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2017.06.21

「江戸商人たちの円滑な人間関係を築く知恵~共生のための哲学「江戸しぐさ」(その2)~」 CGBSホームページでは、「独立・起業に役立つレポート」と題するコーナーを公開しています。このコーナーでは、生涯現役を目指すあなたの自己実現をお手伝いするために、独立・起業のナビゲーターCGBSから独立・起業に役立つ様々な情報を提供しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。今回は「江戸商人たちの円滑な人間関係を築く知恵~共生のための哲学「江戸しぐさ」(その2)~」です。「傘かしげ」「肩引き」「こぶし腰浮かせ」などで知られる江戸しぐさ。現代の人々に欠けているマナーとして最近注目を浴びてきています。この伝承者として、2007年10月にNPO法人を立ち上げて全国行脚を続けている「NPO法人江戸しぐさ」越川禮子理事長のインタビュー記事(財団法人全国法人会連合発行「季刊ほうじん」第59巻2008年新年号)からご紹介します。 ◇江戸しぐさは共生の哲学商人のリーダー格である豪商たちを見ていた八つぁん、熊さんたち庶民は、彼らの立ち居振る舞いに憧れ、真似をしていくうちに自らの生活信条となり、江戸は町人文化が盛んな生き生きとした社会になっていったわけです。今のところ、江戸しぐさと言えば、「傘かしげ」や「肩引き」などの所作を中心に興味を持たれていますが、これは稚児しぐさ、お初しぐさなんです。本当は、共生の哲学まで踏み込んで勉強してもらいたいのです。でも、入口としては、そういった所作を体験するのもいいことでしょう。というのは、いわば当たり前のことができていない人が、今の世の中、多いからです。◇大事なことは親のしつけ最近の人々の行いを見ていると、あまりにも自己中心的で、常識や善悪の区別を持っているのかしらと疑うことが多すぎます。特に私が指摘したいのは、親が子供たちをしっかりしつけているのか、と。子供自身は純粋で、人間本来の善悪の区別は持っています。実際、小学校で江戸しぐさを教えると、子供たちはすぐに吸収し、素直に実践してくれます。ただ、そんな子供も、親の自己中心的な行動を見て成長すると、いつの間にか自己中心的になってしまうのです。ことほどさように、親のしつけは大事なものです。◇上に立つ人のふるまい昨年も、食品偽装問題やら政治のドタバタ劇で、上に立つ人々の情けない姿を数多く見ました。しかし、「上に立つ人々」の中には皆さん自身も含まれているのです。親であれば子供に、企業経営者であれば社員の人たちに、皆さんの行動は見られています。だから、皆さんお一人お一人が、江戸の商人のリーダーたちの考え方とふるまいを参考に行動して、彼らのお手本となってもらいたいのです。江戸しぐさの基本的な考え方は、江戸の共生とは互角で向き合い、互角で言い合い、互角で付き合うことです。ごくごく人間として当たり前のことなんです。こうやって江戸の町人たちは、封建時代にもかかわらず、生き生きと暮らしてきました。このような江戸っ子たちの生活態度は、格差社会だなんだと閉塞感が広がっている二十一世紀の今こそ、もう一度見直してみる価値があると私は思います。◇江戸しぐさは江戸っ子の癖で、マナーとは違う江戸しぐさは江戸っ子の癖で、マナーとは違うという越川理事長の言葉に思わず頷いてしまいました。マナーは、人がいなければやらないという面があるが、癖は、人がいようといまいと、見ていようが見ていまいが自分がそうしないと気持ちが悪いから率先して行うもの。ネットショップに代表されるインターネットビジネスは、買い手と売り手が直接顔を会わすことはほとんどありません。だから、対面販売以上に売り手は相手(買い手)に対する心づかいが必要だと思います。約束したことはきちんと守る、虚偽のない正しい情報を提供するなどが癖になれば、きっと繁盛するネットショップにつながるでしょう。(CGBSホームページ「独立・起業に役立つレポート」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.02.09

「江戸商人たちの円滑な人間関係を築く知恵~共生のための哲学「江戸しぐさ」(その1)~」 CGBSホームページでは、「独立・起業に役立つレポート」と題するコーナーを公開しています。このコーナーでは、生涯現役を目指すあなたの自己実現をお手伝いするために、独立・起業のナビゲーターCGBSから独立・起業に役立つ様々な情報を提供しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。今回は「江戸商人たちの円滑な人間関係を築く知恵~共生のための哲学「江戸しぐさ」(その1)~」です。「傘かしげ」「肩引き」「こぶし腰浮かせ」などで知られる江戸しぐさ。現代の人々に欠けているマナーとして最近注目を浴びてきています。この伝承者として、2007年10月にNPO法人を立ち上げて全国行脚を続けている「NPO法人江戸しぐさ」越川禮子理事長のインタビュー記事(財団法人全国法人会連合発行「季刊ほうじん」第59巻2008年新年号)からご紹介します。越川さんは「江戸しぐさは、江戸商人たちの円滑な人間関係を築く知恵、いわば共生のための生活哲学でした。その根っこは他人を思いやる心です。社会の閉塞感が広がっている今の時代こそ。もう一度見直す価値があるのでは」と訴えています。このような知恵こそ、これから独立・起業を目指す方々が心がけるべき経営哲学の根幹をなすものではないでしょうか。(以下は越川禮子理事長インタビュー記事全文です。注1.及び2.は筆者が挿入)◇江戸しぐさは江戸っ子の癖二、三年前、駅や街中で「江戸しぐさ」のポスターが貼られるようになってから、皆さんに知られるようになって、今、私は講演のため忙しく東奔西走する毎日です。去る十月(2007年10月)には、NPO法人を立ち上げました。おかげさまで順調に正会員や賛助会員の数も増えています。江戸しぐさは、簡単に言えば、江戸っ子の癖なんです。マナーとは違います。マナーは、人がいなければやらないという面がありますが、癖は、人がいようといまいと、自分がそうしないと気持ちが悪い、だから率先して行うというものです。もともと江戸しぐさは、繁盛しぐさとも言って、江戸商人のリーダーたちの間で口伝えされてきたもので、商売のコツを含み、それゆえ門外不出とされてきたものです。それを戦後、江戸講の流れをくむ芝三光先生らが地道に掘り起こされて、聞き書きによって今に伝えられるところとなりました。◇江戸しぐさは共生のための知恵や生活哲学そういうわけで、江戸しぐさは、江戸商人たちが、よき商人としていかに生きるべきか、また共倒れしないために、どうやって円滑な人間関係を築き保持するかといった、共生のための知恵や生活哲学とも言えます。士農工商の身分制度の中で、商人は一番下に位置づけられていました。でも実態は、商人のリーダー格である豪商ともなると、武士にも負けないぐらい、四書五経(注1.儒教の経書の中で特に重要とされる四書と五経の総称で、四書は「論語」「大学」「中庸」「孟子」、五経は「易経」「書経」「詩経」「礼記」「春秋」)、藤樹学(注2.江戸時代初期の陽明学者中江藤樹の教えで、知行合一説にもとづいて良智、明徳を探究し、人格を磨けと説いた。「男40才になれば蔵を建てるべし」が有名)など古典をしっかり勉強した教養人でした。彼らは勉強した事柄を、咀嚼し、平易な言葉で伝えていったわけです。(CGBSホームページ「独立・起業に役立つレポート」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.02.09

「江戸時代の商人に学ぶ ~始末・才覚・算用のすすめ(その3)~」 CGBSホームページでは、「独立・起業に役立つレポート」と題するコーナーを公開しています。このコーナーでは、生涯現役を目指すあなたの自己実現をお手伝いするために、独立・起業のナビゲーターCGBSから独立・起業に役立つ様々な情報を提供しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。今回は「江戸時代の商人に学ぶ ~始末・才覚・算用のすすめ(その3)~」です。江戸時代の商人たちは、事業を堅実で合理的に行っていたといわれています。特に古い商家には、経営の三大要素として「始末・才覚・算用」が伝わっています。この「始末・才覚・算用」は、これから独立・起業を目指す場合にも、成否を分けるポイントになるのではないでしょうか。◇算用する-採算性-算用とは、勘定や財政のことをいいます。勘定を精密に確実にして経理を誤らないことが大事であって、何事も算盤(そろばん)勘定するということを意味します。簡単にいえば、算盤勘定に合うかどうか、採算性を確保するための商売の全体構想をいいます。現代風にいえば、経営計画・経営管理につながります。短期的な利に敏いことの代表的存在である大阪商人ですが、実は長期的な算用でも優れた才覚を発揮していたようです。大阪商人は、「儲けるために働くのであって、損するためではない」との考えをもって商いをしていたといいます。1回の取引ごとに確実に利益を確保し、1件1件のお客様から僅かでも儲けさせていただく。これが商売を長く継続させるコツであると考えていました。一方で大阪商人は、1回の取引ごとといった短期的な採算だけではなく、長期的な観点からの採算も重視していました。大阪の豪商・鴻池家の家訓には、「利益に目がくらみ、おぼつかない方との取引はしてはならない。間違いのないような取引のみにし、貸付金が大きくならないようにすること」(現代語訳)との教えがあります。これが一要因となり、鴻池家は倒産没落せず健全に続きました。江戸時代の商人の経営の三大要素といわれる「始末・才覚・算用」について考えてまいりましたが、最近の経済事件を見ていますと、鴻池家の家訓にいう、「利益に目がくらみ、おぼつかない方との取引はしてはならない。」を忘れて、利益のみに走った不見識な経営者の多さが目立ちます。温故知新という言葉の通り、私たちも独立・起業を考えるとき、あるいは起業後の経営において、「始末・才覚・算用」という商いの三大要素を思い起こし、経営のあるべき姿を考えるべきではないでしょうか。(後書き)本稿は当社顧問税理士の伊藤武彦先生からお届けいただいている経営支援ニュースレター平成20年1月号P2~P3「経営」から引用させていただきました。(CGBSホームページ「独立・起業に役立つレポート」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.02.07

「江戸時代の商人に学ぶ ~始末・才覚・算用のすすめ(その2)~」 CGBSホームページでは、「独立・起業に役立つレポート」と題するコーナーを公開しています。このコーナーでは、生涯現役を目指すあなたの自己実現をお手伝いするために、独立・起業のナビゲーターCGBSから独立・起業に役立つ様々な情報を提供しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。今回は「江戸時代の商人に学ぶ ~始末・才覚・算用のすすめ(その2)~」です。江戸時代の商人たちは、事業を堅実で合理的に行っていたといわれています。特に古い商家には、経営の三大要素として「始末・才覚・算用」が伝わっています。この「始末・才覚・算用」は、これから独立・起業を目指す場合にも、成否を分けるポイントになるのではないでしょうか。◇才覚をふるう-創意工夫- 才覚とは、商才ともいわれ、新しいビジネスやサービスを開発すること、また工夫と努力によってお客様を多く獲得して商売繁盛を図ることをいうようです。現代風にいえば経営革新といえます。 三越百貨店や三井財閥の元祖といわれる三井高利は、現銀掛け値なしの元祖ともいわれています。当時、人口増加が凄まじい江戸に目を付けて呉服店を出店したのですが、既存の大店と比べて資本力で劣り、呉服店の主な顧客となる大名家とその家中との取引の経験もありませんでした。 苦境に陥った三井高利は、既存の呉服商の商いの逆をいくことを思いつきました。つまり大名などの武家ではなく、一般町民に販売することを考えたのです。そして、特売価格で値段を付ける代わりに代金を現金で支払っていただく。一反単位でしか売らなかったやり方を改め、お客様が必要な分だけ売る。さらにその場で着物に仕立てることも始めました。これが三井高利が始めた現銀掛け値なしの商法です。 この商法は一般の町民に支持され、井原西鶴はその著書「日本永代蔵」で、江戸店では1日150両(現在では約750万円)の売上げがあったと書いています。そして三井高利を「大商人の手本」と評しています。(CGBSホームページ「独立・起業に役立つレポート」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.02.07

