ある音楽番組で、”You Spin Me Round”のMTVを見て、そのダサさとオモシロさに惚れて好きになったバンド。今のパラパラ&ガチャガチャユーロビートの元祖。くねくね踊るフェミニンなピート・バーンズ(ボーカル)は80年代ユーロビートのカリスマ!当時、恋人のスティーブとピートの奥様の3人暮らしをしていたということで、メディアを騒がせていたようです。2000年にも、現在のクラブシーンを彷彿させるカッコイイアルバムが出ました。まだまだ健在。
4. Cyndi Lauper シンディ・ローパー / Twelve Deadly Cyns And Then Sone --Best Of (1994)
確か、中学生の時初めて聴いた洋楽がシンディ・ローパーだったと思います。その力強い歌唱力に圧倒されました。80年代当時、シンディはすでに30代だったと思います。Madonnaとよく比較されてたとか。。。”Time After Time”は私のカラオケ18番!この曲を聴いてると切なくなってきます。このアルバムには、素敵なラブソングがたくさん入ってると思います。
9. A-ha アーハ / Headlines and Deadlnes --The Hits of A-ha (1992)
80年代アイドルとして最も人気が高かったのが、このノルウェー出身のA-haだと思います。モートン・ハルケット(ボーカル)の外見だけでなく、音域の広い透き通ったキレイな声と、メロディアスなポップも良い感じ♪ ”Take On Me”を知らない人はいないでしょう。2002年にも新作が出ましたが、“アイドル”としてではなく、“実力派”として、完成度の高いアルバムだと思います。モートンの声(+イケ面)も健在。
10. Wham! ワム! / Best (1997)
前まで、しっとりとしたクリスマスソング”Last Christmas”しか知りませんでした。でも、このアルバムを聴くと。。。あれ?ワム!って結構お気楽ナンバーが多いんだ~と思いました。“うきうきWake Me Up”のMTVを初めて見たときは、ダサさに大受けし、笑い泣きしました(笑)。日ごろの悩みなんて吹っ飛ぶぐらいに。 86年解散後、ジョージ・マイケルはソロに、もう一人アンドリューの消息が気になるところ。。。