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今日は彼と出会ってちょうど一年目金曜夜の会議のレポートを仕上げるためにオフィスに行ってて、パソコンに向かい合っている時、ふと思い出しました出会ったのは1年前だけど、付き合い始めたのは今年の2月だから、まだ10ヶ月ほど。まさかこの出会いが結婚に結びつくなんて、あの時は思ってもいなかったな~。帰りの地下鉄を待っている間、彼にメール「出会って1周年だね」そう送ったら、「1年前の今ぐらいの時間に、声を聞いて、話を聞いてる。そして俺はピンとくるんだな~」だって。あの時すでにピンと来たのね。そんな彼へのクリスマスプレゼント1つド~ン!とプレゼントするか、複数にするか。迷った挙句、彼がきっと喜ぶだろうなと思うもの2つにしましたそのうちの1つがこれ。 本好きの彼に、イタリアのBulgaroブルガロレザーを使ったブックカバー。いつも本屋さんのカバーをかけてるから、レザーのカバーはお洒落じゃないかと。色は彼の好きな色グリーンをチョイス。ブルガロレザーの刻印の上に、彼の名前を銀箔で型押ししてもらいました。これも、銀箔にするか、金箔にするか、箔無しの型押しのみにするかで迷ったけれど、渋く銀箔の型押しで。仕上がりはなかなか素敵でしたずっと使ってもらえて、使うほど馴染んでくるものがいいなと思ったから。革は最初は硬いけど、使ううちにツヤが出てきて馴染みも良くなるので、ピッタリです。喜んでもらえるといいな
2008.11.29

この間。仕事で外出した時、相手の都合でふと2時間ほどの時間がポッコリ空いて。一度オフィスに戻る?そう考えたりもしたけど、いやいや、せっかく外出しているのだから、この時間を好きに使っちゃおう~★そう考え直し、古本屋さんへ。なぜ普通の本屋さんではなく、古本屋なのか。それは、その時ちょうどいた場所が古本屋街が有名な場所であったことが1つ。それから、定価の本1冊分で何冊も本が買えること。そしてたぶん自分の中で一番大きな理由は、古本屋で売られている本を見ると、この本を売りにきた人は、どうしてこの本を買ったのだろう?って色々想像できるから。だから。ベストセラーにほとんど興味は惹かれないのだけど、すごく(私にとっては)マニアックだと思える本がポツリと並べられていると、とっても興味を惹かれます空いた時間は2時間だけど、約束時間の前に相手を訪問することも考えると、古本探しに使える時間は1時間半ほど。何か1冊は必ず買うと決めて、外出先なので文庫本にすることに。それから、最近読むのは仕事関係の本がほとんどだったから、全然関係ない本を選ぶことに決めて。プラプラと棚を物色しながら、本を手にとって眺める時間は楽しいパラパラとページをめくり、文体とそこから受ける印象で決める。それで選んだのがこの3冊。 有島武郎、白洲正子、島村洋子。有島武郎の本は以前からずーっと読みたいと思いつつ、読まずにきた本。白洲正子はその審美眼や美意識に興味があったから。そして島村洋子の『恋愛のすべて』は、本当にたまたま手に取った本。1回読んで「さよなら」してしまう本もあれば、本棚に仲間入りする本もある。島村洋子の本は、意外(といったら失礼かしら?)と面白くて、恋愛についてちょっぴり考えさせられました。結婚するのに今さら恋愛なんて…って考えてちゃダメ。軽妙な文体と、時々織り交ぜられる関西弁に笑いながらも、結構真理を含んでいるのでは?この本は「さよなら」する本かな~と思っていたのに、本棚に仲間入りです。頭が疲れたときに時々ベッドの中で読み返したり。何で疲れたときに読むんだろう??と、自分に対して不思議に感じたりするけど、なんかあの口調が好きなの。そういえば、白洲正子はちょうど没後10年なのですね。私は仕事に関する本が優先順位高くて、それ以外の本は本当に空いた時間にしか読まないのだけど、彼はなかなかの本好きで、本屋好きですそれも、彼のことを「いいな」と思った理由の1つ。いつも色々な本を鞄に入れていて、私みたいに仕事関係一辺倒なんてこともなく、とってもバランスよく読んでる感じ。本屋で本を物色するのが至福の時間で、本を読むためのお気に入りのカフェが幾つかある男性なんて、そんなに多くないと思うんだけど、どうだろうか?そのうちの1つのカフェに、先月連れて行ってもらったのだけど、そのカフェは「本を静かに読みたいとき」用のカフェだとか。他にも軽い気持ちで読みたいときはビールが飲めるカフェだとか、取り揃えているみたいです(笑)彼が面白いといっていた三浦しをんの本を今度借りようと思ってます。
2008.11.27

先週の土曜日から月曜日まで、結納で私の実家に帰ってました土曜日の朝、彼と彼のご両親より早く実家に帰るつもりで東京駅へ。東京駅は新幹線の始発だからすぐに座れるだろう…と思っていたのは甘かった自由席車両の前には長蛇の列が天気も良く、3連休だったのもあって国内旅行に出かけた人が多かったみたい。私の目的地は京都なのでますます多い。予め調べていた新幹線には乗れず(京都まで立ちっ放しは嫌だったから)、予定よりも20分近く後の新幹線に乗ることに結局、京都駅で彼&彼のご両親と合流してしまいました(笑)土曜日は、彼とご両親が泊まっているホテルまで私と両親が出向き、一緒に食事をする予定で私は既に3回彼のご両親に会ったことはあるし、彼も1回私の両親に会ってます。けれど、両親同士が顔を合わせるのは初めて。緊張~御座敷で向かい合って食べたのだけど、緊張からなのか、場を盛り上げないとと思うのかやたら父親がテンション高かったのには、少し閉口しました…(笑)お酒のせいかな?けれど、和やかに食事も進んで一安心。食べきれないほどの料理だったのもあるけど、緊張のせいもあってあまり料理が食べられなかった翌日の日曜日は大安。午前中が縁起が良いとされているので、午前中に彼とご両親が私の実家にいらっしゃって。床の間の前に、手早く結納の準備をされます。私は最初、顔合わせの時に指輪と時計を交換して、一緒に食事をすればいいかなと思っていたのだけど、彼は食事と結納は別と考えていたみたいで、略式だけれど結納はちゃんと行うことになった…という経緯がありました。彼のお父さんが口上を述べたり、目録をあらためたり、普段やらないことばかりで、「これでいいの?」と親の顔を伺いながら、おずおずと(笑)結納金は目録で確認しただけでしたが(本当は、ちゃんと確認するのだろうか?)指輪はその場で薬指に嵌めてもらってお返しに、私はタグホイヤーの時計を彼の腕に嵌めようとしたのだけど、時計の外し方が分からないレザーのクッションに巻いてあって、内側から外さないといけないのだけどまず指が入らない…2人であーでもない、こーでもないとしばらくモタモタしましたが、何とか外れて無事に彼の腕に嵌めることができました。良かった~記念に床の間の前で写真をパチリ 彼がジャケットのボタンを嵌めようとしているのに、母がフライング…。気を取り直して。 この後、お茶を飲んでしばし雑談をしてから、彼のご両親を駅まで送りました彼は日曜日は私の実家に一泊して、月曜日に私と一緒に東京へ。夏に実家に挨拶に来た時、翌日に仕事があって泊まらなかったから。その日の夕食。私の両親のボケと突っ込みの会話に、彼は笑いが止まらなかったみたいです。彼自身は東京出身で、親戚も関東近辺ばかりなのですごく新鮮だったみたい。子どもの頃は関西人になりたかったらしいし(笑)部屋に戻った途端、「面白いご両親だね~」と私の両親は、彼のご両親と会って「安心した」と言ってました。特に彼のお母さんの朗らかな様子を見て安心したみたい。そして、私と彼の様子が幸せそうなことも、とても嬉しかったみたいです東京に戻ってきて彼が一言。「婚約してくれてありがとう」こちらこそ。あなたと婚約できて、とても嬉しいです
2008.11.25

私の衣装が決まった日、彼の衣装も決めてきました。私はウエディングドレスと着物を着るので、彼もタキシードと袴を着る?そう思ったけど、「俺はタキシードだけでいい」と色はとりあえず、オーソドックスなダークブルーやブラウンを出してもらいました。が、彼の目に留まったのは一番最後に持ってきてもらったシルバーゴールドのロングタキシード「これが着てみたい」彼の決断は早いです(笑)シルバーゴールドの色だけじゃなく、赤い色でステッチがしてあって、とてもお洒落な感じのタキシードでした。彼が着替えている間、お茶を飲みながら妹とお喋り「着替え終わりましたよ」その声とともに、カーテンが開けられると。 「似合う~」ホント、結構パッと見は派手なタキシードなのに、似合っていてビックリ。なんというか、すごく彼が余裕のある落ち着いた大人に見えて(大人だけど…)すごく良かった 中のタイとベストは赤味の強いピンクです。試しにグレーにしてみたけど、ピンクの方が全然良い胸板が厚いので、タキシードを着ても貧相な感じにならなくて、むしろ堂々とした感じ。 私がお色直しする時に、中のベストとタイを変えようか。そう話していたけど、選んだピンク以外にしっくりくるものが無く。ブートニアを変えることに決定。ブートニアは生花にするつもりなので、この日は試しに赤い花のブートニアを着けてみてもらいましたそれにしても、本当に素敵だったいつもカジュアルな格好の彼ばかり見ているせいかな。惚れ直してしましました彼はわずか15分ほどで衣装を決定!私があれかな~これかな~と迷って着比べていたのに比べると、すごく早い(笑)コーディネーターさんも「早いですね~」と仰ってました。彼のタキシードも決まって、これでお互いの衣装は決定です
2008.11.21

ウェディングリングを購入してお茶したあと妹と合流。いつも彼が衣装選びに付き合ってくれるのだけど、この日は妹にも同席してもらいました。妹は、この11月下旬から神戸で司法修習することになっていて、東京滞在もあと数日…という日曜日。翌日の17日が妹の誕生日だったこともあって、プレゼントも渡したいし、妹が東京を離れる前に1回見てもらいたいという気持ちがあって、引越し準備で忙しい中、衣装の見立てと小物選びにアドバイスをもらいました。前回は和装で…というところまで決めて、後は着物の柄をどうするか。試着したうち、気に入った鶴の柄の着物の方を仮予約しておいたのだけど、この日はもう1つの気になっていた柄、杜若(かきつばた)を試着 杜若の花の部分は紫、茎の部分はゴールドで。鶴も飛んでます(笑)前回仮予約した鶴と同じく、大胆な柄です。黒地とゴールドの対比が美しい 試着してみると、こんな感じ。彼も「似合う」と言ってくれたし、妹も「お姉ちゃんには、ハッキリした柄が似合う」と。今回は紫とゴールド(濃淡の2色)以外に色が使われていないので、袖口や裾、襟の朱色がとてもインパクトがあって、引き締まる印象です。 襟は白いと清楚な印象ですが、私は刺繍襟を選びました。色は赤か黒で迷ったのだけど、赤はポイントに使うことにして、襟は黒を選択。黒といっても、桜の刺繍がほどこされているので、黒っぽい印象は全然ありません。 帯の色は、杜若の茎や葉、鶴の色と合わせて金色に金色といっても、もっとギラギラした金色もあったのですが、それだといかにも婚礼!お洒落でモダンな感じがいいな~と思っている私たちには、ちょっと違う?この宝尽くしの金色の帯は、いかにも金!金!してなくて、上品な印象が好み 帯揚は杜若に合わせて紫、帯締はポイント使いの赤で。帯の下側に巻くもの(名前忘れた…)は帯の色と合わせて金色で。 袂には箱迫、帯には末広を差し込みます。写真は箱迫を袂に入れたところ。色は赤。房が金色。末広は紫を選びました。房が紫です。あまり沢山の色を使わず、使う色を着物に使われている色にまとめたことで、コーディネーターさんにも「お洒落な感じになりましたね~」と言われました試着の時のライトは自然光のライトではなく、会場と同じオレンジ色の光で試着。これってすごく大事。自然光の青い光と、オレンジの光では、印象が全然違いますまだ日の光が差し込む時間に着るウェディングドレスは自然光で。日が暮れてからの着物は照明の色で。光の色って本当に大事。2着目の衣装が決まりました!
2008.11.18

昨日の日曜日。銀座のブルガリにウェディングリングを購入するため行ってきました エンゲージ&ウェディングのフロアは3階。エレベーターで上がって、担当の方がいらっしゃるまで、椅子に座ってしばし待ちます。この日に案内された部屋はVIPルーム壁だと思っていた場所が、実は大きな扉で、その奥に個室がありました こんな部屋に入る機会なんてそうそう無いので、思わずパチリ ブルガリカフェのお茶とお菓子をいただいて、指輪を持ってきてもらう間しばし寛ぐ。寛ぐといっても、「どうぞご覧になってください」と手渡された分厚いカタログを眺め、「すごいね~」という言葉しか出ない私たち…(笑)指輪を持ってきていただいて、2週間ぶりに指に嵌めてみるけど、やっぱり好きだプラチナじゃなくても、全然構わない。今毎日指に嵌めているのは、プロポーズされた時に彼からもらったピンクゴールドの指輪なのだけど、肌馴染みの良いピンクゴールドは可愛らしい印象で、こちらのイエローゴールドの指輪はもっと存在感を主張する、スタイリッシュな感じ。チラチラ光るダイヤモンドも綺麗彼のプラチナのリングも、元々彼が希望していたツヤ消しではないのだけど、流れるようなウェーブのデザインと、センターの部分が少し厚くなっていて、光具合が綺麗リングの内側に入れてもらう文字は、結婚式の日付。それから、私のリングには彼の名前のイニシャル to 私の名前のイニシャル。彼のリングには私の名前のイニシャル to 彼の名前のイニシャル。彼の指輪は私が購入。私の指輪は彼が購入。文字を入れて、出来上がりは約1ヵ月後です。楽しみ出来上がったら、結婚式での指輪の交換まで、彼に預かってもらう予定 お土産に、ブルガリカフェのチョコレートをいただきました外に出て、来年の手帳のレフィルを買うために、人で賑わう伊東屋へ。 手帳売り場は長蛇の列でした~けど、ここで彼と招待状に使う封筒を見たり、シーリングスタンプを探したり。シーリングスタンプ、すごく使いたいと思っているので。この日の試着は午後5時から。まだ時間があるので、ブルガリでお茶したばかりだけど、壹眞(かづま)珈琲店へ ここの珈琲は1杯が1000円以上なのですが!けれど、マイセンのカップで美味しい珈琲を飲めるのでお気に入り 私はケーキセットを注文彼はケーキ1個は食べられないけど、「秋だから栗が食べたい」というので、ケーキはモンブランで 珈琲もとても良い香りです。フワフワの生クリームが美味しかった ミキモトの前。クリスマスツリーの電飾がキラキラ今年は、部屋にリースを飾ろうかな。
2008.11.17

今週は残業続きで身体がバリバリイケナイと分かっていても、メイクを落とさずに寝てしまうことも。あと半年で結婚式なのに、いかんいかん。今日は午前中の天気の良いうちにお掃除&洗濯午後から天気が下り坂って言ってたから。ベッドリネンを起毛素材に変えました。最近は寒いからね午後は、原宿のFRESCAへ。ボディのアロマテラピートリートメントを受けてきました。目的はブライダルエステというよりも、仕事疲れを癒すため(?) こちらのサロンは、先月行ったGRAND INOと同じく、マンションの一室にあります。マンションといっても、もう少し庶民的な感じかな。看板が出てないので、本当に見過ごしてしまいそう。2階と3階がサロンで、1フロアに1人ずつ。他のお客さんと顔を合わせることはありません。使われるオイルはジュリーク贅沢な感じ。今日は足先から肩までと腕をお願いしました。フェイシャルでも良かったかな~と思いつつ、明日も衣装選びなので、ピカピカの身体の方がいいかと思って。前回がアーユルヴェーダでた~っぷりのオイルを使った施術だったので、今回のトリートメントは少しオイル感が物足りない感じ。けれど、前回は終わった後にシャワーを浴びて、洗い流さないといけないほどだったから。今度は適度にシットリという感じです特に気持ちよかったのが、足の裏と腰の部分をキュ~ッとツボ押ししてもらった時。イタ気持ちいいのが快感です全体的には良かったと思うのだけど、もう少しシットリ感が欲しいかな。あと部屋がもう少し暗いほうが好きかも。明るいとリラックスできないから。身体も軽くなったところでお買い物へお目当てはルナソルのリップかアイシャドウリップは、最近もう少しグラマラスな色味のある口紅が欲しいと思っていて。仕事にも差し支えないように、オフィスメイクの定番ベージュや、ピンクベージュばかりの落ち着いた色味に、もう少しインパクトのある色が欲しいな~と。特に、彼とのデートに、彼をドキッとさせられる、赤い色味のリップが欲しい。もちろん、マットじゃなく、パールの入ったシアー感のあるもの。アイシャドウはパープル系が欲しい。最近私の使うアイシャドウはルナソルばかり。ブラウンゴールドにカーキ系、ブルーなどなど。秋・冬の深みのある目元といえば、ボルドーかパープル。ボルドーはあまりにセクシーになってしまうので、仕事にしていっても大丈夫そうなパープルが欲しいな。「どっちか、欲しいものがあったら買おう」と気軽な気持ちでデパートのルナソルのカウンターに行ったら、すごい人!どうやら、今日からクリスマスコフレが発売されたみたいですね。と、ここで私も少しコフレに心が動く。BAさんに聞けば、どうも今日が発売日なので、予約して無くても買えるとか。コフレに入っているアイシャドウを見せてもらうと、ラインに使う濃い茶色を除けば、全体的にスノーを彷彿とさせるような、白っぽいピュアな色で。けど、私がこの冬になりたいイメージは、深みのある大人の女コフレは買わないことに。リップかシャドウと思ってはいたけど、特に品番は決めてなかったのでカウンターに座って、イメージをBAさんにお伝えし、実際にメイクしてもらう。たまたま今日はプロのメイクアップアーティスト(男性)がいらして、その人にメイクしてもらうことに。勧められたパープル系のシャドウは2つあったけど、ベースがゴールドのよりキラキラしたものをチョイスリップは、これもゴールドのラメが入ったシアーなレッド「どっちか買おう」そう思っていたのに、メイクしてもらうと予想より良くて、両方お買い上げ~ 部屋のライトがオレンジなので、少し全体の色味が分かりにくいけど、と~っても綺麗なパープルで、色々な使い方ができるし、色を混ぜても濁らないのがルナソルのすごいところ リップとシャドウをセットで買ったので、クラッチバッグとラメ入りのパウダーをいただいてしまいました。どうやら、クリスマスまで(?)の期間限定みたいです。コフレじゃないけど、リップとシャドウを買おうかな~と思っている方は、今行くべき。明日は妹も一緒に、衣装選び来週末はいよいよ両家の顔合わせで、実家の関西に帰るし。先月、今月とボディだったから、12月はフェイシャルをしようかな肌をピカピカにして、クリスマスディナーだ!
