未熟児網膜症

未熟児網膜症

目の中の血管が異常繁殖してしまう病気。
早期発見でのレーザー治療により失明することはほとんどない。
出生体重1800g以下、胎在週数34週以下の未熟児は発病する可能性が高い




なるみんの場合
発症する事はありませんでした。

極小低出胎児の場合、出生から遅くとも一ヶ月以内に眼底検査をするのが一般的ですが
生後一ヶ月のなるみんは、その検査に耐えられる体力も生命力もなかった為
検査ができず、もし、未熟児網膜症を発病していたら眼球が破裂するかもしれない。
と、言われていました。
その後、週2回行われる眼底検査をクリアし、三週に1回のペースになりました。

眼底検査は、目薬を投与した後
(この目薬をすると、まぶしくてしかたがなく、大人であれば、車の運転は不可能)
強い光を目にあてて、医師が虫眼鏡のようなレンズで目のかなを覗く検査です。

むっぽこも、この検査を経験しましたが、涙がぼろぼろ出るつらい検査です。







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