c - Rakuten Inc
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
080989
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
ONENESS & ZEROSUM
健康情報
両親に喫煙・飲酒習慣があると、その子供が中高生になって喫煙・飲酒する割合が、両親に習慣がない場合に比べていずれも大きく、父親よりも母親の影響を受けていることが、厚生労働省の研究班(主任研究者・林謙治国立保健医療科学院次長)の調査でわかった。
林次長は「子供を指導する前に親を指導することが必要」と指摘している。
この調査は、厚生労働省研究班が全国の中高生、のべ約32万4500人にアンケートし、1996年度から4年ごとに2004年度まで実施。今年度になって、林次長が再分析を加えた。
04年度の調査によると、喫煙する母親を持つ女子の喫煙率は、喫煙しない母親を持つ場合の1・81倍で、飲酒する母親を持つ女子の飲酒率はそうでない場合の1・66倍。父親が喫煙や飲酒をする場合は、それぞれ、しない場合の約1・3倍だ。(読売新聞 8月27日)
【1日3杯の紅茶が健康増進=がん予防に効果、骨も丈夫に-英研究者】
【ロンドン24日時事】BBCなど英メディアは24日、1日に3、4杯の紅茶を飲むと健康になるという専門家の研究結果を報じた。心臓発作やがんの予防につながるほか、虫歯にならず骨も強くなるという。
報道によると、研究結果をまとめたのは、ロンドン大学キングズ・カレッジの研究者キャリー・ラクストン氏。紅茶は、果物や野菜が持つ良質な抗酸化栄養素を含み、3杯の紅茶にはりんご1個の約8倍の酸化防止効果があるという。 (時事通信 8月25日)
【しょうゆで鉄分吸収促進 ヒガシマルなど発見】
しょうゆに含まれるSPSは、スギ花粉症やアレルギーなどの症状を低減する効果が証明されているが、ヒガシマルの永谷裕子・研究所主任らは臨床試験などで、鉄分の吸収を促進させる機能もあることを突き止めた。
ごはんに含まれる鉄分は体内で3・5%しか吸収されないが、しょうゆをかけて食べると3倍以上の11・4%も吸収される。同社では、この機能を高めた商品「おいしく鉄分がとれるしょうゆ」を開発。しょうゆ10ミリリットルの摂取で鉄分3ミリグラムが吸収できるという。
厚生労働省の平成15年国民健康・栄養調査によると、鉄分の1日当たりの摂取量は、男性が平均8・9ミリグラム(推奨量7・5ミリグラム)で十分取れているのに対し、女性は平均7・9ミリグラム(同10・5ミリグラム)で3ミリグラムほど不足している。
日本人のしょうゆの平均摂取量は17ミリリットルで、量的には問題なく、塩分についてもこの商品は濃い口しょうゆより20%少なくしている。
永谷主任は「サプリメントで取るより、食事で取る方が抵抗が少ないが、(鉄分の多い)ホウレン草などだけを食べるのは難しいし、吸収も良くない。その点が解決できる」と話している。(産経新聞 8月24日)
【<牛乳>「有害」本が波紋 でもやっぱり「有益」は多数派】
「健康飲料」の代名詞的存在の牛乳を「有害」とする説が書籍やネット上で取り上げられ、波紋を広げている。一方で「有益」とする考え方は、栄養学などの世界で今も多数派だ。主な論点を知っておきたい。【小島正美】
●端緒
端緒となったのは、昨年出版されてベストセラーになった「病気にならない生き方」(サンマーク出版)だ。著者の新谷弘実氏は、米国在住の著名な胃腸内視鏡外科医。長年の臨床経験から導き出した食生活の改善法をまとめた本だが、このうち牛乳に関する記述が特に注目された。さらに今年、環境ホルモンの観点からの有害説も登場し、すそ野が広がった。
●骨粗しょう症
牛乳に多く含まれるカルシウム。摂取源として牛乳は有益なのか。有益でないとする根拠の一つが、骨粗しょう症と牛乳との関係だ。
日本人が1年間に飲む牛乳は1人平均約35リットル。デンマークやオランダなどは優に100リットルを超える。チーズなど乳製品を含めると、その差は4倍前後にもなる。しかし、高齢者の大腿骨頚部(だいたいこつけいぶ)(太ももの付け根)の骨折率は北欧諸国の方が日本より高い。このため「牛乳は防止策にならない」との指摘がある。
これに対し、近畿大医学部の伊木雅之教授(公衆衛生学)は「平均的な骨の密度は北欧人の方が高く、体形の問題が大きい」とみる。同教授によると、背骨の骨折率は日本人の方が高いが、大腿骨では逆転する。「西欧人の大腿骨頸部の骨は斜めに長く伸びているため、お尻が大きくて体重が重い西欧人は転倒などで骨折しやすい。北欧人の牛乳摂取量が少なかったら、骨折はもっと増えるはずだ」と言う。
●環境ホルモン
子牛の成長を促す牛乳には、硫酸エストロンなどの女性ホルモンが含まれている。佐藤章夫・山梨医科大名誉教授はこの視点から、今年6月の環境ホルモン学会で「硫酸エストロンはビスフェノールAなどの環境ホルモン(内分泌かく乱物質)よりも強い」との説を発表し、注目された。
同名誉教授は、雌ラットに発がん物質と同時に牛乳や水などを与えた実験結果から、牛乳に乳腺腫瘍(しゅよう)を促進させる作用があったとして「牛乳を大量に飲み続けると卵巣がんなどのリスクが高まる」との仮説を提起した。
これに対し、山口大農学部の中尾敏彦教授(獣医学)は「牛乳中のホルモンを摂取しても、女性の体内を流れているホルモンの量に比べれば微々たるもの」と影響に疑問を呈す。一方、新潟大医学部の中村和利助教授(公衆衛生学)は「牛乳とがんとの関係はまだ仮説の域を出ておらず、冷静な議論が必要だ」と話す。
●子牛のための栄養
ネット上で取り上げられることが多い有害説の論拠の一つが「牛乳は子牛が飲むもの。人が他のほ乳動物の乳を飲むのは不自然」との考え方だ。
これについて岐阜大学応用生物科学部の金丸義敬教授(食品機能化学)は「野菜や肉、魚なども人間のために存在しているわけでなく、牛乳も数ある食材の一つ。必要な栄養素を牛乳から取ってもおかしくない」と話す。
飼育法の問題を指摘する声もある。いま、酪農家たちは大量の乳を出すスーパーカウ育成を目指しており、酪農学園大大学院の中野益男教授(環境生化学)は「飼育法が工業化され、牛の生理に合わなくなっている問題は確かにある」と言う。「ただ、だからといって牛乳自体が有害というわけではなく、牛乳と飼育法の問題は分けて考えるべきだ」と話す。(毎日新聞 8月18日)
【日焼け注意、紫外線で年6万人死亡…WHO発表】
【ジュネーブ=渡辺覚】世界保健機関(WHO)は21日、紫外線を過度に浴びたことが原因で、世界で年間約6万人が死亡しているとする報告書を発表した。
報告書は、死者約6万人のうち、約4万8000人は、メラニン色素を作る細胞が、がん化する悪性黒色腫(しゅ)(メラノーマ)が原因で死亡、残る約1万2000人は、そのほかの皮膚がんで死亡していると指摘。悪性黒色腫や皮膚がんによって、早死にしたり、障害が残ったりするケースの約90%は、紫外線の浴びすぎが原因と推計している。
報告書はまた、紫外線には体内でビタミンDを合成する効果などもあるが、皮膚の老化、白内障、免疫機能低下による口唇ヘルペスなどを引き起こす危険性が高いと指摘している。
(読売新聞 7月22日)
【<喫煙者>やはり「死亡率高い」北海道の医師分析】
高血圧、高血糖、高コレステロールより、死につながりやすいのはたばこで、受動喫煙でもアスベストやディーゼル排ガスを上回る被害が出ている――。北海道・深川市立病院の松崎道幸医師(呼吸器内科)が、6日までの世界禁煙週間に東京都内で開かれている日本呼吸器学会で、こう訴える。国内外の各種調査を分析した結果で「禁煙こそが最も重要な病気予防策だ」という。
松崎医師は、茨城県などが実施した調査に着目した。40歳から79歳までの健診受診者約9万8000人を、93年から03年まで追跡し、検査値や生活習慣と死因を調べた結果、喫煙者の死亡率は、吸わない人に比べて男性で1.6倍、女性で1.9倍だった。これに対し、高血圧や高血糖患者の死亡率は、正常な人と比べてそれぞれ、1.3倍から1.5倍だった。肥満や高コレステロールでは、死亡率は正常な人と変わらなかった。
特に「現役世代」ともいえる64歳以下の男性では、喫煙者の死亡率は吸わない人の2.1倍に達した。松崎医師は「男性全体の死亡の24%は禁煙していれば防げたと考えられる。たばこが男性の早死にの最大の原因だ」と指摘する。
一方、喫煙者と同居し受動喫煙を受ける人の年間死亡率は、受けない人に比べ、1.15から1.34倍に高まるとの調査結果が、ニュージーランドと香港で出ている。松崎医師によると、日本に当てはめると、10万人あたり170人から300人程度が、毎年、受動喫煙の影響で死亡することになるという。
