毎日のほほん。としてる場合ではないかもね

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手術



私は11時ごろからの予定で2番目です。

この4人は同じ日に入院、手術ということもあり入院中も励ましあったり

とっても仲良くしてもらいました。

そして予定時間より少し早く手術室へ、子供達も学校を休んできてくれました

「ご家族の方はここまでです」と言われ、強がりな私はにっこり笑顔で

「行って来るからね~、バイバ~イ」って長女と次男とダンナの手を握りました

長男は少し後ろにいて「じゃあ・・」って感じやった。

実は、かなり心細くて泣きそうやった・・・

きっと、にっこり笑顔のつもりが泣きそうな笑顔やったと思う・・・

手術室に入ると、次から次からベットやらストレッチャーに移動

そして一番奥の手術室へ運ばれた

昨日優しく麻酔の説明をしてくれた先生が「気を楽にね、大丈夫よ」って声をかけてくれた

入院中の担当医の女医さんも登場。

この先生若いしとっても小さくてかわいいの

しかも声がいつもデカイ!「momosyokoさ~ん、頑張ろうね~、あれ~、緊張してるんちゃう?」

な~んて声をかけてもらって「うふふ」って笑ってしもた。

男前の先生も登場。手術着に帽子、マスク姿も男前

それからもう一人、外来での私の主治医の先生登場。

この先生がかなり有名らしい・・・全く知らずに受診して他の患者さんに教えてもらったのよ

この先生はこの病院の副院長でもあるのよね。

そして、いよいよ麻酔・・・点滴とマスク・・思わず息を止めた

「momosyokoさん、息すうてや~」と言われて、「いやん、ばれたか」って思って

「す~~」っと息したら・・・あとは記憶にございません。

麻酔の効きもよかったが、切れるのもなかなか早かった。

手術室の中で、おそらく器官の呼吸器をはずされたあたり・・・かな?

「く・・く・る・し・い・・・」タンがからんで息ができません

苦しいのに体がまったく動かん!

と、それに気付いた看護士さん、タンの吸引をしながら耳元で

「タバコすってるから苦しくなんねんで」っていわれた。

ほんまに・・・死ぬかとおもいました。

タバコを吸ってる皆様、手術後のタンのからみにはきをつけてください

まじで苦しいですから・・・








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