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我が家のりっちゃんは、満1才。多分、中国生まれです。当才の当時は手乗りのそれはそれはかわいいりっちゃんでした。ところがご多分に漏れず、冬眠期直前になり、超凶暴になりました。それは、生理上ごく当たり前でもあったので、ま、来年ね~♪と、無事冬眠もしました。が!今年お目覚めはすっかり終わっているのに、凶暴極まりない!そうすると、去年のように頻繁にお掃除もできませぬ。エサやりすらままならない状況・・・どーせ、巣の下は貯蔵庫ざんしょ!?ってことで、たまに子供らがちょこちょこっと網の間から食べられそうな物をあげています。そんな折り、我が家には新しいペットがやって来ました。カブトムシのカブ君達です。腐葉土の土の中ですくすくと育っています。こちらも水やりはケロ子のお仕事。この子達のお家はりっちゃんのお家がある棚の下に位置しています。さて、今日ケロ子がりっちゃんにエサをやった後、カブ君にも水をやろうとフタを開けたところ・・・「芽だ!」「芽が出てる!?」「あ!!!ひまわりの種かぶってる!」そうです。りっちゃん、食糧難を見越して、もらったひまわりの種を植えていたのです!これぞ、リスの自給自足!(笑)#な、わけないか(爆)。#種はニュートンの万有引力の法則に従って(笑)落下の途をたどったわけで。 たどり着いた先がカブ君のお宅だったわけで。 水をやり、育てたのは知らず知らずケロ子だったわけで。 でも、ケロ子は自分じゃない!ってことで。。ケロ子の仮説でした~(笑)でも、それを実証(?)するために、水やりを続けて大事にひまわりを育ててあげる決心をしておりました。夏には花を咲かせ、秋には収穫でき、それをりっちゃんが召し上がるって算段です。カブ君に食べられないことを祈りつつ・・・(-人-)
2005.05.31
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この突然の大雨は一体・・・!?毎年この時期になると、梅雨入り宣言の前に「梅雨じゃん」って思う。この時期、ほんっとに天気予報が当たらない!すっかり水遊び・海用のシューズと化していたレインシューズが出動いたしました。海でしか使ってなかったから、街で履くのはちと恥ずかしいくらいの様相を呈している。。。むむぅ送迎の場となる園庭など、すっかり泥沼化していて、園児達は目を輝かせている!(お、恐ろしぃっ)■教室開催のために・・・ご無沙汰していました、このコーナー(笑)すっかり忘れていましたが、資金調達に重い腰を上げる。場所獲得のために調査開始。
2005.05.30
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この頃ご無沙汰していた、近所の小さな自然公園。先週から子供らがやけに行きたがっていたので、今日は久々に行って来ました。「ママ!桑の実がいーーっぱい!!今年は子供でも手が届くね!」確かに、豊作です。取っては食べ、取っては食べ・・・はっ!!!遅かった~子供らの口の回りは紫。これは良いでしょう。洋服は紫の手形、指型で模様ができている~っもう、いっそのこと、桑の実染色でもしてみようか・・・おっと、こちらを見れば、グミが赤くなってる!でも、来週まで待った方が良さそうな・・・えいっ、ぱくっぐぅえぇ~。渋い!!母子3人何とも言えない、渋い顔になってしまいました。そうこうしている内に、近所の小学生達がやってきました。小さな小川だけど、自然がそのまま残してあるので、とても楽しい様子。顔を川岸の草むらにつっこんでザリガニやら小さな生物を探しています。取っては幼児さんにあげています。ほほえましくみておりました。こちらでは、田植えが終わった田圃の向こうで大きな丸太をよっこらしょ、とどけてカエル探し。お母さんが「あら~、あんな小さな子が丸太を持ち上げてるわ!」見れば、ゾウ助・・・!持ち上げるのが精一杯で身動きとれません。ひょぇ~っ!!危ないっ!でも、大人が行くと余計危険な場所(スペースがなく子供が落ちる可能性も)、と思った約0.1秒ほど後、小学生のお兄ちゃんが、変わりに支えてくれました。お兄ちゃんが丸太を体で支えてこの辺があやしい、とか教えてくれています。出てきた子ども達はそれぞれ手にカエルをわしづかみにして、体中どろまみれ。ゾウ助もまた青鼻たらして、得意気にカエルを見せてくれました。こんな泥の臭いは久しぶり。そんな折、いちごの赤ちゃんを取ってしまった幼児さんにお兄ちゃんは厳しいです。生き物のなんたるかをお説教。共同の場所のなんたるかをお説教。たぶん、受け売り。青臭い(笑)。それがまたほほえましくて、子ども達は真剣で。。ばつの悪そうな幼児さんたち。取ってない子も一緒にばつの悪そうな空気を背負っていました(笑)。ここはいつ来ても、古き良き時代の異年齢交流が自然とできています。ここを作った方々が事ある毎に少しづつそれを示して下さって来ました。それがとても良い形で息づいている、心が温まる場所です。私は、さしずめ・・・ムシ担当でもしておきましょうかね(笑)今日は、テントウムシの幼虫がアブラムシを食べるところを観察できました!・・・だいたい、興味津々で楽しそうに聞いているのはお母さんだったりして。子ども達は、そんなうんちくどこふく風で、それよりは手にムシをのっけたい(笑)そんなこんなで、結局私はお母さん達にトラップ(笑)され、子ども達は子供だけで楽しく遊べました。帰りは自転車暴走族と化した子供ら。。。いえいえ、わざとではありません。ブレーキがうまく使えないんです。とくに今練習中のゾウ助。うまく曲がれなくて坂道を転がり、壁に激突して止まりました。道行く人に見守られながら・・・皆さん口々に「あまりにも一瞬で何もできなかったわねぇ」と。。。私*が*なぐさめられてしまいました。だから、私はゾウ助をもっとあったかく助け起こせました(笑)。ケロ子はほとんど家に到着していたのに、音を聞きつけてダッシュで戻って来ました。心配顔でのぞき込まれ、母は抱きしめ(笑)・・そして、ゾウ助は痛くもなくって泣かずにニッコリでした。#本当は、すごくビックリして。実は手が痛かったはずなんです。お尻も。がんばった!えらい!後で復習。ここは一度止まる!帰宅してからもブレーキの練習してました(笑)。ブレーキの意味と大事さを身をもって知ったゾウ助でした。ただいま~!と、同時にお風呂へどっぽ~ん。夕飯食べて、食後にはちょびっといただいてきた桑の実をいただき、しあわせ~さて、明日幼稚園に持って行く用に洗っておいた靴がまた2足どろんこになってしまいました。。。
2005.05.29