これに比べ、アスベスト(石綿)にさらされる職場で働いた人では、死亡増は年間10万人あたり約100人、東京都心でディーゼル排ガスを吸って暮らす人は同約6人と推定されるという。
松崎医師は「血圧や血糖が高いと健診で“要治療”とされるが、もっと死亡率が高い喫煙は放置されている。健診で喫煙の有無を調べて、禁煙を強く勧めるシステムが必要だ」と話している。(毎日新聞 2006年6月2日)
【ディーゼル粒子で子に病変 妊娠中の母吸入で】
ディーゼル排ガスに含まれる粒子を妊娠中に吸わせたマウスから生まれた子の小脳に、特定の細胞が死ぬなどの病変が多く起こっていることを、東京理科大の武田健教授、栃木臨床病理研究所の菅又昌雄所長らのグループが突き止めた。
グループは「人でも妊娠中にディーゼル粒子を吸うと、胎児の脳や神経に悪影響が出る恐れがある」と警告している。カナダ・モントリオールで開かれる国際小児神経学会で15日発表する。
妊娠中のマウス20匹を使って実験。10匹に1立方メートル当たり0・3ミリグラムのディーゼル粒子を含む空気を1日12時間、2週間続けて吸入させる一方、残る10匹にはきれいな空気を吸わせ、生まれた子の脳を顕微鏡で比較した。
粒子を吸わせたマウスの子は、脳の血管などに粒子が沈着。プルキンエ細胞という小脳細胞の一種に細胞死(アポトーシス)が多数発生し、きれいな空気を吸ったマウスの子に比べ、プルキンエ細胞の数が目立って少なかった。(共同通信 2006年6月3日)
【<ディーゼル排ガス>胎児に影響、自閉症発症の可能性】
ディーゼル自動車の排ガスを妊娠中のマウスに吸わせると、生まれた子供の小脳にある神経細胞「プルキンエ細胞」が消失して少なくなることが、栃木臨床病理研究所と東京理科大のグループによる研究で分かった。自閉症では小脳にプルキンエ細胞の減少が見られるとの報告もある。ディーゼル排ガスが自閉症の発症につながる可能性を示す初めての研究として注目を集めそうだ。16日にカナダのモントリオールで開かれる国際小児神経学会で発表する。
研究グループは、妊娠中のマウスに、大都市の重汚染地域の2倍の濃度に相当する1立方メートル当たり0.3ミリグラムの濃度のディーゼル排ガスを、1日12時間、約3週間浴びせた後に生まれた子マウスと、きれいな空気の下で生まれた子マウスの小脳をそれぞれ20匹ずつ調べた。
その結果、細胞を自ら殺す「アポトーシス」と呼ばれる状態になったプルキンエ細胞の割合は、ディーゼル排ガスを浴びた親マウスから生まれた子マウスが57.5%だったのに対し、きれいな空気の下で生まれた子マウスは2.4%だった。また、雄は雌に比べ、この割合が高かった。人間の自閉症発症率は男性が女性より高い傾向がある。
さらに、プルキンエ細胞の数も、排ガスを浴びたマウスから生まれた子マウスに比べ、きれいな空気下で生まれた子マウスは約1.7倍と多かった。
菅又昌雄・栃木臨床病理研究所長は「プルキンエ細胞の消失などは、精神神経疾患につながる可能性がある。ヒトはマウスに比べ胎盤にある“フィルター”の数が少ないため、ディーゼル排ガスの影響を受けやすいと考えられる。現在、防御方法を研究中だ」と話している。【河内敏康】
▽橋本俊顕・鳴門教育大教授(小児神経学)の話 最近約10年間で先進国では自閉症が増えているとみられており、海外の研究報告では生まれる前の要因が強く疑われている。その研究報告と今回の研究は一致しており、候補の一つを特定できた点で高く評価できる。今後は、ディーゼル排ガスで動物に自閉症の行動特徴が起こるのか調べる必要がある。
<自閉症>
言葉の発達の遅れや対人関係を築きにくいなどの特徴がある一方、特定の分野で大変優れた能力を発揮する人がいる。脳の機能障害があるとされるが、はっきりした原因は分かっていない。典型的な自閉症は日本に約36万人、広汎性発達障害なども含めると約120万人いると推定されている。(毎日新聞 2006年6月4日)
【<たばこ条約会議>世界中で6.6秒に1人死亡 WHO】
【ジュネーブ澤田克己】昨年2月に発効した「たばこ規制枠組み条約」の第1回締約国会議が6日、世界保健機関(WHO)本部のあるジュネーブで始まった。開会前に会見した李鍾郁(イジョンウク)WHO事務局長は「たばこが原因となって世界中で6.6秒に1人が死んでいる」と訴え、禁煙の流れを強める重要性を強調した。
条約の署名国は現在168カ国。会期は17日までで、各国の規制を点検、独立した条約事務局の設置などを話し合う。
WHOによると、たばこが原因とされる死者は世界で年間500万人弱。たばこ消費が現在のペースで推移した場合には、2020年の死者数は約1000万人に達することが予想されている。 欧州ではアイルランド、ノルウェー、イタリア、スペインがレストランなどでの禁煙を義務づけた禁煙法を施行。アジアでもタイやシンガポールなどが規制を強めており、インドでも広告規制が加えられるようになった。(毎日新聞 2006年2月7日)
【男性13%は無呼吸症候群 京大助教授調査の推定値】
成人男性の3分の2は睡眠中に呼吸停止を繰り返して熟睡できない睡眠呼吸障害(SDB)で、日中も過度の眠気で生活や仕事に支障をきたす睡眠時無呼吸症候群(SAS)は13%という推定値を角谷寛京都大助教授(睡眠科学)らが6日までにまとめた。
大阪府の会社の男性社員約180人を対象にした調査に基づき推計。勤務時間や仕事内容は比較的規則的で、結果は一般化できるという。
過去の調査に比べ、SDBは3倍近く、SASは3-4倍。角谷助教授は「国内で数百万人の男性がSASになっている恐れがある。交通事故を起こす可能性が高いとの報告もあり、対策が必要だ」と話している。
角谷助教授らは、1人当たり1週間かけて問診をしたり睡眠の様子を調査。1時間の睡眠中に10秒以上呼吸が停止したり低呼吸だった回数を調べると、5回未満の正常者は33%だけだった。(共同通信 2006年2月6日)
【たばこで老化 1日1箱40年で7・4年分】
【ワシントン19日共同】喫煙者はたばこを吸わない人に比べ、細胞のDNAレベルでも老化が早い--。ロンドンのセントトーマス病院など英米チームがこんな研究結果を19日までにまとめ、英医学誌ランセットに発表した。
試算では、1日1箱を40年間吸い続けると、吸わない人に比べ細胞が7・4年分、余計に歳をとることになるという。
研究対象は18-72歳の女性1100人余り。白血球の核DNAにある「テロメア」と呼ばれる部分に着目した。テロメアは、ひも状になったDNAの両端でほつれを防ぐ「キャップ」役を果たしている。細胞分裂の度に少しずつ短くなり、若者より高齢者の方がこの部分が短いため、老化の一つの目安にもされている。(共同通信 2005年6月20日)
【ノートPCが身体に悪影響--米研究者が警鐘】
仕事でラップトップを使い始めたRam Viswanadhaは、古くさいデスクトップPCを棚にしまい込み、二度と使用しないと心に決めていた。ノートPCは、サイズにおいても、スピードやメモリ容量においても、これまでのPCとは比べものにならなかったからだ。
30歳になるSilicon ValleyのソフトウェアエンジニアViswanadhaはしかし、4年間にわたりラップトップの前で背中を丸め続けた結果、同じ運動を異常なほど繰り返すことにより起こる反復運動過多損傷を負い、3カ月の療養休暇を取るはめになるとは予想だにしなかった。
Viswanadhaのケースは、職場における人間工学の観点から見て最悪の例だが、国内の医師や人間工学専門家らは、今日ではこうしたことは珍しくないと話している。医師の話では、デスクトップPCの代わりにノートPCを使用して、1日の業務のすべてをこなすようになれば、痛みやこり、怪我などに悩まされるホワイトカラー労働者が増加するという。
「ノートPCは、デスクトップPCの代替となるようにはデザインされていない」と語るのは、コーネル大学のHuman Factors&Ergonomics LaboratoryディレクターAlan Hedgeである。「ラップトップは、出先などで予備的に使用するために設計されたものだ。1日8時間、年間52週間、仕事で毎日使用するようには作られていない」(Hedge)
米労働統計局の発表によると、民間企業に勤める9200人以上の労働者が2003年に、キーボードの使用に起因する負傷で1日以上仕事を休んでいるという。また、このうち92%は、仕事中の姿勢が原因でこうした負傷を負ったという。また、1カ月以上の休職に追い込まれるケースは全体の3分の1を占めた。
