c - Rakuten Inc
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
126962
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
独断!名画解説
これが一番やりたいのだけど、(*^^)v
独断の故、まあ、「勝手にして」ですね。。
よろしかったらお付き合いください。
==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==
独断とはいえ、解説とはまた偉そうに…
でさっそく「独断!名画独り言」と改名しようかしら…
でもコンテンツはとりあえずそのまま。
看板に偽りあり。。?
==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==
その1
―――――――――――――――――――――――――――――――――
【モナ・リザ】 レオナルド・ダ・ヴィンチ 1505年頃 ルーブル美術館
―――――――――――――――――――――――――――――――――
世界で一番、万人が名画と認める絵があるとしたら
やはりそれは「モナ・リザ」でしょう。
モナ・リザを巡るテーマも、また尽きません。
今回はその中でも「モナ・リザってだあれ?」
結論としてモナ・リザのモデルとなったのは、誰とも断定されて
いません。というより、今の段階で決定できない事について、たとえば
100年後に断定できる資料が見つかるか、あるいは他の根拠が
見出されるか…これも、興味深いテーマです。
モデルの候補として
・フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、エリザベッタ。
これが一応、有力とされているが…
エリザベッタの愛称リザにモナ(貴婦人)をつけてモナ・リザ
・ジュリアーノ・デ・メディチに依頼されて、だれか婦人を描いた。
これは制作年代から言っても疑問も多いが、誰って、結局不明。
・自画像?
つまりモナ・リザはレオナルド自身…
それは、そう言えない事もないでしょう。ある意味すべての肖像画が
そうであるように。モナリザを反転してレオナルドの自画像と
重ねる研究も。ううむ、そうかもね。
・イザベラ・デステ
レオナルドが描いた素描がモナ・リザに似ていないこともない?
いえいえ、似ていて当然。描いたのがレオナルドだから…
レオナルドほどの天才(あんまり使いたくない短絡的な単語)は
一枚の絵に、特定の人物の肖像画以上の、描く上の動機を持って
いて、かつ所有することへの愛着も保持していた、ということは
この絵に関して、確かでしょう。
いずれにしても、モデルは誰かという追求は、具体的にモデルが
いたはずだという現実的テーマであると同時に、一方で
モデルが“個”か、それともレオナルドは“普遍”を描いている
のだから追求することに躊躇して当然である、という反論とも
関わって、興味深いことです。
(8月11日 )
==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==
その2
―――――――――――――――――――――――――――――――――
【ピエタ】 ミケランジェロ 1499年 サン・ピエトロ大聖堂
―――――――――――――――――――――――――――――――――
(これは8月21日の日記から転載です)
よく知られたミケランジェロ(1475~1564)の『ピエタ』
(ピエタ=十字架から降ろされたキリストを抱く聖母マリアの像。
知っている方にはおせっかいなコメントで失礼…念のため)
1499年 サン・ピエトロ大聖堂
男性的な肉体美を誇る彫刻。
それが真髄のミケランジェロですが、ピエタや聖母子像では、
なんとも気高く優しい女性像を彫りだしたものだと、感嘆です。
ミケランジェロと言えば、あの「ダビデ」像がトレードマークでしょうか。
でも、この「ピエタ」が私は好きです。
このピエタの完成度の高さは、万人の認めるところで、
ここで、言い及ぶまでもないでしょう。
それにしても、ぐったり全身の重さを委ねるキリストを抱く「母」は、
何と若い姿なのでしょう。母の悲しみが、その悲しみの表情にもかかわらず
今ひとつ、ストレートに伝わってこないような、どこか不思議な
感覚が残る(消化不良のよう…)のは、ピエタという特殊な状況の
故だけではないような気がします。
それにしても、ミケランジェロも、レオナルドも共に、
「母」との関係には、興味深いものがあります。
二人の性格や表現については、幾多の相違点があるとして、
共通しているのは、幼くして母を失っていること。
「ピエタ」の母の若さが、そこに起因していると考えるのは、
決して間違いではないでしょう。
でも、青年だった彼が作ったこのピエタよりも、今ではもっと気に
なるのが、これも多くの人が一度はその前に立ちたいと願う、晩年の
ピエタ(「ロンダニーニのピエタ」1564年制作。ミラノ、
スフォルツェスコ城美術館蔵 )です。
遺作であること。
目が不自由になったミケランジェロが作り続けたこと。
未完であること。
二人の人物が溶け込みそうな、その一つのフォルムは、
“完成度の高い”上記ピエタよりもさらに、別の次元で上を行く美しさと
謎に満ちているようで、やはり惹かれます。
「完成」というものに求めるイメージが、年齢と関係あるか
どうかは分かりませんが、私の中でも、ともかく、変化して
いることだけは確かです。
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
日常の生活を・・
買いだめムーブ疑いの客先が増加中。…
(2026-04-20 22:12:02)
「気になるあの商品」&「お買得商品…
訳あり半額!神戸ワインマスタード3…
(2026-05-07 08:00:05)
ささやかな幸せ
明日は休みだよ。娘は何故か大学行く…
(2026-04-28 22:24:01)
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Create
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
評判のトレンドアイテム情報
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: