今日は、明治帝国憲法の初の国会が開かれた日だ。それで、「議会開設記念日」。明治23年(1890年)のことだ。明治天皇の勅により、国会議事堂の建設が計画されたが、予算が足りなくて取り敢えず仮の議事堂が麹町区内幸町、今の経済産業省の庁舎がある場所に建設された。この建物は明治23年11月24日に竣工し、翌日(!)の国会の召集にやっと間に合った。それから5日後の今日に第一回帝国議会が開催されたのである。
ところが年が明けて早々に(1月20日)漏電による火事で燃えてしまった。その後議事堂は何度も建てられ、何度も焼けて、現在の場所に現在の形で完成したのは昭和11年(1936年)11月のことである。
策協議会」が「いい肉の日」と定めたのだそうだ。
日本人はこういう「語呂合わせ」や「駄洒落」が大好きな人種である。私の友人に元銀行マンという堅い(筈の)職業に就いていたにもかかわらず、駄洒落大好き人間がいて、彼は話だけでなくメールでも駄洒落を連発する。駄洒落ものべつ幕なしだと聞いている方が疲れる。
私も、「白い恋人」は、クッキーにホワイトチョコやミルクチョコを挟んだものであるくらいは知っている。(結構好きだ。)
しかし、パクリ(正統日本語では「剽窃」です)といえば、何と言っても中国に止めを刺す。
ある人によれば、これはかの国の政治体制が共産主義であるせいだという。そう、普段は上海の経済の急成長や、GDPが日本を抜いて世界第二位の経済大国になったとか、有人宇宙ステーションの開発や、人工衛星の打ち上げなどに目眩ましされて、なんとなく見過ごしてしまっているけれど、あの国は世界でも最早数少ない、れっきとした共産主義国家なのだ。
ひとつ吉本興業には、中国に出向いて盛大にパクリを展開して戴き、(この場合はパクリの方が良いですね。向こうは漢字の本場だから、「剽窃」だと此方の意図がバレてしまう。)例えば月餅の替わりに「日餅」を一大ブランドにしてくれはしないだろうか?アグニはインドの神様 2012.04.23
反原発本はもういらない 2011.09.07
強い政治家は必要? 2011.04.13