快適ライフへの道

快適ライフへの道

2007.07.25
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カテゴリ: リフォーム・DIY
今年4月に新築マンションに引越してきました。
しかも、リフォームしています

新築なのにリフォーム...でもしょうがなかったんですっ。1Fで間取りオプションとかまるでなかったので...。

本当はリアルタイムで日々思うことをブログに書いてくればよかったかと思うのですが、当時は、息子のラブリーさに、内輪の育児日記でいっぱいいっぱい結構、初体験が多かったのに、何も記録してこなかった...今も、育児写真日記、このサイト、読書記録...と結構はまってますまぁ、育児写真日記は、遠方のじじばばのためにはしょうがない...。

ともあれ、今の家落ち着くまで約2年くらい、いろんなものを見、検討してきましたでしょうか...。ぼつぼつ思い出せるものは、書いていきたいなぁ...と思っています。




まずは、我が家に「モデルルーム見学ブーム」が来たのが2年くらい前。
最初は冷やかし気分でした。
8年ほど前にそのとき住んでいるマンションを購入していたので、「現在のマンションの設備ってどんな感じなんだろうねぇ」くらいのノリ。

しかし、いけばいくなりに、盛り上がって検討してしまう単純な私たち
そのうち、私の実家の最寄り駅前に、大規模マンション開発が始まり、常日ごろから、子供が熱を出して1週間単位で保育園にいけなくなると、えっちらおっちら2時間かけて実家に家族全員で転がり込んでいた私たちとしては、本腰を入れて検討し始めました。

100平米超の部屋が3つある。
しかもその部屋が、希望の1Fにあって庭付き

これが決めてでした。前のマンションも住んでいたのは1Fの庭付き。でも通常のマンションってなかなか1Fに広い部屋があるものはないですよね。大抵は最上階。このため、この物件には飛びつきました。おまけに、

100平米超の3部屋は間取り自由設計 (水周りをのぞく)

という魅力的な条件

営業さんの調整もあったと思いますが、運良く最後まで倍率は 1倍


「すぐ設計のつめに入りますから、考えておいてくださいねぇ~」

の言葉にルンルンで間取り図に夫と、あーでもないこーでもない、と線を引いて考えていた。
なんといっても夫婦SOHO状態のイレギュラーな生活。自由設計で自分の生活に合わせて間取りを作れるのは本当に助かります。

そうして申し込み日当日。締め切り1時間前にモデルルームに行ってお申し込み。
この時点でもライバルはいなかったので、ほんともう手に入れた気になって帰宅。
営業さんも

「じゃあ、明日お待ちしております(契約申し込みのため)」

のお言葉。

そして翌日午前11時ごろ。
私たちは、もちろんそのモデルルームに近い実家で待機。

電話がなり...(私は寝てました)、しばらくして部屋に入ってくる2歳の息子の足音。

「ままぁ、おへや、はずれたって~」

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~

なんですと??

一番コアな第1声を息子に言わせた夫が後ろに立っている。

「なんか締め切り5分前に、どうしてもっって乱入してきた家族がいたんだって。もう1つ100平米の部屋あいてたから、営業さんも説得したらしいけどさぁ。...ようは、1/2 の確立で敗れたたってことだな。」

ひょぉぉぉ....。



「ええぃっ、ものどもっかえるぞっ!!」

30分後には、自宅への向かう電車に乗っていました




思えば、これが私の中に「リフォーム」というエッセンスを植えつけたきっかけだったと思います。

一旦、自分たちの生活に合わせた間取りを考えてしまうと、もう間取り図見るたびに「ここの壁はないほうがいいなぁ...ここに○○を入れる収納がないと動線が...」と無意識に考えている自分がいる。

でも、「中古を買ってリフォーム」という選択肢にならなかったのは、やっぱり夫が断然「新築派」だったから。私としても、自分の中で防災ブームまっさかりの時だったので、どこの新築マンションでもウリにする、最新の耐震設備ははずせない。

ということで、

なるべくリフォームが最小限(できればしない)ですむ、間取りの新築をさがす

という感じにシフトしてきました。


マンションも5や10見て回ると、自分たちの要望も固まってきます。こんな感じ

<探していた新居の条件>
1) 部屋が広い。100平米以上。
2LDK+α(リビング、主寝室、将来2つに分けられる広い子供部屋、できたら仕事用スペース)
リビング18畳以上。オープンキッチン。主寝室にウォークスルークローゼット。納戸あり。できたら1F庭付き。

2) 保育園がある。多いほうがいい。

3) 小学校に近い(徒歩5分内)。できれば柄の悪くない小学校。

4) 病院がある(小児科、内科、耳鼻科)

5) 徒歩10分圏内にお店がある。外食店が多いこと。ショッピングのための大規模店もあること。ネットオークション多用のため、宅急便を出すコンビニ/郵便局が近くにあること。