2008.11.15
家事のことについて。彼と、メールで喧嘩というより、私が1人でプリプリ怒っていて彼は今まで実家暮らし。あんまり家事をしたことはない(らしい)。初めて彼のご両親と会った時、「結婚までに少しでもできるよう、教えます」そう言ってはいただいたけど、毎日帰りが遅くてそんな暇はないらしい。そのことを「不安に思う」ってメールしたら「頑張るつもり」だって、メールが来た「つもり」って?私としては、家事ができる、できないじゃなくて、やる“姿勢”を見せて欲しいのに。できなくても「頑張る」って言って欲しいのに。平日は夜遅く帰ってくるから無理でも、休日の家にいる時は家事を手伝うとかできることはあると思うけど「“つもり”って言われると、ますます不安になる」とメールを送ったら「そうだね。今から頑張って準備(家の手伝いとかのことらしい)するよ」と返事が来たけど素直に受け止められず。ついつい言い過ぎて(書き過ぎて)しまう私…昨日の夜に「まだ怒ってる?」というメールが。そのあとに電話がかかってきた「頑張るよ。少し恥ずかしかったから「つもり」って書いちゃったけど。けど、任せればいいやなんて思ってないから。心配しないで」ううん。私もつい一言余計に言ってしまってゴメンナサイ
2008.11.14

一気に冬らしく、寒くなりましたね~ウールのコートはまだちょっと早いかな?けれど、トレンチコートは土曜日から大活躍です土曜日は仕事に行ったので、唯一の休日だった日曜日。午前中は、先週に引き続き不動産屋さんに行きましたなかなか心にヒットするお家で、好感触。彼の第一希望の物件をまだ見てないので、そちらを見て、もう決めるかな?そして午後。ずっと気になっていた俄の青山店に行ってきました 彼がシンプルな直線のリングが好きじゃないというから、個性的なデザインの多いこちらのお店も是非見てみようということで、初訪問。「すごく変わったデザインが多いね」というのは彼の感想。どちらかというと、ボリュームのあるリングが多めだと思います。私の好きな、キラキラ付きリングもあって、眺めてるとたのし~素敵なリングが沢山だったけれど、私がやっぱり心惹かれるのはブルガリのイエローゴールドのリング。彼も、俄の個性的なデザインも気に入ったみたいだけど、身に着けたいのはブルガリの方だとか。「じゃあ、やっぱり来週ブルガリだね」そう確認して、お店を後にしました。けれど、俄のモダンジャパニーズなデザインは素敵でした。お店の方によれば、六本木のお店はメンズジュエリー(カフスボタンとか)をメインに扱っているらしいので、彼へのプレゼントに良いかも外は冷たい風が吹き、小雨が降ってましたが、歩いて渋谷へ。お目当ては、文化村のル・シネマで公開されている『ブーリン家の姉妹』英国国教会が成立するきっかけを作ったアン・ブーリン。エリザベス1世を産んだアン・ブーリン。ロンドン塔で処刑されたアン・ブーリン。そんな彼女をナタリー・ポートマンが演じるという。これは、観なきゃ!でしょ。4時からの回のチケットを購入して、まだ時間があったのでカフェ・ドゥ・マゴへ。 ホットチョコレートを飲んで、身体を温めました寒い季節は、ココアやチョコレートがとても美味しいです私も彼も甘い物好き(笑)時間になったので映画館へ。 実は、お隣で公開されている『ブロードウェイブロードウェイ』も気になってます。また時間作って、彼と観に来ようさて。『ブーリン家の姉妹』は前の方の席まで埋まり、かなり混んでました。最後まで飽きることなく観ることができる、なかなか良い映画だと思います。何よりも。ナタリー・ポートマン演じるアンの野心家ぶりがすごい(笑)あの目つき。狙ったものは逃がさない!的な…。全然国王のことを愛してないもんな~。幾ら子どもを武器にしたって、愛情がない関係がいつまでも続くわけはなく。それに、子どもを武器にするってことは、自分も「子ども」に捕らわれること。女の子(後のエリザベス1世)を産んだ時のアンの悲しそうな表情。王に相手してもらえない(=子どもが産めない)と焦るアンの顔。愛情ではない何か、利害関係で結びついた関係って、すごく精神的に参りそうちなみに。アンの陰謀(?)でヘンリー8世と離婚させられるキャサリン・オブ・アラゴンの一人娘はメアリーで、お酒の「ブラッディ・メアリー」の由来である、あのメアリー。キャサリンと離婚してアンと結婚し、アンを処刑したヘンリー8世は、映画にも少し出てくるジェーン・シーモアと結婚する。というか、敬虔なカトリック教徒であったはずのヘンリーは、1回離婚すれば何回離婚しても同じだ!とばかりに(もちろん、カトリック教徒でなくなったこともあるだろうけどさ)何度も結婚と離婚を繰り返すんだけど、どうなんだろ~。そういえば、ヘンリー8世がアンとの結婚に絡んでカトリックを離脱することに反対したトマス・モアは、この時に処刑されたんだよね~。うーん…。私にとってはアンの野心家ぶりが印象に残った映画でしたが、彼にとってはヘンリーのダメ男ぶりが印象に残った映画だったらしいです…(笑)外に出ると、既に暗く。東急百貨店前にあるクリスマスツリーが点灯されてました もうクリスマスなんですね~早いなぁ。
2008.11.10