「江戸時代の商人に学ぶ ~始末・才覚・算用のすすめ(その1)~」 CGBSホームページでは、「独立・起業に役立つレポート」と題するコーナーを公開しています。このコーナーでは、生涯現役を目指すあなたの自己実現をお手伝いするために、独立・起業のナビゲーターCGBSから独立・起業に役立つ様々な情報を提供しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。今回は「江戸時代の商人に学ぶ ~始末・才覚・算用のすすめ(その1)~」です。江戸時代の商人たちは、事業を堅実で合理的に行っていたといわれています。特に古い商家には、経営の三大要素として「始末・才覚・算用」が伝わっています。この「始末・才覚・算用」は、これから独立・起業を目指す場合にも、成否を分けるポイントになるのではないでしょうか。◇始末する -コスト管理-始末とは、文字通り物事の始めと終わりです。始末するとは、商い(商売)において始めと終わりがピタリと合うように帳尻を合わせるという意味があります。また、江戸時代の商人たちは、始末を無駄を省き、質素と倹約を美徳として、物を有効に活用することと捉えていました。現代風にいえば、余剰のコストを抑えて利益を確保することといえます。江戸時代の代表的な商人である近江商人の日常心得には、始末がありました。近江商人は元手の大きさが成功の鍵と考えており、その元手を減らすことはなんとしても避けようとしていたといいます。そして良品を薄利多売することを中心においた商法を実践していました。この近江商人の商法は、利が少なければコストを削減し経費を節約して、さらには生活を切詰めて始末をしていたのです。ただし、近江商人の始末とは、単なる節約ではなく、消費する物の効用を使い尽くす、つまり物を本当に活かして使うといった意味もあったようです。さらに近江商人は、倹約するだけではなく、有効と考えれば大金を使うことも厭わなかったことが記録されています。例えば、始末して財を成した近江の豪商、初代中井源左衛門は、寺社や公共施設に惜しみなく寄付し、四代目源左衛門光基も社会事業に巨額の私財を投じて社会に還元していたようです。(CGBSホームページ「独立・起業に役立つレポート」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.02.07

「マイペースで取り組む健康管理と趣味の活動(世田谷区在住のY様編 その5)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。世田谷区在住のY様の5回目は「マイペースで取り組む健康管理と趣味の活動」です。◇「マイペースで取り組む健康管理と趣味の活動」 健康管理は、特別なことはしていません。毎日の食事でバランスをとっていくように心がけ、ストレスが溜まらないように週に一回はスポーツクラブに通って、適度な運動を心がけています。趣味というか、ライフワークとも言うべき楽しみは乗馬です。乗馬は、若い時には激しい運動になりますし、歳をとっても年齢に相応しい楽しみかたがあります。私はいつまでも乗馬は好きですね。 それから、世田谷区が管理している畑で2年間花作りをしています。日々の手入れに、手をかければかけただけ、きれいな花が咲いてくれますので、よい励みになります。書籍では藤坂秀平さんの作品が好きですが、ほとんどの作品は読破しました。少し手強いけど源氏物語を読み始めようかなと、秘かに思っています。私のモットーは、「今しかできないことは、今やること」です。時間を無駄にしないで、前向きに毎日を過ごしていくことが健康生活にもきっとつながると考えています。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.02.01

「50代から現在までの仕事(世田谷区在住のY様編 その4)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。世田谷区在住のY様の4回目は「50代から現在までの仕事」です。◇「50代から現在までの仕事」 51歳で退職後は、CADを6ヶ月コースで受講しました。受講生も若者ばかりのところでしたが、募集も若者ばかりでした。2、3回の応募しました結果、CADでの就職は諦めました。それからある生命保険会社に事務の仕事で入社しました。ところが実際は営業の仕事でした。営業はとても苦手な職種でしたが、2年間くらい頑張りました。そして、苦手だった営業の仕事もどうにかこなせる様になりました。その後いくつかの職種を経験しましたが、正社員あるいはパートタイマーを問わず、営業系の仕事が多かったように思います。現在もコールセンターで間接的ながらお客様サポートの仕事に従事しています。私は独り暮らしなので、予定は自分でコントロールできます。予定に縛られないように調整しながら、週に3日から4日、1日当たり5時間程度仕事に従事しています。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.02.01

「転職の誘いとコミュニケーションギャップ(世田谷区在住のY様編 その3)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。世田谷区在住のY様の3回目は「転職の誘いとコミュニケーションギャップ」です。◇「転職の誘いとコミュニケーションギャップ」 大手航空会社の東京支店に勤務していた頃、乗馬で知り合った方から、ご自分の会社で働かないかというお誘いがありました。この頃、大手航空会社で希望退職の募集があり、条件も良かったので、希望退職に応募し、この方の会社で働くことを前提に、前述のように51歳で退職しました。私はこれまで長い間働きづめだったので、少し休養する時間を持ちたいと思っていました。この意向はたびたびこの方に伝えていたので、十分理解していただいていると思っていましたが、そうではありませんでした。この方から「退職したら直ぐに自分の会社に来て欲しい」と言われてしまい、何度も事情をお話ししましたが、結局はコミュニケーションギャップを埋めることができませんでした。結局、この方の会社には行けなくなりました。事前の雇用条件はとてもよかったのですが、私の希望と先方の要望の溝は埋まらず、この仕事は諦めることになりました。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.02.01

「大手航空会社のプログラマー生活(世田谷区在住のY様編 その2)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。世田谷区在住のY様の2回目は「大手航空会社のプログラマー生活」です。 ◇「大手航空会社のプログラマー生活」 この大手航空会社の仕事は、国際線予約システムの構築でした。米国IBM社で開発されたアリタリヤ航空の国際線予約システムを自社用に移植することでした。新米プログラマーとして働き始めましたが、巨大プロジェクトの一員としての誇りと責任が、やる気と誇りを鼓舞したせいでしょうか、とても充実した日々を過ごしました。プロジェクト解散後は、国内線予約システムの修正作業を担当しましたが、どちらかと言えば、国際線予約システムの仕事の方が楽しく取り組めました。その他、国際線のチェックイン・チェックアウト業務や運行乗員訓練部門でパイロットの教育の業務に従事しました。そして、東京支店勤務を最後に51歳で退職しました。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.02.01

「大学の研究室助手からプログラマーへの転身(世田谷区在住のY様編 その1)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。今回ご登場いただいたのは、東京都世田谷区在住のY様です。両親の豊かな愛情に育まれて聡明な女性として成長されたY様は、大学研究室での研究助手の仕事から大型コンピュータのプログラマーへと大変身。大手航空会社で外国航空会社の国際線予約システムの日本版への移植という大プロジェクトの一員として活躍されました。この時期にパソコンとの初めて出会ったとのことで、現在では「Excelの達人」と呼ばれるほどの存在です。大手航空会社を自主退職されてから、自己啓発を兼ねて、お客様とのコミュニケーション能力が重視される営業関係の仕事に従事し、現在も大手企業のコールセンターのスタッフとして活躍中です。60代を迎えた現在、30年以上続けている乗馬をはじめ、フラワーガーデンでの花づくり、スポーツクラブでのエクササイズや読書など、仕事と趣味の両方で意欲的な毎日を過ごされています。本稿は長編ですので、数回に分けてご紹介します。まずは「大学の研究室助手からプログラマーへの転身」です。◇「大学の研究室助手からプログラマーへの転身」 社会人としての第一歩は、ある先生の紹介で就職した東京大学の研究所の研究室での研究助手の仕事でした。この研究室は、理論物理学の基礎研究を行う研究機関で、教授の論文を英文でタイプしたりすることもありました。私がお手伝いしていた研究内容はとても費用のかかるものでしたが、興味深いものでした。例えば、レアメタルなどの研究データを整理し、レポートを作成したりしました。数年後、父が転勤で札幌に移ることになりました。父に随行して札幌に移住して、父の身の回りの世話や家事をするだけではつまらないので、「札幌行きは嫌です!」と主張していました。すると家事をしてくれる人を雇うということになり、父と一緒に札幌に移りました。札幌では、東京大学の先生からご紹介いただいて、北海道大学で助手の仕事に従事しました。北海道大学の仕事は、紙パンチャーの仕事のような単純なものが多く、少々退屈に感じていました。ここでの仕事を辞めるつもりはありませんでしたが、たまたま東京都港区青山にある富士通の電算機学校のプログラマー養成コースが目にとまりました。このプログラマーという職種に大いに興味が湧き、早速半年コースで勉強をすることにしました。このコースを卒業する頃、国内の大手航空会社からプログラマー募集があり、応募の結果、めでたく採用され、プログラマー生活が始まりました。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.02.01

