかったのだが、その思いもむなしく果てた。
暗黒戦争終結後、オレルアン王弟ハーディンと結婚をしたものの、カミュのことが忘れられず、夫として迎え入れたハーディンを傷つけてしまい、英雄戦争の引き金となってしまった。ガーネフによって連れ去られ洗脳されたが、竜の祭壇にて謎の騎士シリウスによって救出される。英雄戦争終結後、自らの行動によって2度の戦争を引き起こしたニーナは王位を退き、統治権すべてをマルス王子に託し、一人の女性として旅立ったという。

No45

リンダ:19歳:アカネイア王国:魔道士→司祭
恋人:ジョルジュ

アカネイア王国が誇る光の大司祭ミロアの一人娘。暗黒戦争時に侵攻してきたドルーア軍によって父親を殺されたが、光の超魔法オーラを受け継ぎ脱出する。しかし戦乱の中に逃げ切ることは出来ず、ノルダの奴隷市場に売られていたところをマルス王子によって救出される。その後アカネイア王女ニーナと再会し、父親の仇を取るために同行した。
暗黒戦争終結後は、ニーナ王女によって保護され、アカネイアパレスで暮らしていたのだが、英雄戦争勃発時に、ニーナから炎の紋章(ファイアーエムブレム)を託し脱出。マケドニアにてマルス王子と再会し、ニーナ王女奪回のために戦った。
戦いの最中同じ魔道士であるマリクに恋をしたのだが、彼にはアリティアのエリス王女と恋仲だったため、結局想いが実ることはなかった。
英雄戦争終結後、マリクが設立したアカネイアの魔道学院で働くこととなったが、後に共に2度の戦争を戦ったスナイパー・ジョルジュと恋仲となった。

No46

ジョルジュ:24歳:アカネイア王国:スナイパー
恋人:リンダ

アカネイア騎士団に使える弓騎士で、スナイパーの称号を持つ凄腕の戦士。
進行してきたドルーア軍の前に屈し、パレス近くの村で機会をうかがっていたのだが、マルス王子とニーナ王女の訪問で騎士団に復帰する。
大陸の中でも1・2を競う技量を持つ彼は、アリティア騎士団ゴードンが憧れるほど。
英雄戦争ではアリティア軍と敵対関係になってしまうが、正義感が強く、それ以上に祖国に対する忠誠心が強い彼は、ハーディン王の命に疑問を抱いていた。ソウルフル・ブリッジにて、ゴードンの説得でアリティア軍に加入する。
後に、アリティア城にて同じ騎士団のアストリアを説得させた。
英雄戦争終結後、彼はアストリアやミディアと共に、アカネイア自由騎士団を設立した。
戦いの最中アカネイアの魔道士リンダに思いを寄せていたのだが、彼女はマリクのことが気になっていた。だが、英雄戦争終結後、リンダに告白され恋仲となった。

No47

アストリア:25歳:アカネイア王国:勇者
恋人:ミディア

アカネイア傭兵部隊の勇者で、同じアカネイア騎士団に所属するミディアの恋人である。
暗黒戦争時、アカネイアパレスが陥落した際に、ミディアとは離れ離れとなり、グラ城にてドルーア軍の一員として働かされていたのだが、アリティア軍によって救出されたミディアと再会を果たし、アリティア軍に合流する。
暗黒戦争終結後、アストリアは皇帝となったハーディンからアカネイア傭兵部隊の隊長を任命され、英雄戦争時には、アリティア城を守る傭兵隊長としてアリティア軍の前に立ちはだかるものの、同じ騎士団の弓騎士隊長ジョルジュからの説得を受け改心し、再びアリティア軍に加わった。
英雄戦争終結後、恋人のミディアと親友のジョルジュと共に『アカネイア自由騎士団』を結成する。
後にミディアと結婚し、二児の父親となったという。