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擬態語とは、音のしない物事の様子を、あたかも音のするごとく言語音によって描写する「きらきら」のような単語をいう。擬声語は、外界の音や動物の鳴き声などを言語音によって描写した「わんわん」のような単語をいう。両者をあわせたものは、オノマトペ(擬声擬態語)と呼ばれている。ははは、わざわざ調べてみたりして(笑)。子供がいろんな、特にこの場合言語に関しての技めいたものを獲得することを、どうも最近おざなりにしがちです。あまりにもゾウ助が面白い(時期な)ので、ついついそっちに気がいきがちで・・まともに修得していっているケロ子は、がんばって~と半ば放ってました(激しくごめん!)ミル語キク文字聴覚的なもの(キク文字、擬声語)ですら、地域性があって各種とりそろっています。ミル語はかなり日本独特な表現まで多種多様を呈します。改めて気付くこの事実。こんな定義(調べた)など、とっくに忘却の彼方だったり。外国の方が「てにをは」や「敬語」以上に難しいと言われる所以、ケロ子の答案を見て妙に納得しました(^^;;笑ってしまうほど、使えないんですね。でも、また、なるほど!これを修得すると随分と作文した時に広がりを見せる、読んだ人がイメージできるようになる、文章が生きる、のだ。5W1Hとコレ。まずは短い文章から取り組んでみよう。と、思った矢先、ケロ子の短い作文がクラス代表に選ばれていることをケロ子が渡した配布物で知る。たくさん褒めるぞ!と思ったら、すでに足下で爆睡していた。。。(をぃをぃ一瞬かぃ!?)お疲れ様~(_ _)zzz
2005.05.28
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カエルの子はおたまじゃくし。子ども達はまっさらで生まれてくる。そして、自分を作りながら成長する。いつか自分らしく花開くように変身して、そして進化して言って欲しい。そんな願いを私は持っている。#表現的にはまだまだですが。。正直、親のようになってほしくはないし・・・(^^;;そんな折り、ケロケロ語が我が家で流行。もちろん、ケロ子が発信地。#先日の個人面談でも、カエルキャラを作り出して、クラスを笑いの渦に巻き込んでます。。。いーキャラですねぇって、、、ケロ子のことでした。#ケロ子はどうやら学校で*も*お笑いキャラなんだな・・・カエルかぁ!?と、つぶやいてみると、思い出した。私の研究の大元に甲状腺ホルモンがある。変体ホルモン(変態ではないので!)。これ、使いたいな~、、、あれ?「える倶楽部」「える」わははは。使ってるじゃん!元々「える」はlife=生きる(生命)のL。研究分野(ライフ・ワーク)は生命科学=life scienceを~はまるじゃん!って、事で、、、「カエル倶楽部」「かえる倶楽部」「科L倶楽部」「科える倶楽部」改めましたm(_ _)m
2005.05.27
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目から鱗が落ちるごとく、子ども達はまるで取り憑かれたかのごとくはまっています。すばらしい先生に出会ったのは去年のことです。その方にお勧めいただいて購入してみたところ、親はなるほど!とうなるばかり、子は無心にやるばかり。ご縁あって、それを作られた先生(西日本わかばスクール)ともお話しさせていただく機会が得られました。子供の思考力を年齢に合わせて最大限に発揮させるように考案された知育玩具です。見ていて、子供の脳細胞ががんがん刺激されていることが伺えます。これぞLTP(長期増強)!キューブや積み木を使って(年齢・能力に合わせて段階があります)テキストに載っている形に仕上げていくだけなんですが、これがよく考えられているんです。私自身、大脳生理学の分野で研究していたので、脳細胞への刺激の効果やもろもろはある程度体得しています。だけど、好奇心でいっぱいの(特に脳が)成長盛りの子供にその時々に+αのものを与えてやりたいものの実際に子供を前に、具体的にどうしてゆくのが良いか、つまり方法は今一わかりません。物の評価はできても物が溢れた世の中、しんどい作業です。漠然としていました。そんな漫然たる状況で出会った先生&教材です。出会いは必然。。。探していたものが見つかった!そんな気分でした。この教材然り、市販されている知育玩具然り、結局は使い方ですがやはり的確な言葉掛けがより子供の知的好奇心を刺激することを痛感します。ちなみに、この先生、トミカの玩具を使ってとんでもなく我が子の欲していた+αを引き出して下さいました。もちろん先生は付いてはきませんが(笑)、この玩具でそんなこんな一部が垣間見れます。この教材には、子供の知的好奇心を満足させるだけのものが散りばめられています。子供が勝手に指と頭を使って自分を刺激する玩具(テキスト付き)です(笑)通販もして下さるようですが、広く広告していらっしゃるわけではなく、今回は許可を得てリンクさせていただきました。もしもお問い合わせ下さる時は、える☆のサイトを見たとお伝え下さいますようお願いします。こんな形の早期教育にもっと早く出会いたかったと思うこの頃。。。ご紹介してみました。
2005.05.26
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考える玩具(ゲーム)にはまっています。母子ともに。娘はいまいちらしい(難しいから)んだけど、私的には絶対にお勧め!オセロよりも五目並べよりも囲碁よりも面白い!それは、四目並べ。五目並べの立体版といった感じ。やればやるほど奥が深いです。いろいろ探したら、3-4種類は市場に出ているらしい。安い物は800円から2100円までたいてい木製。携帯用もあるようでしたが、普通のもそれなりにコンパクトなので、いらないかな~私のお気に入りのデザインはこれここの商品はどれも結構お気に入りです。
2005.05.25
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蒸し暑いくらいに晴れていたのに、急に降りました。しかもどしゃぶり。こういう日に限って、この時間に限ってお出かけ予定がびっしり(汗)。ぬれねずみになりながらハシゴしました。で、寒いやら気持ち悪いやらで、速攻お風呂わかして(今時、わかしてます)あったまり。。。当然こんな日は夕飯など作りたくない~。簡単に焼き肉にするか!?そう言えば、サンチュがいっぱいあるど。#サンチュは洗うのがお手軽なので常備してます。便利よ~で、お風呂上がったらほんっとに夕飯がいやになった。大人だけならこのまま寝てしまいたい。が、腹をすかせてびーびーわめく輩が2匹もいる。でもなー、葉っぱ洗うのもいや~・・・と、言うことでピザを取ることに。ピ○ーラ「只今80分~90分お時間いただいております」○ミノ「只今1時間少々お時間いただいております」ピザ○テーション「只今・・・」もういいっ。だいたいこういう日って・・・(笑)