「サプリメントで健康管理(江戸川区在住のマリエ様編その(9)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の9回目は「サプリメントで健康管理」です。◇「サプリメントで健康管理」 私は健康管理は自己責任だと考えています。そして、薬に頼るのではなく、できるだけ毎日摂取する食品から栄養を補給するように心がけています。それでも不足したり、体調が崩れたような時は、早めにサプリメントを利用しています。一例ですが、風邪のひき始めに「エキナシア」が欠かせませんでした。在職中は、風邪になりそうだという症状が出た時には直ぐに「エキナシア」を摂取するようにしていたので、仕事を休むことを回避することが出来ました。私にとって仕事に穴をあけることは恐怖で、絶対にあってはならないことだったので、「エキナシア」の常備は大きな安心となりました。 (CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「ボランティア活動を楽しむ(江戸川区在住のマリエ様編その(8)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の8回目は「ボランティア活動を楽しむ」です。◇「ボランティア活動を楽しむ」 発展途上国の子供の里親運動、アジアからの在日留学生支援、地元の老人ホームでの入居者との語らい、洗濯物の整理など欲張っています。退職したおじさんたちも楽しげに参加しています。先般はアフリカに井戸を作ろうという趣旨の運動に賛同してコンサートを開催しました(収益の一部を募金)。在日留学生のために日本を楽しむイベントを開くこともあります。在職中の時のように多額の募金はできなくなりましたので、ボランティア活動は時間と手間をかける方向で取り組んでいます。退職した友人たちも、在日外国人に日本語を教えたり、区や市に関連したイベント開催に携わったり、大規模マンションの住人の交流する組織を立上げるなど様々な形でボランティア活動を楽しんでいます。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「音楽を楽しむ(江戸川区在住のマリエ様編その(7)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の7回目は「音楽を楽しむ」です。◇「音楽を楽しむ」 地元の友人の指導でイタリア歌曲を歌っています。おばさんになったお陰で恥ずかしさなどは微塵もなく、大声をはりあげています。また、クラシック一辺倒だった私が初めて日本の童謡も経験してみて,可愛い歌の魅力も知りました。著名なオペラ歌手やオペラの演出家と親しくなり、しばらく離れていたオペラに通うようになりました。若い頃沢山鑑賞しているのでもう行かない積もりでいたのですが、久しぶりに大劇場で一流の演奏に接してみるとやはり素晴らしく、芸術のもつ威力を思い知らされます。華やかにお洒落をした老女や中高年の女性の満ち足りた表情をロビーで見るのも好きなのです。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「絵手紙を楽しむ(江戸川区在住のマリエ様編その(6)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の6回目は「絵手紙を楽しむ」です。◇「絵手紙を楽しむ」 毎月2回、12人ほどで区の施設に集まって絵手紙をかいています。(絵手紙は、文字と絵の組み合わせなので「描く」と「書く」の2つの組み合わせ作業です)。題材は花、野菜、道具など各自が好きなものを持ち寄ることもありますし、「台所用品」とか「お節句にちなんだもの」とかテーマを決めて、それに関連するモノを持ち寄ることもあります。必ず実物を見て描くことが原則です。そして、その時に浮かんだ言葉を添えます。絵も文章もどちらも主役です。絵手紙は「心でかく」ので、上手下手の概念はありませんし、失敗というのも存在しません。「心が王様、手が家来」と学びました。最初は素人だけで集まってかいていましたが、日本絵手紙協会から先生を派遣していただき、指導していただいています。この絵手紙のきまりごとには、「絵手紙道」と呼びたいくらい姿勢を正し、心を正して臨む要素があります。流石は日本のお稽古事と感服しました。 絵手紙を嗜む人の数は増加の一途を辿っているようですが、会ったことのない方とも交流が出来るし、出すのも戴くの嬉しいものです。絵日記として毎日自宅で楽しんでいる人もいます。貯まった作品はいつか外に出られなくなった時に眺めたらどんなに慰めになるでしょうか。これこそが老後への蓄えというものでしょう。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「周囲の人々とのコミュニケーション(江戸川区在住のマリエ様編その(5)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の5回目は「周囲の人々とのコミュニケーション」です。◇「周囲の人々とのコミュニケーション」 地元の人々との触れ合いが新鮮です。独身で仕事に熱中してきた女性ばかりとの交際から、一変して主婦で子供や孫のいるおばさん、おばあさんばかりになりました。私自身もすっかりおばさんになっています。スーツとパンプスを脱ぎ捨て、カジュアルな服装とウォーキングシューズに身を包み、明るく元気なストレスのない健全なおばさん生活です。高級なレストランはもう不要。ファミレスでくったくのないお喋りをして過ごすのが至福のときです。 元キャリアウーマンの同志との付き合いもまた以前とは異なる味わい深さもあり、20代~30代に親しかった昔の友人たちとの数十年ぶりの再会も次々に復活しています。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「マイペースで過ごす50代~現在まで(江戸川区在住のマリエ様編その(4)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の4回目は「マイペースで過ごす50代~現在まで」です。◇「マイペースで過ごす50代~現在まで」 50歳を過ぎる頃から次第に通訳の仕事がきつくなり、翻訳、クレーム処理、情報処理などの業務に移りました。定年退職後、派遣会社に登録した処、専門分野の知識と経験が予想外に重宝がられて長期の契約を含む需要がいくつもありました。次第に視力がパソコン作業に耐えられなくなっており、派遣先の所属部門がライバル企業に売却されたのを機にリタイヤ生活に入ることにしました。しかし、今だに仕事に未練があったので、週2日程度の責任の軽い仕事に就こうとハローワークで探しました。NGOなどいくつか興味を惹くポストが目に入り、世相や社会の一面が見えてきて仕事探しも又なかなか興味深いものでした。選択はカルチャーセンターのクラス探しに似て楽しくもありました。 現在はボランティア活動と趣味で、現役時代より多忙な日々を送っています。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「外資系企業で活躍した30代~50代(江戸川区在住のマリエ様編その(3)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の3回目は「外資系企業で活躍した30代~50代」です。◇「外資系企業で活躍した30代~50代」 30歳からは、演劇から足を洗ってずっと仕事を続けました。初めは米国系企業で3年間市場調査に従事しました。この中で10年後の市場予測も出しましたが、既に他の企業に転職していた10年後に、この予測が正確であったことが確認できた時には、責任を果たせたという安堵とともに漸く肩の荷を下ろせたという開放感を味わいました。十分なデータを集める程、調査結果は正確度を高めると実感できた3年間でした。この頃から長年仕事を続けることを念頭におくようになり、長年勤務し易い職場を検討した結果、外資系企業が視野に入りました。私と同じような選択肢を取る女性が多く、競争率は何処も100倍。合格に辿りつくまでに、いかに書類選考を通過するかという試行錯誤が繰り返されました。履歴書やカバーレターの書き方のテキストは現在こそ溢れていますが、当時は自分で失敗を乗り越えながら習得したものです。 語学のできる人間がそう多くはなかった時代のお陰で、通訳を中心とした業務に就くことができました。 上司に随行して、個人ではけっして会えないVIPとの会談や参加する資格のない会議やいろいろな機会に参加できたことはこの上ない幸運でした。一流企業には優れた人材が多く集まり、質のよい人々と共に仕事をできたことも大変心地よいものでした。本当に贅沢な年月を過ごせたものだと今しみじみ思います。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.24

「シェイクスピアに憧れた20代(江戸川区在住のマリエ様編その(2)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。江戸川区在住のマリエ様の2回目は「シェイクスピアに憧れた20代」です。◇「シェイクスピアに憧れた20代」 大学では英米文学を専攻しました。当時4大卒の女性に求人は皆無に近いという事情もあって、希望しても仕事に就くことは難しい時代でした。 多くが卒業後は花嫁修行に入るという形をとらざるをえませんでした。私は何とか小さな商社に職を見つけることができました。数年後、それまで秘めてきた演劇への憧れが強まりました。プロの劇団に入ってシェークスピアの劇を演じてみたい気持ちもありましたので、思い切って劇団に入りました。 そして劇団の仲間たちと演劇談議にくれる楽しい日々を過ごしました。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.10

「誕生から現在までの道程(江戸川区在住のマリエ様編 その1)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。今回ご登場いただいたのは、「第17回全国花のまちづくりコンクール」で最高賞に輝いた東京都江戸川区在住のマリエ様です。大学で英米文学を専攻され、卒業後は花嫁授業に入るのが当然視されていた当時の風潮に捉われず、貿易商社の仕事を経て、シェークスピア劇団に入団して多感な20代を過ごされました。その後、得意の語学を活かして外資系企業で主に通訳として活躍されました。加齢とともに次第に仕事のペースをセーブしながら、江戸川区や江東区でボランティア活動に従事されています。多彩な趣味をお持ちですが、現在は心和む絵手紙を楽しまれています。お酒は全く召し上がりませんが、友人との集いは大好きで、グラスはなくても弾む会話を楽しむのが何よりとのことです。 本稿は長編ですので、数回に分けてご紹介します。まずは「誕生から現在までの道程」です。◇「誕生から現在までの道程」 1941年に江戸川区で生まれてから今日までずっと江戸川区に住んでいます。小学校からの通学および通勤で他の区に通いましたので、朝早く家を出て、夜遅く帰る生活でした。ですから、自宅周辺を散歩することもなく、近所の人とのお付き合いは親任せでした。長い間江戸川区に住んでいながら、江戸川区をゆっくり歩いたのは退職をしてからでした。江戸川区民としての意識を持つようになったのも退職後のようです。57歳頃、平日の昼間にスーパーマーケットに行くことがあって、周辺の商店街を見て回った時は、とても新鮮な印象を受けました。不思議に思われるかもしれませんが、我が家は駅から歩いて10分位でしたので、私はこれまで自転車というものに乗ったことがありません。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.10

ストレスとストレスコントロール(4) CGBSホームページでは、「独立・起業に役立つレポート」と題する提案ページを公開しています。このページでは、独立・起業についてあれこれ考えている皆さん、なかでも定年前後の第二の人生の過ごし方を模索されている方に焦点を合わせて、独立・起業に役立つ情報や、参考になる生き方の事例などを幅広くご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介します。今回は「ストレスとストレスコントロール(4)」です。◇ストレスコントロールの価値 ストレスは、残念ながらなくすことはできません。私たちが生きている限りストレスは続きます。 なぜなら、ストレスとは、本来、生物が外的あるいは内的な刺激に適応していく過程そのものを概念化したものだからです。つまり、気候が変わればそれに適応し、飲み水が変わればそれに適応し、心理的なショックを受ければそれに適応していく、そうした環境に適応していく時の反応とプロセスがストレスだからです。睡眠中にもストレスはあります。たとえば、睡眠中に寝返りをうつのは、体の特定部分にストレスがかかりすぎているためです。ストレスを分散するために、体は自然に寝返りを打とうとします。また、急に温度が冷えたりすれば、それもストレスとなります。たいていは、睡眠中であっても、体が自然に布団をかぶって、寒さから体を守ろうとします。この他、「嫌な夢を見て、突然目が覚めた」という経験を持っている方もいるでしょう。そんな時には、心臓が激しく鼓動を打っているのを感じる場合もあるかもしれません。これは、夢がストレスとなっている状態です。 つまり、睡眠中でも私たちはストレスを感じ続けているのです(むしろ、ストレスを感じられなくなってしまった方が、調節ができないのでリスクが高まります)。 私たちの意志とは関係なく、自然環境は常に変化していますし、私たちの心や体も自分ではどうにもならないくらい急激に変化することがあります。こうした外的・内的環境の変化に適応していくということが、とりもなおさず「生きる」ということですから、ストレスという言葉は「生きる」という言葉の同義語とも考えられます。私たちが生きている限り、ストレスを完全に取り除くことができないのはお分かりいただけたと思います。しかし、毎日平穏に生活できるように、「ストレスをコントロールする」ことはできます。ですから、適切な方法を用いて緊張を解きほぐしましょう。そうすれば、まず病気に対する抵抗力が強くなり、心臓病その他の慢性疾病の予防になり、健康全体の向上に繋がります。そして、人間関係の維持改善や、仕事や私生活の所謂「燃え尽き症候群」の予防にも役立ちます。何かと話題上るストレスですが、上手にコントロールすることによって人生を情熱あるものにしてくれます。自分らしい生き方を模索し、自己の可能性を追求して元気に生きるためにストレスコントロールを心がけましょう。(CGBSホームページ「独立・起業に役立つレポート」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.10

ストレスとストレスコントロール(3) CGBSホームページでは、「独立・起業に役立つレポート」と題する提案ページを公開しています。このページでは、独立・起業についてあれこれ考えている皆さん、なかでも定年前後の第二の人生の過ごし方を模索されている方に焦点を合わせて、独立・起業に役立つ情報や、参考になる生き方の事例などを幅広くご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介します。今回は「ストレスとストレスコントロール(3)」です。◇ストレスに対する反応 前述のように、ストレスは人間でもなければ、場所でも物でもありません。周りの変化に対する身体的、精神的な反応です。ストレスは、良いこと、悪いことに拘わらず起きます。体の筋肉を緊張させ、心臓の鼓動はドキドキと激しくなり、呼吸も速くなります。そのため、血管の中の糖分と脂肪分が多くなってエネルギーの供給を増やします。すると、不安や心配の感情に、期待とやる気が加わってきます。この状態になると、なんだかモジモジしたり、近辺を歩き回ったり、誰彼かまわずに喰ってかかったり、あるいは無性に食欲が出たりしてきます。◇ストレスの二面性ストレスは全てが悪いわけではありません。前述の「ストレス」という言葉の元々の始まりからもおわかりのように、ストレスとは刺激に対する反応ということもできます。その反応には、悪い反応もあれば、よい反応もあります。すなわち、ストレスには「悪いストレス」と「良いストレス」の二面性があります。・良いストレス (eustress)良いストレスとは、例えば、目標、夢、スポーツ、良い人間関係など、自分を奮い立たせてくれたり、勇気づけてくれたり、元気にしてくれたりする刺激とその状態です。 こうした「良いストレス」が少ないと、人生は豊かにはなりません。 ・悪いストレス (distress)悪いストレスとは、例えば、過労、悪い人間関係、不安など、自分のからだやこころが苦しくなったり、嫌な気分になったり、やる気をなくしたりするような刺激とその状態のことをいいます。いつまでもこのようなストレスに取り付かれていると、身体、情緒、理性のいずれもが力を失い、やがて病気になってしまいます。(CGBSホームページ「独立・起業に役立つレポート」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.06

