ちぃやんのお部屋

消えればいい



    この孤独さをわかる奴なんかいない

    消えればいい

    出て行けばいい

    戻ることなんて許さない。

    おもえらなんて必要ない。

    彼さえいればおまえらなんて必要ない

    金を与えてくれる

    食物を与えてくれる

    ただそれだけ

    手首から流れる血をおまえの体に

    青白い腕を見せながら

    薔薇を抱いていっそ死のうか。

    青白い体には赤い薔薇は美しく引き立つことだろう。

    怖れなど無い。

    枯れはてた花のように力なく

    落ちて、朽ちていく

    ただそれだけ。

     美しき死

       消えればいいんだ。


<結構この詩怖い!!なんかミステリアスでもぁるしww>


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