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今年は暖冬ですか徳島でも例年なら雪が降る大寒今年は、寒がりの私でも耐えられる程度の寒さ。やっぱ暖冬だわ。さてさて、ばーちゃんが亡くなって、やっとこさ、生活も落ち着きを取り戻しております。人、一人死ぬってことは大変なことですね。なんて、ことを、今更ながら感じてます。そして、少し遅い正月休みの代休消化もさせてもらっております。無駄についている飛び石連休(笑どうせなら一気に1週間ぐらい休ませて欲しいのですが暖冬とは言え、乳飲み子抱えて遊びに行くには少し勇気が要る気候ですので旦那さんも休みで無ければ、すっかり、ヒッキーです。子供たちと共にビデオ漬け王子、兄にチャンネル権を奪われているので殆どが「あんぱんまん」であったり「しまじろう」であったり、「トーマス」であったり「ウルトラマン」なのですが。うちの王子は渋線なのか、親の影響なのか映画の「スパイダーマン」だの「バットマン」だのを吹き替え無しで見ております。そして、正しく母の影響、T.M.revolutionも見ているところがありがた~~い。幾等ファンの母でも、もうええからって言うほど一日中見てくれる日もあるこんな感じに・・・そして気がつけば滑り台の上へ上がり貴教がやるように、言うように成りきってやってるのがおかしい。 母に見つかり照れ笑いしております。今、一番のお気に入りはUSJでピーターパンのショーで貴教がライブしてるやつですなあれは、大人でも楽しめるけど、王子、兄にとっても面白いのでしょう。すっかり、自分もキャストに入ってるみたいにセリフ言ってるし(笑しかも、こんだけ見せられるもんだから旦那さんまで歌を口ずさむほど覚えてる。しめしめ・・・。我が家全員、タボフレ状態?んが・・・・。その大事なUSJのディスクに大きな傷が・・・。途中、2分ぐらいが飛んでしまうようなことに・・・。完全保存版だったのに・・・・。飛び始めると王子、兄も「レボリューションが~~~」と、言って泣くけど犯人はお前ぢゃん子供がいると大事なものは、ちゃんと片付けんとあかんですね。反省。しかし、かなり痛いぞ、これは・・・。
January 21, 2007
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あけましておめでとうございます今年も、この不定期な更新の日記をよろしくお願いします。さてさて・・・。実家のばーちゃんが亡くなりました。御歳、94歳。大往生ですな。去年の6月に肺炎に肺水腫、心不全と老人の死因をかき集めた状態でも見事復活した、ばーちゃんでしたが、それは、それはあっさりと亡くなりました。年末に介護保険の再審査で要介護1だったのが要支援2まで下がったと、母がプリプリ怒ってたのに・・・。あれは、いったいなんだったんだろう・・・。月曜の朝、縁側で座り、父にお茶を持ってきてと頼んで、そのお茶を飲んだ後、縁側で寝そべるような形の最期だったようです。お茶を持ってきてと頼まれた時の声は台所に居た母にも聞こえたぐらいハリのある大きな声だったみたいですが。ちゃんと、湯のみも元に戻してたようです。寝たきりになることもなく、下の世話一つさせることもなく子供孝行な死に方やな、と父も母も感心してました。元々、気の強い人だったからか、病よりも気が勝って際の際まで、しっかりしてたんでしょうねえ。死に顔も苦しんだ様子もなく霊安室で会った祖母に「まあまあ、おばあさん。逝くや言うたら、あっさり逝くな~。まるで、寝てるみたいな顔して~」と、思わず声をかけてしまうほど、寝てるみたいな顔してました。それは、集まる親族やご近所さんからも同じように声を掛けてもらって、通夜も久しぶりに集まる親戚一同で、それはそれは賑やかなものでした。お通夜は賑やかなほうがいいと言うしねえ。京都から駆けつけた妹は、去年の6月のことがあるから帰って来るまで、ずっと「今度は本当なん??」と半信半疑。今日になっても、妹と「おばあさん、本当に死んだんかなあ??」ってメールでやり取りするぐらい未だ信じられない状態。おばあさん100歳まで行くかと本気で思ってました。それぐらい元気だったし、死ぬ3日前まで畑に居たらしいし母にも嫌事言ってたようです(笑父なんか、葬儀の段取りしてる間、「100はなかなか越せんのやな~~」と、そればかり(笑しかし、葬儀は葬儀屋さんにお願いしてたので身内は、昔みたいな大変さってのは随分無くなりましたね。段取りさえしておけば旅館のお部屋みたいな部屋で後は待ち時間ばかり。横になるなり、テレビ見るなり、子供たちは部屋から出た広い広い葬儀場で走り回るなり。県外から来た親戚は、周辺を散策するとかで散歩に行ったり、時間があるから近くの温泉に入りに行ったり。出てくるお料理も、なかなか美味しいし。サービスもいいし。至れり尽くせりと言うか。初めて会うような親戚の人まで来てくれて、それはそれは賑やかなお葬式になって、さぞかし、ばーちゃんも満足なことでしょう。死んだ日が良いと言うと変な表現かもしれませんが7日、7日がちょうど、友引に当たるのでお寺は暇だとかで(笑押しかけてでも毎週、来てくれるようです。葬儀場も翌日が友引ともあり、葬儀が無いから最後は葬儀場、貸切みたいになってたし。しかし、死んだじーちゃんは寝のみでビール飲んで気持ちよく寝たまま旅立ったし。ばーちゃんは、大好きな父にお茶を持ってきてもらって家の縁側で最期を迎えられたし。今の時代、病院のベッドの上で最期を迎えられる人が多いのに、二人ともなんて幸せな最期なんでしょ。残された家族が悔やむことなく見送れるってのも、そうそう無いですよね。ばーちゃん、安らかに。あっち行ってまでも、じーちゃんと喧嘩せんようにね。
January 11, 2007
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