ママモンのひとり言♪        乳がん&再建!6年目の肝転移

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入院~手術まで


人魚


2002.10.21

 月曜日に入院した、
私は、手術しようと決めた、レントゲンの写真を見て最後まで疑ってくれた、主治医を信じよう、傷より心を大切に考えてくれるこの人と
一緒に闘おうと決めました。

 4人部屋で、廊下の突き当たりの部屋だった、突き当たりは、窓でした。
そして病室の窓からも綺麗に富士山が見えました。
突き当たりの窓の所が、携帯電話のスペースになっていたので、すごく助かった。
 荷物を置いてパジャマに着替えナースセンターへ、「乳房の手術を受けられる方へ」という手作りのパンフをもらって、説明を受けた、

同じ病室の私の前のベッドの人が、乳癌の手術を10日前に終えた人だったので、いろいろお話が出来て、心強かった、

 術前検査は、CTと腹部エコーとセンチネルの検査をしました。
腹部エコーでは、胆嚢にポリープが、有ると言われそんなとこにも癌があるのかと落ち込みましたが、その夜主治医が、「良くある事です、そのまま持って帰る人もいるよ、もう一つ検査をすれば、一緒に手術も出来るけど、どうする?」「何の検査ですか?」
「内視鏡だよ、胃カメラ・・」
「やりません!胃カメラ、飲みたくないです。」
「解った、良いよ、取らなくても心配いらないから」(笑)

手術の前日センチネルの検査をした、がん細胞から1番先に行くリンパを捜すためのものだ、リンパは、人によって、数も最初に流れる場所もいろいろなので、調べる事によってより縮小された手術が出来るのです。

 その夜、主人と私の父と3人で明日の手術の手技などの説明を受けた、
その日にやったセンチネルの結果も出たいました。
私の場合脇の下より鎖骨下に先に行くタイプだったので、縮小出来ない事が解った、
手術の所要時間 3時間の予定、
開始 昼12時ぐらい
リンパをとると10%の割合で、浮腫による機能障害を起こす事がある。
手術の次の日には、尿管が、その次の日には点滴が、外れる事。
手術の後の状態などを説明してくれて、終わった、
私の主治医は、説明好きなのかな?
さぁ!いよいよ明日です!!!! 



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