ノートPCの使用に起因する負傷についての統計データはほとんどないが、医師らは、ラップトップを過度に使用し続けたと訴える新たな患者が引きも切らないと述べている。ノートPCの売れ行きが好調なことを考えれば、これは驚くには値しない。市場調査会社IDCによると、2004年のノートPC世界出荷台数はおよそ4900万台で、2000年から倍増しているという。またIDCは、現在のノートPC販売台数はコンピュータ市場の4分の1以上を占めており、2008年までにはアメリカ国内でデスクトップPCとのシェアの逆転が起きると予測している。
ノートPCの最大の問題点は、画面とキーボードが非常に近くに配置されているということだ。周辺機器を利用しない場合、ユーザーには2つの選択肢が残されるが、そのいずれも姿勢の改善にはつながらない。すなわち、首を前に傾けてモニターを見るか、マシンを目の高さに合わせて使用するかということになるが、どちらにしても肩や腕に負担がかかってしまう。
さらに、キーボードが非常に小さいため、手指の配置がおかしな格好になり、手首の損傷が起こる。
ペンシルベニア州フィラデルフィアの郊外にあるハバータウンに在住する整形外科医Nicholas DiNubileは、「これらはすべて身体に、特にその筋骨格系にダメージを与えるための処方箋のようなものだ」と話している。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。
[CNET Japan]http://japan.cnet.com/(CNET Japan - 6月1日)
【やせた男性、がんに注意 厚労省研究班調査で判明】
日本人男性は、やせているほどがんになりやすく、標準かやや太めに比べ、がん発生率は14-29%高いことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の大規模疫学調査で分かった。米国のがん専門誌に11日までに発表した。
研究班は、40-60代の男女約9万人を1990年から約10年にわたって追跡し、がんの発生率や死亡率と体格指数(BMI)との関係を調べた。
BMIは、体重(キロ)を身長(メートル)の二乗で割った値。標準は22で、25以上が肥満とされる。
BMIが21-20・9の男性ではがんの発生率はほとんど変わらなかったが、やせとされる21未満で増加傾向が顕著だった。23-24・9の人の発生率と比較すると、19-20・9の人は14%、14-18・9の人は29%、それぞれ発生率が高かった。女性では、こうした傾向はみられなかった。(共同通信 8月11日)
【日本産ヒジキ「食べてはダメ」…英当局がヒ素検出】
[ロンドン=飯塚恵子]英食品規格庁は28日、日本から輸入されたヒジキの中に、発がん性が指摘されている無機ヒ素が高い濃度で含まれているとして、英国民にヒジキを食べないよう勧告した。
同庁は、ヒジキの販売規制について、欧州委員会と協議に入るとしている。
同庁は、英国内で市販されている海藻類のうち、ヒジキやワカメ、昆布など5種類について、毒性をサンプル検査。この結果、ヒジキの全サンプル9銘柄から、他の4種類には見られない無機ヒ素が高濃度で見つかったという。同庁は「これまで時々食べていたとしても、著しく発がん性が高まったとはいえない」と説明する一方で、「日常的に摂取すれば高まる可能性がある」と、勧告を決めたという。
検査は、カナダで同様の結果が出たことを受けて実施された。カナダではすでにヒジキの摂取を避けるよう行政指導が行われているという。
日本の内閣府食品安全委員会のホームページでは、ヒジキに含まれるヒ素について、質問に答える形で、「摂取したヒ素が1日摂取許容量を超えてしまうことはあるかもしれないが、(中略)直ちに悪影響が発生するという値ではない」としている。(読売新聞 7月29日)
【小児期のビタミン剤使用、食品アレルギーなどと関係も】
[シカゴ 6日 ロイター] 米研究グループが、8000人以上の子供を対象とした調査で、小児期における栄養補助食品のマルチビタミン剤の使用が、ぜんそくや食品アレルギーに関係している可能性がある、とする研究結果を発表した。
ワシントンの米国小児医療センターなどの研究機関の共同研究だが、因果関係は明らかでないという。また、幼児期のマルチビタミン剤使用が、近年みられるぜんそくや食品アレルギーの増加の原因となっているかどうか結論を出すには、さらなる調査が必要としている。
米政府の研究機関は、1991年から母親と小児に対する追跡調査を実施しており、今回の調査結果はそのデータに基づいている。
