多趣味オジさんの世間噺

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2018.10.16
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カテゴリ: プラモデル
宇宙戦艦ヤマト2202も第2話迄放送されましたが、細い設定等、面白いです。

そこで、ヤマトのプラモでも作ろうかと…。
オッサン世代はガンプラの前にヤマトのプラモデルを作っていたのです。

大き目なプラモも欲しいと思いますが、100円で買えたメカコレ ヤマトが懐かしくなり買ってみました。

旧メカコレは手に入らなかったので、ヤマト2199版と2202版を。


100円では無いですが、箱のサイズ感は旧メカコレと同じ位だと思います。

組立図面も箱の裏に記載されていて、このシリーズが継承され続いているようです。

当時の物は接着が必要な為、キットに平行四辺形の接着剤が付属していましたが、昨今のガンプラ同様に接着剤不要で素組達成出来る様になっています。

ディテールはかなり細く再現されていて、パチパチと組み立てるだけで雰囲気ある完成品に。
しかし、そのディテールの細かさ故に、部品をランナーから切り離す時が神経を使います。

2199版と2202版の違いをどうぞ

2202の第2話はヤマトが出撃しておらず、再現度などわかりませんが、2199版と2202版の違いは以下の通り。
波動砲口が2202版は大型化されています。
両キット共に正面フェアリーダーは再現されていますが、サイドフェアリーダーは再現されていません。


艦首も2202版の方が太くなります。
2199版は先端にかけてすぼまる感じで再現されており、装甲も厚みがあります。ココは薄々に仕上げる必要があります。
2202版には安定翼が展開状態と収納状態を選択出来ます。


若干ですが、2202版の方が太めです。
後部メインノズルも2202版は大型化されているようです。
個人的には太めの2202版が好みです。

安価ですが、このサイズで細いディテールが施された良キットです。
残念な所と言えば、2202版のディスプレイスタンドはボールジョイントで角度を付けられるのですが、数回動かしたら緩くなり艦首がお辞儀してしまいます。




11月発売予定のアンドロメダ級セットも欲しくなりましたよ。

メカコレクション 地球連邦アンドロメダ級セット プラモデル 『宇宙戦艦ヤマト2202』[BANDAI SPIRITS]《11月予約》





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最終更新日  2018.10.16 16:11:36
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