ママで私で。

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2021.11.21
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カテゴリ: パパとは
どうも!たのやきです

心地よいパパになろう ※前回は​ こちら

さて
まず初歩の初歩として
お伝えすべきことがあります。
気持ちの話として


それは
『二人の子供であること』


当たり前なんですけどね​
なぜかこのような気持ちが薄れてしまうのが
とても悲しい。

やはり主として
お世話をしていないと
どうしても根本的な
大切なことを見失いがちになります。

多分何事もだれでもあり得ると思います。
それはしょうがない。

だからこそ思い出すこと。

毎日朝仕事行くときに
心の中で“二人の大事な子”
と思ってください。

そうすれば1日の言動が
変わってくると思います。

そして
“自分の大切な人が
二人の大事な子を、
死なないようにお世話してくれてる”
と言う気持ちも持ってください。

これの意味がわかりますか?
「お世話」って
言葉にすると本当にサラッとしていて
薄く思いません?

でも「赤子のお世話」は
まず“死なせないこと”
これなんです。
すごく重いんです。
ここにしか重点置いていません。

“少しの自分のミスで死なせてしまったらどうしよう。
息してるかな?
ミルクや母乳はこれくらいで足りる?
ずっと泣いてるけどどこか痛いんじゃないんだろうか”

そんな想いを
己のリズムや、子の感覚がわかるまで
毎日ずーーーーーーーーと思ってますし、不安なのです。
全てのお世話が生死を分けるから。

しかも初めてですからね。

じゃぁこれをパパさんは
離れていても思いますか?思ってますか?
ってことなんです。

意味わかりますかね
伝わってれば良いけど


仕事が忙しいのは十分わかります。
肉体的、精神的にも大変ですよね。

でもママも一緒なんです。

なのに何でか、“家にいるだけ”で
“家にいるだけなのに”という変換になるんですよね

これはめちゃくちゃ悲しい。


それでです。
今のあなたにできることは?
「話を聴くこと」

まず帰ってきたら
「体調どう?」
「子ども今日はなんかあった?」
と話を聴いてください。

それで少しは救われますし、
一日だれとも(会話のキャッチボールができる前提)
話をしていないと
言いたいことが溢れてますからね

二人の子を気にかけるのは当然と思っているのですが
根本を忘れてしまうと
そんな会話もなくなります。

己からどんどん訊いてください。
二人の子どものこと、大切な人の体調のこと。


これが私の思う初歩の初歩です


最後まで読んで頂きありがとうございました










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最終更新日  2021.11.26 08:13:47
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