2005.05.24
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去年は諸先輩方の教えに従って、小学校でPTA委員をしました。保育園とは違ってきっちりびっちりらしく、親の積極的参加を認識しつつ、働きました。でも、実は・・・正直言って、皆さんのお言葉に甘えつつ仕事で出られない時は別の機会で働く(言い訳をするようですが、割と皆さんそんな感じ)、といった認識でやり過ごしました。でも、中には本気で働きまくっていらっしゃる方もいて、恐縮するやら、理解できないやら、、、そして、今年はこれまた諸先輩方に後押しされつつ幼稚園で委員をしています。ところが・・・まぁ、幼稚園というところ柄だろうけれど、最優先は幼稚園でのお仕事。慶弔事以外での欠席はものすごく痛いです。なるほど、幼稚園出身の方はこういったPTA活動を経験していれば、小学校でもあの働き様になるわけだ!新聞作りも、挨拶も、皆さんびっしり堂に入っていらしたはずだわ!と、妙に納得。今、そこのところ学習しまくっています(笑)。先輩方の教えは細かくてしっかりしています。さて、私も数年後には名実ともに「お母様」になっているかしら(笑)。我が幼稚園では、これまでとは全く違ったいろいろな学びがあるようで、楽しみです。
2005.05.23
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引っ越して・・・って一体何年になるのか。。積み上げが大得意な夫は、始末して、移動して、のお願い(命令!?(爆)に、ひたすら積み上げてゆきます。忙しいのかな、結構これは面倒なのかな、、、とついつい見逃して(笑)きてみたけれど、あまりにもひどい状態。家にいる時間が長くなったので&ご近所にもネズミ講式に知人が増えて体裁も気になり出したこの頃。だって、家の中の紙類だけならまだしも、家の外の家と塀の間に積み上げてゆくものだから、外から見たらまるでゴミ屋敷!!だのに、おてんと様が高く上がっても出てこない。子ども達にパパは?と聞くと、「寝てる!」と口を揃えて言うのだから、ぶっちーーん!と、何かがキレました。キーとなって、全部捨てることに。でも、さすがに!絶対に!使えなくなっている物ばかり。本物のゴミの山でした。力仕事に夫は寝ているだ~!?と爆発寸前の自分に不満があふれ出る如く、ぶつぶつ言い通し(苦笑)。子ども達に手伝ってもらいながら片づけましたとも。で、大きな木の物を解体し、のこぎりで小さくしていたら、夫登場。工作みたいでちょー楽しい作業には参加して、すっかり*自分で*片づけたつもりの満足気な顔で1日がすがすがしく終わったらしい。。。こちらは、と言うと言うまでもなく・・・(怒)さらに、私も子供達も自分で気付いた見つけたかわいらしい芽、大事にしていた芽、、、それを気づかづにつぶしてしまいました。むぅぅぅ~っ!!!さて、どう成敗してくれるか!?
2005.05.22
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シャボン玉は実は奥が深い。でも、蘊蓄はおいといて、今日はお天気も良くってシャボン玉日和なので、シャボン玉遊びをすることに。#って、しょっちゅうやってるんだけど、、、シャボン液も半端じゃなく、ケロ子が作っ たものと私が作ったものがそれぞれペットボトルに1本づつあったりする。この前はシャボン玉の綺麗色とじっくり向き合ったので、今度はお手玉と大玉遊び。お手玉:準備する物 強力シャボン液 軍手(毛足の長目なカラー軍手か伸縮自在のノビ手袋がベター) もしくは、タオルでもいい ちょっと強力なシャボン玉を作る。 #通常のシャボン液にグリセリンや洗濯用糊を入れる。なければお砂糖でも良い 手袋をはめてシャボン玉を作る。 後はそれを手の平でぽぉんぽぉんとバレーボールのようにはじいてみる! #割れずにシャボンがはずんで子ども達に大受けです。 何人かでやるとより盛り上がります!大玉:準備する物 強力シャボン液(ラケットの丸い部分が入るくらいの入れ物に入れる) テニスラケットのガットなし ない場合は100円ショップなどにあるバドミントンを買って来て、 ガットをはずして、包帯を丸い部分に一周させる。 ラケットの丸い部分をシャボン液に漬けてから(丸い部分にシャボン膜が張れば良い) ゆぅっくりラケットを振って大玉ができたところでクルリと手首を返す。 これも2人でやると、できた大玉をラケットで受けて、そのラケットを振るとシャ ボン玉のテニスもどきができて面白い。 #風のあまりない日がお勧め
2005.05.21
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科学教室を開きたい、が、資金はない、場所はない・・・をいをい状態でした。ま、資金は何とかなるとして・・・(ほんとか!?)場所は真剣に探していました。最初から借りるだけの大きな計画もできなかったのですが、とにかく場所を求めてうろうろうろ。そんなこんなしながらも、せっせと普及活動(笑)まがいをしておりました。何せ、まずは身近な子供!すると、けっこー賛同して下さるお母様方に巡り会えるラッキーな毎日。しかも、一度強く賛同していただくと調子にのってしまう私なので(笑)、調子づいてぺらぺらぺらと語り続けました。そしたら、歴史ある格式高い幼稚園でも皆さんのってきてくださるようになり、相乗効果的に楽しい幼稚園生活を送れることにもなりました。さらに、細々動いていた私を見て、ひょいっとお教室を開いた友人がおります。ほんっとに不言実行型だわ、と感心する間もなくすっかり教室がスタートしてます。呆気にとられていると、何で早くスタートしないの?と聞かれる始末。でも、これも幸いして、ぺらぺらぺら・・・そう言えば、今まで特定の人以外にはこんなに詳しくしゃべったことなかったわ、と気付く。ま、しゃべったところで、場所はなし。教室の対照年齢のお子さんでもなし。年齢に達した時に気にかけてくれるかな、くらいに思ってました。ところが!続々と場所候補を紹介して下さることに。庭も存分に使ってと言って下さり。またまた別件でお子さんの自然体験にちょっとだけお手伝いした方々が次々とアポを下さる。条件の合う物件と人集めをはじめる心構えも、良いペースででき始めました。ちょっと希望がわいてきました♪
2005.05.20
