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面談シリーズ、第三弾!最終回です。今日は、小3次男の個人面談。親だけでも子ども同伴でも良いのですが、やる気ない次男、当然付いてきません。新卒男子の先生と見詰め合うのが気まずくて、母はぜひ付いてきて欲しかった~ダメ、だめなのね...。それでは、と1人でうつむきがちに学校に向かいました。でも、話が弾まないかと思いきや、先日まで、声が小さくて聞き取れないほどだったのに、結構慣れてきたらしく、ちゃんと話す。はっきりと受け答えする。(しゃべれるじゃん♪)「ほほぅ~、成長したなあ(先生が)」と感心しながら話していたら、最後だったので小一時間も話し込んでいました。(ただの話好きのおばちゃんですね。)で、何を話したか?本人のことに限らず、最後はクラス全般に渡ってお話しました。クラス運営も、現在は良好。そして、肝心の次男、先生のお話を聞く限りは、学校ではすこぶる優秀。運動OK、勉強OK、先生の手を煩わす事もない。誰、それ???家と全く正反対でございます。本を読まないこと、漢字が書けないこと、そのせいで読解力がなく時々とんでもないことを言い出すこと、などなど、先生が黙って聞いて下さるのを良いことに、思い切り言ってきました。親が繰り返し言っても、中々その気にならないので、ぜひ学校でも取り組んで下さるようお願いしてきました。実は次男だけでなく、同じクラスの子どもたち、ちっとも図書室に来ないのです。確かに「休み時間は、外遊び♪」それはそれで素晴らしい!のですが、それにしたって、同学年の他クラスはそれなりにやってくるのに、次男のクラスだけは、ホントに一人としてこない...それでいいのか???先生は「確かに...うちのクラスは元気がよくて、ハハハハッ!」って。ハハハハッ!じゃなくて、そこんとこ、よ~くお願いします。それから、宿題の読書感想文。何枚と指定がなかったため、次男「1枚でいいよね」1枚じゃタイトル書いて、名前書いて、「面白かったです!」で終わっちゃうじゃん。そこで、何枚なのか、確認。「えっと、一枚でもいいですが、じゃ、2枚で。」おいおい、そんな程度かよ~でも、先生の言質もとったし、マグル家では2枚以上と厳命させていただきます。明日から週末の旅行前まで、読書感想文のため、子ども部屋はプチ修羅場と化す...かもしれません。
2007年07月31日
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夏休み第二週となりました。1学期前半のひどさに、後半「外出禁止令」を出し、マンツーマンでの時間を過ごした次男。初日にたてた計画を順調にこなし、母にも素直に接してくれます。いい感じです♪三男はいつも通り、毎日が楽しい♪のでOK。問題なのは、長男。引き続き、部活・友達中心の生活。しかも、その他は知らん振り。反抗期そのもので、親の言う事は口先だけ同意して実行せず。再三再四、母と話しあいましたが、口約束ばかり。父が何度も間に入りましたが、実際に動かない長男をみて、父もあきれる始末。怒りの母は、このままの生活を続けるなら、三者面談では、部活を止めさせると宣言。週末は、毎日続くバトルに疲れ果て、いつもの頭痛でダウンしてしまいました。週明けの本日、中学の初三者面談。長男は、部活を辞めさせられると戦々恐々です。といっても、親が要求しているのは、普通にちゃんと寝起きして、身の回りを片付け、当たり前に暮らせば良いだけなので、何の心配もないはず。こそこそ、ゲームや攻略本で時間をつぶし、やるべきこともせずにいるから、叱られるだけ。おととい、父と何度目の話をして、信頼を取り戻すと、自分から少し手伝いなぞ始めました。