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November 22, 2006
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カテゴリ: 映画
やっと観た、ダ・ヴィンチ・コード !

これだけ世の中に論争を巻き起こした作品は

あの”パッション”以来ではないか?



もっと凄い論争的な映画を作ったそう!)




身近なアメリカ人の間では、論争後

実際映画を観た感想はあまり耳にしなかったが、

日本人の間では、相当悪く言われているようだった。

はっきり言って、良い評価は一つも聞かなかった。



「何故!?」

何で人々は、この映画がそんなにダメだと言うのだろう??




これが、私がこの映画を観終わって最初の感想。

深夜、あれだけの長さにも関わらず、

私は、最初から虜になって興味津々で観続けた。

非常に面白いと思った。




「シンボルは、見る人の思い込みによって受け取られ方が違う」

から始まるように、

映画全体でそれを訴えていたと思う。



この映画の監督、Ron Howard(”A Beautiful Mind"でアカデミー賞受賞)、

私、好きなのだが、さすが!と思った。



周りでは、

「原作本(Dan Brown)を読んでからじゃないとわからないよ。」

「あれだけの本を、たかが2時間半の映画に納めるのは無理だ。」

などと言われていたけど、

恥ずかしいことに、

あまりの長さに原作を読む気がしなかったのが本当のところ。



もしかしたら、私、本を読んでいなかったから

映画で満足してしまったのかな?

映画は悪い評判ばかり聞くけど、

本は、悪い事は一切聞かないしねぇ、、。



でも、これで逆に、原作本を読みたい気持ちになった。



酷評を加えている多くの日本人は、

自分がキリスト教者ではないから、

わからないから、つまらなくて、

「神か人間か」なんて興味なければ、意味も無い、

宗教は怖いから近寄るなとか、

タダ単にこれと言った根拠も無く酷い映画だ、

などと言っている。



私もキリスト教者でもなければ、宗教に詳しいわけでもない。

だが、サスペンス、推理としてよりも、

宗教的な部分の方が面白いと思った。



Faith:信念、信仰

人間誰でも、自分が「正しい」と長い間信じきってきたことを

否定され、それを受け入れるのは難しい。

その信念の背景には、その人その人の”歴史”がある。

キリスト教信者にとって、この映画の内容を認めるということは

今までの自分の全てが”間違っていた”と認めることだ。


言ってみれば、

「あなたのご両親は、本当は違う人ですよ!

こちらの娼婦が、あなたの本当の母親。

で、あちらのごく普通な男性が、あなたの本当の父親ねっ!」

と、言われることよりも、その何百倍もショッキングな

ことなのではないだろうか?



これだけ、キリスト教者が多い世の中、

彼らの信仰を否定するようなこの映画によって、

世界中に論争が巻き起こるのは当たり前だ。

映画が、一言に、

良いとか、悪いとか、

面白い、面白くない と言う問題ではないだろう。



私のこの映画の好きなところは、

結局最終的に、「答えはあなたの中にある。」

みたいに終わっているところ。



そして、何よりも、考えさせられる映画であること。

良いと思うか、悪いと思うかは、人それぞれだが、

誰でも、この映画(もしくは原作本)によって、

色々考えさせられたのではないかと思う。





私は、今回、この映画に関しての多くの日本人のコメントを

あるブログを通じて読んでみた。

読んで、残念で、同じ日本人として恥ずかしい、と思った。

はっきり言って、バカなコメントばかり。

良くそんなんで、映画にケチが付けられる!

と思う。



日本ではこの映画が、どのように騒がれたのか知らないが、

日本人は、一般的に、宗教に関しての知識もなければ

理解力もなさすぎる。



「本を読んで、本があまりにも面白かったから、

それと比較すると、映画は期待はずれ。」

というのなら、わかる。



本も読まないで、知識もないくせに、

酷評??

それって、恥ずかしいことじゃない?!

知識が無いから、わからないから、つまらない。

で、酷評。

こんな簡単なことはない。



映画を観るな とは言ってない。

せめて、そういう人は、口出ししない方がいいんじゃない?

って思う。



世の中の酷評に騙されないで、

しっかり自分の意見を持って映画を楽しんで欲しいと思う。

その上での、立派な酷評なら、ぜひ勉強にさせていただきたい。





以下、面白いサイトを見つけました。

興味のある方、参考になると思います。

The Da Vinci Code Research Guide(英語)

叡智の禁書図書館







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Last updated  November 26, 2006 09:47:33 PM
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