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ゾウ助はちょうど文字に興味のあるお年頃。でも、単に覚えるのは面白くない!(ってのは、母のひねくれた感性!?)ま、そんなこんなで、どうせ獲得したいなら、もっと考えながら文字を自分のものにせぃ!ってな感じです。#あり?母の方が頭遣ってるぞ?って気もしないではないが・・・#幼児教育やら早期教育の専門知識がないものだから、あれやこれややってみていますで、子ども達がお世話になっている先生からのヒントから今日はこんな遊びをしてみました。「子供は言葉をまず音で獲得してゆくことが多い」例えば、もっと小さい頃は「くま」と言いながらパンパンと2回(2音)手をたたいてみたり。今日は「くま」「すいか」と、絵を描いて、さらにその下に文字を書いて、1文字づつ指を差しながらゆっくりと発音します。でも、単にそれをやっても子供はすでに絵を見れば何かわかるので、頭を遣いません。だから、絵はこちらで描いてしっかりと隠します。そして、ヒントを与える。くま:森の中にいる動物、金太郎に負けた一番大きくて強い動物、のっしのっしと歩く 動物・・・そんなヒントのもとにゾウ助考える・・・「くま!」と、言う答えとともに、文字を指で指し示しながら発音する。何だか、2文字であたってそう?と、言うところで絵をひらかせます。まるで仕掛け絵本のように、ゾウ助はわくわくオープン♪あったり~♪♪結構楽しめました。
2005.05.19
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今月になって、たくさんの種が発芽しました。去年まではほとんどありえないことです(^^;; ソレモドーナンダカま、そんなだったので、いろいろ土に埋めまくっていただけで、どこに何って記録していませんでした。しかも、そんないーかげんなことをやってる母なので、子供は当然マネします。食べておいしかった果物、綺麗だったお花、よそ様宅で落ちていた種子・・・そんなプランターに2-3種類の芽が出ています。何になるのか(笑)楽しみです~♪ぶどう?さくらんぼ?それとも・・・?わかっているものは、マロニエと銀杏。マロニエは「種」に惚れて友人宅に落ちていた(巨木から落ちた)ものをいただいて来ました。銀杏は、近くのとある公園で大粒で美味しいと評判の銀杏を拾って来て、食べようと思って「一時土に埋めた」のでした。カラスのごとく、それは忘れ去られ思い出された頃には、半年以上も経っており、とても食べる気にはならず。では、捨てるか、と思ったものの臭そう・・と思っている内に時は経ち・・・昨夜念入りに水やりをしていて、すでに10cmほどに育っている銀杏を発見!さらに今日、車を出した後で銀杏をながめていて、他にもたくさんかわいいかわいい芽が頭をもたげているところを発見しました。あんな固い殻をやぶって出てきたんだなーと思うといとおしくなりました。でも、冷静になるとこれだけの銀杏、うちでは育てられないのでわ・・・で、ご近所さんにお裾分けすることになりました。もう少し、土になじんだら里子にもらわれてゆきます。在学中に拾って来た、○大の銀杏もすくすくと育っていますが、どうやら男の子のようです。今度生まれた子が女の子ならいいなー。#10cmほどに育っている子は男の子のような気がします。。。マロニエも巨木だよなぁ・・・うむむ。それ(こんなに芽吹いている)とは知らずに、もみじまで植えてしまいました。。さて、後は広い庭付きの豪邸に引っ越すだけだわ♪・・・
2005.05.18
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今週からやっとお弁当が始まりました。#と、言ってもまだ週2日だし、お弁当食べに行ってるようなものだけど。。子ども達は嬉しくて嬉しくて、下駄箱で広げて見せてる女の子がいました。かわい~(笑)。お母さんは、きっと、あの子見せてる内に食べちゃうわ~(ため息)。くすくす、とほほえましく見ていました。さて、ゾウ助はそろそろ準備したかしら?と、教室を覗きました。やってる~(汗)!!準備そっちのけで、お弁当出して見せてるっ!他の子たちも広げ始めた!教室はまるでお昼にでもなったかのように、お弁当が机に並びました。よほど嬉しいんだわ~。影に隠れて1日参観したい衝動を抑えて、幼稚園を後にしました。もちろん、「ぴっかぴかに食べたよ!」とお弁当を見せながら(お迎え)出てきました。ゾウ助、「いっちばん早かったんだよ~!」 「だから、お友達のお弁当見ちゃった!」・・・(爆)
2005.05.17
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教育パズルシリーズ(宮本哲也/Discover)。たし算パズルAかけ算パズルAそれぞれ初級編となっているからには、上級編もあるのか?とりあえず、書店にはありませんでしたが・・・とにかく、「これはおもしろい!」拡散的思考でもって、数を使いこなす感覚。これは、がんがん脳細胞を刺激すること間違いなし。しかも、集中力がなければ簡単問題すら解けません。#レベル1~5まで分類されています例えば、足し算編では・・・ 11↓ 15↓ 4↓7→6→17 ー→(えーと、上の横軸、縦軸をそれぞれ3分割して升目を作って下さい)(4と17の交わるところはブランクです)■ルール1)マスの中に1~9の数字を入れます。2)→または↓からつづくマスの数の和が、そこにある数字と等しくなるように。3)一続きのマスの中に同じ数を入れてはいけない。*7では横軸のマスに入る数字は、合計が7になるように。でも、同じ数字は使えない →つまり、、7=1+2+4の組み合わせだけってことです。 7=1+3+3では、3が2回使われるのでダメなのです。と、まぁ、算数はパズル(ゲーム)感覚で、かつ数の概念獲得などは拡散的思考を優先的に刺激したかった私にはもってこい(自分で作らなくても良いから(笑)、のテキストを発見して嬉しい今日で~す。
2005.05.16
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地域の小学校で毎年恒例のフリマ風バザーが行われました。去年の教訓もあり、今年は、買い物におつき合いさせられる子供のために、ゲーム(くじ引き)を用意しました。去年、気が利いてそれをやっていた方がいて、飛ぶように繁盛していたこともあり(笑)・・・考える事は皆同じなのか、今年は、小学生が奮起して「出し物」でゲームをオンパレードさせていました。しかも、ちょー破格!大人は少しでも収益金の出るように、と設定するけれど、子供の手作りのゲームは子供の楽しみそのもの。小学生に敗北(笑)小雨もあって、人出は例年より少なめ。こちらは、雨よけをするのに大変でしたが、我が子、友人の子、そのお友達で自主的に販売に出かけました。自然と、会計係、接客係り、販売員、くじ係りの担当が決まり、見ていて面白かったです。最後の最後に乗っていった、(去年まで乗っていた少し小さくなった)自転車まで売ってくれと言われ、ケロ子は複雑。#親は売ってしまおうともくろんで持参したんですけどね、もちろん。#でも、下にゾウ助もいるし・・・ケロ子が誕生日に買ってもらった自転車。母もちょっと複雑。#ただし、ばっちりピンクの女の子仕様ではあるので、、、夫ははりきって売りました。はっきりきっぱり・・・「500円くらいです!」・・・く、くらい、ってあんた。。。お客さんは笑いながら、えーーーっいいんですかぁ!?と、ワンコイン置いて足取り軽くお持ち帰り下さいました。そして、夫、、、700円か1000円では売りたかったよな。って、をいっ!友人@大阪出身曰く、「甘いね。あれくらい綺麗なやつ、2ヶ月前にリサイクルショップで5000円で引き取ってくれたよ。」夫「・・・・・」