No48

ミディア:24歳:アカネイア王国:パラディン
恋人:アストリア

アカネイア騎士団の中で唯一の女性聖騎士で、騎士団の中でも1,2を誇る勇敢さをもっている。
暗黒戦争時は、ドルーア軍と最後まで抵抗するが敗れ投獄される。
やがて、同じ騎士団の仲間と共に処刑される寸前に、アリティア軍によって救出され、アリティア軍に加わる。
さらにグラ城では、生き別れとなっていた恋人のアストリアと再会を果たした。
暗黒戦争終結後、彼女は皇帝となったハーディンにアカネイア騎士団の隊長に任命される。しかしアリティアに侵攻する等、ハーディンの強引なやり方に業を煮やしたミディアは、国のため仲間たちと共にクーデターを決行。しかし闇のオーブに守られたハーディンに傷をつけることすら出来なかったミディアは敗れ、再び投獄される。後にアリティア軍によって救出され、恋人アストリアと再会を果たした。
英雄戦争終結後、アストリアとジョルジュと共に『アカネイア自由騎士団』を結成。後に恋仲だったアストリアとついに結婚し、二児の母親となるが、妻としてアストリアを支えている。

No49
No50

ミシェラン:25歳:アカネイア王国:アーマーナイト→ジェネラル
恋人:なし

トムス:25歳:アカネイア王国:アーマーナイト→ジェネラル
恋人:なし

アカネイア騎士団の所属するアーマーナイトの2人組。顔があまりにもそっくりなため、双子の兄弟ではないかとうわさされているが、本人たちは否定しているものの真相は定かではない。
暗黒戦争時、騎士団隊長ミディアと共に侵攻して来たドルーア軍に最後まで抵抗を続けたが、敗退し投獄されてしまう。
後にアリティア軍によって救出され、その後はアリティア軍と共にドルーア軍と戦った。
暗黒戦争終結後、その功績が認められトムスと共に将軍に昇格したのだが、戦いに嫌気がさしたのか、後に軍籍を離れ故郷に戻ったという。

No51

トーマス:23歳:アカネイア王国:アーチャー→スナイパー
恋人:なし

アカネイア弓騎士団の一員で、騎士団長であるジョルジュの下で弓を磨いていた。暗黒戦争が勃発し、ドルーア軍が侵攻して来た際、ミディアやトムスたちと共に最後まで抵抗を続けてきたのだが、敗れ投獄されてしまう。
後にアリティア軍によって救出され、その後はトムスたちと共に最後までドルーア軍と戦った。
暗黒戦争終結後、彼もトムスやミシェランたちと同様戦争に嫌気がさし、軍籍を離れ故郷へと戻ったという。

No52

ボア:65歳:アカネイア王国:司祭

ニーナ王女を幼いころから見守ってきた、アカネイア王国の最高司祭。ドルーア軍によるアカネイア侵攻の際、ニーナ王女がアカネイアを脱出したことを見届けると、騎士団と共に残り最後まで抵抗したのだが、ミディアたちと共に投獄される。
アリティア軍によって救出され、ニーナ王女がアカネイアに凱旋すると、ボアは人々が見ている前でも涙をぬぐったという。
暗黒戦争終結後、宮廷司祭となったボアはニーナの後見を果たし、オレルアン王弟ハーディンとの婚儀をニーナに強く勧めた。
だが、その決断がアカネイアに不穏な空気を及ぼすことにボアは気が付かなかった。やがて英雄戦争が勃発し、ボアは戦争をやめるように皇帝ハーディンに進言したのだが、聞き入れられず逆に深手を負わされてしまった。
アリティア軍によって救出され、何とか一命を取り留め、戦争終結を見届けると、彼はアカネイア近郊に居を構え静かに過ごしたという。

No53

カミュ:30歳(暗黒戦争時):グルニア王国:パラディン
恋人:ニーナ

グルニア王国が誇る黒騎士弾の団長で、祖国グルニアがドルーア帝国と同盟を結んだため、アカネイア王家抹殺計画の一翼を担っていた。
進軍したアカネイア王家の王族を次々と処刑したのだが、まだ幼かったニーナ王女を処刑することが出来ず見逃してしまう。このときから彼にニーナに対する愛情が芽生えたという。
祖国に最後まで忠誠を尽くし、アリティア軍が侵攻してきたときにも、ニーナ王女の決死の説得にも最後まで耳を貸すことはなかった。
激戦の最中に行方知れずとなってしまう。その後彼の生死を確認したものはいないらしい。

No54

マリーシア:16歳:グルニア王国:シスター→司祭
恋人:なし

グルニア王国出身のシスターで、近隣との国々との併合し始めたアカネイア王国による暴挙によって、シスターたちが行方不明になる事件が続発し、危機感を抱いた彼女は年齢を偽って、グルニア近郊の村で祖母と暮らしていた。
マルス王子がグルニアを訪れ村に立ち寄った際に出会い一目惚れし、アリティア軍に同行することとなる。
後にアカネイア帝国との全面対決となった『英雄戦争』でも、後方で回復の杖で傷ついた戦士や騎士たちを癒し続けた。
やがてマケドニア北部にある竜の祭壇での最終決戦を戦い抜き、終戦を迎えた。
英雄戦争終結後、彼女は故郷に戻り、傷ついた村人たちを回復の杖で癒し続け、祖母とは静かに過ごしたという。

No55

ロレンス:55歳:グルニア王国:ジェネラル

グルニア王国の将軍で、暗黒戦争時にはドルーア帝国と同盟を組んだ祖国を裏切り、かつてタリスにて世話になったタリス王女シーダの説得を受けてマルスの部隊に合流し、暗黒戦争終結を迎えた。
英雄戦争では祖国が支配され、狂気と化したアカネイア帝国から、グルニア王女ユミナと、双子の弟でグルニア王子のユベロを守るため、グルニアで反乱を起こし戦っていた。
後に遠征に訪れたマルス王子に、グルニアの遺児であるユミナ王女とユベロ王子を託し、自らは砦にて爆死した。

No56

ユミナ:15歳:グルニア王国:シスター→司祭
恋人:不明(気になっている人がいるらしい)

No57

ユベロ:15歳:グルニア王国:魔道士→司祭
恋人:なし

グルニア王国の双子の姉弟で、暗黒戦争時は祖国がドルーア帝国に忠誠を示したため、その身代わりとして人質にされていた。
暗黒戦争終結と共に、ロレンス将軍によって救出されるも、後に祖国はアカネイア王国の支配下に置かれることになった。
アカネイア帝国はグルニアの国民を奴隷同然に扱っていたため、民衆が反旗を翻し、ロレンス将軍とグルニア王の遺児だったユミナ王女とユベロ王子が、アカネイア帝国に戦いを挑んだ。
しかし戦力で圧倒的に不利だったグルニア軍は、遠征してきたマルス王子の部隊に敗れ、ロレンスも壮絶な最期を遂げる。マルス王子が保護しようとしたものの、制止を振り切ってラング将軍によって2人は連れ去られる。
後にタリスの剣士オグマが機転を利かして脱出に成功し、ホルム海岸の戦いにてマルス王子の軍に合流した。
気が強いユミナ王女は始めこそマルス王子に疑問を抱いていたが、彼の人柄に触れるうちにその思いは払拭された。その後はユミナ王女はシスターとして回復の杖を使い後方支援として、ユベロ王子は魔道士として時には前線にも出てアカネイア軍と戦った。
終戦後、ユベロ王子はマルス王子から託されていたグルニア王継承を拒否した。ユミナ王女が激怒したもののユベロ王子は、いつしか自分の考えをちゃんと持つようになり、自らは王の器はないと語っていた。
その後ユミナ王女はマリクが設立した魔道学院に、ユベロ王子はアリティアに留学し共に勉学に励んだという。
ちなみにユミナ王女は気になる男性が居るらしい・・・(一部ではある剣士だと言ううわさがあるとか・・・)

フィン:パート(4)はここまでです!!続きはパート(5)に移ります


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: