初めて見ました。
こどもは
どんなにひどい仕打ちを受けても
自分のどこかが悪いから
親につらい思いをさせているんだと思ってる。
自分が変われば、いい子になれば、
親は自分を愛せるのに
いい子じゃない自分でごめんなさいって思ってる。
そして見た目ほどはかない存在ではない。
泣いている母の背中をさすってもくれるし、
歌も歌ってくれる。
小さな体からはいつもまっすぐな愛情が溢れ出ている。
「子育て」は自分自身と向かい合う
ごまかしのきかない時間。
親は親で抱えているモノがあると思うし、
小さな頃の記憶が思い出されて
被虐待体験があれば 辛くなったりもする。
こどもが生まれた瞬間から
人は親にはなれない。
こどもと時間を紡ぎながら、
ときどき「こんなママでごめんね」と言いながら、
一歩一歩成長していくのだと思う。
こどもたちもママも
たくさんの笑顔で過ごせますように。