2005.05.15
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私が早くから科学を子ども達へ触れさせたい理由の一つとして、早期教育の観点から思うことがある。どのお勉強も暗記することから始まる要素は強いと思う。そこにまず見えるものがないから、そう思う。理科(科学)は違う。まず、現象ありき。見つける、興味をもつ、考える、想像する、発展させる、創造する、、、わくわくする、楽しい、、、そこから始まると、必ず知りたくなるものがでてくる。子供は本能的にもっている。最初は五感をフルに発揮して感じてほしい。もう少ししたら、ちょっと考えていってほしい。さらにもう少ししたら、発展させてほしい。。そんな過程で、必ず必要なことが出てくる。記録するには言葉が、計算が、センスが。。。そして、より効率よく、わかりやすく、必要なものが見えてくる。まぁ、そうなった時に算数ができなかったら、しんどいので、ちょっと遊びながら最低限のことを身につけていけたら良いと思う。私も体系的にそういったものを備えているわけではないので、教材としては使えない。まぁ、だけど必要に応じて出せていければいいか、とアバウトであるが発信してゆこう。いつか、自分で教材として構築できればいいのだけれど。塵も積もれば教材になるかな?そう思ったので、徒然に書くことにもお勉強の要素を入れたり、覚え書きとして楽天日記を使っていってもいいか、と思い至る今である。さて、能書きはおいといて、完全に算数以外の何ものでもないんだけど、ちょっと面白計算取得術をご紹介。用意する物:画用紙、ペン、透明の板(輪ゴムでもいいが□がわかりやすい)大きさに合わせて適宜カットして4枚画用紙に下のように数字を書く。 4 4 4 4 4 4 4 3 3 3 3 3 3 3 ←だいたい、この数字の大きさに合わせて 透明板をカット 2 2 2 2 2 2 2 エクセルで作ると枠も簡単に書けて楽かも 1 1 1 1 1 1 1最初、透明板4枚を子供に渡して4つの数字を使って合計が4になるように板を置いかせる。=1 1 1 1に置くことになるだろうここで、ルール説明。これから言う数になるように、ここ↑から1枚動かしてほしい。ただし、辺同士がぴったりとくっつかなければならない(=縦、横は可だが、斜めは不可。でも、”辺”を考えさせたくもあるので表現に注意)。で、【初級編】1問目。合計が5になるように1枚動かして下さい。2問目。合計が7になるように1枚動かして下さい。3問目。合計が9になるように1枚動かして下さい。【中級編】 5→ 6→ 8→ 910→12→14→15 8→ 9→11→13*これ、実は足し算だけではなく、引き算の概念を使っていけば、ちょー簡単にできてしまう遊び。コツというか、要領につながる。でも、絶対に子供に教えてはだめ!ひたすら、計算して移動させていったりして、親はついイライラしてしまうかもしれない。が、絶対に口だしは厳禁。いつか、気付く。気付かなければそれでいいじゃないか。それが、すごく先を見た教育だと思っている。教えたらすぐに結果は出る。が、同時になかなか取り返しのつかない思考も生じさせる。生きる力につながっていくと信じて、あえて見えないものとの葛藤を続けてみようと思う。私が主催する科学教室は、そんな気長な教育もありかな、と賛同して下さるご家庭の子ども達を集めたいと思う。私だけではなく、科学教室の類は、どこもそんなことを歌っているように思うが(苦笑)。
2005.05.14
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投稿してみました。まだ、ちょっとしっくりしないので、全体のテーマにはできなさそうなんですが。。。今はちょっとこんなことも書いてみたいな、と思ってます。ちょっとニュアンスが違うんですけどね。私的には、大事にしていることとして、遊び、美意識(センス)、学びがあるので、ちょっと合体させてみました。まだ小さい子供には遊びの中にこそ、学ぶべきものがたくさんあることを知ってほしいんです。って、そんな概念を知ってほしいわけではなくって、とことん真剣に・真面目に(笑)遊んでほしいだけなんですけどね。親はあーだこーだと影では理屈こねてます(爆)。哲学野郎なもんで、それも趣味の一つ。そしたら、我子にも目の前で勉強見られるだけのゆとりができました。前はね、「なんでこんな簡単すぎるようなものができないの!!!!」と目がつりあがり、パンチが繰り出しそうになることもあったんですなぁ。(遠い目)血のつながりを超越できない未熟なところはまだまだありますが、聡明な子になってほしいなぁ。かえるの子はかえるではないので、一度リセットしてほしい思いの私です(^^;;て、ことで、科学教室、まだまだ何も進んでないのに、タイトルやトレードマークだけが決まってゆきます(苦笑)。■科学教室開催まで・・・トレードマークを決めた(笑)。理科以外のものも科学に必要そうなものは全部取り入れてカリキュラムを組んでみたいと思う。まだ、思ってるだけだけど。
2005.05.13
