亀の歩みブログです・・・【JULEPSと行く那須の旅】の続き
本人たちはイマイチの乗馬でしたが、
ゾロゾロついて行った松・岡チームの皆はウケてましたよ。
いや、喜んでいました(笑)
余った時間をどうしようかなぁ・・・といった雰囲気の中で、
まっつんが「アーチェリーってここから離れてるの?」
と皆に投げかけると、
「近いよ」「すぐそこだよ」という返事。
じゃ、行ってみようと・・・。
そして再びゾロゾロと大移動。
今回の旅行で印象的だったのは、メンバーと参加者の対話が多々あったことです。
最初は緊張でガチガチになっていた参加者も、
旅の終盤には、その空気を楽しめるようになっていましたし、
「活動休止」を受けて不安に思っていることなども、
直接メンバーに尋ねたりしていました。
JULEPSがメジャーデビューする前は、
ライブの後にこういったコミュタイムが時々ありましたから、
私は、あの頃を懐かしく思い出しました。
アーチェリー場に到着すると
まず最初にありおさんの姿が飛び込んで来て・・・

ごらんください。
この凛々しいお姿を!
余分なお肉が全然ついてない(〃゜△゜〃)
え!?
視点が違う?
姿勢も良いですよ。
ありおさんは撮影されるのが好きではない(敢えて「きらい」とは書かない)ので、
角度に気をつかうのですが、これは私のお気に入りです。
このアーチェリー場には的までの距離が長いものと短いものがあって、
写真は”長い”コースの方です。
その事に途中で気付いた有尾さん、
「最初からこっち(短いコース)でやればよかった」
と数本打ってみると、
みごと的のど真ん中に命中しました。
その途端、「もう、おまえに用はナイ!!!」と
再び長い方へ。
これには見学者から笑いが起こっていました。

この集中している姿がなんともいえずスバラシイ!
・・・とまぁ、ここら辺りまでは真面目にJULEPSと共にいたのですが、
2手に分かれていた人数が小さなアーチェリー場に集合したこと、
一般客も加わったことから、
私、息苦しくなっちゃって、
別の空気を吸いにふらふらと散策に出たのでした。
自由時間なので、どこへ行ってもよいんです。
すると・・・
居るはずのない人が私を呼び止めるではありませんか。
いつも突然で、
いつも人を驚かすJULE友さん。
北の地から8時間も運転してきて、
体調を顧みず、素っ頓狂な性格の天邪鬼が。
諸々の事情で途中参加といっても、
聞けば納得してしまうようなね・・・(-ι_- )フッ
「どこにJULEPSはいるの?」ってなことで
再びアーチェリー場に戻り、
まだ弓を持って、長い方のコースに立っている有尾さんに
「この人、やっと今、到着したって・・・
8時間かけて自分で運転して来たって・・・」
というと
有尾さん、素で驚いていました。
顔を覗きこんで
「えっ!ホントに?( ̄□ ̄;)」と
(ありえんだろう・・・)といった表情 。
JULEPSのメンバー全員、
表現方法はそれぞれ違えども、
人の痛みを痛みとしてキャッチするアンテナを持っていると思います。
それは7年間見てきてブレなく感じるところなので、
彼らが彼女に対し、どんな風に言葉をかけ、どんな風な態度をとろうとも
すぐ傍でそれを見聞きしていた者としては何も感じませんでした。
むしろ、メンバーを改めて好きになりましたよ。
その後メンバーはライブリハーサルのために少し早めに ホテルへ向かいましたが、
参加者は残って、お土産を買ったり、乗馬をしたり、ソフトクリームを食べたり、
自由時間を楽しみましたとさ。
続く・・・。
JULEPSデビュー15周年へ突入 2021年12月31日
またもや色々 2018年01月04日
サークル○ 2015年05月17日