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昨日東京出張無事終了。 土曜、東京へ向かっていると晴天、新富士駅近くで雪をかぶった富士山がきれいに見れて嬉しい。 スキットきわだった富士山を見るのは、初めてだろう。以前は夕方出て、東京からも夕方帰る日程なので富士山近くは夜。まったく見えなかった。 今回東京では笹川記念館で講習会だったがライトアップされた東京タワーを見て、「イメージと違うね」と話し合っていたら朝見るとやはり東京タワーであった。ライトアップされた東京タワーは中ほどが、膨らんだやさしい雰囲気があった。
November 29, 2004
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11月一ヶ月で一年分の出張をしている。名古屋、東京、広島、東京、既に12月広島日帰りが入った。 本業はまったくできない、月初めの定時書類を書く時間なし。結局休日出勤。 なにをしているのか?まったく判らない状況である。憂鬱にならず、新幹線の快適な旅行だと思えば気分も晴れる。新幹線こちらから東京に向かうときは、自由席、帰りは指定席、東京は結構混雑しているが新大阪を過ぎると4割は減る。逆に東京へ向かうときは新大阪で満席となる。 座席は進行方向から1、2とあり、富士山を見るのは左側2列席の窓側E席。3人席ならAは窓側だけど2人いるのでトイレなどに気を使う。 比較的大きな駅に着くたびに、2人席(自由席)から降りる人を見つけておいて、乗客が降りて乗ってくるまでにスっと変わる。 喫煙をするがさすがに2時間以上喫煙車に乗るとクサイので禁煙車に乗り吸いたい時にデッキに行く。 車中の販売でコーヒーを昔は飲んでいたが(300円)最近美味しいと思わなくなり、缶コーヒーにしている。 何故だろう?? 出張はどうしても革靴のため、車中足がいたくなり脱いでいるが足の置き場に困るなー。 東海道新幹線はFMが聞けるけれど山陽は地元しか聞けず残念。しかも岡山を過ぎるとトンネルが多くて、FMもダメ。
November 26, 2004
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100床前後の病院が減少している。300床病院も生き残りが厳しい現状。 行政から、地域から、社会保険から、その厳しい目が光っている。 行政からは、感染対策委員会設置、医療安全対策委員会設置、していなければ診療報酬減点。
November 23, 2004
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ブロックでは、県立、市立病院の事務方に大きな問題があると書きました。ついで生き残りが難しいのが100床以下の病院です。特に50床以下の病院は10%の減少があります。有床診療所の50%は無床になっております。 これらについて書いていきます。
November 21, 2004
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事務方が病院長をブロックするのは、役所の手順どおりです。 事務方は役所から期限3年などで出向してきます。まず医療の”い”から憶えます。保険請求は、診療材料は、この材料は何に使われて、いくら? これを憶えた頃は役所に戻ります。その間環境の変化により現場は改革を必要としても、役所が一番嫌うのは”改革”です。自分が自分の任期中に”改革”を行ってもし失敗すれば、どうなるか。 改革とまではいかなくても、手順を変える、人員削減ができそうになってもそれをすることで、病院経営が改善することが事務方の使命ではなく、事務方の使命は滞りなく任期中、決められたことを決められたように行うこと。 そこには改革という文字はありません。県立、市立病院が赤字であってもそれは必ず補填されます。
November 18, 2004
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14日の日記で「病院長1人では無理」と書きました。 戦略を立てる場合各部門から問題点を挙げてきてそれぞれを集約し、優先順位を考えて対策を立案しなければならないのですが、医療職は特に「部門の壁」がひとしきり”ぶあつく”壁を壊すことは到底不可能ではないか?といわれております。県立・市立病院の事務職は本庁から出向という形で数年後には本庁に帰ります。ですから、病院に出向して病院の業務を憶えて改善策を立てることができる頃には帰る、という循環ができておりまた「役人」という日本古来の悪しき習慣が身についているので、「ここで新たな試みをして失敗したら本庁に帰ってからのポストはない」と考えできるだけ現状維持を望みます。 現場のナース、職員は現状維持では病院収益が向上しないので改善策を提案するのですが、事務方がストップをかける、または引き伸ばしを図る、などして延々と赤字が垂れ流される。 例えば医療メーカーが新しいシステムの紹介を現場の管理職に行う、管理職はOK是非プレゼンを上層部へと思い事務方を通そうとすると「ブロック」がかかる。 なぜ?まず最初に事務方はメーカーに対して「○○メーカーごときが、病院長に話をするなど、とんでもない。」この一言でアウトです。 ○○メーカーは日本でも名前の通った一流メーカーです。でもダメなんです。なぜダメなのかその理由は言いません。とにかくダメ、の言葉しかない。 病院長は、全国○○会議に出席してレクチャーを受け、「新しいいいシステムがある」と知ります、でもそのメーカーが病院長にアポイントをとることは、事実上不可能。 ブロックはなぜ起こるのか?
November 15, 2004
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公的病院の中でも国立は生き残れるが、県立病院、市立病院はかなり厳しいのが現状だ。なぜ? 県立(市立)病院の多くは赤字であり県または市からの補填で運営されている。だから補填する県、市はその赤字をできるだけ少なくなるよう働きかける。 病院長はそれを受けて各部長へ通達、職場でも職員ができるだけ価格の安い商品に変更する。 しかしこれで経営が改善するほどの効果はないし、ないのが当たり前。 戦略なしに改善はありえない。ではその戦略は誰がたてるのかといえば、病院長であるが1人では無理。
November 14, 2004
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名古屋で開催された「日本手術医学会」に行ってました。 病院の経営効率をいかに上げるか!がテーマになっている印象を受けた。本当のテーマは「進化する現代医療と手術医学の未来」 です。 現場は明らかなオーバーワークなのに、オペ件数は毎日5件増やせ、だとか収益を数パーセント上げろ、など各大学の主に麻酔医師、看護師長への指示は壮絶なものがある。 昔コマーシャルで「これ以上私に何をしろというの!」と嘆いていたのがあったがまさに国立大学は、厳しい。 しかし国立大学は生き残れる素質を持っているが、生き残れないのが県立病院、市立病院、など公立病院であろう。なぜか?
November 12, 2004
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昨日大阪でMAP定例会があった。久しぶりに参加されたメンバーから「目的は?」と質問。 サービスを分類してそれがどうしたの?という。視野が狭くなっていたことに気がついた。なぜサービスを考えたのか、最初にもどろう。 厚生省、支払い基金、患者・家族から病院・老健施設は変革を迫られている。変革しなければ自然淘汰される時代である。これをしっかりと説明できなければサービス向上の意味はない。
November 5, 2004
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11月から、気合を入れて「真の患者サービスとは」について書き込んでいこう!! さあ、まずは頭をスッキリさせるために、睡眠を十分にとろう!!
November 2, 2004
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