ストレスとストレスコントロール(2) CGBSホームページでは、「独立・起業に役立つレポート」と題する提案ページを公開しています。このページでは、独立・起業についてあれこれ考えている皆さん、なかでも定年前後の第二の人生の過ごし方を模索されている方に焦点を合わせて、独立・起業に役立つ情報や、参考になる生き方の事例などを幅広くご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介します。今回は「ストレスとストレスコントロール(2)」です。 ◇ストレスは人によって千差万別 大勢の人前で話すのに快い興奮を覚える人がいます。しかし、他の人にとって、それは緊張を著しく高め、不安に陥る恐ろしいことかもしれません。このように、ストレスのきっかけは人によっていろいろです。例えばつぎのようなことが挙げられます。・日常生活で些細なことでひどくイライラしてしまう・生活を変えてしまうような大きな出来事・明けても暮れてもずっと続いている気にかかる事柄◇ストレスのドミノ効果私たちは空気が無くては生きられないように、他人との関係(あるいは社会との関係)なくしては生きていけません。互いの人間関係が親密であればあるほど、一人がイライラしているとドミノ倒しのように、周りの人たちもイライラしてしまいます。実際、自分の周囲にいる人達や好意を感じている人がイライラしていると、全く無意識のうちに自分自身もそれに巻き込まれてイライラしてしまうものです。(CGBSホームページ「独立・起業に役立つレポート」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2008.01.06

ストレスとストレスコントロール(1) CGBSホームページでは、「独立・起業に役立つレポート」と題する提案ページを公開しています。このページでは、独立・起業についてあれこれ考えている皆さん、なかでも定年前後の第二の人生の過ごし方を模索されている方に焦点を合わせて、独立・起業に役立つ情報や、参考になる生き方の事例などを幅広くご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介します。今回は「ストレスとストレスコントロール(1)」です。 ◇ストレスとは 現代社会は、ストレス社会とも言われています。仕事の締め切りに追われたり、社内のトラブルに巻き込まれたり、あるいは夫婦間の問題など、私たちはいろんな場面でストレスに遭遇しています。では、ストレスとはどのようなものでしょうか。フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」によれば、次のように定義されています。・・・ストレスとは、生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。 元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を言う。・・・このようにストレスは元々は物理学に使われていた言葉でしたが、カナダの生理学者であるハンス・セリエ博士が1936年にイギリスの雑誌「ネイチャー」誌に「ストレス学説」(非特異的生体反応を系統的な一連の反応として捕らえたストレス学説-ストレス理論-)を発表したことから、ストレスという言葉が使われ始めました。平易に言えばストレスとは、例えば、ボールに圧力がかかって、歪んだような状態のことです。 このストレス状態を引き起こす要因をストレッサーといいます。これから、ストレスについて考えてみましょう。(CGBSホームページ「独立・起業に役立つレポート」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.12.21

「定年後の暮らしについて(江戸川区在住のS・A様編その(8)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介しています。江戸川区在住のS・A様の8回目は「定年後の暮らしについて」です。◇「定年後の暮らしについて」 思いつくままに上げてみましょう。私は長い間江戸川区に住んでいますが、地域にはあまり馴染んでいません。定年後の男の人は町内会の役員などをして、地域交流をしていますが、私はやっていません。お金儲けには、全く興味がありません。車には些かこだわりがあります。最初は両親の介護用に購入しましたが、現在はシルバーの日産CUBEにETCとカーNAVIを装備しています。お酒はビールが好きです。会社時代の仲間や友人と連絡を取り合って、ワイワイ賑やかにやるのが一番楽しい時間です。そんな暮らしのなかで、きちんと計画的に取り組んでいるのはやはり健康管理でしょう。いくつかご紹介しましょう。1.毎日歩くこと・万歩計と共に毎日5km位を歩きます。江戸川の堤を柴又界隈まで余程の荒天でない限り、毎日欠かしません。・万歩計の項目(月日、歩数、Kカロリー、グラム、KM、時etc.)を基に、毎日ノートに体重、BMI、基礎代謝、体脂肪、内臓脂肪、年年齢を記録して1ヶ月間の体の変化をチェックしています。おかげで、現在の年年齢は実年齢より若いです。2.仲間と旅行すること・歩こう会(子安ドラッグストアーホテルオークラ店時代のテナント仲間などの集い)の仲間と、月1回ペースで旅行に出かけます。名所旧跡を訪ねて歩いたり、写真を撮ったりと、事前に計画を立てて行動することは、不規則になりがちな定年後の生活リズムを整えるのにとても効果的です。 3.フラワーアレンジメント江戸川区民コミュニティ会館で、フラワーアレンジメントの講習を受けて始めました。TPOに合わせた花の選び方からアレンジ方法などを考えて、作品を仕上げる時間はとても集中して過ごせる一時です。出来上がった作品を写真とアレンジデッサンと一緒にスクラッピングしておいて、後から眺めるのも楽しいものです。お転婆だった学生時代の私からは想像できない一面かもしれません。 4.読書テレビを消して静寂な時間を楽しみたい時や、比較的暇な時はフランス文学やロシア文学を読んでいます。今はトルストイの「アンナカレーニナ」に挑戦してます。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.25

「愛犬ロンの思い出について(江戸川区在住のS・A様編その(7)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介しています。江戸川区在住のS・A様の7回目は「愛犬ロンの思い出について」です。◇「愛犬ロンの思い出について」 愛犬のロンは、1993年(平成5年)2月に母が亡くなってからは私の命のような存在でした。高校時代に我が家に来て以来、足かけ17年間余一緒に暮らしました。ロンは雑種でしたが、私には時に友人であり、時には母のような存在でした。一人で仕事をしていると、悲しいこともあり、涙を流す辛い時もありましたが、私が泣くと、ロンはクーン、クーンと吠えながら涙を嘗めてくれました。だからロンが亡くなった時は、悲しみにうちひしがれて一週間も仕事を休んでしまいました。実際、ペットロストシンドロームになったようで、ロンの死後1年間以上悲しみと懐かしさの交差した思い出が心に残りました。今でもロンの写真は両親の写真と一緒にして、家を留守にする時は必ず持ち歩いています。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.25

「パソコンとの出会いから現在まで(江戸川区在住のS・A様編その(6)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介しています。江戸川区在住のS・A様の6回目は「パソコンとの出会いから現在まで」です。◇「パソコンとの出会いから現在まで」 子安ドラッグストアーホテルオークラ店時代に、当時の会社トップから「これからパソコンの時代だ」と言われて勉強を始めました。たしかNECのPC98シリーズだったと思いますが、1993年(平成5年)頃に会社主催でPCの講習会があり、それに参加したのがパソコンとの正式な出会いです。本格的にパソコンに取り組んだのは50歳代半ば(55~56歳頃)で、同時にデジカメも始めました。パソコンは画像編集が面白くて、なかでも年賀状ソフトの筆グルメで写真入りの年賀状作成が得意です。仕事に役立ったのはEXCELです。それまで毎日手書きで処理していたお店の売上日計表作成が手軽にできてとても重宝でした。定年後もインターネットやメールをはじめ、楽しく利用できる道具として役立っています。メールを通じて今も会社の人たち(株式会社子安の皆さん)とのコミュニケーションがとれています。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.25

「対面接客業務で心がけて欲しいこと(江戸川区在住のS・A様編その(5)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介しています。江戸川区在住のS・A様の5回目は「対面接客業務で心がけて欲しいこと」です。◇「対面接客業務で心がけて欲しいこと」 私のように毎日対面接客をしていますと、いろいろなことが分かるようになります。これまでの経験で気づいたことを思いつくままに紹介します。何かの参考になれば幸いです。1.買い物の仕方を見ていると、お客様の品性が分かるような気がします。2.地位の高低とか、お金持ちか否かなどでお客様への接遇を差別しないように注意しましょう。3.お客様の外見に惑わされないように、代金を支払っていただければどなたでもお客様です。4.お客様のクレームは最優先して対応することが解決のポイントです。 ・クレームは最優先で早く処理 ・真心を込めた対応 ・逃げないで自分で処理(管理者の場合) ・速やかに上司に報告して指示を仰ぐ(スタッフの場合)→私の経験ですが、逃げないで自分でクレーム処理を心がけた結果、約30年間、ホテルオークラにも株式会社子安の本部にも迷惑をかけたことはありません。また、「さすが、オークラの薬屋」だと、クレームをいただいたお客様からとても褒められたことがあります。クレームをきちんと処理すれば、そのお客様はお店の顧客にもなって下さいます。5.接客教育は現場に任せるのが一番です。率先垂範でやってみせる(OJT)のが効果的です。6.接客業務スタッフは鈍感なのはダメです。気配りと誠実さが大切です。7.お客様について気づいたことはメモをとっておくと、再来店された際に役立ちます。8.接客下手なスタッフにも叱るばかりでなく優しく手を差しのべ、お店全体を盛り上げることが必要だと退職後に気づきました。9.仕事を円滑に進め成果につなげるには、的確な社内のコミュニケーションが必要です。→ホテルオークでは、毎朝メールでその日のVIPの来館情報、お客様の情報、注意情報を各部門に通知しています。この連絡に沿って各部門がその日の対処方法を立てるますので、ホテルのホスピタリティの維持に役立っています。これはとてもよいコミュニケーション方法だと思います。10.最後に一つ、お客様が何を買って下さったかを覚えておくことです。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.25

「対面接客業務について(江戸川区在住のS・A様編その(4)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介しています。江戸川区在住のS・A様の4回目は「対面接客業務について」です。◇「対面接客業務について」 ヘアースタイリストやネイリストをしていた当時も対面接客の仕事でしたが、毎日接するお客様の数は少ないものでした。それに比べて子安ドラッグストアーホテルオークラ店では毎日とても多くのお客様と接しました。ただし、お客様との接客密度とか、親密度は相当違いました。この対面接客業務を通じて得たお客様の知遇はとてもありがたいものがあります。例えば、東京ヒルトンホテル(千代田区永田町/当時)でネイリストとして接していた当時、政治家や著名なお客様に知遇を得ることができ、その後子安ドラッグストアーホテルオークラ店のお客様になっていただくことができました。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.25

「両親の介護と仕事の両立について(江戸川区在住のS・A様編その(3)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介しています。江戸川区在住のS・A様の3回目は「両親の介護と仕事の両立について」です。◇「両親の介護と仕事の両立について」 ホテルオークラの子安ドラッグストアーに勤務していた当時、3人の姉妹は既に嫁いで家を出ており、一人で両親と暮らしていました。父は退職後、8年間ほど痴呆症を患い、夜中にも徘徊するようになりました。母はリューマチを患って歩行が困難となり、リューマチの後遺症で心臓にペースメーカーを埋め込んでいました。当時勤務していたホテルオークラ内の子安ドラッグストアーはホテルのお店ですから、年中無休で早朝から夜間まで営業しています。それで、両親の介護と仕事の両立はとても負担でしたが、当時はお店の売り上げも好調で、勤務ローテーションの調整にも上司や同僚の協力があって、仕事のやりくりはできました。ただ、介護保険もない時代のことで、度々夜中に出歩き、ずぶ濡れになって戻ってくる痴呆症の父を見ていると、腹立ち紛れに冷淡なことを想ったりしました。しかし、二人の世話ができるのは自分しかいないとの一念で、とにかく二人の介護に勤めましたが、どうにもやりくりがつかなくなり、父を介護施設に入居させました。このことが今でも心残りです。どうして父を自宅で介護することができなかったのか、安易に施設に入れたのではなかっただろうかと命日を迎える度に悔悟の念に囚われます。母はずっと自宅で介護しました。父は1993年(平成5年)1月に亡くなりました。そして後を追うように母も父の死後1ヶ月を待たずに亡くなりました。両親の介護は誰にでもおとずれる可能性があります。現在介護制度や介護施設は充実してきましたが、私の体験を通して思うことは、肉親の介護がなによりも大切なことだということです。予測できないことだけに、事前の準備も難しいことですが、両親の介護を避けられない事実として受けとめる心の準備をしていただくようお勧めしたいと思います。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.25

「両親の思い出について(江戸川区在住のS・A様編その(2)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版で数回に分けてご紹介しています。江戸川区在住のS・A様の2回目は「両親の思い出について」です。◇「両親の思い出について」 両親共に公立学校の先生という、所謂教育者家庭です。父は江戸川区立中学校の校長でした。お酒が好きで、よく酔っぱらって帰宅したものです。時々は交番のお巡りさんにやっかいになったりもしましたが、当時の風潮は、学校の先生が酔っぱらって町を闊歩していても誰も咎めたりしなかったので、酔っぱらいには天国だったでしょう。母はそんな父を非難することもなく、黙って世話をしていたことを憶えています。教育者らしく4人の娘(S・A様は4人姉妹の三女)の躾は厳しかったですが、優しく見守ってくれて感謝しています。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.25

「遠藤波津子美容室日本橋高島屋店で美容師として社会人生活をスタート(江戸川区在住のS・A様編その(1)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。今回ご登場いただいたのは、水と緑に囲まれた東京都江戸川区在住のS・A様です。S・A様は、遠藤波津子美容室で美容技術者として社会人生活をスタートして以来、ホテルオークラ東京内ドラッグストアー(子安ドラッグストアー)、まで45年間にわたって対面接客業務一筋に従事され、お客様とのコミュニケーションを何よりも大切にしてきたセールスウーマンです。65歳で退職後は、健康管理を第一に、旅行やフラワーアレンジメントなどを楽しまれています。時々は都心に繰り出し、知人や後輩とビールのグラスを傾ける時間を楽しまれています本稿は長編ですので、数回に分けてご紹介します。まずは「美容師として社会人生活をスタート」です。◇「美容師として社会人生活をスタート」 美容師免許を取得後、遠藤波津子美容室に入社し、日本橋高島屋店(当時/現ハツコ エンドウ ビューティースタジオ)と日本橋三越店(当時)で5年間美容師として勤務しました。美容師という職業が特に好きだったという訳ではありませんが、この仕事がその後の約半世紀近くに及ぶ接客サービス業のスタートになりました。※遠藤波津子美容室初代遠藤波津子(現代の遠藤波津子は4代目)が、1905年(明治38年)に銀座七丁目で創業した我が国を代表する美容室。日本の美容界にとって革命的なコールド・パーマの導入や世紀のご成婚といわれた1959年(昭和34年)4月の皇太子殿下と美智子様の結婚式で美智子様の美容担当という大任を果たしたことで有名。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.25

「料理とお酒について(永井 達二様編その(5)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。埼玉県在住の永井達二様の5回目は「料理とお酒について」です。◇ 料理とお酒について私の健康状態は定年前と変わりません。相変わらず好きな料理とワインやビールを楽しんでいます。暴飲暴食は避けますが、仲間と楽しく語り合うのには、美味しい料理とお酒は欠かせません。何よりも、ビール好きがご縁で、アサヒ・スーパードライ新宿店さんで展示ができるようになった訳ですから、ますますお酒は好きになっていきます。<インタビュー後記>ワイン好きの永井さんは、インタビューの場所もアサヒ・スーパードライ新宿店を希望され、昼食をはさみながらインタビューに応じて下さいました。お好きな赤ワインを召し上がりながら、66歳記念の国道66号線(ルート66)撮影旅行をはじめとした写真を丁寧に説明して下さいました。そして、話題が「アサヒ・スーパードライ新宿店恒例の写真展示」に移った時には、展示作品の準備の苦労話も含めて、一つのイベントをやり続けることの苦労とやりがいについて熱弁をふるわれました。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.15

「レーザーコンサルタントとしての活動(永井 達二様編その(4)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。埼玉県在住の永井達二様の4回目は「レーザーコンサルタントとしての活動」です。◇ レーザーコンサルタントとしての活動レーザー工学研究の経験を活用し、レーザーコンサルタントとして20年近く活動を続けています。これまでの代表的な活動は次のようなものがあります。1.大阪大学レーザー核融合研究センター(レーザー核融合研究、高性能レーザー研究、回折格子開発、核融合燃料とその関連研究の施設/大阪府吹田市山田丘2-6)で「地上にミニ太陽を創る」ことを目指してレーザー開発研究に従事していました。※大阪大学レーザー核融合研究センター:レーザー核融合研究、高性能レーザー研究、回折格子開発、核融合燃料とその関連研究に取り組んでいます。2.有限会社上尾光学村にて財団法人レーザー技術総合研究所の指導で、過去に開発された技術を利用して干渉計の「測定原器」を進歩させる研究に取り組み、「透過型球面原器」=「1/40λ以上」・精度の開発・試作をしました。「レーザー核融合の技術」として開発・実行された技術を採用し、開発・結果として、世界・レーザー業界で始めての精度を得ることができました。※財団法人レーザー技術総合研究所:1987年10月にレーザーとその応用に関する研究開発を行う全国的・国際的機関として、産業界および大阪大学を中心とした学界ならびに当時の三省庁(科学技術庁・文部省・通商産業省)の協力によりに設立されました。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.15

「アメリカ合衆国の国立公園撮影旅行(永井 達二様編その(3)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。埼玉県在住の永井達二様の3回目は「アメリカ合衆国の国立公園撮影旅行」です。◇「アメリカ合衆国の国立公園撮影旅行」 カール・ツァイス日本支社~キヤノン株式会社から体得したカメラ撮影の楽しさを、時間に捉われないで味わいたいと思っていました。そこで、定年前から定年後の自分らしさを実現するオプションの一つとしてアメリカ合衆国の国立公園撮影旅行を計画し、同好の仲間を募り、互いの日程を調整しながらこれまでとだえることなく実行してきました。グランド・キャニオン国立公園、モニュメント・バレー国立公園などは既に訪れましたが、まだまだ多くの撮影場所が残っていますので、これからも続けていく予定です。 前述の通り、私には「アサヒ・スーパードライ新宿店恒例の写真展示」という発表の場がありますので、自分の感性で捉えた自然の風景の魅力を伝えていきたいと思います。※「アサヒ・スーパードライ新宿店恒例の写真展示」は、東京都新宿区新宿3丁目36-12杉忠ビル1Fのアサヒ・スーパードライ新宿店で、1999年秋より3カ月入替で連続して展示されています。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.15

「66歳記念の国道66号線(ルート66)撮影旅行(永井 達二様編その(2)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。埼玉県在住の永井達二様の2回目は「66歳記念の国道66号線(ルート66)撮影旅行」です。◇「66歳記念の国道66号線(ルート66)撮影旅行」 国道66号線(ルート66)は、1926年に創設されたアメリカ合衆国の国道で、イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結び、全長は3,755km(2,347マイル)です。アメリカ合衆国南西部の発展を促した重要な国道でしたが、1985年に州間高速道路の発達によりその役目を終え、廃線となっています。現在では、旧国道66号線(Historic Route 66)として、国指定景観街道(National Scenic Byway)に指定されていますが、ルートの80%以上は緻密な計画のもとに車でたどることができますので、カメラ仲間の二人を誘って男三人の「66歳記念の国道66号線(ルート66)撮影旅行」を計画し、実行しました。66歳を祈念した2006年6月6日AM6時6分(アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ市現地時間)ジャストにイリノイ州シカゴをスタートした撮影旅行は、イリノイ州~ミズーリ州~カンザス州~オクラホマ州~テキサス州~ニューメキシコ州~アリゾナ州~カリフォルニア州となんと8州3,755km(2,347マイル)を走破して、2006年6月25日AM9時近くに終着点のカリフォルニア州サンタモニカに到着しました。 早速、ウィル・ロジャース・ハイウェイ(The Will Rogers Highway)記念碑の前で男三人が揃って万歳三唱して記念撮影し、このこだわりの撮影旅行は無事にフィナーレを迎えました。 余談ですが、徹底して6にこだわった66歳祈念の出発シーンは、運よく地元シカゴのテレビ局によって放映されるという思いがけないプレゼントが付きました。※ウィル・ロジャース・ハイウェイ(The Will Rogers Highway)は、1952年に国道66号線協会(US Highway 66 Association)によって国道66号線の「公式」な別名として定められました。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.15

「アサヒ・スーパードライ新宿店恒例の写真展示(永井 達二様編その(1)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。今回ご登場いただいたのは、現役レーザーコンサルタントとして活躍されながら、アメリカ合衆国の国立公園の撮影旅行を中心とした写真撮影に勤しまれている埼玉県在住の永井達二様です。永井様は、大学で物性(CDS結晶の開発)を学ばれ、カール・ツァイス日本支社並びにキヤノン株式会社でレーザー光学の技術職に長期間従事、その後キヤノン販売株式会社での光学機器の技術サポートと販売推進を担当されました。定年後は、趣味の写真撮影を楽しみながら、有限会社上尾光学村でレーザーコンサルタントとして活躍中です。本稿は長編ですので、数回に分けてご紹介します。まずはこのインタビューのきっかけとなった「アサヒ・スーパードライ新宿店恒例の写真展示」です。◇「アサヒ・スーパードライ新宿店恒例の写真展示」 定年退職を翌年に控えた1999年の秋、アサヒ・スーパードライ新宿店でカメラ仲間たちとビール片手に「イエローストーン国立公園 (Yellowstone National Park)撮影旅行」の計画を練っていました。その際、当時の店長だった平さんから、「楽しい撮影旅行になりそうですね。帰国されたら当店で展示して下さい。」と声をかけていただきました。それまで、ビヤホールの店長と客というだけの関係でしたが、これがきっかけとなり、帰国後早速第一回目の展示をさせていただきました。展示作品は当然「イエローストーン国立公園 (Yellowstone National Park)撮影旅行」です。 それからは平店長さんのご厚意で、3か月単位で展示写真を入れ替える仕組みが定着し、店長さんが交代してからもそのまま継続しています。せっかく多くの作品をもっていても、なかなか発表する場を持てないのが我々アマチュアカメラマンの悩みの種ですので、このような発表の場を提供いただいていることはとてもありがたいことです。順不同ですが、「アサヒ・スーパードライ新宿店の写真展示」では、グランド・キャニオン国立公園、モニュメント・バレー国立公園、国道66号線(ルート66)、夜のラスベガス、世界遺産「九賽溝・黄龍」、チェナ・ホットスプリングスの「天空のオーロラ」などを出展させていただきました。※「アサヒ・スーパードライ新宿店恒例の写真展示」は、インタビュー本文中にも登場しますが、東京都新宿区新宿3丁目36-12杉忠ビル1Fのアサヒ・スーパードライ新宿店で1999年秋より3カ月入替で連続して展示されています。(CGBSホームページ「人生80年代を粋に暮らす達人たち」より引用)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.15

「定年後の地域社会との関わり方(若勇 康仁様編その(3)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。千葉県在住の若勇康仁様の3回目は、「定年後の地域社会との関わり方」を中心にご紹介します。◇ 定年後の地域社会への土着化の第一歩 「公園デビューを通した仲間作り」について定年で会社、仕事から解放されて自分の住みかの地元に戻ってみると、知っているはずのご近所のことや地域社会のことなどがまるで知らないことに気づきました。そこで自分は、飼い犬に曳かれて公園デビューをしました。二匹の犬を朝晩30分運動させることで、犬を連れたご近所の老若男女と、お互いに犬の名前を冠して呼び合う仲となり、公園デビューができました。このようなご近所との触れ合いの第一歩は、私のように犬をつれてでもいいし、お孫さんがいる方なら孫を連れてでもいいでしょう。躊躇しているといつの間にか留守番人間となってしまいます。老人の「とじこもり」を避けるため、地域での人間関係作りに取り組む日課を始めましょう。◇ 定年後の地域社会での過ごし方について定年後は、自分で自由に使える時間が多くなりますので、それをどうするかが問題でしょう。自分は、公園デビューに加えて、フィットネス・クラブに通っています。そこでは地域社会の定年おじいさん、元気一杯のおばさんなど様々なタイプの人々と知り合うことができます。まだあります。30坪の畑作をしています。いい作物を作るためには、ほぼ毎日農作業をこなす必要がありますので、顔を合わせるメンバーも増えて人間関係が広まります。このようなことで地域社会への土着ができるかどうかは即断できませんが、公園デビューを通して仲間を作ったり、畑仕事で人間関係を深めるのは良いことでしょう。◇ 定年後の生き方・過ごし方について自分は定年後の過ごし方について、「好きなように自分らしく過ごせばいい。」と考えます。この発想が著書「さあ。歩きましょう」の源流にあります。地域社会での人間関係を深めるため、自分が中心になってNPOを設立していますし、いろんなNPOにも参加し、活動しています。NPOネイチャースクール、NPO「炭焼きの会」、「やちよ蕎麦の会」、「横戸台農園クラブ」と、アウトドア生活が結構多いですね。自分の毎日のスケジュールも大体決まっていますが、そのうち執筆活動が70%を占めています。エッセイは、自分が「体験したこと」、「経験したこと」、「感じたこと」を書いています。後2冊位は出版したいですね。◇ 最近出版した著書「さあ。歩きましょう」について「家庭への軟着陸と地域社会への土着化をどうする?」をテーマに、定年後の暮らしをエッセイに書き綴りました。今回の本を出版するために、自分は100の作品を作りました。その中から「地域社会への軟着陸」「家族の風景」の章立てのエッセイ30数編を絞り、「さあ。歩きましょう」の書名で出版になりました。なお、本書には「小説 息子の腰痛」も掲載しています。(CGBSホームページ Special Interview 「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」より)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.11

「定年に向けての心構え(若勇 康仁様編その(2)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。千葉県在住の若勇康仁様の2回目は、「定年に向けての心構え」を中心にご紹介します。◇ サラリーマン時代のお酒についてサラリーマンとして働いていた当時、飲むお酒は、1次会、2次会までは仕事の延長戦でしたね。本当に楽しめるのは、2次会が終わって、自分一人、馴染みのお店でカウンター越しに店のご主人やおかみさんと話しながら飲むお酒です。◇ 定年後の準備について定年後のことがいろいろ言われていますが、現役で仕事をする人には定年後の準備を考える余裕がないのが現状でしょう。定年前にいろいろ準備しましょうと言いながらも、本当はできるわけがないと思います。例えば、自分の家のゴミを選別して捨てることさえできないなど、我が家の日常的な暮らし方のルールすら分からない会社人間が多いですから。まずは自分の現実を見るのが大事でしょう。◇ 起業のタイミングについて自分は起業のタイムリミットは45才だと思います。ところが45才でベンチャー企業を起こして家で仕事をする人には、何か病気があるのではないかとか、問題があるかのように周りからの視線が集まります。この視線は、かなりきついものです。それに比べて定年退職者は、退職された人として理解してもらえる面があるのはありがたいです。◇ 定年後に地域社会に受け入れてもらえる心構えについて定年退職してすぐにエッセイ教室に入会し、現在まで続いています。この教室は、特にこの数年間、会員は中高年の女性たちばかりでした。女性たちばかりのところで一緒に勉強しながら、勤めていた会社のことを一切出さずに話を交わしました。すると本当の話ができるようになりました。退職者の70~80パーセントが、自分が勤めていた会社やそこでの職位にこだわりすぎます。それらを捨て、自分らしく生きることから、本当の話が交わせるようになると思います。過去の会社のことは忘れましたというのが地域社会に受け入れてもらえた要因かもしれません。実際、蕎麦の種をまくときは、力と飲み物があれば十分で、どんな会社にいたかとか、役職がどうだったかは何の役にも立ちません。気力と体力があれば、山登りもできるものでしょう。退職後は、会社とか役職とかは関係ありません。むしろ役職が高いほど、閉じこもりやすい傾向があるようです。目線が高い人ではなく、低い人ほど、気持ちよく付き合いができます。結局、地域社会に受け入れてもらえる態度能力は、自分より一つ下の目線を持つこと。要するに威張らないことが大事でしょう。(CGBSホームページ Special Interview 「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」より)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.11

「団塊世代と団塊党(若勇 康仁様編その(1)」 CGBSホームページでは、「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」と題するスペシャルコーナーを公開しています。このコーナーでは、定年後の人生で、自分のやりたいことをあれこれ模索しながら、自己実現を目指して前向きに暮らしている達人たちの考え方や生活スタイルをご紹介しています。このブログでは、ダイジェスト版でご紹介します。今回は、この特集企画のトップバッターとしてご登場いただいた、キヤノンOA機器の直販セールス部隊及びサービス部隊の指揮官(キヤノン販売株式会社 営研事業部 副本部長)として長年活躍され、定年退職後は地域社会で自己実現に取り組まれている千葉県在住の若勇康仁様です。若勇様は最近「さあ。歩きましょう」というエッセイ集を出版され、それがご縁で「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」にご登場いただきました。本稿は長編ですので、数回に分けてご紹介します。まずは「団塊世代と団塊党について」です。◇ 団塊世代についてよく団塊世代と言われていますが、団塊世代とは、評論家・作家の堺屋太一氏が一躍有名になった著書「団塊の世代」の表題に因んだものです。「団塊」は堺屋氏の造語で、団塊世代というのは、昭和22年から24年の三年間に出現した680万人ものベビーブームの世代です。昭和26年まで含めると1,000万人以上になります。就学時に青空教室、ハイティーン、長じて受験戦争、ニューファミリー、そしてビートルズを聞き、多くのフォークソング・シンガーを生み出した世代です。戦争を知らない戦後っ子で、学生時代は70年安保に重なり、全共闘世代とも呼ばれますが、この世代の人たちが全部同じかというとそうではありません。それを十把一絡げに総称するのはおかしいと思います。共通の生活体験をしてきたというだけで、安保世代だから全員が政治的だったとか、学生運動をしたわけではありません。団塊世代の風俗の色に染まり方もいろいろで、個人差が大きいと思います。80%はノンポリで政治闘争とは縁がなく、ほとんどが流行歌、フォークソングに自己存在を確認するムード派だったと思います。就職後は猛烈な働き蜂として日本の高度経済成長を支えてきましたが、突如バブルが崩壊し、リストラ騒ぎの渦中に身をさらし、2007年から数年間にわたってどっと定年を迎えます。定年延長や再就職もあるでしょうが、いずれは地域社会に参入してくるはずです。◇ 団塊党について菅直人氏が立ち上げた団塊党は、一つの方法論に過ぎません。だから、学生運動をした団塊世代が、会社人間を卒業後、市会議員など政治的な活動に向いているなどとテレビなどで論じている人たちは、論のため論じているに過ぎないと思います。議会への「政治参入」より、まず1、2年間身近な「地域社会参加」をすすめたいです。学生運動や文化活動の経験をもつ団塊世代に、地道な地域活動、自治会活動をしてもらいたいと考えています。地域活動の主力部隊として活動し、その延長線上で市会議員を目指してもいいと思います。50、60代の社会経験、人生経験の豊富、熟達な団塊世代の人々が、政党の政治活動の裾野を広げる新しい力として出現することが望ましいと思います。テレビなどまるで民族大移動のように田舎へとUターン、Jターンをすすめる人がいますが、夫婦が世帯を別にしてまで、男は「里山」をめざすことはないですよ。「熟年」なのだから田舎生活(カントリーライフ)など、よく考えた方がよいと思います。(CGBSホームページ Special Interview 「人生80年時代を粋に暮らす達人たち」より)<提供>このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを提案するCGBSが提供しています。
2007.11.11

「出世で得られるやりがいとは違うものもある(2)」-読売新聞の特集「山一マンの10年」より- 読売新聞の特集「山一マンの10年」は、元山一証券社員の方々が破綻で職を失った後どのように生きていたかに焦点を当て、出世競争に血眼になっていた猛烈社員時代から人生の季節を乗り越え、それとは異質の生きがいを見出すに至った姿を紹介しています。この連載のうち、2007年11月2日付けの「山一マンの10年」(3)「夫婦で走る第二の人生」と題する特集の結びに書かれていた「出世で得られるやりがいとは違うものもある。」という一文に、私が提唱している定年後の自己実現の本質に通じるものを感じましたので、新聞記事より部分引用でご紹介します。・・・日曜日の午前中、千葉・花見川沿いに続くサイクリングコース。ロード用のヘルメットをかぶり、藤橋忍(64)は上流に向かって自転車を走らせる。後ろには妻(56)の自転車が続く。山一証券時代、日曜といえば、接待ゴルフと決まっていた。(中略)平日の夜は宴席に、休日ともなればゴルフに役人たちを誘った。「息子の運動会に出たことがないんです」。(中略)課長、次長、室長と地位が上がり、やがて、同期の中で一番早く常務取締役に昇進する。だが、1997年11月、当時の社長・野沢正平(69)と藤橋に、「自主廃業を選択してもらいたい」と通告したのは、頼りにしていたはずの大蔵省だった。「顔を上げて歩けなかった」と、藤橋は振り返る。(中略)かつての同僚と小さな投資顧問会社を始めたものの、再び兜町に足を踏み入れる気持ちは起きなかった。(中略)「会社のことしか考えなかった生き方を変えよう」。2000年11月、消防車両メーカー「モリタ」に移ってから、妻を初めてゴルフ練習場に誘った。山一の秘書課に2年間勤め、23歳で結婚した妻。一連の事件では船橋の自宅を4回も捜索され、家計簿まで押収された。遅ればせながら、共通の時間を持ちたかった。ふと周囲に目をやると、週末の練習場には、夫婦の姿が目立った。今まで気付かなかった。モリタに定年まで勤めた藤橋は現在、都内のM&A仲介会社で常勤監査役の職にある。妻と過ごす時を重ね、「もう少し働こうという気力が戻った」と語る。自転車は1年前に始めた。日曜に二人で花見川や印旛沼沿いを、季節で変わる花々を楽しみながら巡る。長い時は一日40キロ走る。「出世で得られるやりがいとは違うものもある」。妻から「立ち直れないと思った」と言われた人生の季節を乗り越え、藤橋はそう実感している。(敬称略)・・・(2007年11月2日付け読売新聞の特集「山一マンの10年」より)私自身を振り返ってみても、40代までは仕事が生きがいの毎日で、午前様の帰宅を勲章のように勘違いし、働きづめだったと思います。その間、二人の子育ては妻一人に任せきりでしたが、それは当然の役割のように思い、ご苦労さまの労わりの言葉さえなかったと思います。このことに気づいたのは、早期退職を考え始めるきっかけとなった会社の人事評価制度の見直しだったとは皮肉なものです。今回引用紹介させていただいた元山一証券マンの藤橋さんの記事にあった「会社のことしか考えなかった生き方を変えよう」こそ、豊かで生きがいのある第二の人生を迎えるための試金石のように思えてなりませんでした。自己実現は、人生において自己の可能性を追求することです。生存・経済的欲求は、人間の最低次元の欲求であるのに対し、自己実現の欲求は、人間の最高次元の欲求です。仕事だけが人生ではありませんが、人生80年時代に人生の三大不安から脱却し、自己実現の欲求を満たすには、そのための費用確保の手段が必要です。元山一証券マンの藤橋さんの生き方を参考に、自分の人生に一番いい結果を出す生き方を考えてみてはいかがでしょうか。このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを、筆者自身の体験に基づいて提案します。<提供>
2007.11.03

「出世で得られるやりがいとは違うものもある(1)」-読売新聞の特集「山一マンの10年」より- 2007年10月31日から連載がスタートした読売新聞の特集「山一マンの10年」をお読みになった方は多いと思います。この特集は、元山一証券社員の方々が破綻で職を失った後どのように生きていたかに焦点を当て、出世競争に血眼になっていた猛烈社員時代から人生の季節を乗り越え、それとは異質の生きがいを見出すに至った姿を紹介しています。私は定年後の第二の人生を自己実現の時代と捉え、CGBSホームページの「CGBSのレポート一覧」で、「人生80年代の生涯生活設計」をテーマに、現役時代のできるだけ早いうちから定年後の自己実現(自分らしく生きがいを持って毎日を過ごす)のための取り組みを提唱してきました。これは、企業社会の出世で得られるやりがいとは違うものです。このレポート作成のため、日々読売新聞やホームページなどであれこれ情報を探しているうちに、前述の「山一マンの10年」が目に留まりました。この連載のうち、2007年11月2日付けの「山一マンの10年」(3)「夫婦で走る第二の人生」と題する特集の結びに書かれていた「出世で得られるやりがいとは違うものもある。」という一文に、私が提唱している定年後の自己実現の本質に通じるものを感じましたので、新聞記事より部分引用でご紹介します。皆さんの定年後の生涯生活設計を計画する際の参考になれば望外の喜びです。(次回に続く)このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを、筆者自身の体験に基づいて提案します。<提供>
2007.11.03

【教訓】幸福とは仕事をすることだ(その2) 2007年10月14日付け読売新聞12版13面文化欄「本よみうり堂」の「【教訓】幸福とは仕事をすることだ」のご紹介の2回目です。著者は劇作家、演出家の竹内一郎氏です。・・・今回はお勧めが二つ。アラン『幸福論』(岩波文庫)とヒルティ『幸福論』(白水社)。後者は分厚いので、同書を平易に解説した齋藤孝訳・解説『自分の人生に一番いい結果を出す幸福術』(三笠書房)がとっつきやすい。「自分でつくる幸福というのはけっしてだまさない。それは学ぶことだから、そして人はいつも学んでいる」「人はもっともつらい仕事をしている時、疲れを感じないもので、心も軽やかとなる。そうして全きくつろぎ訪れ、最後にはよい眠りを楽しむのである」(以上アラン)「世の中には『自分の力でどうにかできるもの』と『どんなにがんばってもどうしょうもないもの』がある。/成功者とは『どうにかなるもの』だけに効率よくエネルギーを注ぎ込んだ人である」「最も快適で。最も報いられ、しかもお金がかからない時間の使い方は仕事なのだ」(以上ヒルティ)何がしか社会の役に立つことが、生きることだ。秋の夜長、定年近い方ばかりでなく、若いビジネスマンにも読んで欲しい・・・(本よみうり堂より)自己実現は、人生において自己の可能性を追求することです。生存・経済的欲求は、人間の最低次元の欲求であるのに対し、自己実現の欲求は、人間の最高次元の欲求です。仕事だけが人生ではありませんが、人生80年時代に人生の三大不安から脱却し、自己実現の欲求を満たすには、そのための費用確保の手段が必要です。ここに紹介されている二つの『幸福論』を参考に、自分の人生に一番いい結果を出す幸福術を考えてみてはいかがでしょうか。このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを、筆者自身の体験に基づいて提案します。<提供>
2007.11.03

【教訓】幸福とは仕事をすることだ(その1) 2007年10月14日付け読売新聞12版13面文化欄「本よみうり堂」の見出しに惹かれました。それは「【教訓】幸福とは仕事をすることだ」です。既にご覧になった読者の方々も多いと思いますが、団塊世代をはじめ定年近い方々を含めた人生80年代の生涯生活設計を提案している一人として、2回にわたって原文のままご紹介します。著者は劇作家、演出家の竹内一郎氏です。・・・最近、定年近いエリートサラリーマン二人からこんな言葉を聞いた。Aさんは「私の人生は間違っていたかもしれない」。Bさんは「今は会社の穀潰しをしているだけ」。二人とも誰もがうらやむ学歴、年収、家庭がある。が、今は閑職にあり、幸せそうには見えない。定年後は趣味に生きるらしいが、それまでの数年間は“死んだフリ”らしい。高収入も手離したくないし、退職金も満額欲しい、と。経営の安定した大企業や役所には、こういう人たちがたくさんいる。“死んだフリ”でいいのだろうか。後進の育成でも、若手がやりたがらない煩瑣な雑務でも、何かに打ち込んでいないと、人生のうちの数年が無駄になりそうだ。社会の役に立つことが仕事だし、幸福感はそこから湧き上がってくる。この根本を見失うと、いくら仕事のノウハウを持っていても定年まで頑張れないのではないか。・・・(本よみうり堂より)ここまで読んだだけで、まさに我が意を得たりの思いです。私は、CGBSホームページの「CGBSのレポート一覧」で、「人生80年代の生涯生活設計」をテーマに、現役時代のできるだけ早いうちから定年後の自己実現(自分らしく生きがいを持って毎日を過ごす)のための取り組みを提唱してきました。定年近い方が“死んだフリ”でいいわけがありません。眼前の仕事に取り組みながら、定年後の人生設計を考えていれば、このような考え方は自然に消滅していきます。(次回に続く)このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを、筆者自身の体験に基づいて提案します。<提供>
2007.11.03

「高齢者等共同就業機会創出助成金」申請のQ&A(3) 高年齢者等共同就業機会創出助成金は、高齢者の方が独立開業の際に利用できます。この助成金は、手続きの煩雑さから敬遠される方も多いですが、設立に要した費用の一部(最高500万円)が対象事業主に支給されます。さらに中小企業基盤人材確保助成金との併給も可能です。助成金申請の要件など、分かりにくい手続内容をQ&A形式でまとめました。これを参考に、専門家(社会保険労務士や行政書士など)に相談しながら申請されることをおすすめします。Q8.計画書提出時には面接があるそうですが、代表者が面接に行けば良いのでしょうか。事業所調査はありますか。A8.イ) 代表者だけでなく、高齢創業者全員が面接を受けなければなりません。ロ) 面接では、事業内容等について質問があります。ハ) 支給申請書提出時には、申請内容が適切であるか否か、事業所調査が行なわれます。Q9.支給金額が都道府県によって異なるとのことですが、具体的な支給金額はどうなりますか。A9.イ) 支給対象経費の合計額に対し、法人の主たる事務所が所在する都道府県の有効求人倍率が全国平均未満の地域については、支給対象経費の合計額に2/3を乗じた額が、500万円を限度として支給されます。ロ) 支給対象経費の合計額に対し、法人の主たる事務所が所在する都道府県の有効求人倍率が全国平均以上の地域については、支給対象経費の合計額に1/2を乗じた額が、500万円を限度として支給されます。ハ) 平成19年度の地域区分による支給割合は、下記のとおりです。・ 支給割合 2/3北海道、青森、岩手、宮城、秋田、福島、茨城、埼玉、千葉、京都、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、徳島、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄・ 支給割合 1/2山形、栃木、群馬、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、大阪、岡山、広島、山口、香川※高年齢者等共同就業機会創出助成金の詳細は、「CGBSのレポート一覧」をダウンロードしてご覧下さい。このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを、筆者自身の体験に基づいて提案します。<提供>
2007.10.28

「高齢者等共同就業機会創出助成金」申請のQ&A(3) 高年齢者等共同就業機会創出助成金は、高齢者の方が独立開業の際に利用できます。この助成金は、手続きの煩雑さから敬遠される方も多いですが、設立に要した費用の一部(最高500万円)が対象事業主に支給されます。さらに中小企業基盤人材確保助成金との併給も可能です。助成金申請の要件など、分かりにくい手続内容をQ&A形式でまとめました。これを参考に、専門家(社会保険労務士や行政書士など)に相談しながら申請されることをおすすめします。Q5.事務所の賃借料を3ヶ月分まとめて前払いしましたが、支給対象経費として認められますか。A5.イ) 事務所の賃借料は、法人設立登記の日から6ヶ月分を限度として、支給対象経費として認められます。ロ) 6ヶ月を超える期間に要した賃借料については、対象外の経費となります。Q6.事業に必要な機械を手形で購入しましたが、手形の決済はいつまでに行なわれれば、支給対象経費として認められるのでしょうか。また、小切手の場合はどうでしょうか。A6.イ)手形や小切手による支払の場合、法人設立登記の日から6ヶ月の期間内に決済が完了していることが必要です。ロ) 法人設立登記の日から6ヶ月を超えて決済される手形や小切手については対象外となります。Q7.支給対象経費についての領収書を受け取る時は、どんな点に注意しなければならないでしょうか。A7.イ) 領収書の宛先を、申請事業主の法人名として記入して貰わないと、支給対象経費として認められません。ロ) 法人の設立準備期間内において支払われたものについては、高齢創業者の個人名を宛先としているものであっても対象となります。ハ)その他、次のようなものは対象外となりますので注意して下さい。・ 発行元の名称、住所、電話番号の記入されていないもの。・ 記入されている電話が通じない等、虚偽の疑いがあるもの。・ 印紙税法に基づく収入印紙が貼付されていないものは、基本的に対象外となります。・ 但し書きのないもの、但し書きが「お品代」「商品代金」だけのもの等、領収書の内容が特定されないもの。(場合によっては原本の領収書の提出を求められることもあります。)・ 発行日付、発行者印が無いもの。※高年齢者等共同就業機会創出助成金の詳細は、「CGBSのレポート一覧」をダウンロードしてご覧下さい。このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを、筆者自身の体験に基づいて提案します。<提供>
2007.10.28

