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2004年01月07日
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スパロウから遡ること12年前の話について書いちゃいます。
そう、私にとって運命の映画「シザーハンズ」です。
真夏に見た美しくて哀しくて切ないおとぎばなし。
どんなに年をとってもこの映画を忘れることは無いだろうな。

純真無垢なエドワードがキムに恋をするのだけれど、哀しいかな
ハサミの手では愛する人を永遠にこの手に抱けない。
哀しくて美しいラブストーリーと語られることが多いのですが、
「ある街に雪が降るようになった理由」
というストレートな御伽話でもあるんですよね。
ラストの切なさの中にも気持ちも雪も永遠にって温かさがあるの。
今も私の心の中にエドワードの雪は降っています(*^^*ゞ

いや、作品よりジョニーの話だってば(゜゜;)\(--;)ォィォィ

手がハサミ、心臓がクッキーで創られた主人公って?
こんなに人を馬鹿にしたような設定にもかかわらずジョニーは
目ひとつで見事に演じきってしまいました。うん、スゴイ!
間違いなくこの作品で「ティーンのアイドル」というイメージを
バッサリと脱ぎ捨てましたよね。
あの無が語る絶対的な悲しみや寂しさ!
こんな演技があるんだと本当に驚かされました。
そしてその合間に見せる笑顔!最初不気味だったエドワードが
だんだんカワイク、そして愛しく思えてしまうんだもの!!
私はこのときの目にを決して忘れることはできません。
だって、このときの目に惚れて今日があるんですもの(*^o^*)
ミーハーな意味ではなく徹底した役作りの上に生み出された
あの演技に、そしてそんなジョニーに惚れたんです(*^^*ゞ

そしてこのお話は私から子供達へと語り継がれていく
「おとぎばなし」なんですよね。





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最終更新日  2004年01月08日 09時42分03秒
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