調査は、「黒人の子供について、小児期のマルチビタミン剤使用とぜんそくの間に関係がみられたほか、調合乳で育った子供の場合、マルチビタミン剤の使用と食品アレルギーの間に関係がみられた」と指摘している。
また、3歳ごろにマルチビタミンを与えられた子供の間では、全体でアレルギー発症率が高かった。 (ロイター 7月6日)
【携帯電話は不妊の原因に?=電磁波が精子減らす-英紙】
【ロンドン27日時事】携帯電話を常に持ち歩く男性は、そうでない男性より精子の数が最大で30%少なく、子宝に恵まれる可能性が減っているという研究結果がこのほど明らかになった。27日付の英紙サンデー・タイムズが報じた。
携帯電話から出る電磁波が男性の生殖能力を損ないかねないことが示されたのは初めて。それによると、携帯電話をベルトのホルダーやズボンのポケットにいつも入れている男性は、リスクが最も大きい。携帯電話をかばんに入れ、体から遠ざけるよう忠告される日がいずれくるのではないか、と同紙は伝えている。 (時事通信 6月27日)
【パソコンに熱中するとキレやすい…脳科学者が指摘】
長崎県佐世保市で、小6女児が同級生の女児に首を切られ死亡した事件。加害者の女児はインターネットが趣味で、ネットの掲示板で悪口を言われたことなどが犯行の動機として浮上している。女児は、なぜ残虐な犯行に走ったのか。すでに精神鑑定を行う決定も出ているが、脳科学者からは、長時間のパソコン使用が脳の働きに悪影響を及ぼすとの見方が示されている。
「パソコンやテレビゲームに長時間興じると、創造力や理性など人間らしさに関係する脳の前頭前野と呼ばれる部分の機能が低下する」。日本大文理学部の森昭雄教授は前頭前野の活動が低下した状態を「ゲーム脳」と呼ぶ。
森教授は、加害女児も好きだったチャット(ネット上のおしゃべり)を行っているときの前頭前野の脳波を、3人に対して調べた。最初の5?10分は脳の活動を示すβ波が増えたが、その後は出なくなった。携帯電話によるメールや漫画本、アニメでも同様だった。
ネットとはいえ、文章を作るために脳は活動していると考えがちだが、森教授は「チャットや携帯メールは文章を練らず、惰性でやっている」と指摘する。前頭前野が弱くなると、自己抑制が出来ず、動物的、本能的に行動するという。
運動をあまりせず、パソコンを長時間使っている状態を問題視するのは東邦大医学部の有田秀穂教授だ。有田教授は、脳幹から脳の各所に情報を送る「セロトニン神経」に注目する。この神経は脳を覚せいするほか、快・不快体験に対し過剰に反応しない平常心を生み出す。セロトニン神経の活性化には、規則正しい生活のほか、歩行や呼吸などのリズム性運動が大切という。加害女児について有田教授は「クラブをやめて運動も十分にできない、友人ともうまくいかないというストレスがセロトニン神経を弱めた可能性も否定できない」とみる。
一方で、こうした見方を検証する基礎データすらないのが現状だ。そこで文部科学省では、テレビの視聴時間などのライフスタイルと脳の働きとの関係などを調べる「脳科学と教育」プロジェクトを始めている。零歳児と5歳児1万人に対し継続的に生活状況をアンケートするほか、行動や発達を観察する。(読売新聞 6月22日)
【3人に1人が皮膚や目鼻にアレルギー様症状】
国民の3人に1人が、皮膚や目鼻のかゆみ、ぜんそくなどの「アレルギー様症状」を訴えていることが、厚生労働省の保健福祉動向調査で分かった。
調査は、全国300地区の計約4万人を無作為に抽出して実施し、88・7%から回答を得た。昨年6月までの1年間に▽皮膚のただれやかゆみがある▽呼吸が苦しくなったり、せき込んだりする▽目のかゆみや充血、くしゃみなどが出る??などのアレルギー様症状があった人は全体の35・9%に上った。
年齢層別では、男性は5~9歳で45・8%、女性は35~44歳で44・6%と半数近くに症状があり、すべての年齢層で、地方より都市部の方が症状を訴える人が多かった。
また、日常生活への影響として「不眠」をあげたのは、呼吸器の症状がある人で53・4%、目鼻の症状がある人で33・1%。「仕事や家事、学業に集中できない」と答えた人も、目鼻の症状がある人で37・2%、呼吸器の症状がある人で23・8%にのぼった。(読売新聞 6月4日)
【男性の不妊症が世界的に急増、環境ホルモンなどが原因か】
