ありがとう日記

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入院生活二日目(オペ当日)



7:00 検温。起床。昨日はお薬のお陰かよく眠れた。

8:00 恐怖の1つであった浣腸。トレーに入ってる浣腸。デカイ。
    「5分くらい我慢してからトイレに行ってね」と笑顔で去っていく看護婦さん。
    無理・・・。お腹痛い!!!
    根性無しの私は2分しか我慢できず。

10:00 kumamamiちゃん御見舞に来てくれる\(^O^)/
    不安でドキドキしてる気持ちを察してくれ「いける、いける」と笑顔で励ましてくれる。
    同じ病院(同じ病室)で、ちょうど1年前に同じオペをした先輩。ありがたい。

11:30 しばらく入浴できないので、シャワーを浴びる。傷のないお腹も見納めだ。

12:30 夫到着。

13:00 先生からナースステーションでオペの説明を夫と2人で受ける。

13:30 点滴開始

14:20 オペ室へ通される。


前述のkumamamiさんから聞いていたが。。。
オペ室に通されると「はい、そこのカゴに服を脱いで、この台に寝て下さい」
と言われる。ナース3名に囲まれ、服を脱ぐ。聞いていたが「あの、、、下も?」「えぇ、ショーツも」
一糸まとわぬ姿で、手術台の上に自分で乗れ。と言うのだ。
はっっっっ、はずかしいじゃないかっっっっ。
しかも、近視で普段はコンタクトを使用している私だが、オペ中コンタクトは出来ないので
メガネをかけていた。メガネも外して洋服の上に置くように指示される。
視力0.04しか無いんですが・・・恥ずかしいので、すぐさま手術台に向かって進むが
踏み台を蹴り飛ばし、更に、手術台から出てる突起物?(リクライニングのボタンかな?)
に足を引っかける。「大丈夫ですか?」と聞かれ、
「すいません。目が悪いので・・・」と笑いながら答える。。。。あぁ、恥ずかしい。

14:30 麻酔開始

目が悪いので色んな事が見えない。悔しい。もっと見たいのに…
緑色の手術衣に着替えた先生が2名こちらへ向かってきている。
隣には白衣の女医さん(非常勤で来ている先生)。
「ほな、麻酔するけん、まるーくなろうか」
「あ、大好きなY先生の声だ!」
女医さんに取り押さえられるように、丸くなる。kumamamiちゃんから教えて貰い
イメトレ&自主トレまでしてきたこの体勢。褒められると思いきや
「もっと、おへその方に頭を入れて。先生の方に腰を突き出すように」
と注文をつけられる。あれ?かなり上手く出来たと思ったのに・・・・

針を刺される。液が入ってくる感じがある。「いっっ、痛い」
痛いとは聞いてたが、やっぱり痛い。
「うーーん。だめやなぁ。骨がなぁ。。。。もっとまるーくなって」
「え?今、針さしたやん。またするの?!」(心の声)

ブスッ。ブッチューー。「いっっっっっっっ」←必死で耐える
「うーん。あかんなぁ。骨に当たるなぁ」
「え゛!!何ですって?またダメなん?」(心の声2)
「もっと膝を胸につけて、抱え込むようにしてみて」
「だから、してるって」(心の声3)

何回か針を当ててみるがダメと判断したよう。
「あー。無理だな。骨と骨との間が狭すぎる。たまーに居るんよね。こういう人」
「え゛・・・麻酔出来んかったらどうなるん?!まさか全身?」(心の声4)
「ほなね、この台の上で向こうに向かって、体育座りって分かるかな?
 それで丸くなってみてくれる?これなら誰でも出来るから」
「え゛(*_*)全裸で体育座り!?」(心の声5)

・・・女医さんに押さえつけられながら、体育座りにて脊髄麻酔完了。
前に2回、液を入れてるせいか、今度は全く痛くなかった。
足の感覚がなくなってきた。膝が立てない。
導尿の管を入れられている様子だが、感覚がない。麻酔って凄い!

しかし。問題はここから。
私は医療関係者ではないのでよく分からないのですが、、、
どうやら座って麻酔をしたので、オペに必要なおへそ周りに麻酔が効いていない。
先生にコッヘルでおへそ周辺をつままれ「これ痛い?」と聞かれたときには
拷問かっっっ。と言うくらい痛く(麻酔が効いてないのなら当然だ)
「いたたたたたたたっっ」と叫ぶ。

「ここが痛いと困ったなぁ。じゃ、痛み止めでいこうか」
「ん?痛み止めってどういう意味??」(心の声6)
看護師さん登場「肩にします。ボーっとしてきますからね」と言われ
上腕に注射が施される。頭の部分を下げられる。
ボーーーーっとし、目を閉じる。酸素マスク装着。意識なくす。


15:30頃 目を覚ます

内臓?皮?を引っ張られているような痛みで目を覚ます。
「痛い」と言うと「今、縫ってるから。もう少しで終わるから頑張って」と
言われ、また目を閉じて意識をなくす

15:40 オペ終了。病室で待つ夫へ先生から説明があった(らしい)

16:00 看護婦さんに服を着せてもらう。

なんとなく断片的な記憶はある。が、ほとんど覚えていない。
ストレッチャーに乗せられ、病室へ。

16:20 夫と対面。「今、何時?」「先生は何て?」と質問。
    「癒着と内膜症があったらしい」と言われ「原因あったんや・・・」と嬉しくなり
   意識をなくす。夫、私の実家へ報告&入浴の為、病院を出る。
   (これは事前にゆってありました。病室に帰っても寝てるから、その間に用を済ませてねと。)

18:30 夫からのメールで目を覚ます

19:00 心配してくれていたkumamamiちゃん、オペのことを話した唯一の友人に無事のメールを入れる

19:30 夫、到着。今夜は病院に宿泊してくれる。

21:00 消灯。長い夜が始まる。 長くなるので、夜は次のページに書きます。










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