男「おーい!君達、どこ行くの?」”Hey, where are you guys going?” 私「今からリノに帰るところなの!私達はそこの学生で、日本から来たの~!」“We are going back to Reno! We are students at University of Nevada, Reno. We are Japanese!” 男「へー。俺達はバレイホに行くんだ。一緒に食事でもどう?」“Oh, I see. We are going to Vallejo. Do you wanna go eat?” 私「別にいいやー。もう食べたし。」“No, thanks. We already ate dinner!” 男「ねえ、電話番号教えてよー。」“Hey, can I have your phone number?” 私「ああ、いいよー。775。。。(自分の番号は教えず、勝手に運転中の友達の電話番号を教える。)」“OK, 775…”
お互い違うレーンを走っていて、車のスピードを合わせるのが難しいので、 ここでしばし離れ離れに。
しかし、その男の車がまたうちらに追いついてきた。 その男は携帯電話を持って、教えた番号にかけようとしていた。 男「ねえ!今電話してるんだけど、出てくれよ!」”Hey, I’m calling you. Answer the phone!” 私「あ、ごめん!それはケータイじゃないんだ。家の電話なの。ねえ、彼女いないの?」“Oh, sorry, it’s not cell-phone number. It’s home phone. Hey, do you have a girlfriend?” 男「俺?いないよ。君達はどうなんだい?」“Me? No, I don’t. How about you guys?” 私「んーー、彼女(運転中の友達)はフリーだよーん。」“Mmm she doesn’t have a boyfriend. She’s free.” (ここで、会話を聞いていた運転中の友達が少しプンスカする) 友達「ちょっと!Makichin! 勝手に“フリー”とか言わないでよっ!」 男「ねえ、リノのどこで君達に会える?」“Where can I meet you guys in Reno?”