NACHIKO HOME

NACHIKO HOME

出発一日目


自宅に呼んでいたタクシーに乗り込み、リムジンバスの
バス停にて実家のメンバーと合流。

浮かれるメンバーと小一時間かけて関西国際空港へ。

空港到着後、両家の挨拶を済ませ、
ボス&妹Cは海外用の携帯電話を借りに
ショップへ。

搭乗までの数分、アンがコリアンの同年代の彼氏(?)を
ゲット。お互いに自己紹介するも通じず(当たり前)
それでも二人元気にバタバタドカドカと空港内を走り回る。

搭乗までの間、少し間があったので
両家にわかれて少し早いお昼ご飯。
終了後、本屋にてマリ&アン用の雑誌を購入。
120枚入りのシールブックを4冊と
読み聞かせ話がてんこ盛りの雑誌「おひさま」をセレクト。

AM11:00
ボス&妹Cに搭乗券を渡してもらい、
ボスは私達兄姉家族のエコノミー担当、
妹Cは両親達のビジネスを担当。
一旦、韓国のインチョン空港へ。
機内にて、アジアンビューティのスチュワーデスさんに
私は日本語で話しかけられるけれど、
何故かじろは英語で話しかけられる。
(それも何度も)

PM1:00
インチョン到着。次のブリスベン行きの飛行機まで
4時間。
新郎両親はビジネスシート専用のラウンジで
くつろぐ。
しかし、ラウンジでくつろぐよりは免税店を見たいバァバ
(with爺ちゃん&孫二人)と、
喫煙所を探しに行くじろ(with私)の二手に分かれていると
あっという間に迷子。

30分後に ボスによじ登って遊んでいるマリ&アン
発見。
ボス&妹C、子供の相手で ヘトヘトになりながら 4時間を過ごし、
メルボルン行きの飛行機に乗り込む。
機内ではボスが全員のぶんの
入国カードを作成


~機内~
インチョン空港で遊び疲れたのか、シールブックを半分もしないうちに
早くも子供達は爆睡。
隣が空席なのを良いことに、二人とも横になって寝かせる。
Korean Air名物の「ピビンバ」(めちゃくちゃ美味い)を食べて
大人もウトウト。
(じろ、またもやスチュワーデスさんに英語で話しかけられて
困っている)

ボス&妹C、ビジネス&エコノミーの みんなを確認後、休息

~そしてブリスベン到着~
AM6:30
噂のオーストラリア入国チェックを受ける。
とても厳しいオーストラリア入国チェック
(食物、動植物の加工品及び植物の種子等は
持ち込み禁止)の為、
「この鞄に薬と子供用のお菓子があるんですけど・・・」
と説明しようとすると

「子供のおやつ?あぁ大丈夫、そのまま行って行って~♪」
で、あっけなく終了。

昔、妹Cが引率したお客さんが、スーツケースに柿を入れていて
見つかり、裁判を起こすか罰金を払うかどちらにするんだと
すごまれて大変だったと聞いたことが。
出発前夜、もしかすると子供がポケットにドングリとか入れてるかも!と
夜中にふと思い立って眠れなくなり、再度スーツケースをひっくりがえして
必死になって調べた 私の努力は水の泡!


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: