フィンとリーフのトラキア博物館

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FE歴代作品紹介編(3)



<第8回・聖魔の光石編>
ストーリーはマギ・ヴァル大陸最大の軍事国家グラド帝国が、大陸制覇を目指して侵攻を開始し、隣国ルネスは友好国だったグラド帝国の突然の攻撃になすすべもなく滅亡してしまった。しかしからくもルネスを脱出した王女エイリークは、行方不明の兄エフラムを探しながら、聖騎士ゼトとわずかな手勢で、祖国ルネスの奪回を目指していきます。
双子の兄妹エフラムとエイリークが、ワールドマップを自由に行き来したり、各地にはびこっている魔物退治が出来たりと、第2作「バレンシア外伝」を彷彿させるシステムを採用しています。
しかもクラスチェンジが、2種類の上級クラスから選べるなど、自分好みの部隊を作ることが出来ます。しかもロス、アメリア、ユアンの3人は2回クラスチェンジ出来るので、クリアする度にいろいろと組み合わせを替えるのも楽しいかと思います。しかもクリアしてからも、魔物退治が引き続き出来るので、最強の部隊をより極めるのもいいかと思います。
エイリーク編とエフラム編で、同じストーリーでも内容に変化があるなど、最後まで楽しませてくれます。

<第9回・蒼炎の軌跡編>
舞台はテリウス大陸。尊敬する父グレイルのような傭兵を目指す青年アイクは、傭兵団の一員として働いていた彼はある日、戦場で倒れていた少女を発見する。先だって起こったデイン王国によるクリミア王国侵攻の際に、王女エリンシアを落ち延びた。彼女を助けたことにより、アイクは大陸全土を飲み込む戦いの渦に巻き込まれていく。ハードがゲームキューブとなり、戦闘シーンが3Dとなったことで、戦闘の迫力は増しました。これまでシリーズには付き物だった格闘技場がなくなり、代わりにボーナス経験値が設定されたのには、衝撃を受けました。限られた軍資金でいかにうまくやりくりするかが大変で、ステージ毎に苦労します。新たなユニットも多く登場し、鷹、カラス、ネコ、トラなどユニークなキャラクターも出ました。ステージ数は30と多くはないものの、難易度はトラキア776並に高く、私も幾度となくリセットをしまくりました。


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