Oh To Be Wicked Once Again

Oh To Be Wicked Once Again

2005年3月


3月10日(木)
TRAVIS
[Turn]

(アルバム THE MAN WHO)
the man who


1ヵ月の間を空けての復活です(^^;

今日はイギリスの泣きギターロックバンドTravisの2ndから。
どの曲もメロディーが素晴らしく、そのときの自分の気持ちと
聴くタイミングが合ったら、本当に泣いてしまいそうな曲ばかりです。
その美しいメロディーを引き立てているのが、フラン・ヒーリィの
ヴォーカル。フゥーっと息を吹きかけるような、優しい歌声が
胸にぐっときます。そんな素晴らしいアルバムのハイライトが
この「Turn」。初めて聴いたのは、02年フジロックのGREEN STAGE
でした。鳥肌がぞくぞく立って、一聴して泣きそうになりましたねえ。
そのあとの、小雨振る中というバッチリなシチュエーションでの
「Why does it always rain on me?」も、「Turn」にやられた
直後に優しく包み込むようなメロディーで、もうダブルパンチ
でした(笑)。星空でも眺めながらこのへんの曲聴いたら最高
じゃないですかねえ。万人にお勧めできるアルバムの一つです。




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