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ケロ子は算数をやっている。小学生だから当たり前なんだけど・・・小学校の45分授業で、だいたい毎回3-4問程度ではないだろうか?新しい単元に入ると最初は45分で2問だけ、と言う授業(参観の時だった)があって驚いたことがある。これが、現状なのか、と唖然としてしまった、と言うか・・・で、まぁ、昔の水道方式やら何やら、と適当なものを出して来ては読んでみる。うーむ、数の獲得と言うのは奥が深いのぅ。四則計算くらいはいつかはできるようになるかもしれないが、そんな悠長なことやるのはもったいない。かと言って、公文や100マス計算は、まだまだ成長過程にある脳のニューロンを固めてしまうのは忍びない。ってんで、色々考えていたら、とある理念にたどり着いた。拡散的思考と集中的思考(たどり着いた先生の理論です)。学校や公文、100マスでやるのは、ほとんどが集中的思考のようだ。単純に計算すれば答えが出る。言い換えれば、答えは一つと言うやつ。一方、拡散的思考と言うのは、算数と言えども答えは一つではない。例えば、、、4+5=9 これは集中的思考一方で、、、9=4+5、6+3、1+8・・・・(順不同に書いてみたが) これは拡散的思考当たり前のことのようだけど、これを声に出しながらやってみるとぐんと効果がある。わかりきっている、たかが10までの計算だし、集中的思考を養成するだけでも、問うたら拡散もできるはず。。。いや、それが違うんだな。「こういうのもあり」を実践していくことで、いつのまにか自然とニューロンがたくさん手をつないでゆく。しかも、「数の概念」獲得に一役買ってくれる。さらに、ある法則性があることを体感してゆくに違いない。いつか、難しい問題をするようになった時、きっとより単純化することの意味を自ずと知っているだろう。これこそが、体で(反射的に)知ってほしいこと。よく、計算は数をこなして反射的に解けるようにならなくっちゃ!暗記のはてに体が覚えるのよ!力技!などなど、言われる数の概念獲得術だけど、大脳生理学を研究する立場からはブーイングが出続けている話しである。だのに、なぜ一般的に普及しないのか?きっと、すぐに目に見えて成果が現れる方法と、そうではない方法だからだろう。研究は期待できない。対照問題および母集団問題。むりむり。。
2005.05.12
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太郎改めゾウ助ですが、、新しい環境で急に三重苦を強いられた(自分から望んだんだけど・・・)ため、ちょっとお下の方が赤ちゃんに戻ってました。連休前くらいから慣れ始めたと平行してトイレもまた復活しつつあったところ、待ちに待ったGW明け久々の登園で、嬉しそうにお兄さんパンツになって出て行きました。さて、それも2日経ちました。もう玄関に行ってこっそりウ○チは思いもつかないようです(笑)。それにしては、今日はトイレとも言わずやけに静か・・・とりあえず、お誘いしてみたら元気良く行く!と言うので、連れてきました。でも、やっぱり何か変。いっつもどこでもどうやってもうるさい(ずっとしゃべっている)奴が静か。ちょっと心配になってトイレを覗いてみれば(いっちょ前にトイレでは一人でする!と絶対にドアを閉めて鍵までかける)、、、手を洗ってる!!自分で降りてる!?さーーーっと冷や汗。←しばらくトイレ掃除を怠ってました。とても綺麗だとは思えません。さっさとお風呂場へ誘拐してみたところ、不満気。でも、(この頃失敗を繰り返してたせいか)反射的にお湯をあびてました(笑)。一浴びしてから、「なんで洗ってるの?」と聞くゾウ助。(笑)トイレに裸足で降りるとばっちいからやめて話しをすると・・・降りてない!と証拠を見せてくれました。を~っ!すごい、この高さ(うち、古い家なので最近のトイレではありませぬ)を上り下りしているっ!しかも、ちゃんと足はスリッパを渡っている!夜寝るときも、お兄さんパンツをはきたがりましたが、その勇気がなく、ごめん!と言いつつ、紙パンツをはいていただきました。ほんとは、おねしょしてもパンツにさせてあげた方が良いんだろーけどね。彼、けっこう自尊心がしっかりしているので、ま、母の都合と合致してて良いか、ってことで。しばらくは、夜だけ紙パンツです。
2005.05.11
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物理的にどっぷりと子ども達と関わるこの頃です。いや、遊んでるだけなんですけどね。何だろう、子供のエネルギーが時間的に分散されて届く。それが確信犯的に発散されるのを感じると、同時に精神の奥深くで安心・安定感が生まれていくのを感じる。思考のプロセスがわかることで、こちらももっと安心感が得られる。どっしりとゆとりをもって接しられる。ゆるぎない何か。そう思っていたら、ぞう助の視界が広がっているようだ。いろんなことに気付く。いろんな現象に気付く。リズムを感じる!そうそう、リズムって時間を追うから見えるんだよね。一部だけ見ても見えない。連続を観察しなければ見えないものがある。普遍のものほどそんなものだ。3才神話もそれに関係しているように思う。#全面的に、ではなく、一理ある!の感覚。7才神話もしかり。#ちなみに、ケロ子はぐんぐん表現することに力を発揮しはじめた。ところで、ゾウ助が今日何をそんなに嬉しい感覚を見せてくれたかと言うこと。。シャボン玉遊びをした。光を浴びて、綺麗な色!(実は、これだけを感じてくれればいいやと思っていた)大きな玉を望むぞう助。じーーーーっと見ている。いつもは、自分がシャボン玉を作りたがるのに、その美しさに(?美化しすぎ(笑))、作ってくれ、と言って自分は見ている。「ぅわ~っ!!回ってる!回ってる!!ほらっ、くるくるくるくる・・・」これこれ!これを体感してくれたか!?感動してくれたか!?(感涙)絶対に説明を入れてはいけない、そんな瞬間だった。大切に引き出しにしまっておいてね、シャボン玉の世界はとっても楽しくて美しくて不思議で、そして節理だよ。
2005.05.10
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子供に海と川の違いを説明するとき、水の違いにふれます。川の水は味がしない、水道のお水と一緒、、、海の水はしょっぱい、海の味がする(!?)、、、表現は微妙で前述の説明は本を見ていて出てきた一表現です。←本当のところは違ったりしますが。。。でもまぁ、子供と一緒に考える時、その子に合わせて理解できる範囲+αくらいを提供します。で、まぁ、海の水は塩辛い。ってところにたどり着くと・・・塩と(水道)水で海の水が作れる!?と仮定して下さい。先日、そういう設定で海の水を再現しよう!という遊びをやりました。1.海の水をなめる。2.塩をなめる。子供は最初、1と2の味は同じだよ!と仮定するかもしれません。でも、実際にやってみると結構「あれっ!?」って顔になります。塩の方がずっと辛いんですね(当然ですが)(海水は他にも色々入ってますし)。で、最初の仮定に戻ります。これだけ辛い塩が本当に海の水みたいになるの??こういうところで、子供の不思議の”ツボ”を感じてみてほしいです^^ちゃんと海の水と同じ”くらい”になる「味」で再現してみて下さい。どうやっても(敏感な子は)”ちょっと違う!!”というものが残るかもしれません。そしたら余計楽しいですね。膨らませてゆきたい感性です!
