いよいよ小学校最後の学期が始まった。
少年団チームの中でも、
その先の”サッカー進路 ”について
子供同士話題になっているようだ。
「部活」と決めている子、
ノーセレクションのクラブチームに決めている子、
色々なタイプがいるようで、
うちはどうするのか?と言えば、
「とりあえず、セレクションの結果次第かな、
受かっても行かなくてもいいんでしょ?」などと言い出す。
「受かっても・・」という発想事態、
なめてる!
埼玉県クラブユースU-13でアルディージャと3位決定戦をするところだぞ。
6年間サッカーをやってきたから、
力試しをするようなつもりで受けるセレクション。
全体が見えていないというか、
自分の置かれているポジションがわかっていないというか、
果たしてこんなんで大丈夫なんだろうか。
(冬休みの勉強も、結局、公文の数学をごっそり残しているし ρ(`O´*)
1枚60円で計算して、お年玉から返せ~~~っ)
ちょうどチームの練習休日日に当たるので、
セレクションについては、コーチに伝えずに済みそうだけど、
初蹴りの時にこっそりカントクに耳打ちしておいた。
「どうせ落ちると思いますけどね」というと
「受かるでしょ」と意外な回答。
あぁ、たくさん受かってA軍B軍C軍D軍とかあって
試合に出られないパターンなのかな。
それでも、小6坊主はそのチームで下働きをするつもりなんだろうか。
今、彼はチームメイトの
部活決定組からも ノーセレクションのクラブ決定組からも、
勧誘を受けているそうだ(笑)
「落ちたらおいで」って。
部活にするなら、フットサルも平行して続けていけばいい。
2007年に日本フットサルリーグは開幕したし、
筋肉番付にもフットサル選手(稲葉選手)が出場した。
フットサルは、日本でドンドンメジャーなスポーツになっていくことだろう。
それはそれで面白いと母は勝手に思ってる。
・・・・「三学期開始」というタイトルなのに
オール【サッカー進路】になってしまった。
そう、それくらい小6坊主の生活のウエイトは、
サッカーに偏っているということなんだな。
