気持ち良くながれる

気持ち良くながれる

スーパーAIH(人工授精)


年齢を考えるとあまり猶予がない。

私がやっているのは スーパーAIH(人工授精)笑 
というものらしい。

生理開始から10日前後に内診を受けて 
超音波で卵の育ち具合をみる。

卵のサイズと体温表から排卵日を予想、
確実にその日に排卵が行われるように 
”背中を一押ししてあげる” HCGという注射を打つ。

これは人工授精が行われる時間から36時間前を
逆算して打つので 夜病院に戻って
打って貰うことが多い。

旦那ちゃんの♪は洗浄され数・運動率を調整される。

今回は出来うる限り自然な状態で人工授精を行う
この方法でやることになった。

以前には5日間連続して排卵促進のいた~い注射
(Hmgだったかな?)をうちに通ったり
クロミッドという排卵促進剤を飲んでみたりもした。

人工授精後に着床を助け、次の排卵を安定させるため
プレマリンやプロベラという薬も飲んでいた。

結果3ヶ月で8kg太り、精神的にもがたがたになって
旦那ちゃんは家出した@過去。
(まだまだ根に持つ私 爆)

男性不妊に強いという病院に紹介され
一月に渡って 私達は数々のテストをされた。

卵管通気はすでにやっていたので
子宮卵管造影、血液によるホルモン値の検査
着床期の内膜組織検査 等。

生理の時に行われる検査は
とても不快だった。

2人とも決定的な欠陥は見つからず
普通の人工授精をしていただいた。
(もちろん玉砕 涙)

旦那ちゃんなんて検査の課程で
たまたまを握られたり
超音波でたまたまを見るために
自分で皮をひっぱりあげたり
サイズを測られたり(たまよ~ 爆)

でも一番堪えるのが♪の数や運動率が低い
と言われることらしい。

私は妊婦ちゃんだらけの病院の待合室が
堪えるかな。
居心地悪いんだから。笑

あとは精神的に追いつめられて
友人の妊娠を喜んであげられなかった
自分を感じたとき。
子連れのファミリーに羨望のような
嫉妬心を抱いている自分を見つけたとき。

自分の黒い心を受け入れることが
出来なかった。

もうあんな風に追いつめられた
心境にはなりたくない。
もっと余裕が持てないのなら 
治療は中断するくらいの気持ちでいたい。


今回で人工授精は最後にしようと思っている。
人工授精自体は2万円でお釣りがくる
位で出来るけれど
体外になると桁も違うらしい。
またうちの場合は顕微受精の可能性も
考えられるのでまじで100万では
済まないかもしれない。

夫婦の関係だってとても努力はしているけれど
(私はもうあまり努力してないかも)
まだまだ安定しているわけではない。

旦那ちゃんは体外受精も望んでいる
ようだけれど、私は自分にかかるストレスのこと
仕事が8月末まではいっていることを
よく理解してもらってその上で
自分なりに考えてみようと思う。

子供っていたら素敵だと思う。
でも子供が出来ないなら出来ないなりの
人生を楽しんでもいいなとも思う。

人生って収支がうまく合うように
なっていると思う。

嫌な思いもしたけれどきっと幸せが待っていると
信じているの♪


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