秋の人事があって、先輩が他部署に異動していきました。私が担当しているのは2つの専門分野。1つは、学生時代から研究のテーマで、海外で仕事してたのもその関係だし、仕事を任されても、(もちろん色々な人のアドバイスはもらいつつ)レスポンスが出せる。けど、先輩がメイン、私がサブで担当していたもう1つの分野は、今の職場にきて初めて担当する分野で、知らないことも沢山あって。あと、この秋から業務上の研修で英語の研修も受けることになり。英語の研修といっても、会話とか文法とかじゃなく、国際会議で議長をしたりする時に役立つ英語というか、スキルの研修。あと、エライ人の海外出張に同行した時に同時通訳ができるようにという目的も。英語は海外に住んでたし、それなりにはできるけど、求められるレベルが違うのでどうもハードな研修になりそう…事実、研修中にたまたま妊娠してしまった別の先輩は、研修&自己学習の量がハンパなくて流産しそうになったり…といういわくつきの研修でもある週2回、朝から晩までビッチリ。当然、その日は仕事できません。それから、もう1つ忘れてならないのは、プライベートなことだけど、来年の5月に結婚するということちょうど英語の研修のラストスパートなのが5月で、両立できるのかこの3つが重なり、特に仕事と研修の両立は今まで研修を受けてきた人の例もあり、大変だということは職場もよく知っているはず。なのに、先輩の人事異動…けれど、人事は上司曰く「ひとごと(人事)」今まで元々専門であった分野に力を注いでいて、もう1つは先輩のサポートだった程度だけどいきなりメイン担当になってしまい、膨大な資料と会議に呆然昨日も早速問題が降りかかり、予定していた仕事はそっちのけで1日がかり。前任である先輩にアドバイスを求めると「まぁ、頑張ってみて」って、それはアドバイスでも何でもないし、なんて無責任なの書いたレポートに目を通してくれるだけでもいいのに。これって、私が甘えすぎなのかなぁ?けど、先輩が異動してだいぶ経つのにこの状態じゃ、さすがにマズイと思うけどまだ異動して4日目だよ結局、私と一緒にサブで担当していたもう1人の先輩に聞き、何とかレポートを仕上げて。昨日予定していた仕事は、今日休日出勤をして片付けました昨日の深夜、ブチブチ怒って彼に電話したら「本当に大変になったら、「私大変なんです。助けてください」じゃなくて、「業務と研修が重なって、業務が滞ってます。このままじゃ、組織のパフォーマンスに影響がでるので、仕事の分担を考えてもらうことはできませんか?」って相談したら?」と、彼からのアドバイス。そうか~。「私」の視点じゃなくて、「組織」の視点で訴えてみるのね。自分には無い考え方だったので、新鮮でした。本当に大変になったら、抱え込まずに相談しよう。 英語研修の講師には、研修が始まる前に、講師とアメリカ時代に知り合った同じ部署の先輩が飲み会を設定してくれたので、自分の置かれた現状はお伝えしました。その上で、チャンスが与えられた限りは、最後まで研修をやり抜こうと思うということもお伝えして。写真のハーブボールは、その時のレストラン(タイ料理だった)でいただいたもの蒸して使うらしく、まだ実際に使ってないのだけど、置いておくだけでハーブのとても良い匂いが部屋中に漂ってます。ちなみに、隣のコーヒーは友達のブラジル土産先輩が異動したことは想定外だったし、部署の中で一番の若輩者である私が主担当になること自体も意外だったけど、これも「頑張ってみろ」という試練なのかも。試練というかチャンスかな。人が成長する時って、何らかの負荷がかかった状態を克服した時っていうし、事実そうだと思うから。プライベート合わせて3つのことが一気に重なってやってきたけど、楽な方に逃げず、覚悟を決めて、真正面から取り組んでみようと誓いましたけど、時々弱気になるんだけど(苦笑)前の彼に振られそうになった時(結局振られたけど)にこの日記を書き始めて、あの時はあんなに辛かったけど、今は優しい彼がいてとても幸せその当時書いた日記を読むと、「心配しなくていいよ。1年もしないうちに、あなたは今の彼と巡り会うのだから」って言ってあげたいし、あの時失恋から逃げなかったのも良かったのかも。そんな風に、1年後ぐらいにこの日記を読んで、「あの時色々重なってホント大変だったけどあれを乗り越えたから、今はとても充実してる」と振り返られるようになりたいな
2008.11.08

10月末まで、ボディショップではボディバターのセールでしたボディーバター愛用者としては、この機会は見逃せないいつもは無くなりかけたら次を買うのだけど、今回は3つ一気に購入。シアとピンクグレープフルーツ、オリーブです。 シアはと~ってもしっとりで、ほのかに甘い香り。乾燥肌なので、冬はケアしなければ粉が吹いてしまう私のボディには、強い味方です続いて同じくしっとり系のオリーブ。今使っているけど、グリーン系の香りで、しっとり具合もこれを身体に塗って眠ると、寝具がほのかにいい香りになって、とっても安眠できます。ピローミストより効果あると思うな。シアやオリーブほどじゃないけど、春から夏、秋口にかけて適度なしっとり具合と、抜群に爽やかな柑橘系の香りで心を癒してくれるピンクグレープフルーツ。冬には粉吹いちゃうぐらい乾燥肌の私には少し物足りないけど、オリーブとシアを使い終わったらきっと春のはず!と思って、購入(笑)毎日お風呂上りにクリームを塗ると、むくみ具合とか、肌のざらつきとか色々分かって、ボディケアに励もうという自分への励みにもなる。何よりも、しっとりもっちりした肌の感触(自分の肌だけど・笑)が好き結婚式があるからとか、そんな理由じゃなくて、これからもちゃんとボディケアは続けよう。自分に手をかける時間をかけることって、大事だと思うから。ちなみに、ショップのサンプルで彼にも香りを確かめてもらって、彼も好きな香りであることは確認済み彼はモリンガの香りも好きって言ってたけど、すごく甘い花の香りで私はダメでした
2008.11.06

