3・11から約1か月後
4月の第1週の週末
弊社から支援物資をトラック3台に乗せ
掃除の会の関係者の施設へ
私はお留守番・・・
支援物資の分配を
会の世話人さんたちが
窓口になって活動をしていた
もちろん世話人さんたちも
被災されている方
地域の人のために
家族のもとを離れて
活動をされていた
多くの被災地での活動ができたのも
そんな方々のお蔭
支えられているのか
支えているのか
わからないほど濃いご縁が
そこにはあった
4月16日
12時間をかけて岩手県へ
現地での活動時間は
わずか3時間
この時は参加
初めて見た被災地の光景に
言葉はありません
TV等メディアからの情報だけでは
伝わらない現状が目の前にありました
ショックでした
山田町役場から見た光景は
津波火災の焼けた街並み
釜石市内の光景は
人がいない廃墟のような商店街
中心部を流れる川には
流されたままの車両が数台埋まり
土手には傾きながらも咲き始めた桜の花
不思議な光景に桜の生命力に感動しました
※翌日のニュースに映し出された映像と同じ場所でした
この日から私の支援活動への参加が始まりました
翌週は台湾掃除大会に参加でした
happyー真布 より