多趣味オジさんの世間噺

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2019.01.13
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スマホアプリからの投稿が非常に使い難くなった気がします。何となくですが。


さて、第15話です。前回テレサに逢えて、更にデスラーの登場した所からの続きです。

第15話「テレサよ、デスラーのために泣け!」



テレザード星で自身の過去をテレサに見透かされるデスラー総統の話しから。何故、非情な総統が生まれたのか明確化されていきます。
そしてデスラーは、テレサの元に訪れた目的を話し始めます。ガトランティスとの交渉材料にする為に手に入れたいと。何の交渉なのか今ひとつ語られず。

テレザード星上空ではヤマトとガミラス艦隊が一触即発状態。
ヤマトは陽動作戦に出て、キーマンを古代達の所へ向かわせる。

テレザードの古代とデスラーは戦闘状態に発展。無人殺戮兵器を多数持ち込んでいたデスラーは古代達に攻撃を開始。そこに機動甲冑の永倉さんが助っ人で登場。

古代がデスラーを止めようと背後を取る。そこに戦闘機ごと登場するキーマン。
デスラーに銃を向け、自己紹介を開始。デスラーの兄、マティウスの息子だと。
ガミラスが消え逝く星であり、ガミラス人が他の星では長く生きられない為、他の星を汚染し移住先の確保を勧めていた事、デスラーが真相を語りはじめる。

キーマンはデスラーと同じ道を歩むつもりか、「すまない、古代」と言って引金を引く。

…つづく




個人的感想


ガミラスが何故遊星爆弾により攻撃していたか劇中でハッキリさせた今回。そして、デスラーが次男だと言う事、キーマンが兄の息子つまり、甥っ子だと言う事が判明。
前作の訳もわからず遊星爆弾が飛んで来ていた、事が侵略と言うより、ガミラス向けの環境の変更をしていたとハッキリ設定させました。
逆に今回デスラーがテレサを確保する理由が今ひとつパッとしていませんが。
そして、キーマンの速攻裏切り。このへんはまだ真意がわかりませんが…。

短い時間でしたがヤマトの戦闘シーンもスピード感があり、カッコ良かったと思います。
船体を傾けながら敵戦闘空母の下をパルスレーザーを打込みながらすれ違う戦術はかなり見栄えが良いかと。
戦闘空母側はなり撃たれていたので沈んだのでしょうか?

第15話にして脚本も戦闘シーン満足出来た回でした。

以上





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最終更新日  2023.07.08 21:56:50
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