多趣味オジさんの世間噺

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2019.06.18
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カテゴリ: ガンダム

第8話「ジオン公国独立」



今回はグラナダ プラザ ホテルの1室から。
キシリアと月面都市グラナダの市長が会談。キシリアはジオン軍の駐屯地建設を要求するが、グラナダは中立の立場を通し、戦争には協力出来ないと要求を断る。

ジオニック社のモビルスーツが圧倒的戦果をあげた事を受け、アナハイム社内ではテム・レイ博士指揮によるRX-78計画が進められていた。

息子であるアムロ・レイも自宅の父の部屋でRX-78の資料を見つけ、父親が兵器を開発している事を知ってしまう。


宇宙世紀0078年10月24日、サイド3のジオン自治共和国は、ジオン公国への移行を決定。

翌0079年01月03日に地球連邦政府に宣戦布告。

直ぐに戦闘が開始される。
ドズル中将率いる艦隊が地球連邦宇宙軍を撃破、さらにキシリア少将の強襲部隊によりグラナダが制圧、主力戦力はそのままフォン・ブラウンも制圧し連邦を圧倒。
ジオンが月を手に入れてしまった。

さらにジオンの攻撃は地球連邦政府側に立っていたサイド2を攻撃、首都ハッテを制圧。

「これは戦争では無い…殺戮だ」戦場にいたランバ・ラルはそう呟く程の酷い戦闘だった。


まだ戦闘状態に無いサイド7では、カイ達不良グループとアムロが開発区に侵入を試みるも失敗、連邦兵に捕まってしまう。


ドズル中将は次の作戦を実行する為、ランバ・ラルを招集。
ギレン総帥発案のブリティッシュ作戦の全貌を告げ、参加を命じるもランバ・ラルはこれを拒否した。

サイド2のコロニーの1つアイランド・イフィシュを地球連邦軍司令部のあるジャブローに落下させる作戦。
ランバ・ラルは「悪魔のすることだ!これは!」と作戦には参加しないと告げ、退室してしまう。

そして、住人が避難したままのコロニーに落下準備が進められていた。

第9話へつづく





個人的感想


いよいよ一年戦争が開戦してしまいました。
サイド2の制圧からコロニー落しの準備まで、今迄は映像化されていなかった所を改めて見せられるとジオンの上層部はヤバイ奴だらけ。
コロニー国家と宣言しておきながら、別のコロニーを攻撃するという、矛盾だらけの狂気だらけの戦争が開戦です。
結果、登場人物で正気だったのはランバ・ラルだけでした。

それにしても一年戦争開戦と言う事は、今登場している殆どのジオンキャラは戦死してしまうのですね。

以上

ガンダムはブループリントでの登場だけで、立ち上がる迄はやらないのでしょうか?


バンダイ MG 1/100 RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版) プラモデル(ZP00659)





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最終更新日  2023.07.08 20:08:49
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