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2016.01.23
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10年以上前、弟夫婦と56と4人で台北に行ったとき、駐在員の方から絶対食べたほうが良いものの一つとして、獅子頭と菜飯というのを進められた。
予約したお店にいってみたら、出てきたのは子どものころから冬になると食べている、大きな肉団子と白菜の煮込み。
食べてみてもやっぱり実家の味。
台北に来てもみの木で食べてるものが出てくるとはね~、笑ってしまった。

その後も肉団子と白菜の煮込みは冬の定番。
我が家でも一冬に4-5回は登場する、56も大好きなおかず。
最近の我が家の流行は、肉団子に細かく刻んだえのきを入れること。
嵩増しになるし、肉団子がふんわりなるし、風味も良くなるしで、良いことだらけ。
今回は、ねぎとえのきだけにしたけど、レンコン入れたり、シイタケ入れたり、その時の気分でいろいろ変えられる。
肉団子と言うより野球ボールくらいの大きさに丸めた団子の表面をフライパンで焼き付け、あとはざく切りにした白菜と煮込むだけ。
このとき、白菜の軸のところを鍋底に敷いておくとお肉が焦げ付かない。
呼び水としてほんの少しお酒を振ったら、ぴっちり蓋をして弱火で20分くらい煮ると、白菜から水分が出て、甘みのあるスープで煮込まれたふんわり肉団子ととろとろ白菜が出来上がる。
仕上げに春雨入れても良い感じ。
肉団子にしっかり目に味付けをしておくので、柚子胡椒やかんずりがあれば、他の調味料はなくてもOK。






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最終更新日  2016.01.27 11:30:58
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