共闘の入れ方
ここでは臨時で支援さんが入れてくれた共闘のやり方を書いてみようと思います
★敵をタゲらせる
主にVIT型の支援さんが良くやります
メリットとしてヒットストップを気にせず敵を殲滅出来ます
特にこの共闘で気を付ける事は敵のタゲの性質と大まかな索敵範囲をしっかりと理解して適切にタゲをとる事(あまりとりすぎても意味がない)
敵をこちら側に持ってくる時にきちんとBDSを考慮に入れて動く、或いは2歩下がってまとめて動かないかの選択が出来るか
弓系のタゲをとっている時にニュマを敷くか飛ばされる方向を考慮した立ち位置を確保出来るか
自分が耐えられる量を把握した行動をしているか
大体これくらいの事をマスターしていればタゲをとりに行っても好感を持たれやすいです
一番最悪なのは支援そっちのけでタゲを取りに行って、あげく殲滅を遅くさせるような立ち回りをしてしまう事です
前衛もその時のMOBの経験値が上がっても、消費SPや対処に時間をかけてしまっては本質的な効率は下がると言うことをしっかり理解しておく必要があります
★ヒール砲
主にVIT型の人がカーリッツに使う共闘の入れ方です
大体の場合LA一回分がヒール砲2回分なのでLAの代わりにヒール砲2回入れるという戦闘スタイルをとることで殲滅にあまり影響を与えずに共闘がとれます
メリットは距離が離れてても共闘が入れられる、殲滅にほぼ影響を与えないという事です
デメリットはshiftヒールなので慣れないと結構きついかも
SPを結構使うので、MEの人とかはSPに負担がある場合は無理してやる必要はないです
★HL→LA
主にDEX型の人に有効な戦術
HLの直後にLAを入れることで共闘をとります
メリットは詠唱が速いならほぼ確実に共闘がとれる事(レイド以外)
デメリットは詠唱が遅いのに無理矢理これをやる事でLAに時間がかかってかえって無駄な行動になってしまう事
詠唱に時間がかかるなら素直にタゲもって前衛に渡した方が良いです
★LA→殴る
メリットは簡単に共闘がとれる
デメリットは、基本支援によほどの自信と実力がない限りこれをやると崩れる人が多い
タゲをとりたくない敵のタゲを持ってしまう事がある
防御が低いとグリムやMB、BDS等の範囲スキルに巻き込まれて場合によっては死ぬ危険性がある
簡単にとれる反面、なにげにかなり難しい共闘です
簡単に書いてみましたが
一番大事なのは基本支援(ブレスマニピ速度)、そしてアスペであって共闘ではないと言う事です
共闘よりもLAをしっかり入れてさくさく狩った方が効率が出るって言うこともざらにあります
支援を切らせてまで共闘は望んでないと言う事をしっかりと理解した上で余裕があったら共闘を入れると考えた方が良いと思います