5月23~28日(現地時間)にカナダのモントリオールで開催された http://www.iffs2004.com/ 第18回世界不妊学会で、男性不妊の発生率が世界的に急上昇しているという http://www.canada.com/montreal/montrealgazette/news/montreal/story.html?id=6fdd53d3-2bb8-4602-91b9-49f462695c11 研究報告が行なわれた。科学者チームは、環境中の有毒物質や飲料水中の薬品などが原因ではないかと推測している。
「この50年間というもの、人間、動物、そして魚でも、精子の数が減少し続けている」とモントリオール大学のセルジュ・ベリズル教授(産婦人科学)はモントリオールの新聞『ガゼット』紙上で述べている。
まだ議論はあるものの、複数の分析結果で、男性の生殖能力にはっきりとした減退が生じていることが示されたと、 http://www.uic.edu/com/mcsr/androlab/welcome.htm シカゴのイリノイ大学メディカルセンターの男性不妊の専門家、ゲイル・プリンズ博士は語る。
原因はまだ特定されていないが、ほとんどの殺虫剤に使用されている内分泌撹乱化学物質(いわゆる環境ホルモン)と呼ばれる一連の化学物質が、動物の生殖システムに大きな影響をもたらす場合があるという有力な証拠があると、プリンズ博士はインタビューで述べている。
「ポリ袋やプラスチック容器に入ったものを、私は絶対に電子レンジで温めないようにしている。プラスチックが熱されたときに浸出する化学物質があるからだ」とプリンズ博士は述べている。また、プリンズ博士は精製水を飲み、食物や環境内の殺虫剤にさらされる危険性を、可能な限り減らすよう気をつけている。「殺虫剤が生殖システムに影響を与える可能性について、確たる証拠が存在する」とのことだ。
いっぽう、ドイツの科学者チームが、汚染レベルの高い地域に住む女性は、双子を出産する確率が高いという http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/3742967.stm 研究結果を報告している。有毒廃棄物の焼却場近辺の地域では、ドイツの他地域とくらべて、双子の出生率が2倍になっていたという。
プリンズ博士は、このような例は他には見られないと語った。「しかし、これは何かがある可能性に注意を喚起するものだ」
[日本語版:湯田賢司/長谷 睦]日本語版関連記事
・ http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040213304.html 乳ガン多発地域、原因は「出産年齢、ホルモン補充療法、飲酒」?
・ http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040109306.html 健康的な生活でも体内に蓄積されてしまう有害化学物質の数々
・ http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20031021309.html 皮下埋め込み式の新たな男性向け避妊法
・ http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20030121301.html 「ショウジョウバエにヒト遺伝子を注入」実験が成功、男性不妊治療に光
(WIRED 6月1日)
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
風水について
【クライアントさまの声】夫だけが運…
(2026-04-24 22:16:22)
手芸・ハンドメイド好きなヒト、大集…
かぎ針編みで使っている ステッチマ…
(2026-05-03 21:42:48)
今日のお出かけ ~
サンリオピューロランド
(2026-05-03 09:57:06)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Create
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
評判のトレンドアイテム情報
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: