ちぃやんのお部屋



  寒さがやけに肌で感じて悪寒が走る。

  雨はやまず、たえずを音を立て、

  僕の事を責めたてるんだ。

  涙がでる。

  深い眠りさえもゆるされない。


  くずれていく。

  日常が 心が  人生が

  君がいなきゃなにもできない、

  僕の愚かさ。  

  こんな僕をみたら、もっと嫌いになるだろ


  もう悩ませないで。

  雨よ、雨よ、僕を殺さないでくれ。

  なぐさめの柔い太陽よ、僕に 光をあてつづけてくれ

  そうしなければ、倒れてしまう。

  おきあがれず のびることもできず

  存在もかき消されてしまうから。


  君が僕の元にもどってくれば、

  雨の音への苦痛が

  雨の音での快楽へと変わることだろう。


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