2005.05.09
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子ども達のたっての希望で、ここで安易に(?)つけていた源氏名を改名することにします。花子→ケロ子太郎→ゾウ助何だか妙にはまってしまって、2人でこう呼び合ってもいます。明日からまた学校が始まります。長い休みだった幼稚園も始まります。私の役員生活も始まります。早いものです、もう今年になってから5ヶ月になるんですね。
2005.05.08
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何はなくとも書き続けた日記も100日目を迎えました。日課にしようと、100日連続日記を、との目標はあえなく崩れましたが(^^;;#とりあえず”その日メモ”をたよりに追っかけながら埋まってます(笑)。時間はどんどんどんどん進んでいると言うことの証拠ですね。これが出産時ならば、赤子はやっと100日。でも、100日もすれば赤ちゃんはとっても大きくなっています。体重も倍近くになるわけで。首もすわるわけで。乳意外の物も口にするようになる百日のお祝いの頃であるわけで。これは、何か私も変わらねばと思うわけです。何て書いていたら後ろで太郎は「もう絶対におトイレでする!」と決意しています(まぁ、何度目の誓いだか・・・)。この頃面白くないことばかりだったので、ちと自分をお洗濯しなくっちゃとも思う今日です。とことん、母は責められる立場なんですかねぇ。。。父の失態も母の責任なの?父の性格まで母の責任?おかしな話しです。かと思えば、とことん守られる人もいるけれど、そんな人のおはちまで回ってくるこの頃。どうなってるんだか・・・そんな嫌味も聞こえない耳が欲しい今日この頃です。人と関わらなければいいのか、という思いに至りそうでさぶいです。家の中を思いっきり整理しよう。そうしよう。埃をとっぱらおう。そうしよう。
2005.05.07
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プライベート日記として使っているここに吐き出してしまおう。。。と、言う今日の日記です。先日、車に乗っていた時のこと。信号で止まっていたら、突然の衝撃。後ろからぶつかられました。その人の言うには、一度は赤信号で止まったものの、下の物を取ろうとしていて足がすべってアクセルを踏んでしまったとのこと。夫が運転。私は助手席に座っていました。何と嫌な偶然か、後ろからぶつかって来たのは知人。教え子の家族でした。で、まぁ一応*元*関係者であるから、と会社の窓口ではなく、会社の一関係者に報告しました。相手側に全面的に”非”と言うことで進行しています。こちらは後部バンパーがえぐられ、夫と私はむち打ち症。幸い子供らは無事のようです。(相手は無傷。やはりでかい外車は頑丈だなぁ・・・)と言う状況で、行った時に報告すれば良いだろうと思っていた矢先、報告したその一人から会社の会議で報告されてしまいました。大騒動です。そして、なぜだかわからないけれど、こちらが悪いように言われている。当然、その教え子の家族を心配している。私にはまるで犯人扱いの如く事情聴取まがいの言動。これ、どうなんでしょう?こちらから何も言わないわけにはいかないから、との説明でしたが、、、何と言って相手側に接するのでしょう?それ、どう言っても相手を責めることにはならないか?短絡的行動に出られても困るし、そう思ってわざわざ報告しなかった。もしも、こちらからぶつけていたら即刻報告しただろう。。。人身事故も救急車を呼ぶようなことになっていたら即刻報告しただろう。こちらにも小さな子供が2人乗っていた。私がここをやめる決心をさせたのも、子供の成長を願っての教室であるにもかかわらずの、言動にたえかねてのことでした。金銭関係もしっかりしていない。お月謝であんなに大金を納めさせておきながら、スタッフにはきちんと支払われないなんてどういうことだろう?何度請求しても返事は「今度必ず」。。。どろどろは性に合わないが、この金額、泣き寝入りできない(苦笑)。何だか、後ろが釈然としない組織は信頼できない。いつまでもつなげられているのはなぜか?やめた今も講師として掲載されている。さて、どうしたものか。人的にも物理的にもこんな経験は初めてで、、そして、良いと思っていた組織だけに愕然とする。
2005.05.06
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さてさて、今日もやってきました「こどもの日」。この頃強くなった花子、「男の子だけの日なんてズルイ!(おひな祭りはしっかり”女の子の日”としている花子だが・・)」と、言うことで、なぜだか一緒にかぶともかぶって写真を撮っていました。今日は午前中近所のイベント会場で馬にまたがりかぶとをかぶって写真を撮ってもらいました。帰り道の焼き肉屋で適当にランチをして、その間に太郎は昼寝(相変わらず損な奴)。さらに帰り道にお買い物をして来ました。後は作るだけ!今年は何となくぼろぼろなので(苦笑)、手の込んだ物は作れないだろう、と簡単メニューを考案。昨日採ってきて茹でてあるタケノコを使って、筍ご飯若竹汁筍の煮物サラダお刺身柏餅これだけ作るのに3時間近くかかってしまいました。スローに進む今日。とほほほでも、これだけあれば十分に楽しいホームパーティができました。花子が中心になってできあがってゆきました。さすが!小さな小さなタケノコが若竹汁のお椀に1個づつ入って、何となく嬉しくなりました。花子も太郎もすくすくとのびやかに成長してね、と祈願しつついただきました。
2005.05.05