「高齢者等共同就業機会創出助成金」申請のQ&A(2) 高年齢者等共同就業機会創出助成金は、高齢者の方が独立開業の際に利用できます。この助成金は、手続きの煩雑さから敬遠される方も多いですが、設立に要した費用の一部(最高500万円)が対象事業主に支給されます。さらに中小企業基盤人材確保助成金との併給も可能です。助成金申請の要件など、分かりにくい手続内容をQ&A形式でまとめました。これを参考に、専門家(社会保険労務士や行政書士など)に相談しながら申請されることをおすすめします。Q3.NPO法人で設立時の社員のうちに高齢創業者の要件を満たす者が3人いますので、これらの者を高齢創業者として事業計画を申請したいのですが、認められますか。A3.イ) 高年齢者等共同就業機会創出助成金は、法人設立登記日及び計画書を提出する日において、高齢創業者の議決権(委任によるものを除く)の合計が総株主等の過半数を占めていることを要件としています。ロ) NPO法人の場合は、設立の認証に最低10人の社員が必要となり、また、議決権は各社員に平等に与えられていることから、助成金の要件を満たすためには、通常、最低6人の高齢創業者が必要となります。ハ) 但し、議決権について定款で別の定めをすることもできることから、支給要件の審査は、設立認証時の定款に基づいて行なわれます。Q4.事業に必要なパソコンを親族が経営する会社から購入した場合、支給対象の経費になりますか。A4.イ) 兄弟は2親等の親族なので、他の要件を満たせば対象となります。ロ) 当該法人と次の関係者間の取引については、支給対象外となります。・ 高齢創業者またはその配偶者・ 高齢創業者またはその配偶者の1親等以内の親族・ 申請法人の役員または従業員・ 高齢創業者若しくはその配偶者の1親等以内の親族または申請法人の役員若しくは従業員が役員である法人※高年齢者等共同就業機会創出助成金の詳細は、「CGBSのレポート一覧」をダウンロードしてご覧下さい。このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを、筆者自身の体験に基づいて提案します。<提供>
2007.10.28

「高齢者等共同就業機会創出助成金」申請のQ&A(1) 高年齢者等共同就業機会創出助成金は、高齢者の方が独立開業の際に利用できます。この助成金は、手続きの煩雑さから敬遠される方も多いですが、設立に要した費用の一部(最高500万円)が対象事業主に支給されます。さらに中小企業基盤人材確保助成金との併給も可能です。助成金申請の要件など、分かりにくい手続内容をQ&A形式でまとめました。これを参考に、専門家(社会保険労務士や行政書士など)に相談しながら申請されることをおすすめします。Q1.高齢創業者の要件は、法人設立登記の日において45歳以上であること以外にありますか。A1.イ) 法人の設立登記日から起算して1年前の日から、法人設立登記日の前日までの期間に離職した者のうち、直近の離職理由が自己の責めに帰すべき重大な理由によって解雇された者、正当な理由がなく自己都合によって離職した者でないことが必要です。ロ) 法人設立登記日から起算して1年前の日から、法人設立登記日の前日までの間に個人事業主でない者であること、法人の役員(雇用労働者であった者を除く)でない者であることも要件となります。ハ) 高齢創業者は、当該法人の創立時の出資者であり、法人設立登記の日から継続して、当該法人の業務に日常的に従事していることが必要です。ニ) 法人の設立登記日から助成金の支給申請日まで、報酬の有無、常勤・非常勤の別を問わず、当該法人以外の法人役員(清算人を含む)、雇用労働者若しくは個人事業主等でない者であることも要件です。Q2.法人の設立登記の際に出資していた高年齢者は2人でしたが、その後、新たに45歳以上の者が出資したので、3人の高齢創業者として事業計画書を申請したいのですが、認められるでしょうかA2.イ) 高年齢者等共同就業機会創出助成金は、3人以上の高年齢者等の出資により、新たに設立された法人の事業主を対象としています。ロ) 出資の確認は、設立時の認証済み定款等で行なうこととなっています。ハ) イ)及びロ)により、設立登記の後に新たに出資した高年齢者等については、高齢創業者とは認められず、助成金の支給対象外となります。※高年齢者等共同就業機会創出助成金の詳細は、「CGBSのレポート一覧」をダウンロードしてご覧下さい。このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを、筆者自身の体験に基づいて提案します。<提供>
2007.10.28

高年齢者等共同就業機会創出助成金は、高齢者が独立開業する際に利用できる助成金です! 独立開業される時は、助成金を受給できる最大のチャンスです。しかし、高齢者の独立開業のための助成金「高年齢者等共同就業機会創出助成金」は、受給するための細かい要件があります。これを知らずに開業に着手しますと、助成金の受給要件に合致しないケースが、非常に多くなってしまいます。独立開業された後でなく、される前に必ずご相談下さい。CGBSは、各分野の専門家とのコラボレーションであなたの独立開業をお手伝いします。■ 高年齢者等共同就業機会創出助成金とは高年齢者等共同就業機会創出助成金とは、45歳以上の高年齢者が3人以上で、自らの職業経験等を活用すること等により、共同して法人を設立し、高年齢者等(原則として45歳以上の者)を雇い入れて継続的な雇用・就業の場を創設・運営する場合に、当該事業の創設に要した一定の範囲の費用について、助成する制度です。■ 受給できる事業主の要件とは 次のいずれにも該当する事業主です。(1)雇用保険の適用事業の事業主であること。(2)3人以上の※高齢創業者(法人設立登記日において、45歳以上)の出資により、新たに設立された法人の事業主であること。(3)上記(2)の高齢創業者のうち、いずれかの者が法人の代表者であること。(4)法人の設立登記の日及び高年齢者等共同就業機会創出事業計画(以下「計画書」といいます。)を提出する日において、高齢創業者の議決権(委任によるものを除く)の合計が、総社員または総株主の議決権等過半数を占めていること。(5)支給申請日において、高年齢者を1人以上継続して雇用する労働者(一般の雇用保険被保険者であること)として雇い入れしていること。6)法人の設立登記の日以降最初の事業年度末における自己費本比率が、50%未満である事業主であること。(7)計画書を、下記4の期間内に提出し、認定を受けた事業主であること※高齢創業者の要件の詳細は、「CGBSのレポート一覧」をダウンロードしてご覧下さい。■ 受給できる金額は下記の支給対象経費の合計額に対して、当該法人の主たる事務所が所在する都道府県における、有効求人倍率に応じた支給割合(有効求人倍率が全国平均未満の地域は2/3、全国平均以上の地域は1/2)を乗じて得た額(千円未満切捨て)で、500万円を限度として支給されます。 1.法人設立に関する事業計画作成経費その他の法人設立に要した経費(150万円を限度とし、法人の設立に必要な最低限の期間(法人の設立登記前概ね1ヶ月程度、以下「設立準備期間」という)に費用が発生したものに限る) イ 法人設立に関する経営コンサルタント等の相談経費(雇用管理に係る相談経費を除き、50万円を限度とする)及び法人の設立登記等に要した費用(その設立準備期間内、または法人の設立登記日から起算して6ヶ月の期間内に支払が完了したものに限る)ロ 高齢創業者が法人の設立や事業開始のために不可欠な知識を習得するための講習または相談に要した経費(税務や資金繰り等、起業に関する一般的な知識を付与するもので、事業内容に関する講習等を除く。また、法人設立登記の日から起算して、6ケ月の期間内に支払が完了したものに限る)ハ その他の法人の設立に係る必要最低限の経費(法人設立登記日から起算して6ヶ月の期間内に支払が完了したもので、管理業務に関するものに限る)2.法人の運営に要する経費(法人の設立登記日から起算して6ヶ月の期間内に費用が発生し、支払が完了したものに限る。)イ 職業能力開発経費事業を円滑に運営するために必要な役員及び従業員に対する教育訓練経費等ロ 設備・運営経費事務所の改修工事費、設備・備品、事務所賃借料(6ヶ月を限度とする。)、広告宣伝費等ただし、労働者の派遣費用、不動産の購入費、建物の新築・増築費、原材料・商品等の購入費、事務所等の賃借に係る敷金、特許権・営業権等の独占的使用権等の取得費用、各種税金、保険料等は対象外です。4.受給のための手続きは受給を受けようとする事業主は、高年齢者等共同就業機会創出助成金申請書に、あらかじめ交付を受けた計画認定通知書の写し等を添えて、下記の期間内に都道府県高年齢者雇用開発協会を経由して、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構を提出することが必要です。<平成19年度の支給申請書提出時期> 法人の設立登記日 支給申請書提出期間 1 平成18年11月1日から平成19年2月28日まで 19年7月2日~19年10月31日(平成18年度の制度が適用になります。) 2 平成19年3月1日から平成19年3月31日まで 19年11月1日~20年2月29日まで(平成18年度の制度が適用となります。) 3 平成19年4月1日から平成19年10月31日まで 法人の最初の事業年度末日について (下記のイ、ロを参照)※法人の最初の事業年度末日についてイ 法人の設立登記の日から6か月後の応当日より前のもの 設立登記の日から6か月後の応当日から3か月の間 ロ 法人の設立登記の日から6か月後の応当日以後のもの 最初の事業年度末日の翌日から 3か月の間 ※高年齢者等共同就業機会創出助成金の詳細は、「CGBSのレポート一覧」をダウンロードしてご覧下さい。このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを、筆者自身の体験に基づいて提案します。<提供>
2007.10.28

独立開業される方のための、助成金です! 独立開業される時は、助成金を受給できる最大のチャンスです。しかし、中小企業基盤人材確保助成金に代表される独立開業のための助成金は、幾つかの受給すための細かい要件があり、これを知らずに開業に着手しますと、助成金の受給要件に合致しないケースが、非常に多くなってしまいます。独立開業された後でなく、独立開業される前に必ずご相談下さい。CGBSは、あなたの独立開業をお手伝いします。■ 中小企業基盤人材確保助成金とは中小企業基盤人材確保助成金は、独立開業や異業種進出に伴い、会社の中心となる人材やそれを補佐する労働者を雇入した事業者に支給され、最高で850万円までの受給が可能です。 中小企業基盤人材確保助成金を受給するには、労働者の雇入期間、給料、基盤人材の要件等、幾つかの条件に合致することが条件です。また、受給資格者創業支援助成金との併給も可能です。 ■ 受給資格者創業支援助成金とは雇用保険の受給資格者が独立開業し、1年以内に常用労働者を雇入れ、雇用保険の適用事業の事業主となった場合、創業に要した費用の一部(最高200万円)が、支給されます。創業後3ヶ月以上事業を行っている等の条件を満たす事が必要です。中小企業基盤人材確保助成金との併給も可能です。■ 高年齢者等共同就業機会創出助成金とは3人以上の45歳以上の方がそれぞれ出資し、新たにNPO等も含む会社を設立して45歳以上の常用労働者を雇用した場合、設立に要した費用の一部(最高500万円)が対象事業主に支給されます。高齢創業者は、他の会社の役員ではない等の幾つかの条件に合致する事が、助成金支給の条件となります。中小企業基盤人材確保助成金との併給も可能です。 ■ 地域創業助成金とは 地域貢献事業を行う法人等を設立し(個人開業も可)、65歳未満の非自発的離職者を1人以上含む2人以上の常用労働者等を雇用した場合、新規創業に係る経費(法人等の設立日から6ヶ月以内に支払った対象経費の3分の1が限度で最高500万円)及び労働者の雇入(非自発的離職者を常用労働者として雇用した場合、1人につき30万円)について支援する助成金です。中小企業基盤人材確保助成金との併給も可能です。このブログは、生涯生活設計のオプションの一つとして、少ないリスクで独立・起業が可能な業種であるネットショップのあれこれを、筆者自身の体験に基づいて提案します。<提供>
2007.10.28
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