これを続けるならと、母も気分よく身支度をしていましたが、出かけにトイレから出てきません。弟の催促に出てくると、またまたゲーム機片手です。うちは、ゲームを禁止していません。するなら、時間を守って、勉強部屋ではなく、リビングで堂々としろ!と言っています。あ”~あ、それなのに、またまた、こそこそと...しかも、これから面談に出かけるという大事な時に!怒り心頭の母を前に開き直り、もう行かないと言い出しました。子どもじみた振る舞いに、あきれるやら、悔しいやら。結局、いっしょに出向きましたが、いやはやダウン直後、体力不足の母には、何ともなりません。先生とお話は、事前に子どもと親にとったアンケートに沿って、行なわれます。特に先生からは一学期の学校での態度や様子を説明されるだけで、成績その他についてのお話はありませんでした。私の要望は、やはり部活についての相談と時間管理。部活の組織についてなど、保護者に特に説明があるわけでないので、顧問の先生の管轄と有志のコーチなど詳しいことを伺いました。とにかく、何とか付いて行きたい一心で、全てに参加しようとするのは良いのですが、他がないがしろで困ってる、と訴えると、先生も野球になぞらえて、長男に説明してくれていました。先生の説明には、背筋を伸ばし、気持ちの良い返事をする長男。何だかな~。また、勉強についても、小学校でそれなりだったので、勉強をなめてる、と率直に相談しました。すると、これまた、受験に出てくる問題の8割は1~2年の内容。1~2年で地道にやらないと、3年では間に合わないとのこと。1年で生活や学習のペースをしっかり作り、2年生で充実させていくようにと言われました。ただ、受験に向けての、具体的な話はまるで無し。時間の都合で、内申書など突っ込んだ話は質問できず...どこの高校でも、中学生の保護者向けに説明会をしているので、ぜひ足を運んで下さいって。時間通りに終了。お礼を言って、帰ってきました。いきなり「部活、止めさせます!」と言って暴れる?と思い込んでいた節の長男。言われなかったので、上機嫌です。(母を何者だと思っているのか???)これから、何度もあるだろう三者面談。これで、子どもの進路が決まっていくと思うと、ドキドキします。自分の人生と違って、あくまで主役は子どもたち。良いサポーターであるために、どうしたら良いのか母も勉強しなくちゃね。明日は、次男です。外面の良い次男ですが、何かやらかしていないか?それに、新卒の先生に、いったい何を話せばいいのか???これはこれで悩みます
2007年07月30日
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昨日の夕方、キャンプに行っていた三男が無事・帰宅しました。帰りの山道で車酔い、吐いてしまったそうですが、それ以外はOK。心配していたおねしょもしなかったようです。主催しているサッカースクールのHPで、活動報告がほぼライブでアップされ、親も安心して見守ることができました。便利な世の中ですね~どの活動も楽しくて、しかも三男のグループは大好きなコーチの担当だったとのこと。(「コーチよりサッカーの上手な人なんているかなあ?」と真顔で言って、コーチを恥ずかしがらせる位、敬愛しています。)違う園のお友達も沢山できて、本人は、大・大満足です。夏休み初めから、良い思い出ができました。一夜明けて、今日は園で、夏祭り♪手作りのお神輿を担いだり、盆踊りを踊ったり、夜店みたいのもあります。三男は、今日もまた楽しい一日になりそうです。
2007年07月26日
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三男のいない、ちょっと静かな我が家。夕方に帰ってくるまでは、少しだけゆとりのある気分です。夏休み頭にたてた計画通りに、何とかこなしている次男。朝の勉強が終わると、グランドにサッカーの自主練習に通っています。今日で三日目、小一時間ですが、毎日続ければ、きっと成果がでるはず。少しは変わってきたカナ?さて、本日のタイトルは、母が一人、先ほど図書館に行った時のこと。子どもたちの夏休みに読む本をさがしていると、3~4才の男の子と2才弱の女の子を連れたお母さんがやってきました。図書館に来るまでの道中、言う事を聞かなかったのでしょう。息子に怒ったお母さんは、荒い声で男の子を叱りつけ、さらに注意しても繰り返し、口に手をいれる男の子を何度か叩きました。体罰容認派の私も、図書館内での修羅場と小さな子へ手をあげるのには、ちょっと引きました。しかし、大変さはよくわかるので、その後静かになったこの親子を見守りました。しばらく書棚を回っていると、さっきの男の子が、イスに土足でのり、壁にかけてある額絵を取ろうとしています。ここで、土足云々や壁の絵を云々と注意して、男の子が母に怒られるのが忍びなかったので、「そんなとこに上ったら、危ないよ」とだけ声かけしました。すると、母親も気づいて止めに入り、会釈されました。私も「大変ですね~」の気持ちを込めて、会釈。そのまま、図書館を後にしました。自転車置き場から自転車で走り去ろうとすると、その男の子が図書館から走り出てきました。後から母が追いかけてくるのかしら?と見守っていましたが、いっこうに現れません。戻る様子のない、男の子に声をかけました。すると、問いかけとは、全く違う返答。しかも、さらに様子を見ていると、全速力で走り出して図書館と違う方向へ行こうとします。驚いて追いかけ、手をつなごうとしましたが振り払われ、しかたなく抱きかかえました。その間も声をかけていますが、意味不明のことを言うだけで、意思疎通ができません。知らないおばさんに抱きかかえられ驚いたのか、暴れていましたが、身体の小さな子なので、とにかく抱きかかえ、何とか図書館へ向かいました。息を弾ませたまま、図書館の入口で職員の方に、「図書館から走り出てきました。 先ほど館内で小さな女の子を連れたお母さんといっしょでした。 そのまま図書館からどこまでも行きそうだったので、連れてきました。」と伝え、子どもを受け渡し(職員の方も抱きかかえてくれました。)その場を去りました。館内を見渡すと、母は確かにいるのですが、探している様子もなく、いない事に気づいていないようでした。後から考えるに、暴れる子どもを抱きかかえている私は、不審な人物以外の何者でもありません。直接子どもを捕まえるのではなく、図書館にお母さんを呼びにいくべきだったのか(でも、きっと間に合わない)、他に方法はないのでしょうか?三人の息子でかなり鍛えられていますが、意思疎通のできない障碍を持つ子は、経験がありません。その子は推測に過ぎませんが、多少普通と違う(その年齢によくある「言う事を聞けない」というのでなく、意思の疎通が難しい)様子でした。他所の子である以上、我が子のように取り扱って良いはずはなく、とはいっても放置しておけるわけもなく...追いかけっこになってしまった場所は、そこそこ車通りもある道路に面し、歩道ではありましたが、何箇所も駐車場の出入り口があります。また、男の子が走り去ろうとしていた方向には、水路もあり、その先に行かれるとどこにいったかわかりません。今回は、職員の方がきちんと対処して下さったので、その後の心配もなく、立ち去ることができましたが、今の世の中、こういう時どういう対応をとれば大人の対応なのでしょうか?場合によっては、相手の親御さんに感謝されるところか誤解されるのでは?とも、心配です。...悩みます。
2007年07月25日
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今朝から、三男(年長)がサッカースクールのサマーキャンプへ出発しました。といっても、たった一泊二日のバスの旅。でも、記念すべき「初お泊り(一人)」です。本人は至って、積極的かつ物怖じしない奴なので、何の心配もしていませんでした。友達が参加しなくたって、コーチがいれば大丈夫!と言ってました。母のほうは、おねしょ(時々ちびります。)や車酔い、かゆがり(皮膚弱し)など、心配山積み。コーチに、よ~くお願いしときました。荷物だって、つめながら1つ1つ説明し、さらには「しおり」にかばんの中身を図解説明したメモまで貼り付けました。できる準備は全て終え、預けてしまえば、後は本人次第。年長男子20人にコーチ4人、大丈夫かな~?兄たちの時は、そう心配じゃなかったのですが、末っ子だからでしょうか、心配でしかたありません。三男自体は、心配無用のキャラクター、なのに、何だか心配なんですよね。「責任持ってお預かりします!」と、胸をはってコーチが言っていたので信用して、いらぬ心配をしないようにしなきゃ!昆虫の森、川遊び、キャンプファイヤーと、全くサッカーに関係なく、思い切り遊ぶだけのキャンプ♪大きな怪我なく、楽しんで帰ってこれれば、それだけでOKです。さて、三男だけがいないなんて滅多にないこと。今晩は、次男をたっぷり甘えさせてあげようかな♪ちょっとだけ、静かな一日が送れそうです。
2007年07月24日
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週末は、部屋の模様替えの続きを、父・長男の手を借りて行いました。納戸から本棚をリビングに移し、本を移動。まだいくつか家具を処分しなければならないようですが、何とか納戸が部屋風になってきました。もう一歩です。それにしても、片付けない長男。以前から頼んでいた、私物の片付けを全くしておらず、ケンカしながらの片付けとなりました。やる気のない長男を叱り付けながら、下の二人の面倒をみて、片付ける!という、甚だ疲れる週末でした。長男相手に、最初は根気よく叱っていたのですが、あまりの態度の悪さに、途中からぶち切れて、ただただもう怒ってました最後には片付け真っ只中に、襟首つかんで、玄関に押し動かして「そんな態度ならお母さんの目の前から消えろ! 都合の良いときばかり擦り寄り、大人の保護をうけ生活してるのに、やるべき事をしない。 自分がやるべきことをしないから注意されるのに、注意されれば逆切れし、神経を逆なでするような 事ばかり言う。 そんな態度の相手と暮らして、朝から晩まで過ごしていたら、お母さんが壊れてしまう。」「だ・か・ら、出てけ~!」と既に、身長でも体重でも、私に負けない長男。しかも、最近は部活で鍛えてます。押し合いになりましたが、ビクともせず。しかも、うちの母さん、いつも本気だとわかってるので、絶対に家から出されてなるものかと動くものではありません。(長男は、過去に売り言葉に買い言葉で追い出され、本気で家にいれてもらえなかったという、痛い経験あり。)私が爆発してるときは、止められないのを知っている家族は、全く我関せず。誰も止めに入りません。(疲れるから、止めてくれ…)その後、長男、片づけ中の納戸部屋で、ふて寝。かまわず片付け続行。ひと寝入りした頃にたたき起こし、再度片付けに参加させたら、素直に従いました。(少しだけ改心した?いや母ちゃんにかなわない事を悟った?どちらでしょう?)やれやれ、最初が肝心。この夏休みは、これでしばらく何とかなるでしょう。長男の友達は、長男をマザコンだと冷やかすらしいのですが、とんでもないです。この壮絶な戦いを、友達に見せたいわ。ジャイアンの母ちゃんみたいだぞ。今年も厳しい夏休みになりそうですやれやれ...
2007年07月23日
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あっという間に、夏休み直前!月頭に行なわれた中学期末テストの結果が、やっと出てきました。たいした勉強もせず、ちぃ~とばかりできちゃった、中間テスト。それでなくても、部活・部活・部活(時々そろばん)で、やっつけ勉強。その上、テスト前の部活休みの週は、勉強会という名の遊びに出かけ、それらしい勉強をせず、前日も夜更かし。何を言っても、「大丈夫だから」「○番以内に入る!」「勉強もせずに、できるわけないじゃん。絶対、無理無理!」と、母が思っていた通りの結果でした。英語が平均ギリギリ。「読み直せば、何てことはない、わかる問題だった~(><)」と、泣きが入る凡ミス連続。この他、実技教科も全滅。他も特筆すべきものなく、まあまあ。あ”~あ、やっちゃった。(14番DOWN ↓↓↓)友達の出来すぎ君に、順位を聞けないほど(恥ずかしくて)、離されてしまったらしい。ごく普通の片田舎の公立中学ですから、それなりの上位でないと、それなりの高校には入れません。ラストスパートの利くタイプでもなく、地道に一年から努力していくしかないのに...確かに、生活のリズムをつかむので、精一杯だった一学期。でも、同じ条件で、努力している子は地道に努力しているのだ。小学校の時とは、違う。なめたら、いかん。本人も凹みぎみで、報告しながら、逆切れ。ドサクサ紛れに「やっぱ、塾に行かなきゃダメなんだ。」とか、「私立高でいいじゃん」とか、1年1学期で努力放棄?散々言い含めてあるはずなのに、都合が悪くなると、色々言い出すんですよね~。「塾に行くのは、受験情報が必要になってから。時間もお金も勿体無い。」「うちは公立のみ!」と、再々キッパリ言い渡しました。月末は、初の三者面談。やれやれ、どんな話をしたものやら?そういや、来週から月末まで、幼稚園・小学校・中学校で、面談です。特別困り果ててる事はないものの、それぞれ問題がないわけでなし、何を話したものやら、悩みます。どんな夏休みになるのやら...
2007年07月19日
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雨でサッカーの試合が中止になり、家族で映画を見に行きました。父・次男・三男は、ポケモン映画です。こちらは、ポケモンのデータをもらうために、早々と前売り購入済み。さらに、劇場へDSを持っていくと、映画に登場するポケモンがもらえます。これのために、兼ねてからねだられていたDSを、父の物ということで一台追加しました。(長男のDS1台所有。ソフトは、パール・ダイアモンドを兄弟それぞれ持っていました。)見に行くシネコンで、ハリーポッターの先行ロードショーもやっているというので、「それならば!」と、私も長男を誘ってみました。しかし、拒否。反抗期なんですよね~結局、一人待っているのもつまらないので、母は一人「ハリポタ」鑑賞してきました♪ハリーとその仲間たち...大人になったよ~ハーマイオニーもロンも、すっかり大人!二人の関係も少し大人になってたし、好感が持てました。(でも、ロンは相変わらず、シャツでてるよん♪)マルフォイは大きくなって、ハリーより大人びた感じ。ますます悪そうでありました。新しい登場人物には、読者それぞれのイメージとの差があるだろうけど、面白いキャラクタ造詣されていて、私は面白かったです。全体を通して、迫力ある映像でした。小説だと自分のイメージできる範囲内だけど、映画になるとまた違うイメージなのよね。映画館の大画面で見たい、楽しい映画でした。ちっちゃい子には、ちと怖いかも?ポケモン?面白かったそうです。父は、ウトウト?(爆睡?)してしまったそうで、ストーリーがはっきりしません。ただ、三男いわく、「ダークライ」という新ポケモン、見た目がは悪そうな感じなんですが、「実は良い奴♪」なんだそうです。 ↓なんじゃ、そりゃ???雨でしたが、久しぶりにサッカーを離れて、楽しい休日になりました
2007年07月14日
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台風が接近して、天気が悪い日が続きます。せっかくの連休も、台風で天気が読めません。予想通りだと、3日とも悪い天気。明日は、次男(小3)のサッカー公式試合、三男(年長)のサッカー大会。それぞれ別団体なので、親は二手に分かれてサポートです。朝7時に集合は、次男。朝早くても弁当持ち。母は試合中のサポートのためについて行きます。天候悪くても、当日にならないと中止の連絡はこないし、一応は早起きして準備しなければなりません。つらい...三男は午後から。こちらは連れていけば、のんびり応援してればいいので、父担当。長男は、きっと部活。雨でなければ、皆バラバラな一日になりそうです。雨が降ったら、延期。これも日程上、面倒なことに...兄弟それぞれに、色々な習い事やスポーツをさせ、それをちゃ~んとサポートしている保護者の皆様、尊敬致します。この程度で嫌になってる私、この先大丈夫なのだろうか???とにかく明日は曇り、または3日間通して雨(全面中止)、でお願いします(祈)
2007年07月13日
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今日は、久しぶりに図書ボランティアの貸出当番。今学期最後のお勤めです。夏休み貸出を前に、返却のみ受付。最後という事で、気になっていた貸出カウンター周りを片付けてきました。前々から先生にお願いしていましたが、1学期待っても動く気配なく、指示すらいただけないこうなったら、事後承諾です。でるわ、でるわ、昭和の日付のスタンプ、二度と見ることの無い書類、ゴミ、ほこり、塵!それらが決まった場所もなく、あちこち散逸しています。我が家の三兄弟と同じレベルのひどさです。そして、明らかに廃棄すべき本が山積み!(書棚にも、まだまだありますが...)専任管理者がいなくなって、何年も経ち、とんでもないことになってます。種類別に置き場所を決め、移動したものには貼り紙。連絡ノートにきっちり引き継ぎをしてきました。まだ手付かずのところもありますが、目につくところを気の済むまでやっていたら、あっという間に給食の時間!あわてて、引き上げてきました。おかげで、少しだけ綺麗になりました。午後、電話をとると、二回目になる図書室便りを制作している方でした。前回は、児童・保護者から大好評を博しました。今回は新規ボランティア応募へのお礼を一言、掲載していただこうと私の原稿もお願いしたのです。そして、その原稿を教頭先生にお見せしたら...出た~!いつもの赤ペン先生登場、です。「下さい」→「ください」「子供」→「子ども」これを直せと...そんなのどうでもいいじゃん!ま、文句言わず直し、早速印刷をしようと学校に出向きました。すると、タイトル通り「紙がない!」(トイレ、じゃないよん♪)以前、教頭先生が「ここのを使って下さい」と指示した棚に、印刷用紙がありません。そこで事務室にお伺い、するといつもは優しい事務員さんが、不機嫌そうに印刷室にやってきました。すると、予算がなくて、鉛筆1本買うのに苦労しているとのこと。そもそも予定にない「ボランティア用の紙」など、とんでもないとおっしゃる。よくよく話を聞くと...その事務員さんは、学校の経理も握る責任者。実は、消耗品費や事務費が年々削られ、今年はなんと前年度3割減!まだ三分の一しか経ってないのに、もう予算の半分を消化してしまい、胃が痛む思いなのだそうです。まるで冗談のようですが、先生方が新しいペンを欲しいときは、事務員さんに書けなくなったペンのをインクをチェックしてもらうのだとか?!真顔で、大量に消費する赤ペンの節約のために、「はなまる」をつけず「三重丸」を「二重丸」にして欲しい、と先生にお願いしているとのこと。(え~っ!そこで節約しちゃダメよ)かなり深刻です。そういうことで、ボランティアなど当初の予算のない事にお金を使えない、紙など買えないという話。校長・教頭も予算のないことを理解をしてるが、身をもって感じてないので、許可してしまうと。う~む、そういうことかあ。困ったなあ。我々も望まれてやってることであることや、ボランティアとして個人で色々負担しながらやっているので、そこを我々に言われても困る事など、お話しました。そして「大変ですね~、現場の方は大変ですよね~」と、半ば愚痴になってきた事務員さんのお話を共感しつつ聞き続けました。すると...「あら、あそこの紙ならどうかしら?」気持ちが晴れたのか、いっしょになってさがして下さって、サイズのあう紙をみつけてくれました。最後には、「これより質の悪い紙なら、これからも手配できるかもしれない」と前向きなお話。フムフム、有難いことです。何でも話してみるものですね。また、知り合いが増えましたそれにしても行政ってやつは、変な開発とかして湯水のように無駄金(何十億単位でね)を使うのに、将来を担う子どものために、わずかな金をケチる。全く理解不能です。色々ありましたが、これで今学期のボランティアはお終い。ないがしろにされつつも、何とかやり続け、ボランティアを通して、知り合いも増えました。先生に提案した事の返事は、その後も音沙汰ありませんが、あえてこちらからはアクションせず、気長に待ちます。我が家には、来年度入学する末っ子もおり、あと最低6年は小学校とお付き合いします。通算13年、付き合うわけですねきっと我が家が小学校に縁がなくなる頃には、現在いる先生のほとんどが任期を終えて、転任しているに違いありません。ちょっとやそっとの付き合いじゃないんですから。気長に、気長に、細く長く...
2007年07月12日
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今日は、三男の幼稚園PTAで「ピラティス」教室がありました。単発のイベントですが、今年は役員やボランティアで中々参加できなかったので「今日こそは!」と張り切って参加してきましたアロマキャンドルをあちこちに灯り、フローラル系のほんわかした香り漂う中で、ピラティスは始まりました。いつもの幼稚園が、ちょっと不思議な空間に変身です。講師はスポーツクラブなどで、エアロビやヨガなど多岐に教えているという方です。グラマーでひきしまった身体は、とても素敵♪ヘロヘロ~とした、およそ筋肉のない私とは全然違います。スポーツクラブでのピラティス、となると敷居が高いのですが、園でならリラックス。お試しにはピッタリです。アロマと不思議な音楽のせいか、ママ同士の賑やかなおしゃべりもなく、講師の声だけが静かに響きます。後は、深い呼吸の音だけ。ヨガとピラティスの、どのへんに違いがあるのかは、さっぱりわかりませんが、結構キツイ。ゆったりとした動きながら、かなり厳しいポーズもありました。「無理せず、自分のペースで」という言葉に従い、ちょっと苦しいとすぐ休憩する私。軟弱~そうこう言う間に、1時間余。じっとり汗も出て、ほどよい筋肉の痛みが...日常を離れて、リフレッシュできました。それにしても、元々なかった筋力がますます落ちています。ストレッチ程度でも、毎日何かしないといけないなと、しみじみ思いました。背中の曲がったばあちゃんは嫌だものねちょっと気が早いけど、美しいおばあちゃん目指して、ファイト♪
2007年07月11日
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ボランティアや役員が落ち着いたので、やっと家の模様替えに戻りました。体調を崩したり、用があったりで、中々終わりませんが、大物家具の処分が終わり、あとは家中のものをパズルのように、あちこち移動し大掃除です。何とか夏休みまでに、長男の部屋を確保します!(希望)さて、その長男、毎日部活ばかりで勉強もせず、身の周りは荒れ放題。テスト前の部活休みも毎日外出と、ここのところ、叱ることが多く、連日親子バトルでした。でも、テストを終えた昨日、ニコニコと長男のほうから話しかけてきました。「生えたよ」「へっ?」「何が?」「こんな事、教えてあげるの僕だけだぜ。」「何じゃそりゃ?...お~っ、そうかそうか、よかったなあ。」そう、生えてきたらしい。身長はあるものの、声変わりや体毛関係はまるで無し。ちょっと気にしてた長男。ついに生えました。第一弾は、下半身から!でも、そう聞いたら、見たい...たぶん見せてくれないけど、ここは何とか見てみたい風呂上り、裸でブラブラしてるけど、さすがに中一相手に、マジマジと見たこと無いしなあ。で、風呂上り、機嫌の良いところを狙って、無理やり見せてもらいました「んん?どこ?」「ここだよ、ここ!」「ん~???」よくよく見ると、「ふわふわん」とした産毛がひとかたまり。ちょっと違うような気もするが、確かに今までにはなかった。これから、本格的なのが出てくるのかあ。これから、いよいよ声変わりとか始まって、体つきも変わるんだろうなあ。「ふわふわん」が生えただけで、妙に感慨深くなってしまいました。次は何が起こるのか、本人も母も楽しみです。いつまで教えてくれるのかな?
2007年07月05日
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