繰り返しますが、
ここまでJULEPSは全くフリートーク無しです。
全てあらかじめ録音した声、音のみ。
一人ずつ登場するイケメンウエイターが入れる紅茶の音、
客が入店する時の扉の音、
時々声と動作がずれたりしていましたがそこはご愛嬌、
経験のない彼らがあそこまで出来るなんて思わなかったです。
全くの独り舞台って難しいですから~。
それに・・・
まっつんがよく一言も話さず我慢できましたねぇ~o(TヘTo) えらい、えらい。
次は岡ウエイターの登場です。
松山ウエイターがオーダーしたスイーツをお客様のテーブルへ
「お待たせしました
北アルプスの水を使用した〇▽◇×▼・・・」
ところがお客様にオーダーミスを指摘され、
ミスばかりする松山店員にマジキレ。
「あいつ、またやりやがって!!
人の話聞いてないな!!」
「作り直してきます」とお客様にいうと
それを遮るお客様に対して
「どうせ水以外入っているものは一緒なんですよ・・」
(ヒゲ店長はあちこち旅して水を採取するのが趣味らしい・・・)
キッチンに向かい歩き始めた岡ウエイター、
「?」
「ネジだ」
「あっ、こっちにも落ちてる」
「いつもはそこにあるはずのブリキ人形がいつの間にか居なくなってる」
岡ウエイターが言うには夜な夜な歩き回っているらしいです。
そして私たちに話しかけます。
“ゼンマイ仕掛けの不思議で悲しいブリキ男の話を知っていますか・・・”
7曲目 ネジまき絵本
物語は新しい物語へと拡がっていきます。
小道具としてよく使われていた背の高いスチール椅子が、
色鮮やかな丈の低い椅子になっていました。
もちろん他の曲でですが、 松山さん、その椅子を鼓に見立て、
肩に担いでトントン打つ姿が可笑しくて笑いが止まりませんでした。
のっけからノリノリのまっつんでしたから、
アップテンポの曲では半端なかったですよ(≧∇≦)(≧∇≦)
ブリキ男とポリスのダンスも
ドンドン完成度を増していっています。
8曲目 孤独な天使
そのまっつんお気に入りの色鮮やかな椅子に腰掛けて歌うスリーボーカル。
最後のサビ ?天使の羽はばたかせて飛んでいくよ~♪で立ち上がるような
曲中の動作も各曲に散りばめられていて
客席の集中というか視線を捉える工夫がされていると思いました~。
孤独な天使のラスト伴奏を残し、ボーカルは退場。
めぐのピアノアレンジを聴きながら・・・続く