多趣味オジさんの世間噺

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2019.05.28
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カテゴリ: ガンダム
今回からOPとEDが変更されています。
では、ちょろっとあらすじから。

第5話「シャアとガルマ」


シャア・アズナブルとしてジオン自治共和国国防軍士官学校へ入校が決まってたエドワウ。
学内にはザビ家の御曹司ガルマの姿もあった。

密かに独立へ向けた準備をするザビ家は、自国国防軍の士官を育成する為、ドズルが校長となり士官学校を運営、さらにドズルは次世代兵器となるMS計画も進めていた。
MS計画を視察に来たギレン。モビルワーカーの性能の低さに怒り心頭、計画中止をドズルに伝える。
そこに現れたのはミノフスキー博士は、新たにミノフスキー粒子の流体パルスシステムを使用した機動兵器を開発するとプレゼンテーションする。
開発期間厳守とし同開発機をMS-03と呼称、MS計画の中止を撤回する。

シャア達士官学校の学生は演習を行っていた。
重装行軍演習中にガルマが崖から滑落するも、シャアに救助される。
この事がきっかけとなり、ガルマは寮の部屋をシャアと同室にしてしまう。

連邦との模擬戦に於いてもシャアの行動により士官学校側の勝利となるも、連邦士官の態度に反感を持ったシャアは質問と称し反抗。すると粛清されてしまう。
しかし、他の学生もシャアに同調する事で多勢に無勢、連邦士官は何も言い返せない状況に追い込んでいった。

この頃サイド3のコロニーで連邦艦が怠慢な態度による入港時に事故を起こしてしまう。
艦は大破し、コロニーも巻き添えにより大破してしまう。

この一件によりサイド3の民衆は反連邦の意識が高まってしまう事に。
デギンは暴動により連邦の鎮圧が始まる事を危惧するもギレンは少し静観すると。

そして、シャアもガルマを利用しこの事件を動かそうとしていた。

第6話へつづく





個人的感想


いよいよジオン国防軍によるモビルスーツ開発が開始されます。
しかもミノフスキー博士の初ビジュアル。(だよね?)
ミノフスキー粒子を応用した技術による機動兵器の性能が飛躍的向上すると言う設定もなかなかです。

また、独立戦争開戦に向け反連邦の意識が強まって行く事に。
その引金に相応する事件がシャアにより起こされるのでしょうか?
利用されるガルマも可哀想ではありますが…。
ここ迄来ると大河ドラマ感が出て来ましたね。

オープニングとエンディング

変わりました。
オープニングは相変わらずミャーミャーと唄っているので早送りするとして、エンディングはちょっと驚き。

あの「水の星へ愛をこめて」をコムアイさんのボーカルでカバーされています。
NHKの全ガンダム大投票 SONGS部門1位の楽曲です。
カバーの雰囲気も良いので、オリジナルも好きですが今回のカバーも好きです。

が、しかしですよ、

この楽曲を使った意味は?
Zの曲ですよ、しかもフォウのイメージが強い(個人的にね)楽曲だと個人的に思っています。
なのにマンタ(?)に乗ったララァを可愛く描いた映像と組合せるって。

このセンスの無さ。

「皆んな大好きな楽曲を世界観無視してTHE ORIGIN向けにカバーしたよ!」 って。

ホントに世界観を無視している。

〇〇かと。

以上

オリジナルはコチラ

Z・刻を越えて/水の星へ愛をこめて [ 鮎川麻弥/森口博子 ]





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最終更新日  2023.07.08 20:04:17
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