山田理沙のカナダ看護活動日誌。

山田理沙のカナダ看護活動日誌。

旧・ なんちゃってレシピ。


旧・なんちゃってレシピ。
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『チャーシュー+煮たまご』
~30分
「ズルズルの会」で手作りラーメンを作った際に担当したチャーシューが思いのほかうまくできたので、エントリー。たくさん作って、冷凍しておけば、インスタントラーメンにも、酒のつまみにも、炒飯の具にも大活躍するかと思われ。

■材料 (1人分)
豚もも肉のかたまり ・・・ 400グラム
水 ・・・ 3カップ
氷砂糖 ・・・ 30グラム
醤油 ・・・ 2/3カップ
長ネギ ・・・ 一本
しょうが ・・・ 一片
八角 ・・・ 1個
タコ糸 ・・・ 適宜
ゆで卵 ・・・ 適量

1)豚もも肉のかたまりをタコ糸で縛り(肉が煮崩れないようにするためなので、縛り方は適当でOK)、厚手の鍋に水と共に入れて強火にかけ、煮立ったら丁寧にアクを取る。
2)長めのぶつ切りにした長ネギと、つぶしたしょうがを加え、砂糖と醤油、八角も加えて中火にし、再び煮立ったら弱火にして約20分煮込む。
3)殻をむいたゆで卵を加え、時々肉の上下を返しながら、蓋を開けたままさらに20分ほど煮詰め、煮汁が1/4量くらいになり、肉も卵もいい色になったら火を止め、出来上がり。
"一言メモ"
氷砂糖がなければ砂糖で十分美味しくできました。八角は中華食材店のスパイスコーナーで発見。二個しか使わなかったのに、袋一杯入って1ドル何ぼです。
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『チョコレートティラミス』
~30分
食事に招かれた先でデザートに頂いて、大変美味しくて、レシピをせがんでしまった一品。

■材料 (5人分以上)
マスカポーネ(チーズ) ・・・ 500グラム
卵の黄身 ・・・ 5個分
グラニュー糖 ・・・ 150グラム
チョコレート ・・・ 125グラム
レディフィンガー(イタリアのビスケット) ・・・ 18本
グランマニエ(ブランデー) ・・・ 大さじ1
ココアパウダー ・・・ 大さじ1
ペカンナッツ ・・・ 20個
コーヒー(あればエスプレッソ) ・・・ 適量

1)卵の黄身と砂糖をボウルに入れ、白っぽくなるまで混ぜ、ここにマスカポーネと、グランマニエを入れ、全体の色が均等になるまで混ぜる。
2)出来上がったクリームを2等分に分ける。
3)チョコレートを湯せん、または電子レンジで溶かし、これを2等分した片方のクリームに混ぜ込む。
4)レディフィンガーをコーヒーに浸して湿らせ、四角いケーキ型やラザニア型などの底の浅い容器に敷き、この上に、チョコレートを混ぜた方のクリームを乗せ、さらにもう一方のクリームを重ねる。
5)冷蔵庫で2時間以上冷やして、食べる直前にココアパウダーを表面にふるいかけ、ぺカンナッツを乗せて出来上がり。
”一言メモ”
レシピ提供者P氏によると、BarsacやMonbazillacなどの甘い白ワインと合うそうです。また、グランマニエの代わりに、ミント・リキュールやインペリアル・マンダリンオレンジを使うのもありだそうです。お試しあれ。
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『パブロバ』
~30分
前出のティラミスを作る際、余った卵の白身を捨てるのはしのびなく、ネットでレシピを探して作ってみたら、カナダ人の同僚にオオウケ。飾り付けに缶フルーツを使えば、美味しいのに、とっても安上がりに。

■材料 (1人分)
卵の白身 ・・・ 7個分
砂糖 ・・・ 40グラム
バニラエッセンス ・・・ 小さじ1
酢 ・・・ 小さじ1
コーンスターチ ・・・ 小さじ2
酒石英(Cream of tartar) ・・・ 小さじ1/2
ホイップクリーム ・・・ 適量
苺とキウイ ・・・ 適量
バター ・・・ 適量
小麦粉 ・・・ 適量

1)卵の白身をやや硬めに、でも乾燥し過ぎない程度に泡立て、そこに砂糖を極少量ずつ加えながら混ぜ続ける。
2)最後にバニラエッセンスとコーンスターチ、酒石英を加えて混ぜ、メレンゲミックスの完成。
3)大きめの丸いパイ皿かクッキーシートにバターを薄く塗り、小麦粉少量を振り、メレンゲミックスを流し込み、パイ型のような形に整える。
4)オーブンに入れ、300度F(150度C)で2時間もしくはメレンゲが出来上がるまで焼く。焼きあがったら、オーブンから出さずに火を止めて、冷めるまでそのままにして待つ。
5)冷めたら、オーブンから取り出し、ホイップクリームと果物で飾りつけて出来上がり。好みでチョコレートをかけても美味しい。
”一言メモ”
メレンゲを作る際、卵の白身は室温に戻してから使うとよりうまくできます。うちにはコーンスターチがなく、代わりに片栗粉を使いましたが、問題ありませんでした。 酒石英(Cream of tartar)は、スーパーのスパイスの陳列棚で見つけました。酒石(Tartar)とは、ワインの醸造樽の底に沈殿する物質だそうです。



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