はな☆彡 - 常にpowerfulに! -

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◆正午の茶事の流れ・・・風炉の場合



1.寄付:足袋を履き替え、身支度をし、白湯をいただく
2.腰掛待合:用意された路地草履をはき、待ちます
3.迎え付け:亭主が中門を開け、無言で総礼、ころあいをみて、正客から内路地に進み、蹲(つくばい)を使う
4.席入り:にじり口から入り、床、点前座を拝見して定座につき、亭主は客の1人ひとりに挨拶
5.懐石【初座】:膳が運ばれ、酒、煮物椀、焼物、進肴(しいざかな)、箸洗、八寸、湯次と香の物の順に出される
6.初炭【初座】:膳が下げられ、初炭が始まり、香合の拝見
7.主菓子【初座】:菓子をいただく
8.中立ち:いったん退席し、腰掛待合で後座の席入りの合図があるまで待つ
9.席入り:席入りの合図の銅鑼をつくばって静かに聴き、初座と同じように席入りし、後座床と点前座を拝見
10.濃茶【後座】:濃茶をいただき、茶入、茶杓、仕覆を拝見
11.後炭【後座】:風炉中を拝見
12.薄茶【後座】:干菓子が出され、薄茶をいただき、薄茶器、茶杓を拝見
13.退席:薄茶が終わると亭主は改めて席中に入り、客の1人ひとりとお礼のあいさつを交わし、引き下がります。連客同士、相伴のあいさつをして、正客から床、点前座を拝見して退出

→正客は茶事の主客、末座に座る客を末客(お詰)といい、後片付けや亭主との連絡などの役目があり、経験がないと務まりません。
※炉の場合は初座の順番が初炭、懐石の順になる。


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