土曜日に着物の試着を終えたあと。試着の予約が朝の11時から2時間の予定(実際は3時間かかったけど…)だったので、外に出るとちょうど時間はお昼過ぎまずはランチして、この間新宿の高島屋で見たブルガリのリングを銀座本店で見てみようということでランチは初めての銀座マロニエゲートへ。 マロニエゲートの前は何度も通っていたのだけど、中に入るのは初めて。初めて行ってみた感想。「どこも似てるなぁ」ということかしら。六本木のヒルズやミッドタウン、丸の内の丸ビルなどなど。どこも似た印象で、それ程心惹かれるものもなく。ただ、ショッピングには食指が動かないのだけど、レストランは別です。美味しい(といわれる)所には行ってみたいな~お昼を少し過ぎた時間だったので、それ程待つことなく食事できました。ランチにしては少し高めな値段も、銀座という場所柄なのかも。この日の天気は晴れ銀座の歩行者天国も、沢山の人で賑わってました。 お目当てはブルガリなのだけど、まずは改装オープンしたばかりのティファニーへ。 中は大混雑。耳たぶほどの大きさがあるダイヤモンドのピアスなど、キラキラのダイヤに目がクラクラちなみにお値段は2億円以上。ウェディングリングは2階なので、エスカレーターで2階へ。ここはもっと混雑してました。うーん、落ち着いて選べない…。ショウケースを見ようにも、人の間から覗く感じで。けど、ショウケースとは別に、展示(売り物だけど)してあったハート・オブ・ニューヨークという名前のダイヤモンドとか、芸術品的なダイヤモンドを見るだけでも楽しかった。残念ながら、ウェディングリングの中に心惹かれるデザインのものは無く。続いてすぐ近くのブルガリへ。ウェディングのフロアは、ティファニーに比べると全然空いてました。椅子に座って、新宿高島屋でときたリングを見せてもらいます。私がデザインに惚れたリングは、プラチナのものは無くて、イエローかホワイトゴールドのみ。結婚指輪=プラチナという刷り込み(?)もあって、デザインはとっても気に入っているのだけど「プラチナじゃなくていいのかなぁ?」という気持ちも一方ではあり。けど、彼は「ずっと着けるものだから、プラチナに拘って好きなデザインを諦めるより、ときたものを身に着けた方がいいと思うよ」そう言ってくれて。なので、前回嵌めてみたホワイトゴールド以外に、イエローゴールドも嵌めてみました。イエローゴールドの指輪を嵌めてみると、こっちの方がとても好きな感じ彼はプラチナのリングなので、お互いのリングの色が違ってしまう。なので、彼も同じデザインでイエローゴールドのリングを嵌めてみたけれど。全然とこなかったらしく。「プラチナの方がいい」ということで、彼のリングはプラチナに決定私の心に訴えかけてきたイエローゴールドのウェディングリングが、私の指のサイズは銀座本店には試着したもの1点しかないとのことで、その1点を取り置きしてもらうことに。他のブルガリのお店にあれば、取り寄せはできるけど、無い場合は次回の入荷は未定です…とのこと取り置きせずとも「買っちゃう?」と彼と顔を見合わせたのだけど、他のお店も(ずっと気になっている俄とか)まだちょっと気になるし。ここまで「これを身に着けたい!」と思うリングは他に無いと思うのだけど、指輪探しを言い訳に(?)、もう少しジュエリーショップを見て歩きたい気持ちもあって。そんな私の我侭な理由で、取り置きをお願いしました。お店の方が「ちょうどブライダルフェアをしているので、15日か16日にお越しになりますか?」と。次のドゥアンディオールでの試着は16日。タイミングもピッタリだったので「16日にお願いします」と予約しました1点しかなかったこと、フェアの日が偶然重なったこと。これは私にとって運命のリングなんじゃないかと思います。
2008.11.04

まず試着したのは、彼の選んだ着物から。 大胆な柄だけど、着てみると、意外とスッキリして格好よい感じこれは意外でした。彼がこれを選んだ時は「え~?」と思ったけれど、ちょっと彼のセンスを見直したり(笑)鶴は金糸で縁取りされていて、ハッキリした柄になっています。地の色はこれもハッキリとした黒。柄も大きいので、インパクトも印象も強い。ちなみに、帯はまだ着けてない状態です。こちらのお店では、帯を含めた小物一切を、自分の好きなようにアレンジ、セレクトできるので着物にした場合は、小物を選ぶ楽しみもありますね続いて、私の選んだ着物。 私がこの着物を選んだ時は、逆に彼の方が「う~ん?」という感じだったのだけど。いざ試着してみたら「意外にいいよ。甲乙つけがたくなっちゃったなー」だって…。こちらの着物は、鶴の着物ほどの大胆さはないけど、落ち着きと安心感がある感じ。地の色は黒だけど、袖や肩、裾が紫色なので、可愛らしさもあります。うーん、悩む。ただ、私が選んだ方は、オーソドックスといえばそうなので、振袖ではないにしても、これから留袖などを着る機会に、ありそうな柄ではある。彼の選んだ方は、シャープで格好良い雰囲気が会場に似合いそうなことと、こんな柄は自分が主役の結婚式じゃなければ着られなさそう。ということで、彼の選んだ柄の方を選択。 彼によれば、首筋の感じが、とても和服が似合うのだそう浴衣なんかだと、こぶし1つ分襟を抜くのだけど、ここではそれ以上に抜きます。半襟は白いものと、刺繍襟のものが。私は刺繍襟を選びました。 帯揚げ、帯締めなど、帯を締めて、色々な小物を袂に入れて。ここで選んだ小物は、とりあえず着付けした時の全体が知りたいということで、最後まで着付けをしてもらいました。試しに黒い帯を使ったのだけど、黒い帯だと大人しくなってしまうかな。次に小物を選ぶ時は、もう少し明るい色(金色とかどうだろう?)を選んでみようかな。今回は、お色直しはドレスではなく、和装にすることにして、和装で契約貸し出し中で試着できなかった着物を次回は試着することにして、とりあえず鶴の着物で契約してきました(柄の変更は可能らしいので)。着物はどれも1点ものらしいので、気に入ったものは押さえておかなければ次に正式に鶴の着物と、もう1つの着物を着比べて、着物を決めることに。小物も。それと、彼のタキシードも決めることにして、次回の日時も予約してきましたお色直しの衣装も決まりそうポチポチですが、ゆっくり準備が進んでます
