赤ちゃんが好きなおっぱい嫌いなおっぱい



赤ちゃんが教えてくれます。

生まれてまもなくの赤ちゃんでも

美味しいおっぱいの時は、喜んで飲み

まずいおっぱいの時は嫌がります。

美味しいおっぱいは、ママの食事によります。

ご飯が多めで、味噌汁、少しの魚と野菜と漬物

こんな食事だったら、赤ちゃんは大喜びで飲んでくれます。

さらっとした薄めで、ほんのり甘めの、美味しいおっぱいは

食事によって作られます。

ベビーサインを教えたら

美味しいとほっぺをとんとんして、教えてくれるでしょう。

冷たいもの、甘いもの、果物、肉料理、油っこいもの

パン食などを食べたときは

美味しいとは言ってくれません。

黄色っぽい、濃い目の塩気があるおっぱいでは

赤ちゃんは飲んでくれません。

時間がたった溜まり乳もまずいのです。

大泣きして飲んでくれないのは、まずいと怒っているのです。

生まれてすぐの経験を、刷り込みと言いますが

鳥は孵ったばかりの時に、目に入った動くものを

親と思います。

赤ちゃんも、生まれてすぐ口にした物に反応して

それを受け入れるのです。

刷り込みです。

それがママの乳首なら、その後の授乳に良いのです。

それが哺乳瓶の乳首では

母乳育児に差し支えることになります。

産院により、先に哺乳瓶で授乳させる所があって

後でママは、苦労することになります。

生まれて三十分ぐらい経ったら、授乳をさせて貰う様

産院に頼んでおくとよいと思います。

赤ちゃんが好まない食品を、毎日食べていると

赤ちゃんの皮膚に、赤い発疹が出ます。

目の周囲も赤くなり、頭の皮膚に脂ろうが出たり

髪の毛が逆立ってきます。

油脂や乳製品を食べるのを控えると

症状が減ってきて、ついには消えてしまいます。

こうして赤ちゃんに教えられながら

身体に良い食べ物を、気にするようになってください。

主食を副食より多く食べて、腹八分を心がけましょう。

piroさん
>牛乳ばかり飲んでた頃は顔はブツブツで頭には
脂漏がぎっしり・・・
止めたとたん肌は綺麗になりました。
最近は甘いものは控えめにして
お腹すいたらご飯ばかり食べてます。
食べても食べても太らないのが嬉しいです(*^▽^*)



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