一角太郎の「夢の貯金箱」

一角太郎の「夢の貯金箱」

●勝ち抜く為に!


「勝利のためには規律・ルールが必要であり規律は確信に由来するものであり
確信を持つことができるただひとつのシステムとは、自分でデータで検証し
自分のスタイルに合わせたものです。」

お金に感謝し、自分でユニークなアイデアを作って、地道にたゆまなくルールどおりに仕掛けるそして手じまう(決済)。
これができれば幸運の神様は微笑むものです。

SW(スイング)もDT(デイトレード)も基本的に同じですが、
1日で結果のでるDTは1年と同じ経験をしているわけですから、
よいやり方、習慣と経験を積むことで大きな実りをつけます。 
大きな損へいったりした時や大きな利益がでそうなときに精神的に
動揺をせず機械的に売買できるかが結構重要なことです。 
あとは資金力だけだと思います。
動揺をしない売買、材料やその場の値動きに右往左往しない売買が重要です。
たとえば1億円の宝くじがあたってホイとお金が入って,
そのうちの1000万円を運用してくださいといえば、
結構気楽に相場と対峙できてその上精神的プレッシャーなく冷静に売買できます。

この気持ちを、1億円の預託金がなくても出来るようになれば,
DTも大きく進歩すると思います。 
私の動かしている預託している総額は500万円ですが、日頃の材料などに動揺しない
ように実行すれば月に60-100万は稼げるようになりました。
さらに冷静でガチンコの売買をすれば月200万稼げることが分かっています。
過去全く手法どおりできないで相場の浮き沈みで売買していました、
勝手なムードで売買すると=>てき面に損を出したり、小利になったりすることが多くなります。
なまじ儲かってしまうとクセになってしまいます。

きちんと決められたルールでDTであれば1,2年分ぐらいは過去の生データで
計算して検証してみて、実際の実績とを比較して大きく損をしているのであれば、
動揺した売買でルール違反をしていることでしょうし、
逆に想定した利益をほぼ計算どおりの利益を出している場合は、
プロフェッショナルなトレーダーです。
だから、手法を固めることと検証してこれなら大丈夫だ!と自信をつけて、少しノ忍耐が
あれば世界中どこでもクリックしながら生活できるようになると思いますね。
商先の場合、300万円ほどでは、月に20万円くらいは軽く容易く獲得できます。

※10万円ぐらいは1日で稼げる金額ですが、逆にいけば1日で損をすることもあります。
預託金300万ですと50万-70万でこれになると少しリスク=1日のドロー
ダウンがあるときに忍耐がいります。100万以上目標になるとさらに感情の
制御が必要で、全く決めた手法どおり仕掛けることが必要です。

■素人のトレード極意
1.自分の手法を決めてDTであれば過去1-3年分ぐらいの
  検証をしてよいものを選ぶ(過去成功した物でもよい)。
  基準:資力に応じて1日のD/Dと連続負け数、勝ち数を出して
     リスクを全部みます。またスプレッドシートなどへ展開して
     曲線もみます、大きな凹みがあるものはD/Dがきついので
     それが1番注意です。

2.検証してよい方法の銘柄を物色する。
  仕掛けはできれば、自動的に仕掛けたり実行ができることが重要です。

  株式売買であればXXドットコムなど逆指値があれば望ましい。
  商品であれば、オンライントレードができてお客サポートがきちんと
  しているところ、それから手数料(テラ銭)が安いところがいいでしょう。

3.自分の決めた手法の定着化
  定着化=自分の方法の信頼度(期待度)に比例します。
  あなたについてゆきますといった腹心の友になるまで付き合う。
  これは日時の精神的な動揺がありますので、少し時間がかかると
  思います。(私の場合は6ヶ月)、自分の資金リスクの損ギリ範囲だけは
  気にしてあとは相場の動きはをみないようにしています。

4.利益の捻出と資力増資
  基本的に自分の手法探しをすることがトレーダとしての実務で
  探しあてたらそれを実行するのみです。株、為替、商品皆同じです。

・・・
当然といえば当然ですが、実践して得た確実な利益増殖の視点です。

一般にはコンピュータが自動売買をするような全自動売買以外
システム=売買手法を確立しても、感情を持った生身の人間は
どうしても、決めた手法どおりできず、予感などに引きづられたり
過去の経験などから防衛本能が働きます。
しかしシステムトレードはそれをこえないとうまくゆきません
普通の人のままでは無理です。  
本当は人工的感情なしのロボットがいればいいのですが。
それができて&システムトレードに優位性(エッジ)が
あれば100%利益がついてきます。
 ゴルフスイングと同じで、シャドウスイングはプロ
みたいでもいざ実践になると、うまく打ちたい、ミス
したくないと思うばっかりにビギナーになってしまい
ます。ホンモノのプロは、ただ淡々と練習どおりスイ
ングするためによい結果、自分のシナリオどおりのマ
ネージメントが出来ます。
シンプルというものほど本当に人間は不得手なんで
すね。
私の考えではシステムトレードの実りまで以下7段階
の行動、思考パターンで進んでゆくと考えています。
人によってクリアする速度や途中敗退することもある
と思います。 はじめから7段階に到達できればいい
のですが普通は難しい。
これはおおよそ皆通る過程だと思います。 
システムの手法に優位性があるということが前提ですが、
多くを求めず着実にやるといいと思います。


●システム売買手法確立の段階
第一段階(手法制作、実践の開始、時折うまくゆく)
第二段階(少しできるようになる、邁進の芽生え)
第三段階(売買の裏切り、悩み、思うようにできない)
第四段階(試行錯誤、自己嫌悪、試行錯誤、迷い)
第五段階(あきらめ、再挑戦、かすかなめざめ)
第六段階(納得感、素直さの出現、成果の確認)
第七段階(平常心、利益の蓄積、あたらな挑戦)


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