M. I. Networx

M. I. Networx

80s



youthdoaband

ある音楽番組で、”You Spin Me Round”のMTVを見て、そのダサさとオモシロさに惚れて好きになったバンド。今のパラパラ&ガチャガチャユーロビートの元祖。くねくね踊るフェミニンなピート・バーンズ(ボーカル)は80年代ユーロビートのカリスマ!当時、恋人のスティーブとピートの奥様の3人暮らしをしていたということで、メディアを騒がせていたようです。2000年にも、現在のクラブシーンを彷彿させるカッコイイアルバムが出ました。まだまだ健在。


2. The Smiths スミス / Meat Is Murder (1985)

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上で紹介した、ピートとThe Smithsのモリッシー(ボーカル)は友好関係があるそうで、スミスのアルバム買ってみました。「食肉は殺人だ」のタイトルにショック!1回目このアルバムを聴いた時、あまり気に入らなくて危うく中古屋に売るところでした。でも、聴いてるうちに、中毒になってしまいました。こんな陰鬱で暗いDepressingな歌詞を書けるのはモリッシーしかいないでしょう。消え入りそうな声と、美しいギターの融合は最高!


3. Pet Shop Boys ペットショップボーイズ / Actually (1987)

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86年のデビュー当時からアルバムの完成度はスバラシイです。この2作目も、ドラマティックな感じと、メロディの聴きやすさが良いですね。80年代エレクトリック・ポップサウンドが心地よくて寝入りそうになります(^^)。現在も、クラブ系サウンドをフィーチャーしながらも、ポップさを残しているメロディは健在。リミックスもCool!


4. Cyndi Lauper  シンディ・ローパー / Twelve Deadly Cyns And Then Sone --Best Of (1994)

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確か、中学生の時初めて聴いた洋楽がシンディ・ローパーだったと思います。その力強い歌唱力に圧倒されました。80年代当時、シンディはすでに30代だったと思います。Madonnaとよく比較されてたとか。。。”Time After Time”は私のカラオケ18番!この曲を聴いてると切なくなってきます。このアルバムには、素敵なラブソングがたくさん入ってると思います。


5. The Cure キュアー / Kiss Me Kiss Me Kiss Me (1987)

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キュアーのアルバムは、毎回違ったサウンドが聴けて楽しいです。ジャンルは、サイケデリック?ネオアコ?エキセントリック(ジャンルじゃないか)?ロバート・スミスの情緒不安定&何かに取りつかれていそうなボーカルが、ポップ&ダークなサウンドに合ってると思います。キュアー独特の美学がありそうです。


6. Erasure イレイジャー / Pop! The First 20 Hits (1992)

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アメリカに渡米後、80年代洋楽好きなアメリカ人の人に出会い、このアルバムを借りたのをきっかけに、イレイジャーを知りました。エレクトリック・ポップで、ペットショップボーイズにも似てますが、イレイジャーの方が、“クラブ系”というよりも、もっと優しくて、オルゴールのようなかわいいサウンドに聞こえます。


7. Transvision Vamp トランスビジョン・バンプ / Velveteen (1989)

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英国出身のパワー・ポップバンド。サウンドはやっぱり80年代を彷彿させますが、ウェンディ・ジェームスの、小悪魔的でセクシーなボーカルがかわいいです。メロディもノリノリで(笑)とても聴きやすいので、今のポップ・ロックに飽きた人は聴いてみたらいいかも。


8. Janet Jackson ジャネット・ジャクソン / Rhythm Nation 1814 (1989)

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ある音楽番組で、”Rhythm Nation”のMTVがやっていて、もう画面にくぎ付けでした。ダンスカッコ良すぎるよっ!!真似しようにも、できなかった。。。”Black Cat”ではハードなギターをフィーチャーするなど、このアルバムは今聴いても全然古臭さはないです。あまりR&Bが好きでない私でも、このアルバムは全然聴けます。


9. A-ha アーハ / Headlines and Deadlnes --The Hits of A-ha (1992)

aha

80年代アイドルとして最も人気が高かったのが、このノルウェー出身のA-haだと思います。モートン・ハルケット(ボーカル)の外見だけでなく、音域の広い透き通ったキレイな声と、メロディアスなポップも良い感じ♪ ”Take On Me”を知らない人はいないでしょう。2002年にも新作が出ましたが、“アイドル”としてではなく、“実力派”として、完成度の高いアルバムだと思います。モートンの声(+イケ面)も健在。


10. Wham! ワム! / Best (1997)

wham

前まで、しっとりとしたクリスマスソング”Last Christmas”しか知りませんでした。でも、このアルバムを聴くと。。。あれ?ワム!って結構お気楽ナンバーが多いんだ~と思いました。“うきうきWake Me Up”のMTVを初めて見たときは、ダサさに大受けし、笑い泣きしました(笑)。日ごろの悩みなんて吹っ飛ぶぐらいに。 86年解散後、ジョージ・マイケルはソロに、もう一人アンドリューの消息が気になるところ。。。



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