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櫻井神社 櫻井大神宮

昨日、桜井神社に行きましたのでご紹介させたいただきます。

櫻井神社


祭神
神直日神(かむなおひのかみ)・大直日神(おおなおひのかみ)・八十枉津日神(やそまがつひのかみ)
古事記・日本書紀によりますと、伊弉諾命(いざなぎのみこと)が黄泉(よみ)の国にいる伊弉冉命(いざなみのみこと)に会いに行き、その際に黄泉の国で穢れを受けたため、その穢れを祓うために禊(みそぎ)を行いました。
その時に最初にお生まれになったのが八十枉津日神(やそまがつひのかみ)であり、災厄を司る神様であります。そして次にお生まれになった神様が神直日神・大直日神で、災厄を祓い清める神様であります。
当社の主祭神には災厄を司る神様と祓い清めを司る神様をお祀り致しております。
島岡大明神
当社をご創建されました福岡藩二代目藩主黒田忠之公のご神霊。(櫻井神社ホームページより。)
ちなみに、同じ禊をして生まれた神として、住吉三神、綿津見三神、そして三貴神が生まれております。
小戸での禊の際、脱ぎ捨てた衣装や宝飾品から12柱、体を洗って生まれていたのは八十枉津日神と神直日神、大直日神を含めた14柱、計26柱 神様ってマジ凄い。

由緒
当社ご創建の基は、慶長十五年(1610)六月朔より二日の暁にかけて、大雷雨が起こり突如電光一閃のうちに岩戸神窟が開け、ご神霊が顕現されました。それから、様々な霊験あらたかなことが起こり、それを聞き及ばれた福岡藩二代目藩主黒田忠之公は家臣を二回に渡り遣わして問われるに、その答え寸分も違わず御験(みしるし)があったので、益々ご神威に感謝され、寛永9年(1632)に現在の豪華絢爛なご社殿をご創建され、現在もその当時の姿を留め本殿・拝殿・楼門は福岡県の重要文化財に指定されております
。(櫻井神社ホームページより。)
黒田官兵衛ゆかりの地ですか、最近はアイドルグループの嵐の名前が付いている神社としても
知られ最近人気スポットになりました。後、閏神社、二宮神社があるのですがどこも離れているうえ交通の便がともかく悪いので県外から来られた方はレンタカーの方が良いかもしれません。光の道で宮地嶽神社とは反対方向にあるので1日で回るとするとプランを練った方がよろしいのかも、調べてみましたが、駅からコミニティバスもあるにはあるのですが…






櫻井大神宮


祭神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)豊受大御神(とようけのおおみかみ)
由緒
櫻井神社ご祭神のご神託を受けられた黒田忠之公が櫻井神社創建前の寛永二年(1625)に岩戸神窟の西南の地、光寿山(こうじゅさん)へ神明造り茅葺の社殿を造営し、伊勢神宮の祀官橋本氏により、伊勢神宮の内宮・外宮の両宮のご分霊を奉じさせ、ご鎮座頂いたことがご創祀であります。
内宮・外宮を一宇に合祀されたご本殿の千木は向かって右が水平切りで内宮(天照大御神)を現し、向かって左が垂直切りで外宮(豊受大御神)を現している当宮独自の建築様式であります。
当宮も伊勢神宮のご遷宮に倣い、宮地を2か所に定め、20年ごとに式年遷宮を執り行っておりましたが、第13回目にして止まり、現在の社殿は慶応二年(1866)のもので、150年近く経っております。(桜井神社ホームページより。)
茅葺屋根はもう現存して無くて2度と葺けないようで、この建物も貴重なもの、明治維新の影響を受けたのかもしれません。






櫻井神社 桜井大神宮 でした。
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