2008.11.03

ウェディングドレスは先日決まりました。残すはお色直しの衣装と、彼のタキシードお色直し、どうしよう?最初は、衣装チェンジ自体しないことを考えていたのだけど、「せっかくだから着替えてみたら?」彼の提案で、1回お色直しで衣装を替えることに次に悩んだのは、カラードレスにするか、印象を変えるために和装にするか。一応、どちらも試着してみたいということで、2回目のドゥアンディオール訪問です。まずはオーソドックスに… 薄いグリーンのカラードレス。オートクチュールのドレスでした。グリーンは彼の一番好きな色。沢山あるカラーの中で、どれを選んでいいのか、どの色が自分に似合うのかよく分からず、選ぶ基準がなかなか無いので、「彼が好きな色」ということで、グリーンを選択。モニターがあるので、自分の後姿を自分でチェックできるのがかなり背中が開いている、オフショルダーのドレス。素材はシルクなので、軽くて動きやすい。 胸元は、ビーズでキラキラ披露宴の時間は、夕方から夜にかけてなので、ライトに照らされていい感じかも。会場はシックで落ち着いた内装、床も濃い茶色のフローリングなので、薄いグリーンが映えそうな感じではありますちなみに、ドゥアンディオールでは、淡い色のカラードレスが得意だとか担当してくれたコーディネーターの方は、前回と同じだったのですが「痩せましたか?」と一言。最近は全然体重計に乗ってないし、身体のサイズも測ってないので分からないのだけど、今回試着した7号のドレスが、ウエスト、背中とも緩くて少しプカプカ浮いてしまう感じ。最終的にこのドレスに決定した場合、少しお直ししていただく必要がありそう。続いて試着したのは和装です。ウェディングドレスを試着していた時は、お色直しはドレスしか念頭に無かったのだけど、同じくドレスへの衣装替えだと、あんまりインパクトが無いかもしれない。それが理由の1つ。もう1つは、彼が和装を希望していたこと。というのも、彼が私は和装が似合うのでは…と思っていたことと「最初のウェディングドレスの印象が強いから、2着目はドレスじゃなくて、和装の方が良くない?」そう提案してきたこと。「じゃあ、和装も考えてみようかな」そう言ったら、とても喜んでいました着物の場合、カタログを見ながらどれを試着しようか決めます。私が選択したもの。 彼の選択したもの。 私が選んだものは、全体的に柄がちりばめられていて、どちらかと言うとオーソドックス。一方、彼の選んだものは、白と赤、グレーの鶴が舞う大胆な柄でした最初に彼がカタログの中から選んだ柄を見たとき、正直「え~っ!?」と思ったのだけど、一応試着してみることに。あと1つ、試着してみたい柄があったのですが、それは現在貸し出し中とのこと。今回はこの2着です。
2008.11.03

「いえ、自分たちがどこにいるかは分かっているのだけど」と説明し始めて、ハタと気付いたのは、オランダではミッフィーは「ミッフィー」じゃないこと。「行きたい場所があって。えーと、私たちは“ミッフィー”と呼んでいるんだけど、そのお店に行きたいの」「“ミッフィー”??」あ~やっぱり。ミッフィーじゃ通じないよ「すごく有名なウサギで、あ、でも有名といってもピーターラビットじゃなくて」「白いウサギで、口がXになってるの」「確か、ユトレヒト生まれ(?)」今思い出しても、ムチャクチャな説明だな…私眉間に皺を寄せて、真剣に考えてくれたお兄さん。「もしかして、ディック・ブルーナ?」そう、ディック・ブルーナ!お兄さん思い出してくれてありがとう~(T_T)ちなみに、ディック・ブルーナはミッフィーの生みの親(作者)です。「ごめん、僕はブルーナのお店は知らないんだけど、道を渡ったあの建物は図書館だから、聞いてみたら?彼らなら知っているかもしれないし」と、とっても親切なお兄さん。「ありがとうございます~」早速図書館へ。カウンターに座っていた司書の人たちは知らなかったけど、これもたまたま本を借りに来た女性が場所を知っていて。「建物を出て左にずっと行けば、あるわよ。そんなに遠くないから」と。良かった。私たちは右の道を行こうとしていたの。右に行っていたら、完全に迷っていた…。声をかけてくれたお兄さん、図書館の人たち、ありがとうございます教えられた道を歩く。天気が良くて空も高く、中心部を少し外れた街並みも綺麗。 歩いていると、とても楽しい気分になってきました。 途中のめがね屋さんで見つけた検眼表。日本みたいにCが並んだ表じゃなくて、絵なのが可愛い…こんな目の検査なら、喜んで受けるのに。しばらく道に沿って歩くと、教えられたとおりミッフィーショップが 思ったよりも、こじんまりしたお店でした。彼は早速、お土産を探してて。 私たち以外にもう一組お客さんがいましたが、日本人でした。やっぱり日本人は大好きなのかしら、ミッフィー。時間があれば、ユトレヒトにも行きたかったのだけど。彼はお土産にミッフィーのオルゴールをセレクト箱を開けるとビバルディの「春」が流れて、ミッフィーがクルクル周ります。お土産も買ったし。時間はちょうどお昼近く。トラムでミュージアム広場まで戻ろうか?とも話したのだけど、思ったほど遠い距離じゃないし、天気もいいし、また歩いて戻りました。ミュージアム広場でランチして、また国立博物館前から中央駅までカナルバスで戻ります。戻ったカナルバスが、今度はグリーンラインのカナルバスにチェンジ。グリーンラインは、ゲストハウス近くのレンブラントハウスに停まるので、これでゲストハウスまで戻ることに。 水辺は冷えます。ずっと乗っていると、身体が芯から冷えるので、寒い季節に乗る場合は暖かくして。