ハナ

■■■ CH Love Grace Living in Daylight Hana
(ハナちゃん)
■■■
●写真をクリックすると大きなサイズで見られます●
Seal Point Siamese Female BOD '01/5/3


ハナはカイザーと姫ちゃんの間に、はじめて生まれた子猫のうちの1頭です。
姫ちゃんからどんな子猫が生まれるのか、生まれて来るまで((o(^-^)o))ワクワク、ハラハラしました。
生まれてみたら、顔つきはカイザーそっくりで、耳つきや体つきは姫ちゃんそっくりの子猫でした。
もう、誰が見てもカイザーと姫ちゃんの子猫としか言いようのないそっくりさに、思わず笑ってしまうぐらいです。

家で生まれて親馬鹿な飼い主にも、他の大人の猫達にもこれ以上あり得ないのでは?というぐらい甘やかされているので、性格はウルトラわがままなやんちゃ姫です。
彼女の世界に怖いものはないのです。
人間の頭など、夢中になって走り回る彼女にとっては高いところに登るための踏み石に過ぎないかのようです。
身繕いも他の大人の猫におねだりしてしてもらい、トイレの砂も自分ではかけません。



獣医さんで予防接種をした時も、先生にプリティー視線光線を浴びせ、クネクネ媚こびして「こんな可愛い子に痛い思いをさせたら可哀想だから、ねずみ用の一番細い針で、なるべく痛くないようにお注射しましょ。」と言わしめたツワモノです。
自分のわがままが聞き入れられないことなどないと思っているようです。
大人の猫達の御飯はみんな一通り味見してみないと気が済まない、お気に入りのおもちゃも独り占め等、我が家の専制君主です。

でも、ハナを一番甘やかしているのは、なんと言ってもパパ猫カイザーでしょう。
目の中に入れても痛くないほど可愛いという言葉はああいう状態のことを指すのだろうな、と思うほどの可愛がりようです。
ハナにウワーンと鳴きつかれると、パパカイザーはホイホイと猫砂をかけに行き、一番のお気に入りのおもちゃも貸して上げ、自分の御飯の上前をはねさせ、どんなにがっしりと尻尾を齧られても痛みに涙をこぼしながら目尻を下げて喜んでます。
姫ちゃんもさすがに呆れ顔でそんな、カイザーの溺愛振りを眺めています。
この写真を撮影した時は、猫じゃらしに夢中でじゃれ過ぎ、台から落下したほどでした。
こんなにおすまし顔が撮っていただけて、本当に良かったです♪ d(⌒o⌒)b♪


ハナちゃんのあれこれ
父:
CH Utagawa Maderon (Seal Pt)

母:
GC San-Toi
Kaguya-Hime of
Love Grace
(Seal Pt 外産)
ハナちゃんの血統はここで Love Grace Living in Daylight Hana と入力してサーチして下さい。
CFA Siamese BC Pedigree DB

Best Siamese 2001-2002 of Japan Region
カラオケ好きのハナちゃん。
相変わらず毎日熱唱しています。



© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: