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朝から雨、のちみぞれ、雪となる。 午前中はのんびり、午後買い物、衣服を買って夜のテレビに備えておやつを買う。 今年5月にこの楽天ホームページを開設し日記は114日書き込んでいた。63%の記入すごいな。 年末年始はのんびりと過ごしたいな。 テレビを見るより、ラジオを聴きながらすごすのもいいもの。 今年本当にお世話になりました。 来年もよろしくお願いします。 猿 年 終わり。
December 31, 2004
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2004年勤務終了
December 30, 2004
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感染防御に対して有効な材料を購入しようとすると、高額になるのは当たり前ですが「感染防御」が錦の御旗ではない。 全て許されることではない。 要は増加分と減額できるものを探し出せばよい。昔なら「粘着マット」俗に言う「人間ホイホイ」あれを廃止すると恐らく400床前後の病院で軽く200万/年間は削減できる。 しかし現代で粘着マットを使用している病院は皆無だろう。ほかにないか? 例えば高水準消毒剤(サイデックスなど)を2週間前後で入れ替えているならば、これを8週間(約2ヶ月)に伸ばすことで年間50万程度は削減できる。 ほかにないだろうか?導入しようとする材料の年間使用金額を少なく見積もり、廃止できる金額を多めに見積もることと、感染防御という錦の御旗を掲げることで乗り切れないだろうか?? 実際一年後の結果を会議で評価するシステムを持っている病院はなないのだから。
December 29, 2004
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感染対策において、学会、雑誌などでこれがよいといわれているものを導入することは、大変困難である。 上層部へ申請すると決まって帰ってくる答えは「コストは?こんなにも費用がかかるなんて!それで効果は?未知数なの!!あなた現在の病院経営をどのようにとらえているの!!!!」 この程度のやり取りは日常茶飯事なのであえてこれぐらいにしておきますが、この程度の答えしか返せない上層部を納得させることができない現場もかなりひ弱な存在です。
December 28, 2004
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ある集団において、協調性が少なからずとれない人に対して集団としての反応は、時には厳しいものがある。 本人の努力よりも集団心理が大きく作用してしまう。 集団心理とはいっても結局はある特定の先導者に無言で承認してしまうことである。 社会は、集団という枠の概念で成り立っているものであり、その概念は先導者のあり方で決まる。しかしその先導者も集団の中で自らの立場、場所を獲得するために集団としてのある種の力関係を見極めつつ動いている。 そのことに対して現状では、成果主義をもちいて動きを制御しようと試みられているがなにか方向性が間違っているような気がしてならない。
December 27, 2004
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クリスマスが終わり街のネオンが少し少なくなった。特にサンタのネオンがはずされている。 あと5日2003年H16年を振り返っているが、目標を達成できたのか? 当初あれだけ悩んだ目標が今、ほとんど気にならないのは何故? あるべき姿と現状の差・・・アインシュタインはいう「目的をわすれていませんか?」 何のために、携帯電話があるの? 何のために、働いているの? 田舎でお年寄りがゆっくりと歩いている、毎日同じことの繰り返し。でも彼らの生活は大地と共に歩いている。 目的はなんでしたっけ??
December 26, 2004
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イエスキリストの誕生日という事以上に商業的意味合いの濃い12月25日。 イエスは言う「疲れている人は私のところへ来なさい、休ませてあげよう」 かつて実習病院に向かうバスの窓からこの言葉が見えた。確かにあの頃も疲れていた。この言葉がすんなり心に入ってきたことを今でも憶えている。 目的を見失った私にとって、もう一度目的をみつける言葉でした。 看護がわからなくなったいま、イエスのもとへ。
December 25, 2004
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イブ。 今年は当直も早くに終わらせたので家で過ごせる喜びを感じている。 医療、看護職なら夜勤は当たり前であるのに、近年それが大きな負担になってきた。精神的なものなのだが本当につらい。 なぜだろう? 通常私が行うのは、管理当直とよばれるもので、夜間病棟を巡視し、一定時間仮眠をとる、そして再び巡視。 患者の死去、救急外来の応援が主な職務であるが「管理」と名がつくと責任感で押しつぶされそうになる。 報告するべきか?朝まで待てるのか? まず今するべきことは何か。 家族への連絡はいつ行うべきか、 優先順位に間違いはないか。などなど。ルーチンではない特殊な例ばかりが突然発生する。仮眠はとても眠れない、そして朝部長へ報告。 小言のない日はない。副部長からも。 そのまま帰宅はできず、病棟のルーチン業務を片付けてできれば午後の遅い時間に変えれればラッキー。前日から勤務なので結局30時間以上。 これで7,000円とは。
December 24, 2004
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日曜日に日記を書いて、気がつけば3日たっていた。 年内に片付けたい気持ちと、もう少し考えてからにすれば、という気持ちと。 仕事はほどほどに。 定期預金をどうするか?外貨預金は手数料がかかるし国内の銀行の利子はとても預けようとは思わない。
December 22, 2004
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2004年という時代が終わります。2週間。 焦らず、一年間を振り返ろう。
December 19, 2004
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プラン・ドウ・シーサイクルをまわすことができればしめたものですが、業務プラスアルファーととらえるとかなり辛いものがある。 そこで業務を「プラン・ドウ・シー」にしてしまう。というのはドウでしょうか? やったらやりっぱなし、ではなく結果を見る。 目的にどれだけ近づいたのか、はっきりさせる。昨日までは、「ちょっとこれやっといて、あれも、ついでにこれもお願い」で安請け合いをしていたけれど、これでどれだけ多くの業務が増加したことか!! あれができるんだから、これもちょっとお願いしたら。こうやって本来ならしなくてもいい業務を追加し、「忙しいの」という日本人特有の優越感に浸って悦にいる。本人はさぞ気持ち言いのでしょうが、周りは大きな迷惑。 今書いている書類、本当に必要なんですか?それが利益を生むのですか?安全対策・感染対策・教育・看護記録になくてはならないのですか? 「忙しい病」という優越感から脱出しよう。
December 16, 2004
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確実性を確保するために、例えばISOがあります。 Plan Do See といわれる手法でサイクルを回す。 今までのように、何かを作れば終わり、というのではなく情報を収集し、あるべき姿と現状の差を見つけ計画立て実行評価する。 しかしこれは苦手です。業務にプラスアルファーしているようで、反対も多い。 しかしこれを実行することが業務であると理解できればしめたもの。
December 15, 2004
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確実性を守るためには、それが守れているのか否かを振り返ることができるシステムを作ることです。 例えば、”サーベイランス(SSI)”のように患者の全身状態をランク分けし、術中の操作をランク分けする。 そして術後の感染を把握する。 何が問題かを分析する際、大きな手がかりになるよう、システムを作る。 しかし実際、現状の業務プラス・・・となるとかなり大変な業務の追加になります。
December 14, 2004
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私が受ける治療だけは、失敗がない。と誰もが信じている、しかし現実は? でもこれが限りなくゼロに近づくように日々努力をしている結果を示すことができれば少しは納得していただけるのではないだろうか。 確実性とはこのような取り組みを示すと思います。
December 13, 2004
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ナンバーワンでなければ意味がない、と書かれているのが多いが、患者はそれを望んでいるのだろうか? 最高の医療を望むのは私も同じ気持ちです。でも「最高の医療」とは?アメリカの医療でしょうか?フリーページに「悪魔の味方」を抜粋しています。決してアメリカの医療が最高ではないと書かれています。個人々にとっての最高とは、私に合った医療、私にあわせてくれた説明・時間・治療・看護だと思います。 これはオンリーワンではないのでしょうか? そのためにはどうしなければならないのでしょうか? 一緒に育つ。共に育つ、という看護本来のあり方が問われていると思います。いかがでしょうか。
December 12, 2004
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医療関連の雑誌には最近「サービス」を特集しているのが多い。多くの場合「ナンバーワン」を目指すことが大事だと書いてある。 日本で一番高い山は? 日本で一番長い川は? 今年のせーリーグ、優勝したのは? 大リーグ最多安打は? ではそれぞれの第2位は? 多くの場合憶えていない。だからナンバーワンが大事です。と書いてある。 でもこれ医療特に病院でも同じことがいえるの?
December 11, 2004
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講演会で聞いた「確実性」。 当りハズレは、宝くじだけでいい。 例えば、ソケイヘルニアで手術を受ける。4日後退院できるのが、感染で2週間退院が延びた場合、ハズレである。 毎週1件として年間45人、5%がハズレたら2,5人。 年間2,5人は現実カウントできていないだろう。 まず調査からはじめるのが妥当かな。
December 10, 2004
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医療の評価は何故必要か?と今更のような質問がなされた。 評価は何のため?患者の安全を確保するためだと多くの場合答える、正解であるが実感は? 演者は言う ・もし法定速度制限がなかったら? ・入国審査がなかったら? ・FAAなしで各々の航空会社が一任されたら? ・安全規格のラベルがなかったら? ・高校(小学)の教育カリキュラムがなかったら? ・消防法がなかったら? ・建築基準法がなかったら? ・飲料水の安全基準がなかったら? 悲惨な状況に陥るだろう。しかし何故病院に最低基準がないにもかかわらず悲惨な状況に陥らないのか?それは真実を伝えられていない。 また「優越性」より「確実性」という質を追求する。「確実性」=あたりはずれがない。 これらを目指すことで「患者の安全性」が確保される。
December 8, 2004
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病院に「とある雑誌社」からアンケートが送られてきた。オペ件数、治療方針などなど。 文面には、「件数は社会保険事務所などと照合しますので、(ごまかせないよ)」とある。 雑誌社の特集記事を見ることがあるが、こうも簡単な取材(Faxをおくりつけるだけ)で儲けるやりかたはいかがなものか。多少の水増しをしてもバレナイので、一般の方々はどう考えているのでしょうか。 件数が多ければ安心できるのでしょうか? しかし本当は、病院が件数何件、生存率00%、などを公表するべきでしょう、そうすれば一般の方々も危険なオペか否か、どの病院で行ってもらうべきかなどを判断できるのでは。 これも時代の変化でしょう。
December 7, 2004
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台風もどき、がさって晴天。太陽が眩しい。 最近食道腫瘍でオペされた方の友人から、順調に経過していると情報が入った、腫瘍マーカーも低下している。 オペ前には大きな不安と緊張があったようだが、順調にいくと本当にオペを受けてよかった、と言われている。そうだ。 何がそうさせるのかな?
December 5, 2004
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週休二日ではない、4週6休という勤務。時間内に終わらせることができない。 業務を行っていて思うのは、「目的」がはっきりしている業務は意欲が高いが、そうではない業務はどうしても後回しになる。やがてゴミ箱へいくか、催促されて謝る。なんで謝っているのか?後悔しながらも自分を納得させている。こういうことを繰り返しているからだろう。
December 4, 2004
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人と人の相互関係の内、オフィシャルな場面における有意義な関係の構築に活用できる。 人の性格を4分類し、自らを知り相手のそれをある程度知ることで、可能となる。しかし大前提にあるものは、共に組織目標に向かって歩むためである。だからひとつの手段であって絶対ではない。もう少し考えると、組織の目指すべき方向が理解されていればどうなのか。
December 3, 2004
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2004年もあと1ヶ月。11ヶ月もツッ走ってきたのか、と我ながら感慨深い。しかしいつもの事ながら計画性のない毎日はアクシデントの連続であり、結果の見えない毎日である。11月が終わって「はて、何か成果があったのか?」と思い巡らすがこれといって特にない。12月はどうなればいいのか。と自問自答しようとしてもなにも出てこない。しかしルーチン業務だけは溜まっている。ストレスも。ゴールを設定せずにただ走っているから、成果がなくストレスに感じているのだろう。ゴール・・・・仮のゴールでも作ろう。か
December 1, 2004
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