がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2009.09.29
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私たちのすんでいる市では、市が医療機関に委託して(多分)知能テストをしてくれます。
その2は、去年それで「田中ビネー」というテストをしました。IQ110 だったかな。 そのときの様子はこちら
それ以前に WISKも2回していて、その結果報告書なんかも見せたんですが、結局 IQのせいで、そのまま普通学級で様子を見ましょうということに。もっと学力意欲を高めましょうだって。

子供の障害について、やっぱり理解が今ひとつでした。たくさん努力しているんですよ。あいつなりに。嫌なこと、できないことって人それぞれあるじゃないですか。それがたまたま、文字を書くこと、読むことなんですよね。集中力を保つことなんですよね。本人が努力していても、脳の中で正しく判断してくれない。


「理解が今ひとつ」だから、専門機関に見てもらって、判断をする、、、それが知能テストをする意味のようです。

で、一年ぶりに今日もする予定でした。
夏休み前から、入級させてくださいとお願いしていて、去年の12月にやったDN-CASの検査報告、そして久留米大病院 主治医の永光先生、発達障害時の医療に休む暇なく携わっている、山下先生方のおかげで、今回の知能テスト無しで、入級して個別指導を受けて学力アップを図りましょうということになりました。


本人は、「お試し」ということで、既に国語は学習室で個別に受けています。先生には、「いつ全部こっちで勉強できるんですか?」と質問していたそうで、本人も集中して勉強ができると話していました。

校長先生によると、正式に入級は10月末かなあ、、何てことをいっていたんですが、その前に5教科学習室(支援教室)でのお勉強になってくれたらいいなあ。






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最終更新日  2009.09.29 20:15:24
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