ちぃやんのお部屋

弧月蒼月  レオ8181さん


冬のヤドリギ
その下で彼女にキスをした
静寂に包まれた冬の夜
彼女は幸せそうにうなずいて
僕の言葉に承諾してくれた。

あれから五年の月日が流れ
事故で彼女は死んでしまった
愛を告白したあのヤドリギは
今はもうない。

墓標の前で俺はつぶやく
どうしてあの時
俺が変わってやれなかったのか… と

幸せは長くは続かない
今も俺はこうして
彼女の面影を探している

※適当に考え付いた詩です。原作は友人の詩集から との事です^^

 素敵ですww


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