16時頃に戻るとケンには言っていたけど、戻ってきたのは16時半。ケンにお礼を言って荷物を受け取り、今度はトラムで中央駅へ。ムントプレインからトラムに乗って、中央駅に着いたら、今度は14番線へ。既に到着していたインターシティに乗って、スキポール空港までいよいよオランダを出発する時間が近付いてきた。すごく短い滞在だったけれど、密度の濃い、とても楽しい旅行だった。母親が心配してたように、彼と喧嘩することもなくチェックインカウンターは、団体旅行客で混雑。彼が窓際の席を希望していたので、希望をスタッフに伝えて、窓際とその隣の席を取ってもらう。荷物を預けて身軽になったら、初日は探索できなかった空港内探索へ。 中央駅にもあって、彼が気になっていたコロッケの自動販売機(笑)「せっかくだから、買ってみたら?」ということで、買おうとコインを入れると、コインが戻ってくる…。また入れても戻ってくる…(笑)どうやら、彼はオランダの自動販売機とあまり相性が良くないのかも(^_^;)コロッケは諦めて、隣のH&Mへ。H&M、アムステルダム市内にも沢山ありました。銀座ではいまだにすごい人っていうけど、こちらはそれ程でもなく。何か買いたくなるようなものがあるかな~と物色したけれど、特になし。出国することに。出国ロビーで、チーズや化粧品を買いましたあとの時間は、飛行機を見ながら、彼と一杯 頼んだビールは、もちろんハイネケンビールを飲みながら、飛び立つ飛行機を眺めていると、あっという間に出発時間に。20時15分にスキポール空港を飛び立ちました出発前にビールを飲んで、最初の機内食でもワインを飲んだせいか、帰りの飛行機はあっという間に夢の中…私はあと4時間で日本に到着という頃に目を覚ましたのだけど、彼はほとんど寝なかったみたい。日記を書いたり、朝日を眺めたり、眼下のシベリアに感動していたみたいです。10月15日木曜日14時過ぎに無事に成田空港に到着短い旅行だったけれど、思った以上に気分がリフレッシュ楽しかった~。せっかく何十万というお金を使うなら、長く行かなきゃソン!と思ってしまいがちだけど、これからは少しでも時間が取れそうなら、積極的に出かけていこうと思いました。翌日。彼から、帰りの飛行機で書いた日記がPDFで送られてきて。「読んで欲しかったから」自分のことも書かれている日記を読むのは、なかなか照れるものですね(///o///)ゞ「次はかつての海洋国家つながりでポルトガル行こうよ」と、彼。ぜひぜひけど、まずその前に新婚旅行でハンガリーとチェコが先です。
2008.11.01

10月14日火曜日。いよいよオランダ旅行最終日この日の予定は、運河巡り。前日にアンネの家からゲストハウスまでカナルバスで戻ろうと思っていたら、カナルバスには1日券しかないことが分かったので、それなら思う存分乗ろう、と。もう1つの予定は、彼が甥にミッフィーグッズを買って帰りたいというので、ミッフィーショップに行くこと。前日疲れて寝ちゃってたから、シャワーを浴びて、朝食を食べる荷物をまとめて、ケンに16時まで荷物を置かせてもらうよう頼んで、外へ。 泊まっていたゲストハウス近くに、「レンブラントハウス」というカナルバスのストップがあったので、「ここから乗ろうか?」と話していたのだけど、チケットを買う売店が見つからずならば。中央駅がカナルバスの発着場所なので、中央駅まで行って乗ることにしました。最終日だから、せっかく中央駅まで歩く間に、王宮近くのショッピングセンターマグナ・プラザも見てみたいとお願いして、ダム広場経由で中央駅まで行くことに。 マグナ・プラザは王宮のすぐ裏手にあります。建物は旧郵便局だとか。 すごく大きな郵便局だったのかな。これでも全景が入りきらず。 中は4階まで吹き抜けのアトリウムになっています。すごく高級な雰囲気だけど、入っているお店は高級店あり、カジュアルなお店あり。何かお土産になりそうなものがあれば…と思っていたけど、ここでは特に買うものがなく。けど、1階にチーズのお店がありました。 ダム広場はこの前まで何もなかったのに、この日は移動遊園地の設置準備がされてました。こんな街のど真ん中に遊園地造っちゃうのねそんな広いスペースじゃないけど、ちょっと見た範囲ではメリーゴーランドや、バイキングがあった。あと、小さな観覧車もダム広場を抜けて中央駅へ。駅周辺の運河には、幾つもの会社のボートが係留してあります。私たちが乗ったのはカナルバスだけど、他にもミュージアムボートだとか、色んなボートがあって。カナルバスにはレッドライン、グリーンライン、ブルーラインの3つのルートがある。次なる目的地はミッフィーショップなので、国立博物館前まで行けるレッドラインに乗ることに。 目線が低くなると、色んなボートハウスが目に入ります。とても素敵なインテリアのボートハウスも結構あって(中が見えるようにしてたりする)、これなら水の上でも快適だわと思ったり。 白鳥やカモと同じスピードで。カナルバスはゆっくり進みます。国立博物館前で下車して、ミッフィーショップへ。けれど、ここで宿に置いてきたガイドブックにしかミッフィーショップが載ってないことが判明地図は持っていたけれど、地図は中心部しか載ってなくて、お店は中心部を外れた所にあるから。トラムの路線沿いにあった…という彼の記憶を頼りに、ミュージアム広場を抜けて、トラム沿いに歩いていったけど、途中で道が二股(トラムも2方向)に別れる場所で立ち往生。「う~ん、どっちに行けばいいんだろ?」地図を取り出して(載ってないけど)悩む私たち。と、ここで。「自分たちがどこにいるか分からなくなったの?」と声をかけてくれた男性が救世主が登場しました★
2008.11.01
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