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恒例のタケノコ掘りに(かつての職場敷地内の竹林へ)行って来ました。と、言っても親はくたびれているので、また、恒例のことに花子がプロ級になっているので、おまかせ~みるみる内にタケノコが山積みになってゆきました。勝手知ったる所は安心、、と言っても放置の自然竹林なので、気を抜くと大けがします。太郎もせっせと掘りました。採った途端どすんと尻餅をついた所が斜面。ころころころ・・・転がる太郎、咄嗟に助けようと追いかける花子。きっと、本人達は本気も本気だったのでしょうけれど、上から眺めているととっても面白い場面でした。23本+4本(どでかいのびのびタケノコ←学校や保育園、幼稚園に持って行くのだそうで)も収穫して、大満足。となりの山で散策もして(元同僚家族が助っ人に来てくれて遊んでくれた♪)、工作教室に来るぞ!と意気込んでいると、たまたま工作教室の講師の先生がいて、少し工作絵画(紙粘土を使った秘技!すごいんです!飾られたものに感動しているところでした)をご指導いただけました。らっきー♪今度は一緒に作ろうね、と花子と約束をして下さり、帰路へ。帰ったら、このタケノコ、明日のお節句に使うとして、食べきれないからご近所に配ろう!と(って、これも恒例なんだけど(笑)。袋小路になっているここ、皆さんにお配りできました。ついでに、仲良しの近所のお友達にもあげられました。タケノコ、米ぬか入れて茹でて、おいて、とちょっと面倒と言えば面倒だけど、お鍋に入れるだけだからそれもよし。さて、どう料理されるやタケノコさん。それは明日のお楽しみ♪
2005.05.04
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毎年この日のお昼は決まっています。もうかれこれ8年?9年?10年?になりますが、お昼は同じ。花子も太郎も0才の時から、今日のお昼は決まっているんです。だって、この地域ではこの季節お祭りなんです。毎年恒例の行事なので、恒例のお昼ご飯になります。一昨年くらいから子供にも餅つきをさせてくれます。どうやら餅つきするおじさん(お兄さん?)が減っているもよう。で、何度も何度もつくものだからたくさんお餅をもらって来る子ども達です。ということで、毎年5月3日のお昼ご飯はお餅。最初につきたての餅米を一口いやしんぼさせてもらってから、お餅をついて、あんこ餅ときなこ餅をいただきます。食べきれないくらいもらって来るので、親もご相伴にあずかれるという寸法♪お腹一杯食べて、金魚すくいへ。今年は太郎がいろんな物に興味を持って大変でした。まぁ、このお祭りだけは特別ってことで今年は3つおっけーにしました。花子は2つね!とはりきっていましたが・・・実は気づいていないだろうけど、金魚すくい以外に1つ。と、言うお約束だったので、花子は例年変わっていないのでした(ちゃんちゃん)。さすが(二番目)太郎、、しっかりと3つやっていました(笑)。
2005.05.03
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驚きました。今朝起きたら顔がぶくぶく浮腫んでいる!ひぇ~っ。我ながら恐い。。。しかもやけに肩のあたりから頭にかけて熱感があり、頭痛もある。なんで~??肩こり?寝違い??昨日の事故も大したこともなく、花子は学校へ行って、太郎はつまらないを極めている。で、とりあえずお弁当持って公園に行ってみました。そしたら、いるいる。幼稚園仲間(笑)。みんな同じなのねー、とひとしきり遊ばせたら、案の定お腹がすいてくる。太郎はお弁当を持っているものの、一緒に遊んでいた仲良しのK君はない。ってことで、近くのスーパーでお昼を調達してスーパーの敷地内の公園でお弁当を食べることに。で、まぁ、子供もお昼を食べてまた遊びに入ったところ、夫から電話。何かむち打ちっぽい。医者に行ってくる。との連絡。で、何となく一緒にいた友人達に昨日の事故のことを話した。ら、何と皆さん事故経験者!で、あれやこれやと質問してくれて、私のこの浮腫や熱感、頭痛もそれではないかと言うことに。病院へ。レントゲンを撮ったら何だかあやしい骨の具合。まぁ、ここでは詳しくはわからないし、連休に入るからと言うことで様子見とあいなりました。でもとりあえずむち打ち症と確定いたしました。軽度だからこんな程度なのね、と思っていたら、目の奥が痛くなるは、吐き気はするは、腰は痛いは。。。と、どんどん症状が出てきました。う~、お医者さんお休みだぁ~・・・大量にもらった湿布と痛み止め・筋肉をやわらかくする薬(?)・炎症止め・解熱鎮痛薬、で何とか対処するより仕方あるまい。でも、調べてべっくら。脳脊髄液減少症と深い関係があるらしい。これ、私の専門分野だったりする?ははは何はともあれ、健康第一。何事もなく無事に日々送れるのが良いわけで。本来は注射1本打たない方が良いに決まってる。ありえない現代だが(苦笑)。医学的発信もできれば良いのだろーが、いかんせん、何もないところを書く才能がなかったりする・・・無念でもね、子供は容赦なく元気(だけど良かった。ほんとに良かった!)。幼稚園が始まるまで後1週間。。。ふ
2005.05.02
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先日行った磯遊びで拾った「オスガイノフタ」で実験をした花子。たくさんスケッチをしていましたが、とうとうできなくなりました。理由は、、、お酢に貝をつけておいたらなくなってしまったんです。約40時間後のことでした。over nightしたら形が変わっていました。お米の胚芽部分のごとく局部的にくぼんで変形していました。なんでだろー?????と、いいつつ観察を続けていたのですが。絵日記風に観察記録をつけていたようですが、見せてもらうと結構面白い!大人にはこの感性ないですね(笑)。そう言えば、去年だか一昨年だか朝顔の種をまいたときに、観察日記を描いてみたら、初日は一面焦茶色でした(笑)。■今日のトラブル車で信号待ちをしていたら後ろから追突されてしまいました。子ども達はぐっすりと眠っていたので、不幸中の幸いでした。そして、追突してきた相手が偶然にも知人で、なんとも嫌な偶然。
2005.05.01
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