6) 町並みがきれい。公園、緑がある。

7) 近場に週末に行って楽しめるような、ららぽーと級の超大型モールや街がある。

8) 駅の近くである(徒歩圏内)

9) もちろん、今より都心から離れるのはNG(当時、東京駅まで40分)


その当時住んでいたところは、若い頃にほとんどあまり考えず購入した物件だったけど、ふたを開けてみたら、

近くに大きな公園は多い。

目の前に小学校。

「徒歩3分圏内に」、耳鼻科、小児科、歯科、内科、外科、眼科...それも結構地域で有名なところが揃っている

小学校の反対側の目の前にイオン。飲食店多数(20-30ある?)。

マンションの一部にスタバ、ケーキ屋、雑貨屋。

徒歩圏内に保育園多数。

京葉線沿線 - 超大規模~大規模ショッピングエリア(南船橋、蘇我、海浜幕張、舞浜)、娯楽施設(舞浜、葛西臨海公園)。

道が平ら。

駅まで徒歩3分



とにかく、新しい居住地を探し始めて改めて知ったこの最強の立地。唯一のハンデだった、「勤務地の新宿から1時間以上」が、今は自宅勤務になってそれほど問題でなくなっているからなおさらだ。

いろいろ物件を見たり資料を見てきたりするけど、大抵、保育園/小学校でアウト。次にお店の数でアウト。店があるところは、今度は環境でアウト。とにかく、現在の環境がいいから、それをすべて揃えてなおかつより広く...となると不可能な気がして、妥協しながら探していた今日この頃。

唯一、条件のほぼ8割を満たしていた物件が、上記の実家近くの大規模マンションだったもんだから、当時のショックは本当に大きかった...。


そこでリサーチャー夫の登場
それまでの何倍もの勢いで、新築物件の情報をネットであさり始め、次から次へと私に見せてくれます(...というか、機嫌の悪くなりそうな私に恐れをなした?)

新築の一戸建ても検討に入れましたが、一旦マンションで100平米超の物件を検討に入れてしまうと、2階に分かれていて同じ大きさだと、ちょっと...という感じになってしまいます。特に当時2歳の子供もいましたし。

それからも「まぁ、いろいろ見るのも楽しいね」と浮上しつつマンション見ること...いくつだろう...

そして出会いました
今住んでいるマンションに

なんと全室100平米超なんです。
ですからどの部屋でもOK!

しかも、建築される場所は、それまで住んでいた京葉線沿線なので、生活環境はあまり変わらない。そして上記の条件を「駅まで徒歩圏」以外すべて満たしていました。


当然、抽選はどの部屋もすごい倍率。その街とマンション自体を気に入っての申し込みだったので、部屋の贅沢はいわんと、第3志望はとにかく倍率の低いところへ...と変えてのトライ。

「もう、これに外れたら立ち直れな~い

といいながら、当選結果の電話を夜中12時まで待ちました。

電話のベルならず...

ショックのまま迎えたその翌日。
なんと担当の営業さんから連絡が。

「キャンセル住戸が1階に出たのですが、ご希望だった間取りより狭いお部屋ですが、いかがでしょう?」

私たちが1階を希望していたこと。そしてある程度、間取りが希望通りでなくても、自分でリフォームして対応する、と言っていたので、真っ先に連絡してくれたらしい。

即答でした

結果的に、希望していた間取りより狭いお部屋になりましたが、その分予算が浮いたのも確か。考えてみると、キャンセル住戸の間取りは、今まで検討していた部屋よりむしろリフォームで希望の間取りにしやすいことが判明。

夫も、私の意気込みにあきらめモード

「いいよ。10スイートダイヤモンド...じゃなくて10スイートリフォームだな...」

ということで、最初は1000万!なんて言ってたけど、あっという間に現実的になって、

引越に伴うすべてのコストを入れて、500万ぐらい

に設定。

とにかく、キャンセル住戸だから...というより、1Fのお部屋なので、すでに建築が始まっているため、何もタダでは変えられない。7F以上だと間取りを3通りの中から選べたり、キッチンの吊戸棚をはずしてオープンにしたりできるのに、1-6Fの場合は、クローズキッチン強制状態。せっかくの対面キッチンなので、小さな窓が空いているだけで、まるで病院の窓口状態。

とにかく、キッチンだけでも最低限、壁を取り払ってリビングで遊んでいる子供が見えるようにしなくては...。


新築だし、少しそのまま住んでから...とも考えましたが、一旦住んでしまったら、リフォームはかえって大変になる(小さい子供もいるし)...と考えなおし、踏み切ることに。

ドキドキ、バタバタの一年が始まります...。

(次回は、リフォーム会社との面談です)






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最終更新日  2007.07.27 02:40:33
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